生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富士生命、電話完結型契約者貸付サービスを開始 【2010/05/19】

NO.000601

 富士生命は、電話で自宅や外出先から簡単に契約者貸付が受けられる「電話完結型契約者貸付サービス」を6月1日から開始する。このサービスは、従来の契約者貸付利用時に必要だった貸付申込書類の作成や印鑑の取り付けが、電話一本で不要となり、また迅速な入金が実現でき、契約者の利便性が大きく向上する。
 対象は、個人契約の契約者で、契約者本人(満20歳以上)からの申し出が必要となる。また、契約者名義の保険料引落口座である契約で、当該口座への振り込みとなる。利用時間は、同社のお客様サービスセンター受付時間の午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)。取扱限度額は1万~300万円まで[初回貸付時(貸付全額返済後の再貸付含む)の最低貸付額は5万円から]。なお、同サービスを利用できない場合は従来通り書類交付で取り扱う。

明治安田生命、社会貢献活動CMを放映 【2010/05/18】

NO.000602

 明治安田生命は、5月18日から社会貢献活動CM「いっしょに うたおう」編を放映する。同社では、子どもの健全育成への貢献を社会貢献活動の重点分野と位置付け、様々な活動を続けているが、今回のCMは障がいのある子どもたちに生の音楽を届ける目的で実施している、ザ・ワイルドワンズの鳥塚しげきさんと同社従業員による手づくりのコンサート「ふれあいコンサート」を紹介するために制作した。
 ふれあいコンサートは、1968年から実施してきた特別支援学校への車椅子などの寄付活動に、鳥塚さんが共感し1984年にスタート、以来現在までに全国110校を訪問してきた。今年度も関西、四国地区の特別支援学校6校で開催予定。今回のCMは、子どもたちに「生きた音楽を届けたい」という、鳥塚さんの思いが詰まったものになっており、リハーサルや準備をしている光景からはじまり、音楽を心から楽しんでいる子どもたちの表情を映し出している。鳥塚さんと一緒になって歌う子どもたちの弾けるような笑顔に、心が温かくなる内容。
 なお、社会貢献活動に関するCM放映は同社初で、今後、その他の社会貢献活動の取り組みについても紹介していく予定。

ネクスティア生命、社名変更を記念しプレゼントキャンペーン実施 【2010/05/17】

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 ネクスティア生命では、SBIグループからAXAのメンバーカンパニーに変わり、5月12日付でSBIアクサ生命から社名を変更したが、これを記念して「ネクスティア生命 誕生記念プレゼントWキャンペーン」を実施している。このキャンペーンは「Panasonic 3D VIERAV50型テレビ」や「iPod nano」など、クイズの正解者の中から抽選で合計35人にプレゼントする。また、「お金に関するあったらいいな! アプリアイデア」を同時に募集。携帯電話やスマートフォンで利用してみたいモバイルアプリのアイデアを募り、応募者の中から抽選で5人に現金3万円をプレゼントする。応募期間は5月31日まで。応募は同社WEBサイトのキャンペーン専用ページから。

日本生命、保険金請求手続きなど簡素化した新支払業務システム開始 【2010/05/17】

NO.000582

 日本生命は、5月17日から保険金・給付金の請求手続きから支払後の説明に至るまでの旧来の支払業務(支払アンダーライティング)を抜本的に見直し、顧客との接点、同社内の事務処理等、支払サービスをすべての面において一新した「支払アンダーライティングシステム」を開始した。
 現在、保険商品の販売・引受から保険料の収納・保険金等の支払手続きに至るまでの保険にかかわるすべての仕組みを、顧客にとってのわかりやすさ、利便性の向上の観点から見直すプロジェクトとして、同社では「新統合計画」を進めており、このシステムはその計画の一環である。
◆システムの概要
(1)【顧客からの申出~請求手続き】わかりやすく、簡明な請求手続き
○請求書の統合等による請求手続き書類の簡明化
 これまで、生前保険金や給付金等を同時に請求する場合には別々の請求書が必要だったが、顧客に漏れなく、簡単に請求してもらえるよう、6種類の請求書を1枚に統合する。加えて、手続きの際に、当該請求に関する「申し出した入院や手術等の内容」と「今回請求した保障内容」を、わかりやすく説明した案内文書を新たに作成し、確認してもらう。
(2)【請求書類の受付~支払査定~支払】正確で迅速な支払査定と漏れのない請求案内
○請求書・診断書情報のデータ化による正確で迅速な支払査定の実現
 同システムでは、顧客から提出される、年間約150万枚にのぼる請求書と診断書の情報をすべてデータ化する。このデータを活用し、手術名や傷病名を自動的にコー ド化するなど、支払査定判断の自動化を推進することで、より正確で迅速な支払査定を実現する(診断書については、診断書機械印字ソフト「MEDI-Papyrus[メディ パピルス]」にQRコードを導入することで、迅速なデータ化が一層可能となる)。
 また、請求書類の点検、支払査定、支払処理といった各業務を一貫して専用の支払査定端末で行うことが可能となり、個々案件の進捗管理のシステム化やセンシティブ情報の管理の厳正化を実現する。
○請求案内体制のより一層の充実
 これまで、顧客から請求があった内容以外に請求できる保険金や給付金がないかを、担当者が個別に資料を確認して判断していた。同システムでは、同社独自で選定した約40,000語のキーワード等を活用し、診断書の入力データから、支払事由に該当する可能性のある内容を自動的に抽出することによって、効率的に漏れのない請求案内体制を実現する。
(3)【支払後】支払後のアフターサービスの向上
 顧客に漏れなく保険金や給付金を役立ててもらうために、留意点をまとめた案内文書を支払明細書に同封し、確認してもらう。案内文書は、診断書の入力データを活用し、個々の契約内容や請求内容に応じたオーダーメイド型の文書となっている。また、支払結果に関する照会については、専門窓口(支払内容照会窓口)で一元的に対応することで、支払後のアフターサービスの向上を図っていく。
◆「MEDI-Papyrus」へのQRコードの導入について(業界初)
 ニッセイ情報テクノロジが開発した診断書機械印字ソフト「MEDI-Papyrus」に、読み取るだけで診断書情報をすべてデータ化することが可能なQRコードを導入し、同ソフトを利用した診断書については、より迅速な支払査定を行うことが可能となる。なお、診断書機械印字ソフトは、生命保険業界全体の取り組みとして、診断書の誤読や読み落としを防止するため、各医療機関へ同ソフトの導入を依頼している。

第一フロンティア生命、堤氏が新社長に 【2010/05/14】

NO.000585

 第一フロンティア生命は5月14日、堤悟顧問が社長に就任する役員人事を内定したと発表した。6月23日開催の定時株主総会、取締役会で正式決定する。なお、髙野茂德社長は退任する。
◆堤悟(つつみ・さとる)氏の略歴
 昭和53年3月一橋大学商学部卒業、同年4月第一生命入社、平成11年4月営業開発部部長、12年4月営業開発部長、17年4月執行役員投資本部長、同年7月興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現DIAMアセットマネジメント)専務取締役、22年4月第一フロンティア生命顧問。54歳。

アクサ生命、新商品のテレビ広告キャンペーンを開始 【2010/05/14】

NO.000584

 アクサ生命は、6月2日に販売を開始する「アクサの『収入保障』のがん保険」のテレビ広告キャンペーンを5月17日から全国93局でスタートする。キャンペーンのイメージキャラクターには、女優としても活躍中の人気モデル、杏さんを起用。
 第1弾のティーザー広告には、冒頭にがんに不安を募らせる女性たちが登場。働く独身女性たちの不安は家賃や生活費の確保といった、現実味のあふれるものばかり。その不安に応えるように杏さんが画面に登場し、「がん保険はこのままでいいの?」と問いかける。続いて画面に浮かぶのは、6月2日の文字。この日にアクサ生命が「保険をくるり」と変えるというメッセージを印象的に伝える。
 新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。同社は、テレビ広告キャンペーンを通じて、働く独身女性たちががんのリスクについて考えるきっかけをつくるとともに、この新商品に対する認知向上を図っていく。なお、6月2日からは第2弾として商品広告を展開する。

アリコジャパン、ウェブサイトで個人情報保護の第三者認証を取得 【2010/05/14】

NO.000583

 アリコジャパンは5月14日、同社のウェブサイトにおける個人情報の取り扱いが、個人情報保護の第三者認証機関プログラムである「TRUSTe」策定の規準に適合していることを認証され、TRUSTeマークを取得したと発表した。
 TRUSTeは、世界で利用されている個人情報保護・認証規格で、適合しているウェブサイトは同マークの掲載が認められる。米国法人TRUSTeから日本国内唯一の認証団体と認定されている一般社団法人日本プライバシー認証機構が、ウェブサイトにおける個人情報の取り扱い基準の適合可否を審査。同社が運営する、公式コーポレートサイト、公式通販サイト、携帯サイトのすべてでこの認証を取得した。

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に189万円を寄付 【2010/05/13】

NO.000577

 プルデンシャル生命は、電子ファイルで「契約のしおり・約款」を交付する「e-約款」の利用1件につき50円を全国の森林保全を行うボランティア団体、NPO法人などに寄付することにしているが、このほど都道府県ごとのe-約款の利用実績を集計したところ、寄付金の合計は189万3,900円となった。
 同社は、昨年7月に顧客に従来の冊子ではなく電子ファイルで契約のしおり・約款を提供するe-約款を開始し、紙資源の節約とCO2排出量の削減に取り組んできた。今回の寄付は、e-約款が開始された昨年7月6日から今年3月末までの契約のうちe-約款が選択された契約37,878件が対象となった。寄付は今後も毎年4月に実施する予定。

第一生命経済研究所、新社長に長谷川副社長 【2010/05/13】

NO.000586

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は5月13日、長谷川公敏副社長が5月26日付で社長に昇格する人事を発表した。

生保文化センター、第48回中学生作文コンクールを実施 【2010/05/11】

NO.000587

 生命保険文化センターは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛で、全国の中学生(国・公・私立)を対象とした「第48回中学生作文コンクール」を実施する。このコンクールは、1963年の第1回以来今年で48回目を迎えるもので、過去の応募作品総数は73万編に達する(昨年度の応募は全国955校の中学校から15,270編)。
 テーマは「わたしたちのくらしと生命保険」で、「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険がくらしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたこと。
 応募方法は、400字詰め原稿用紙2~4枚(ワープロ可)で、縦書き。1枚目の1行目に題名、2行目に学校名、3行目に学年・組・氏名(フリガナ)・性別を明記する。締め切りは9月8日(当日消印有効)。
◆応募先・問い合わせ先
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F (財)生命保険文化センター作文係 TEL.03-5220-8517
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提供元:新日本保険新聞社