生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、専門医紹介サービスを提供、料率体系見直しも実施 【2010/03/02】

NO.000444

 日本生命は、4月2日からベストドクターズ社が提供する「ベストドクターズ・サービス」(専門医紹介サービス)を、同社の主力商品「みらいサポート」シリーズ等の被保険者向け専用サービスとして提供する。また、4月2日開始の新サービス「ずっともっとサービス」に「ハートフルサポートメニュー」を追加してメニューを拡充するとともに、提供する保険の分かりやすさを追求する取り組みとして、個人保険等の料率体系の見直しを実施する。
◆ベストドクターズ・サービスの提供
○サービス内容
 重篤な疾病に罹患した際に「主治医の治療方針に不安がある」「他の医師の見解も知りたい」という場合、その分野の優秀な専門医の中から、治療あるいはセカンドオピニオンの取得に適した医師を最大3人まで無料で紹介。
○サービス適用対象
 主力商品「みらいサポート」シリーズのほか、総合医療特約・総合医療保険(マイメディカル)の被保険者(特約変更による被保険者も含む)。
◆ずっともっとサービスのメニュー拡充
 「サンクスマイルメニュー」「ハッピープレゼントメニュー」「プレミアムチャンスメニュー」の3つのメニューをこれまで案内してきたが、今回、顧客の健康で充実した生活を応援するため「ハートフルサポートメニュー」を追加し、4つのメニューでスタートする。
【ハートフルサポートメニューの概要】
○健康・介護エリア
 提携医療機関における人間ドックや脳ドックの優待割引や、介護サービスの取次ぎなど、病気予防・健康増進から介護支援まで、保険給付ではカバーできない領域をサポートする。
○生活応援エリア
 ホテルやショッピングなど全国の提携店で、暮らしに役立つ様々なサービスの優待割引を利用できる。
◆料率体系の見直し
 「割引制度の仕組みやルールが分かりにくい」という声や販売チャネルの多様化等といった環境変化を受け、契約者単位の「はいるほど割引」を終了し、分かりやすい契約単位の高額割引を導入するとともに、料率の見直しを実施する。4月2日以降の新契約から適用(既契約の更新等については、7月2日以降の更新契約から適用)。

AIGスター生命、ホームページをリニューアル 【2010/03/02】

NO.000443

 AIGスター生命は3月2日、ホームページの操作性向上のため文字サイズ選択機能やサイトマップの追加に加え、親しみを持てるようなデザインにするなど、全面的にリニューアルした。
 具体的には、利便性向上を図るためにサイト構成を見直し、統一的なトップ・サイドメニューを追加したほか、個人顧客向け保険商品について保障目的や年代・家族構成に応じた商品検索をより円滑にするため、ナビゲーション機能を追加。また、商品紹介ページについて、ひと目で商品の特徴を理解できるように一覧表示するなど、当該ページのデザインを一新した。さらに、健全経営への取り組みや社会貢献活動状況などをより適切に知らせるためのコンテンツも追加。

日本生命、組織改正で多様なチャネル展開に対応 【2010/03/02】

NO.000442

 日本生命は、3月25日付で組織改正を実施する。
◆組織改正の内容(3月25日付)
(1)顧客のニーズを踏まえた多様なチャネル展開
○ライフプラザを「地域におけるお客様総合窓口」と位置付け、原則各支社に設置していく方針のもと、ライフプラザの機能強化を推進するため「ネットワーク業務部」に「プラザ推進室」を新設する。
○首都圏大規模職域マーケットにおける販売体制をさらに強化するため「職域法人 営業本部」に「法人市場第五部」を新設する。
○都心部におけるコンサルティング型販売体制をさらに強化するため「ネットワーク業務部」に「GLAD推進室」を新設する。
※GLAD(Good Life Advisory Department)とは、ライフ・プロデューサー(高度なコンサルティングを行う営業職員)で構成する営業組織であり、都心部を中心に展開している。
○チャネル別の収支管理を強化するため「営業企画部」に「チャネル収益管理室」を新設する。
(2)新しい事務・サービス体制を見据えた販売・教育体制の整備
○現在開発している「新統合システム」の稼働を見据え、新しい事務・サービス体制下での販売活動を検討・推進するため「業務部」に「新活動開発室」を新設する。
○顧客サービスの一層の充実を図り、ニッセイトータルパートナー(営業職員)の育成・指導を担う営業管理職人材の候補者育成機能を強化し「営業人事部」に「営業人材開発室」を新設する。
(3)その他
○国際会計基準等の調査・検討を進めるため「調査部」に「国際計理基準対策室」を新設する。

三井住友海上メットライフ生命、4月1日付で組織改編 【2010/03/02】

NO.000441

 三井住友海上メットライフ生命は、4月1日付で組織改編を行う。
◆組織改編の内容(4月1日付)
○財務企画部、商品部、マーケティング部、数理部、経理部の5部門の役割と機能を再整理したうえで、3部(資産運用部、商品・マーケティング部、経理部)とする。
○事務企画部と契約サービス部を統合する。
○営業管理部とコンプライアンス部を統合する。
○リスク管理部の担当業務を拡大し、リスク管理対応の一層強化を図る。
○お客さまサポート部にお客さま相談室を設置し、苦情対応体制を一層強化する。
○営業教育部を教育センター部に名称変更する。
○組織としての関西支社を廃止する(西日本営業部に変更はない)。

アリアンツ生命、18億円の増資を実施 【2010/03/01】

NO.000445

 アリアンツ生命は3月1日、2月26日付で18億円(資本準備金9億円を含む)の増資を実施したと発表した。増資後の資本金は144億円(資本準備金72億円を含む)。今回の増資は、財務基盤の強化、健全性の一層の向上を図ることを目的としたもの。

ピーシーエー生命、新社長に加藤隆取締役 【2010/03/01】

NO.000416

 ピーシーエー生命は3月1日、同日付で加藤隆取締役が代表取締役社長に就任したと発表した。同氏は、2006年に同社経営数理部ヘッドに就任、2007年1月から取締役として経営に携わっている。なお、同社は2月15日から既契約の維持・保全に特化し、全商品の新契約取扱いを休止している。
◆加藤隆(かとう・たかし)氏の略歴
 昭和59年慶應義塾大学大学院計測工学専攻修士課程修了。同年日本軽金属入社、平成元年アリコジャパン入社、6年数理部数理課長、8年AIA生命(香港)出向、10年AIG K.K.出向、10年アリコジャパンスペシャルプロジェクト室室長、11年数理部長、13年AVP数理部長、16年AVP数理本部長、18年ピーシーエー生命入社、VP経営数理部ヘッド、19年取締役VP経営数理部ヘッド。50歳。

三井生命、4月1日付で組織改正 【2010/02/26】

NO.000417

 三井生命は、4月1日付で本社組織の一部改正を実施する。
◆営業本部の新設等
○支社等営業組織に対する支援機能を強化するため、営業統括本部および同統括本部傘下の都市圏マーケット開発本部を廃止し、首都圏営業本部、関西営業本部、東海営業本部、東日本営業本部、西日本営業本部を新設する。
○法人営業とリテール営業の連携促進を図り、リテール営業支援を強化する観点から、法人統括本部を廃止し、上記営業本部と同列に法人営業本部を配置する。
○法人営業本部傘下の東京法人第一部、東京法人第二部、東京法人第三部を法人第一部、法人第二部に改組するとともに、広域法人部を新設する。また、大阪法人部と名古屋トヨタ法人部を関西法人部と名古屋・トヨタ法人部に改称の上、それぞれ関西営業本部、東海営業本部に移管する。
◆統括部の新設等
○営業企画部、営業推進部、法人推進部を再編して営業統括部を新設し、また運用企画部と事務企画部を運用統括部と事務統括部に改称するとともに、それぞれの統括部に対して、全社業務執行計画の策定機能、所管する部別業務執行計画の遂行状況に係る検証機能を付与する。
○各営業本部による営業組織に対する支援と教育を集約・一元管理し、本部横断的なサポートを図るために、営業推進部、営業開発部、法人推進部を再編して営業支援開発部を新設する。
◆事業費管理部の新設
○重要課題である事業費管理・効率改善を推進する専管組織として、事業費管理部を新設する。

プルデンシャル生命、社員の子どもに今年もランドセルを贈呈 【2010/02/26】

NO.000419

 プルデンシャル生命では、毎年、小学校に入学する社員の子どもにランドセルを贈っているが、22回目となる今回は247人に贈呈した。累計で4,251人分となる。これは、創業者である故・坂口陽史氏の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから1989年に始まったもの。
 関東地区の贈呈式が2月20日に東京・世田谷区の坂口陽史ラーニングセンターで開催され、ハンラハン社長から、出席した新入学児68人、1人ひとりにランドセルが手渡された。ランドセルの色も年々バリエーションを増やし、今年は19タイプの中から希望のランドセルを選択できるようにした。

富国生命、「メンター・アワード2010」組織部門で優秀賞受賞 【2010/02/26】

NO.000418

 富国生命は、総合職新入職員を対象とした人材開発制度「メンター制度」において、財団法人日本生産性本部が主催する第2回「メンター・アワード2010」の組織部門で優秀賞を受賞した。メンターは、新入職員など後輩職員に対し、職務上の相談にとどまらず、個人的な問題まで広く相談に乗り、助言を与える先輩職員のこと。
 同社のメンター制度は、公募制により自ら応募してきたメンターと、メンターをフォローするシニアメンターでチームを構成しているなど、独自性を持ち、創意工夫に富んでいることが評価され、今回の受賞につながった。

AIGエジソン生命、パンフレットを全面刷新 【2010/02/24】

NO.000420

 AIGエジソン生命は、4月に施行される保険法への対応を機に、顧客向けの商品パンフレットを全面的に刷新する。記載内容を刷新するにあたり、社内の評価検証プロセスに加え、顧客視点強化の観点から外部団体による客観的評価を追加、商品内容が分かりやすく伝わるように構成、内容やデザイン等を改善した。
◆主な改良内容
○社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会による「DC9ヒューリスティック調査」結果に基づき、情報量やレイアウト、図形化の適切性や色彩設計等を改善し、顧客視点で読みやすい「ユニバーサル・デザイン化」を目指した。
○表紙は「お客さまの生涯の生活・暮らしを保障・サポートする」を主要コンセプトとし、保障すべき暮らしを象徴する居住空間の写真を使用したカタログ風デザインを採用し、イメージを一新した。
○営業社員に対しても、商品分野ごとのテーマカラーを設定し、改訂年月日をわかりやすく明示するなど、パンフレットの誤使用を防ぎ、提案しやすい内容とする工夫を行った。
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提供元:新日本保険新聞社