生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マニュライフ生命、特別協賛「わくわくチャリティラン&駅伝2010」を開催 【2010/06/14】

NO.000635

 マニュライフ生命が特別協賛しているチャリティイベント「マニュライフ わくわくチャリティラン&駅伝2010 in 味スタ」(主催:TOKYO MX、味の素スタジアム)が5月16日、調布市の味の素スタジアムで開催された。2008年に始まり、第3回の開催となった今年は昨年の3,000人を超える7,000人が参加。同社の社員やその家族もボランティアスタッフとして受付や給水、募金の呼びかけなど、イベントの運営サポートに従事した。
 このイベントでは、駅伝の参加費用の一部がチャリティ募金に充てられるほか、イベント当日、来場者に募金の協力が呼びかけ、募金に同社からの寄付金をプラスした総額2,837,701円を社会福祉法人中央共同募金会に寄贈した。

アクサジャパンホールディングとアクサ生命が委員会設置会社に移行 【2010/06/11】

NO.000639

 アクサジャパンホールディングとアクサ生命は、6月30日に開催される定時株主総会での承認を前提として、同日付で委員会設置会社に移行する。また、両社は同日付で取締役、執行役を任命するとともに、独立した3つの委員会(指名委員会、監査委員会、報酬委員会)を設置する。
 両社は、AXAグループのグローバルスタンダードに準拠し、日本でも導入可能な新たなガバナンス体制として、委員会設置会社への移行を決定。これによって、経営の監督と執行の分離がより明確となり、業務執行の権限が代表執行役・執行役に大幅に委譲され、経営の意思決定と業務執行が迅速になる。同時に、社外取締役が過半数を占める独立した3つの委員会を設置することで、経営の監督機能が強化され、業務執行の透明性が高まる。

アリコジャパン、4,210万円を4団体へ寄付 【2010/06/11】

NO.000638

 アリコジャパンは6月9日、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による総額42,102,035円(同社代理店からの寄付を含む、2008年12月~09年11月分)の寄付を4団体へ贈呈した。
 06年12月から開始したこのプログラムは、社会貢献を目的として、同社の商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行うもの。基金は、自主的に参加するコンサルタント社員、代理店、アリコジャパンが合わせて積み立てている。09年度ODDでは、4,318名のコンサルタント社員、4,691店の代理店が参加。贈呈先は、日本エイズストップ基金、NPO法人全国盲導犬施設連合会、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、財団法人癌研究会の4団体で、エイズに関する知識の啓発・普及、盲導犬の育成支援、難病児の夢をかなえる活動、癌研究に携わる医療関係者への研究・教育への支援にそれぞれ役立てられる。

日本生命がデータセンターの空調電力最適化、CO2排出量で610トン削減 【2010/06/11】

NO.000637

 日本生命は、地球環境の保護に向けた取り組みの一環として、関西のデータセンターの省資源・省エネルギー化(グリーン化)を進めているが、その第1弾として昨年10月から今年1月まで、センター内の空調電力の最適化に取り組んだ。6月11日にその結果を公表、空調設備の消費電力を約24%削減する効果があった。これは年間約172万kWhの電力削減となり、CO2換算で年間約610トンの排出量削減に相当する。なお、610トンのCO2は、50年生のスギ人工林、約43,570本が1年間に吸収するCO2に相当する。
 今回の取り組みにあたっては、豊富な実績に基づく日本IBMの大和研究所が持つノウハウをもとに、データセンター内の温度分布や空調機の稼働状況などを調査・可視化し、最適な空調機の配置や風量の調節などを行った。今後も、コン ピュータ機器の導入に伴って温度分布は変化するため、定期的な見直しを継続して行っていく。第2弾として、データセンター内で動的に変化する温度情報をIT機器や温度センサーから収集し、リアルタイムに空調の給気を自動制御する「ダイナミック空調コントロール」のコンセプトを導入する予定。
 なお、同社は、今回の取り組みで、米国IBMからエネルギー効率化で顕著な成果を上げた顧客を表彰する「IBM Smart Data Center Energy Efficiency Award」を受賞。大規模基幹系データセンターのエネルギー最適化によるこの賞の受賞は、日本では同社が初めてで、世界中でも数社しか受賞していない。

明治安田生命、こども保険の保有契約件数と連動した寄付金を日本助産師会に贈呈 【2010/06/11】

NO.000636

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、こども保険の年度末保有契約件数に応じて、同社経費の中から毎年寄付する「Hello! Baby奨学金プログラム」を行っているが、このほど2009年度末の保有契約件数を確定、6月11日に第1回の寄付金480万円を社団法人日本助産師会へ贈呈した。同社では、少子化が一層進展する中、産科医療スタッフの確保が大きな課題となっている状況を踏まえ、日本助産師会が行う「助産師をめざす人のための奨学金制度」の趣旨に賛同し、このプログラムを開始、今後も支援を行っていくとしている。

オリックス生命、収入保障保険の新商品「家族をささえる保険 Keep」を発売 【2010/06/10】

NO.000640

 オリックス生命は、7月2日から「家族をささえる保険 Keep[キープ]」[無配当解約払戻金抑制型収入保障保険(2010)]の販売を対面による代理店チャネルで開始する。この商品は、被保険者に万一のことがあった場合、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。一般的に、家計を支える世帯主の必要保障額は、子どもの成長とともに減少する。収入保障保険は、契約期間の経過とともに受け取る年金総額(保障額)が減少する仕組みであることから、合理的に保障が得られる保険として最近注目を集めている。
 同社では、家計を支える世帯主の強い支えをリーズナブルに提供できるよう「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」のコンセプトのもと開発した。

アリアンツ生命、福岡のNPO団体に無料AED講習会実施 【2010/06/07】

NO.000624

 アリアンツ生命は、福岡応急手当て普及の会と協働して、6月26日から福岡県内で活動するNPO団体などを対象とした、無料AED (自動体外式除細動器)講習会「アリアンツ生命保険福岡AED教育プログラム」を福岡県・福岡市の後援で実施する。同社は、日本で営業を開始した2008年から、企業理念である「ユニバーサルな保険会社」の取り組みの1つとしてAED普及・促進の活動を継続的に推進している。今回、福岡県内で活動するNPO団体にAEDの使い方を習得してもらうことで、NPO団体を媒介に県内に広くAEDの普及促進を目指す。
 福岡市や北九州市で計5回の開催を予定しており、講習会では福岡応急手当て普及の会の指導協力のもと、救急救命・応急手当の基礎知識、心肺蘇生・AED使用方法などの実践的トレーニングを行う。同社の役員、社員サポーターも毎回参加し、トレーニング補助や講習会の進行管理を行う。受講者には、受講修了書、キューマスク(感染防止マスク)、AED使用ガイド、オリジナルマスコットを進呈する。
 また、7、8月には、AEDの使用方法のさらなる普及を目的として、福岡市を中心とした約400か所でAEDの使い方に関するデジタルサイネージ広告を展開する。

住友生命、全国縦断チャリティコンサートを開催 【2010/06/04】

NO.000625

 住友生命では、社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として、今年も「全国縦断チャリティコンサート」(全28公演)を行う。このコンサートは1986年から毎年開催しており、通算公演回数は896回を数え、開始以来111万人以上が来場している。
 今年は、ピアノの詩人と呼ばれるショパンが生まれてから200周年のアニバーサリーイヤーであることから、今回のテーマを「ショパンが生きた時代の音楽」として、多くの作曲家の中でも屈指の人気を誇る、ショパンを取り上げる。コンサートではショパンの楽曲を中心に、ショパンに影響を与えた作曲家や、同時期に刺激し合った作曲家の作品を披露する。
 また、会場でのチャリティ募金も実施しており、総額は2億5,000万円を超え、各地の福祉施設などで役立てられている。08年度から募金の一部で国際NGOプラン・ジャパンを介して世界の恵まれない子どもたちに学校校舎を贈呈するプロジェクトを実施。08年度はタイ東北部の小学校に2階建て校舎1棟を、09年度はタイ最北部の小中学校2校に新校舎を各1棟建設。今年度は、ベトナム北部とタイ東部での校舎建設を予定している。

富国生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2010/06/03】

NO.000626

 富国生命は6月3日、現在の運用環境、市中金利動向等を踏まえ、7月1日から保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。具体的には、保険金のすえ置利率、祝金等のすえ置利率、社員配当金の積立利率をそれぞれ現行0.30%から0.20%に引き下げる。既にすえ置き、積み立てている契約に対しても適用する。なお、前納保険料の積立利率および割引利率は現行の0.50%のまま。

クレディ・アグリコル生命、ヴィンセント・パコー氏が新社長に 【2010/06/02】

NO.000627

 クレディ・アグリコル生命は、6月1日に開催した取締役会でヴィンセント・パコー氏を代表取締役に選任し、7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任することを決定した。現社長兼CEOのリチャード・サットン氏は退任後、クレディ・アグリコル・グループの欧州の現地法人でCEOに就任する予定。
 パコー氏は、2008年からクレディ・アグリコル・アシュアランス(クレディ・アグリコル・グループの保険部門)でアジア担当CEOとしてアジア事業を統括。クレディ・アグリコル・アシュアランスに参画する以前は、BNPパリバ・グループ保険事業部門傘下のカーディフ・アシュアランス・アジアに在籍、1997年にCEOに就任し、アジア諸国での事業立ち上げ、その発展に寄与した。48歳。
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提供元:新日本保険新聞社