生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一フロンティア生命、堤氏が新社長に 【2010/05/14】

NO.000585

 第一フロンティア生命は5月14日、堤悟顧問が社長に就任する役員人事を内定したと発表した。6月23日開催の定時株主総会、取締役会で正式決定する。なお、髙野茂德社長は退任する。
◆堤悟(つつみ・さとる)氏の略歴
 昭和53年3月一橋大学商学部卒業、同年4月第一生命入社、平成11年4月営業開発部部長、12年4月営業開発部長、17年4月執行役員投資本部長、同年7月興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現DIAMアセットマネジメント)専務取締役、22年4月第一フロンティア生命顧問。54歳。

アクサ生命、新商品のテレビ広告キャンペーンを開始 【2010/05/14】

NO.000584

 アクサ生命は、6月2日に販売を開始する「アクサの『収入保障』のがん保険」のテレビ広告キャンペーンを5月17日から全国93局でスタートする。キャンペーンのイメージキャラクターには、女優としても活躍中の人気モデル、杏さんを起用。
 第1弾のティーザー広告には、冒頭にがんに不安を募らせる女性たちが登場。働く独身女性たちの不安は家賃や生活費の確保といった、現実味のあふれるものばかり。その不安に応えるように杏さんが画面に登場し、「がん保険はこのままでいいの?」と問いかける。続いて画面に浮かぶのは、6月2日の文字。この日にアクサ生命が「保険をくるり」と変えるというメッセージを印象的に伝える。
 新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。同社は、テレビ広告キャンペーンを通じて、働く独身女性たちががんのリスクについて考えるきっかけをつくるとともに、この新商品に対する認知向上を図っていく。なお、6月2日からは第2弾として商品広告を展開する。

アリコジャパン、ウェブサイトで個人情報保護の第三者認証を取得 【2010/05/14】

NO.000583

 アリコジャパンは5月14日、同社のウェブサイトにおける個人情報の取り扱いが、個人情報保護の第三者認証機関プログラムである「TRUSTe」策定の規準に適合していることを認証され、TRUSTeマークを取得したと発表した。
 TRUSTeは、世界で利用されている個人情報保護・認証規格で、適合しているウェブサイトは同マークの掲載が認められる。米国法人TRUSTeから日本国内唯一の認証団体と認定されている一般社団法人日本プライバシー認証機構が、ウェブサイトにおける個人情報の取り扱い基準の適合可否を審査。同社が運営する、公式コーポレートサイト、公式通販サイト、携帯サイトのすべてでこの認証を取得した。

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に189万円を寄付 【2010/05/13】

NO.000577

 プルデンシャル生命は、電子ファイルで「契約のしおり・約款」を交付する「e-約款」の利用1件につき50円を全国の森林保全を行うボランティア団体、NPO法人などに寄付することにしているが、このほど都道府県ごとのe-約款の利用実績を集計したところ、寄付金の合計は189万3,900円となった。
 同社は、昨年7月に顧客に従来の冊子ではなく電子ファイルで契約のしおり・約款を提供するe-約款を開始し、紙資源の節約とCO2排出量の削減に取り組んできた。今回の寄付は、e-約款が開始された昨年7月6日から今年3月末までの契約のうちe-約款が選択された契約37,878件が対象となった。寄付は今後も毎年4月に実施する予定。

第一生命経済研究所、新社長に長谷川副社長 【2010/05/13】

NO.000586

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は5月13日、長谷川公敏副社長が5月26日付で社長に昇格する人事を発表した。

生保文化センター、第48回中学生作文コンクールを実施 【2010/05/11】

NO.000587

 生命保険文化センターは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛で、全国の中学生(国・公・私立)を対象とした「第48回中学生作文コンクール」を実施する。このコンクールは、1963年の第1回以来今年で48回目を迎えるもので、過去の応募作品総数は73万編に達する(昨年度の応募は全国955校の中学校から15,270編)。
 テーマは「わたしたちのくらしと生命保険」で、「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険がくらしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたこと。
 応募方法は、400字詰め原稿用紙2~4枚(ワープロ可)で、縦書き。1枚目の1行目に題名、2行目に学校名、3行目に学年・組・氏名(フリガナ)・性別を明記する。締め切りは9月8日(当日消印有効)。
◆応募先・問い合わせ先
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F (財)生命保険文化センター作文係 TEL.03-5220-8517

アフラック、健康に不安がある人も入りやすい医療保険「新やさしいEVER」を発売 【2010/05/11】

NO.000589

 アフラックは、6月21日から主力商品である終身医療保険「新EVER」の新たな商品ラインアップとして、「新やさしいEVER」を発売する。
 新商品は、保険契約を引き受ける際の同社基準を緩和することで、健康に不安がある人も加入できる医療保険。現在、販売中の引受基準緩和型医療保険「やさしいEVER」の後継商品として開発したもので、手術保障対象を公的健康保険の適用範囲にまで広げたほか、「放射線治療給付金」や「先進医療一時金」を設けるなど保障内容を拡充した。また、日帰り入院後の通院も保障する「通院特約」を新設した。契約年齢についても満30~80歳に拡大。

アフラック、女性特有のがんを手厚く保障する「特約コサージュ」を発売 【2010/05/11】

NO.000588

 アフラックは、6月21日から主力商品である「アフラックのがん保険f(フォルテ)」に付加できる女性専用商品「特約コサージュ」を発売する。この特約は、女性特有のがんに対する保障を手厚くすることを目的として、乳がん治療における乳房観血切除術、子宮がん治療における子宮全摘出術などを受けた場合に「女性特定ケア給付」、乳房切除後に再建手術を受けた場合に「乳房再建給付金」を支払う。
 女性特有のがんの治療から生じる経済的・精神的負担を和らげ、がんと向き合いながらも自分らしく生きる女性を応援するための保障として開発した。

日本生命、6月のセ・パ交流戦でグリーン電力提供 【2010/05/10】

NO.000568

 日本生命では、単独協賛しているプロ野球「セ・パ交流戦」全144試合のうち、環境月間である6月に開催される48試合(ナイトゲームとドーム球場のデーゲーム)の照明に自然エネルギーでつくられるグリーン電力を提供する。
 日本野球機構とプロ野球12球団が開始した地球温暖化防止活動「NPB Green Baseball Project」は、今年で3年目を迎える。日本生命もその趣旨に賛同し、2008年、09年に引き続きグリーン電力を提供することで、地球環境保護に向けた活動に貢献。同社は、48試合の照明で使用される電力31.7万キロワット分の「グリーン電力証書」を購入し、各球団に寄贈する。これによって試合で使用される照明の電力は、グリーン電力で賄われたとみなされ、約118トンのCO2排出量の削減効果が見込まれる。
 今回のグリーン電力の提供によって、08年から3年間で累計100.5万キロワット分のグリーン電力証書を寄贈することになり、CO2排出量の削減効果は累計約386トンとなる。

日本興亜生命、新収入保障保険の商品改定を実施 【2010/05/07】

NO.000569

 日本興亜生命は5月7日、新収入保障保険(正式商品名:無解約返戻金型収入保障保険)について、契約日が6月2日以降の申込分から商品改定を実施すると発表した。
 この保険は、2009年度の販売実績が前年度と比較して約1.5倍に伸長しているが、今回「加入のしやすさ」「分かりやすさ」をさらに向上させることを目的として、顧客や代理店から寄せられた、「保険の見直しで加入する場合、すぐに加入したいのに、ほとんどのケースで医師の診査が必要となるため契約手続きが煩わしい」「契約後に契約内容を確認する際、募集時にもらった資料では分かりにくい」などの要望に応えるため、商品改定を行うことにした。
 具体的には、契約の際に医師の診査を必要としない告知書扱で引き受ける範囲を大幅に拡大した。また、契約手続きを簡単にするため保険料の料率区分を標準体を中心とした2区分(従来は4区分)に簡素化し、料率も加入しやすい水準に改定。この改定によって、告知書扱で申し込みできる契約の割合は、約5倍に拡大し、年金月額10万円で設定したプランの場合で約70%の顧客が医師の診査なしで契約できる見込み。
 さらに、顧客が契約内容を確認したい時に、とくに注意を要する重要な事項「年金・保険金・給付金等が支払われない場合」「保険料の払込猶予期間、契約の失効、復活等について」「保険金等の請求手続き」などを、音声で聴くことができる「ご契約のしおり・約款(CD-ROM版)」を用意し、新規加入者全員に提供する。
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提供元:新日本保険新聞社