生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命などが運営する育児支援サイトリニューアル 【2010/03/30】

NO.000522

 ソニー生命は、ユニ・チャーム、和光堂、千趣会と共同で運営している、プレママと育児中のママを応援するコミュニティサイト「プレママタウン」と「ベビータウン」を、4月1日からリニューアルオープンする。
 両サイトは、オープンして以来(プレママタウン:2003年11月開設、ベビータウン:2001年8月開設)、出産を迎える人、育児中の人に、専門的コンテンツ・デザイン・お得感などで評価を得ており、現在会員数が43万人を超える。今回、悩みや育児シーンの疑問などをわかりやすく解決できるサイトに改良、全面刷新を行った。なお、6月1日までプレゼントが当たるリニューアル記念キャンペーンを実施する。
◆リニューアルの特長
○サイト全体のレイアウトと画面サイズをコンテンツが見やすく、必要な情報が探しやすいように変更。さらに「セラミックフィギュアの可愛い仲間達」を新採用。これまで以上にデザイン性を上げる工夫を行い、より楽しんでもらえるようにした。
○育児シーン別にコンテンツをわかりやすくし「ママの生活&マネー」という新たな切り口を設け、コンテンツを整理した。
○育児用語を簡単に調べることができる新コンテンツを「ベビータウン」に追加した。

日本生命、米国生保会社のサープラスノートへ230億円投資 【2010/03/29】

NO.000490

 日本生命は3月29日、米国生命保険会社、ノースウェスタン・ミューチュアルの発行する、サープラスノート(満期30年)を購入、この取引に係る手続きを3月26日に完了したと発表した。投資額は250百万ドル(約230億円)。
 日本生命グループとノースウェスタンは、2008年7月23日に発表した業務提携に基づき、資産運用事業や保険事業における実務レベルでの人的交流や、日本生命からノースウェスタングループが運営する米国プライベートエクイティファンドへの投資、ノースウェスタンによる日本生命グループが運用する日本株ファンドへの投資等の取り組みを進めてきた。今回の投資は、両社の関係をより強固にし、長期的な協力関係を構築していくことを目的としたもの。今後も、主に資産運用領域における関係の強化等に取り組んでいく。
 サープラス・ノートは、米国の生保が発行する資本性の金融商品。債券の形態で、定期的な利払いと、満期時には償還が行われる。すべての負債に劣後すること、利息・元本の支払いにあたり、そのつど州の監督当局の認可が必要となることなどから、高い資本性を認められており、米国の保険監督会計(SAP)上は資本として認識される。

富士生命、ゴールドリボン運動推進で寄付金贈呈 【2010/03/29】

NO.000525

 富士生命は、CSR取り組みの一環として、3月18日、財団法人がんの子供を守る会のゴールドリボン基金に対し、寄付金を贈呈した。同社は、同財団の賛助会員として、がん治療によって身体的・精神的影響を受けた子どもたちを支援する活動を行っており、パンフレットやチラシを使った、社員や取引代理店へのゴールドリボン運動の啓蒙活動、ゴールドリボンピンバッジやストラップの購入、新商品「無解約返戻金型医療保険(ゴールドメディ、ゴールドメディ・リッチ)」の販売件数(2010年2月末で23,000件を突破)に応じた収益の一部の寄付活動等を行っている。
 当日は、富士生命2010年度キックオフミーティングが開催され、幹部社員と主力代理店約200人が参加する中、三木栄一会長から同財団の中村信夫常務理事へ寄付金を贈呈、その後、同財団から感謝状が授与された。同社では、今後も従来の取り組みを継続するとともに、今年3月から販売を開始した「無選択型医療保険(ゴールドメディ・ワイド)」についても、ゴールドリボン基金への寄付対象商品とし、この運動を応援していく。

損保ジャパンDIY生命、世代別サラリーマンの意識と行動に関する調査を実施 【2010/03/29】

NO.000524

 損保ジャパンDIY生命は、首都圏に勤務するベテランサラリーマン(入社15年目以上の管理職で既婚者)300人、若手サラリーマン(入社3年目以下で独身者)300人の計600人を対象に「世代別サラリーマンの意識と行動に関する調査」を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。
 それによると、ワーク・ライフ・バランス推進などを目的に、企業は労働時間短縮のための取り組みを進めているが、個人レベルでも5割を超えるサラリーマンが「早く帰るための工夫をしている」と回答しており、ベテランは組織的な手段を使って、若手はIT技術やツールを活用したり、休憩時間を削り、時間短縮をはかる傾向があり、世代間の差異がみられた。また、ベテラン(=夫)の約5割が、自分が「家計の実権」を握っていると回答。また、ベテランの1割、若手では約4割が家計簿を自分でつけており、両世代とも5割超が自作の家計簿を利用しているという結果となった。
 今回の調査の目的は、仕事の工夫、時間の活用方法、家計のやりくり術、DIY(Do It Yourself)の経験や意向について、ベテランと若手のサラリーマンの意識や行動の違いに焦点を当て、その実態を探るもの。なお、業者に依頼せず「自分でやった(DIYした)こと」の上位はベテラン・若手とも「家具の組み立て」「引っ越し」だったが、今後やってみたいものでは、ベテランが「家庭菜園、貸し農園での食物栽培」「ダイレクト生保・ネット生保への加入」で、若手は「ダイレクト生保・ネット生保の加入」「ダイレクト損保・ネット損保の加入」となり、新しいタイプのDIYへの興味がうかがえる。

富国生命、インターネットでの契約内容照会サービスを開始 【2010/03/25】

NO.000491

 富国生命は、インターネットを通じた契約内容照会サービスを3月25日から開始した。同社契約者専用のフコク生命カードを所有する顧客が、公式ホームページ上で利用登録を行うと、加入している契約の内容をインターネット上で確認できる。今後はカードを所有していない顧客にも郵送による申し込みで同様のサービスを提供できるようにする予定。

あいおい損保、医療・介護の保険「新リブリード」を発売 【2010/03/25】

NO.000495

 あいおい損保は、4月1日から「リブリード・ウィン」(医療補償特約付健康総合保険)と「リブリード・ケアベスト」(介護補償特約付健康総合保険)を発売する。医療、介護の2大ニーズを1契約でカバーできる従来の総合型商品「リブリード」をシンプルで分かりやすい商品として、2商品に分離した。また、医療補償・介護補償に関する商品内容を大幅に見直し、整理・統廃合を行った。申込書・告知書等の手続き書類も記入しやすい帳票に全面改訂。
 リブリード・ウィンは、入院日数が短期化している実態等を反映し、加入しやすい保険料水準を実現。従来の同社医療保険と比べて、入院・手術補償部分を約20%~30%引き下げた。一方、リブリード・ケアベストの保険料についても一定の見直しを行った(約2%~3%の引き下げ)。
 従来のリブリードで好評だった専門の医師や医療機関に相談できる「セカンドオピニオンの相談」に、「面談専門医の紹介」と「がん粒子線治療の相談」を加えて、サービス内容を充実させた。このほか、顧客の治療を支援するため、先進医療に関する様々な情報について分かりやすく説明する専用サイト「先進医療情報サイト」(http://senshiniryo.org/ 運営:株式会社ウェルネス)を開設。
 なお、新リブリードの発売を記念して、7月末までに同保険を契約した顧客を対象に40型フルハイビジョン液晶テレビなど総勢300人に当たる「新リブリード 今できる家族へのおもいやりキャンペーン」を実施している。

明治安田生命、新入社員アンケート調査を実施 【2010/03/25】

NO.000494

 明治安田生命は、今春就職を予定している新卒男女を対象としたアンケート調査を実施した。それによると、会社を選ぶ視点は安定性、今年の新入社員は「平和主義」タイプという結果となった。調査は2月19日から3月1日の期間にインターネットで行われ、有効回答者数1,030人。
◆調査結果の概要
○安定志向は依然強く「会社の安定性」が2年連続トップ
・就職氷河期の再来とも言われた就職活動。就職活動を振り返り「満足」「やや満足」と回答した新入社員は2年連続で減少し、ついに70%割れの69.2%へ。
・今春卒業予定者の平均内定社数は「1.73社」、内定社数「1社のみ」は昨年から12ポイント以上増加し、全体の約6割まで上昇。
・不透明な経済環境を反映し、安定志向は引き続き高く、会社を選ぶ視点は「会社の安定性」が2年連続トップ。1位の「会社の安定性」と2位の「仕事のやりがい」の差はさらに拡大。
○人間関係を重視する「平和主義タイプ」で生涯一企業を望む
・経済の先行き不安からか、今年の新入社員は、経済的・精神的な安定を求め、生涯一企業を望み、職場内での人間関係を重視する、攻めより守りの「平和主義タイプ」が過半数。
・男性新入社員が昇進したいポストのトップは、昨年の「役員になりたい」から「役職に興味がない」へ。
・結婚しても、7割以上の女性が「働きたい」、また男性の3人に2人が「妻に働いてほしい」と回答。
・将来の不安からしっかり貯金を計画。月平均貯蓄額47,099円。
○理想の上司は男性が、関根勤さん、女性が天海祐希さん
・理想の男性上司トップは関根勤さん(昨年3位)。親しみやすい上司として、女性からの圧倒的な支持。2位は山口智充さん(同7位)、3位は唐沢寿明さん(同16位)。いずれも親しみやすさで高い支持。
・理想の女性上司トップは、天海祐希さん(昨年8位)。頼もしい上司として、男女問わず高い支持を受け大幅にランクアップ。2位は真矢みきさん(同1位)、3位は江角マキコさん(同5位)。姉御肌で頼もしいイメージで評価。

朝日生命、新テレビCMを放映 【2010/03/25】

NO.000493

 朝日生命は、4月2日から新テレビCM「保険王プラスのうた」編を全国で放映する。テレビでのスポット放映のほか、JR東日本・西日本の主要路線の電車内動画モニターで放映する。2001年に発売した「保険王」は、契約後もライフステージの変化に合わせて保障内容を見直せる仕組みが特長となっている、顧客からの様々な要望を受け、4月2日に「保険王プラス」として新たに発売。今回のテレビCMでは、菅野美穂さんが佐藤詩音くんと共演。佐藤くんが演じる「プラスちゃん」は、保険王プラスの商品ロゴをデザイン化した保険王プラスの妖精。新商品によって「お客様を安心で支えたい」という同社の思いを伝えている。

日本生命、営業職員用に新携帯端末を導入 【2010/03/25】

NO.000492

 日本生命は、2012年1月から顧客サービスの一層の向上の観点から、機能を高度化した営業職員用の新携帯端末を導入し、全国約5万人の営業職員に順次配備していく。これによって、新契約申し込みをはじめとした各種手続きが簡素化されるとともに、万が一、端末が盗難にあった場合や紛失した場合でも、遠隔操作でデータ消去が可能な機能を備えることで、個人情報保護等のセキュリティ機能が強化される。なお、営業職員用の携帯端末への遠隔操作によるデータ消去機能の導入は、業界初の取り組みである。
 この端末の主な機能は、(1)顧客への保険プランの提示、(2)新契約申し込みの手続き、(3)保険金、給付金請求の手続き、(4)契約者の住所や連絡先の変更手続きなど。新契約申し込み手続きについては、顧客自身で端末に表示されるプランを確認のうえ、必要事項を直接入力してもらう。その場で、入力漏れ等がないかをチェックするシステムを導入することで、申込書への記入漏れ等の不備を防止し、再度時間をとる必要がなくなる。その他の各種手続きについては、従来までの保険証券や印鑑証明書、戸籍謄本等の書類の提出、署名・押印等の手続きを廃止し、端末上でのIDとパスワード認証によるスムーズな手続きへと簡素化していく。
 また、これまで同社オフィシャルホームページ等で行っていた契約者の住所・連絡先の変更等も、営業職員が端末を持参することで行えるようになる。

大同生命、熊本に2拠点目のコールセンター開設 【2010/03/24】

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 大同生命は、熊本市に2拠点目の熊本コールセンターを開設し、6月7日から業務を開始する。同社では1996年10月に大阪市にコールセンターを開設したが、顧客からの紹介・手続きなど受付業務範囲の拡大に伴い、コールセンターへの入電の増加が一層見込まれること、災害リスク、パンデミクの発生等に備えるため、コールセンターを2拠点化することとした。
◆熊本コールセンターの概要
○開設場所:熊本市中央街3-8(大同生命熊本ビル)
○業務開始日:6月7日
○ブース規模:40ブース(将来的に64ブースまで拡大可能)
○業務内容:顧客からの電話による各種手続きの受付、契約内容等の照会への回答
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提供元:新日本保険新聞社