生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

AIGエジソン生命が早稲田大学と産学連携を開始 【2010/05/07】

NO.000571

 AIGエジソン生命と早稲田大学は、4月から学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指し、学術連携を開始した。その具体的な活動として、早稲田大学商学学術院総合研究所(東京都新宿区、辻山栄子所長)と共同で、「生命保険業界におけるマーケティング手法」に関する研究を実施する。
 今回の産学連携を通じ、早稲田大学における「生命保険」「マーケティング」それぞれの学問分野の学識や知見を、AIGエジソン生命のビジネス経験を媒介として融合することによって、今後のあるべき生命保険業界におけるマーケティング手法の研究を行い、両学問分野のさらなる発展に貢献していく。
 研究員は、早稲田大学の専門領域の研究者、早稲田大学産業経営研究所の研究員、外部有識者、AIGエジソン生命の役職員等。研究期間は2012年3月までの2年間で、生命保険、マーケティング等、研究テーマに関連する定期的なセミナーを分科会形式で実施。定期的なセミナーで議論された内容をもとに営業チャネル、商品戦略、CRM、ブランド戦略等それぞれの分野についてさらに議論を深め、生命保険業界におけるマーケティング手法として研究成果を取りまとめる予定である。
 なお、今年6月15日開催される「産研アカデミック・フォーラム」(早稲田大学産業経営研究所主催)について、今回の産学連携の趣旨に基づき、AIGエジソン生命が協賛を行う。同フォーラムでは、「生命保険市場としてのアジア―今後の展望と課題―(仮題)」をテーマとして、各国研究者と金融業界関係者の報告・討論が行われる予定。

AIGスター生命がジャックスと提携、カード発行時に医療保険付帯 【2010/05/07】

NO.000570

 AIGスター生命とジャックスは5月7日、医療保険の付帯が可能な提携クレジットカードを発行することで4月16日付で合意したと発表した。カード発行時に医療保険が付帯される提携カードは、クレジットカード業界初。
 従来のクレジットカードに付帯されている医療保険は、主に限定的な保障(旅行先、事故を原因とする等)となっているが、提携カードに付帯する医療保険は、国内外、渡航中などを問わず、また、傷害を原因とする入院だけでなく、疾病を原因とする入院にも日帰りから保障するのが特徴。さらに、AIGスター生命の提携先であるティーペック社の「専門医の手配・紹介サービス」「電話による健康相談サービス」「メンタルヘルスサポートサービス」が付帯されており、これらのサービスもあわせて利用することができる。
 この提携によって、ジャックスは付加価値の高いサービスを提供することで同業他社との差別化を図り、AIGスター生命はカードホルダーという新たなマーケット開拓を図る。

第一生命、契約者配当金積立利率を改定 【2010/05/06】

NO.000572

 第一生命は5月6日、契約者配当金積立利率を改定し、現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。実施日は7月1日。

東京海上日動あんしん生命、北沢専務が新社長に 【2010/04/30】

NO.000573

 東京海上日動あんしん生命は4月30日、東京海上ホールディングス取締役会の諮問機関である東京海上グループ指名委員会の答申を受け、取締役会において、北沢利文専務を新社長とする人事異動を内定した。6月下旬の株主総会日付予定で就任する。なお、岩下智親社長は退任する。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定 【2010/04/28】

NO.000574

 明治安田生命は、11回目となる「2009マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を発表するとともに、4月28日から入賞作品を中心に構成した、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作「優しいほほえみ」篇を提供番組で放映している。
 このコンテストは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族、友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を昨年10月から今年1月に募集、写真家の織作峰子さん、柳瀬桐人さんが審査を行い、グランプリ作品「受け継ぐ味」(渡辺紳一郎氏、宮城県)をはじめとする、入賞作品40点を決定した。今回は、過去最高を記録した前回の12万6,521点(ギネス世界記録)には及ばなかったものの、それに次ぐ10万1,801点の作品が集まり、2年連続で10万点を超える応募となった。
 なお、入賞作品展示会を「丸の内 MY PLAZA」アトリウムで開催している。

マニュライフ生命と中央共同募金会、災害被災地復興自立支援寄付金の助成先を募集 【2010/04/28】

NO.000561

 マニュライフ生命と社会福祉法人中央共同募金会は、4月20日から災害被災地復興自立支援寄付金をもとに、被災地住民による自立復興活動計画案の募集を開始した。
 これは、被災地住民自身が行う自立復興活動の支援と、活動により培われたノウハウの共有、また、こうした活動の一般への幅広い理解を確立していく目的で、同社と中央共同募金会が連携して立ち上げたもの。主に、同社からの寄付金を資金原資としており、中央共同募金会はこの寄付金をもとに、被災地住民による地域の自立復興に向けた計画を募集し、優れた計画に対して助成を行う(総額450万円)。
 今までに28件の活動に対して助成を行い、今回は第4期の募集となる。公募期間は4月20日から6月7日まで。その後、被災地支援活動の専門家等で組織された選考委員会で審査の上、7月上旬に助成先を決定、発表と助成先団体への贈呈を行う予定。
○照会先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階 中央共同募金会企画広報部企画課 TEL.03-3581-3846

第一生命、大人になったらなりたいものアンケート、男子「野球選手」、女子「食べ物屋」が1位 【2010/04/28】

NO.000576

 第一生命では、昨年7月~8月に全国の幼児・児童(保育園・幼稚園児および小学校1~6年生)を対象として「大人になったらなりたいもの」アンケート調査を実施した。これは「ぼくの わたしの、すきなもの」をテーマに実施したミニ作文コンクールの応募用紙に「大人になったらなりたいもの」もあわせて記入してもらったもの。応募用紙は同社の生涯設計デザイナーが対象家庭に配布・回収し、全国から約14万点の応募が寄せられ、このうち都道府県別、男女別、学年別に抽出した971点の内容を集計・分析、その結果を公表した。
 男子の1位は「野球選手」で6年連続。2位は「サッカー選手」で、「食べ物屋さん」が3位に上昇した。また「料理人」も10位にランクイン。警察官・刑事、消防士・救急隊といった制服系の人気が上昇している。
 女子の1位は13年連続で「食べ物屋さん」となり、スイーツブームでさらに人気に。2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」は女子の定番となっている。「歌手・タレント」が5位に、高学年は「ダンス」にも興味があることなどがわかった。

ソニー生命、横浜に来店型店舗「LIPLA」第1号店を開設 【2010/04/28】

NO.000575

 ソニー生命は、5月1日に同社の100%出資子会社である株式会社リプラが運営する来店型店舗「LIPLA」(Life Planning Atelier)第1号店を「港北TOKYUS.C.専門店街」(横浜市営地下鉄センター南駅)内に出店する。この店舗では、ソニー生命の専属代理店としてライフプランニングをベースとした最適な保障を顧客に提案する。また、ソニーフィナンシャルホールディングスグループの一員であるソニー銀行の円普通預金口座開設業務、住宅ローン、ソニー損保の自動車保険も取り扱う。営業時間は10時から21時まで。
 店舗名の「LIPLA」は、顧客が大切な人々とのライフプランを描くアトリエとなる空間を提供したいという思いを込めている。来春までに、東急田園都市線沿線に2店舗を出店する予定である。

第一生命、4月16日現在の株主数137.1万人 【2010/04/27】

NO.000578

 第一生命は4月27日、第1回定時株主総会の議決権および第1回剰余金の配当の基準日である4月16日現在の株主数(概数)が137.1万人になると発表した。この株主数は、NTT(昨年12月末時点で124万7,289人)を抜き、国内の上場企業で最多。

かんぽ生命、新テレビCMを放映 【2010/04/26】

NO.000556

 かんぽ生命は、イメージキャラクターであるタレントの井ノ原快彦さん(ジャニーズ事務所所属)の新テレビCMを5月10日から放映する。テレビCMのほかに、郵便局でポスター掲示等も行う。
 新CMは「かんぽさんのカウンター相談」編で「郵便局の保険取扱窓口での相談」がテーマとなっている。同社CM7作目の出演となる井ノ原さんが、熱心な郵便局の社員(かんぽさん)をさわやかに演じる。郵便局に訪れた顧客や新社会人に応じて、やる気満々で接するかと思えば、婚約中の馴染みの顧客からは結婚相談まで受けてしまい、少し戸惑うかんぽさん。視聴者を温かく和ませてくれる作品となっている。
 CMソングは「子どもから大人まで歌いやすい曲」をテーマに、幅広い層に親しみのあるマーチを選択。「いっぽ、にほ、かんぽさん」という覚えやすいメロディーで、明るく前向きな曲に仕上がっている。
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提供元:新日本保険新聞社