生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、こども保険の保有契約件数と連動した寄付金を日本助産師会に贈呈 【2010/06/11】

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 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、こども保険の年度末保有契約件数に応じて、同社経費の中から毎年寄付する「Hello! Baby奨学金プログラム」を行っているが、このほど2009年度末の保有契約件数を確定、6月11日に第1回の寄付金480万円を社団法人日本助産師会へ贈呈した。同社では、少子化が一層進展する中、産科医療スタッフの確保が大きな課題となっている状況を踏まえ、日本助産師会が行う「助産師をめざす人のための奨学金制度」の趣旨に賛同し、このプログラムを開始、今後も支援を行っていくとしている。

オリックス生命、収入保障保険の新商品「家族をささえる保険 Keep」を発売 【2010/06/10】

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 オリックス生命は、7月2日から「家族をささえる保険 Keep[キープ]」[無配当解約払戻金抑制型収入保障保険(2010)]の販売を対面による代理店チャネルで開始する。この商品は、被保険者に万一のことがあった場合、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。一般的に、家計を支える世帯主の必要保障額は、子どもの成長とともに減少する。収入保障保険は、契約期間の経過とともに受け取る年金総額(保障額)が減少する仕組みであることから、合理的に保障が得られる保険として最近注目を集めている。
 同社では、家計を支える世帯主の強い支えをリーズナブルに提供できるよう「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」のコンセプトのもと開発した。

アリアンツ生命、福岡のNPO団体に無料AED講習会実施 【2010/06/07】

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 アリアンツ生命は、福岡応急手当て普及の会と協働して、6月26日から福岡県内で活動するNPO団体などを対象とした、無料AED (自動体外式除細動器)講習会「アリアンツ生命保険福岡AED教育プログラム」を福岡県・福岡市の後援で実施する。同社は、日本で営業を開始した2008年から、企業理念である「ユニバーサルな保険会社」の取り組みの1つとしてAED普及・促進の活動を継続的に推進している。今回、福岡県内で活動するNPO団体にAEDの使い方を習得してもらうことで、NPO団体を媒介に県内に広くAEDの普及促進を目指す。
 福岡市や北九州市で計5回の開催を予定しており、講習会では福岡応急手当て普及の会の指導協力のもと、救急救命・応急手当の基礎知識、心肺蘇生・AED使用方法などの実践的トレーニングを行う。同社の役員、社員サポーターも毎回参加し、トレーニング補助や講習会の進行管理を行う。受講者には、受講修了書、キューマスク(感染防止マスク)、AED使用ガイド、オリジナルマスコットを進呈する。
 また、7、8月には、AEDの使用方法のさらなる普及を目的として、福岡市を中心とした約400か所でAEDの使い方に関するデジタルサイネージ広告を展開する。

住友生命、全国縦断チャリティコンサートを開催 【2010/06/04】

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 住友生命では、社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として、今年も「全国縦断チャリティコンサート」(全28公演)を行う。このコンサートは1986年から毎年開催しており、通算公演回数は896回を数え、開始以来111万人以上が来場している。
 今年は、ピアノの詩人と呼ばれるショパンが生まれてから200周年のアニバーサリーイヤーであることから、今回のテーマを「ショパンが生きた時代の音楽」として、多くの作曲家の中でも屈指の人気を誇る、ショパンを取り上げる。コンサートではショパンの楽曲を中心に、ショパンに影響を与えた作曲家や、同時期に刺激し合った作曲家の作品を披露する。
 また、会場でのチャリティ募金も実施しており、総額は2億5,000万円を超え、各地の福祉施設などで役立てられている。08年度から募金の一部で国際NGOプラン・ジャパンを介して世界の恵まれない子どもたちに学校校舎を贈呈するプロジェクトを実施。08年度はタイ東北部の小学校に2階建て校舎1棟を、09年度はタイ最北部の小中学校2校に新校舎を各1棟建設。今年度は、ベトナム北部とタイ東部での校舎建設を予定している。

富国生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2010/06/03】

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 富国生命は6月3日、現在の運用環境、市中金利動向等を踏まえ、7月1日から保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。具体的には、保険金のすえ置利率、祝金等のすえ置利率、社員配当金の積立利率をそれぞれ現行0.30%から0.20%に引き下げる。既にすえ置き、積み立てている契約に対しても適用する。なお、前納保険料の積立利率および割引利率は現行の0.50%のまま。

クレディ・アグリコル生命、ヴィンセント・パコー氏が新社長に 【2010/06/02】

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 クレディ・アグリコル生命は、6月1日に開催した取締役会でヴィンセント・パコー氏を代表取締役に選任し、7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任することを決定した。現社長兼CEOのリチャード・サットン氏は退任後、クレディ・アグリコル・グループの欧州の現地法人でCEOに就任する予定。
 パコー氏は、2008年からクレディ・アグリコル・アシュアランス(クレディ・アグリコル・グループの保険部門)でアジア担当CEOとしてアジア事業を統括。クレディ・アグリコル・アシュアランスに参画する以前は、BNPパリバ・グループ保険事業部門傘下のカーディフ・アシュアランス・アジアに在籍、1997年にCEOに就任し、アジア諸国での事業立ち上げ、その発展に寄与した。48歳。

太陽生命、「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売 【2010/06/01】

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 太陽生命は、7月1日から「保険組曲Best」のラインアップに個人年金保険を追加する。同時に、個人年金保険と万一の時に生活年金を毎年受け取れる生活応援保険(収入保障保険)をセットしたプラン「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売する。保険組曲Bestは、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、シンプルでわかりやすい商品性と低廉な保険料を実現した商品。
◆主な特長
(1)個人年金保険
○個人年金保険にも保険料払込免除特約をセットできるようになった。この特約を付加し三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)などになった場合は、以後の保険料の払込が不要になり、老後年金の保障も継続される。
○「保険組曲Best」の特長である保険料割引制度は個人年金保険にも適用される。生活応援保険など他の保障と合わせることで、合計の保険料額に応じて割引額が大きくなる。
(2)保険組曲Best 総合年金リレープラン
 個人年金保険と生活応援保険を組み合わせた新たなプランの追加によって、老後保障を含めた一生涯の保障を一商品で準備することができる。

住友生命、未来を築く子育てプロジェクト3公募事業の募集開始 【2010/05/31】

NO.000629

 住友生命は、子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」(後援:厚生労働省)の3公募事業である「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の募集を6月1日から開始する。2007年度にスタートしたこのプロジェクトは、今年度で4回目となり、昨年度は過去最多の合計1,713通の応募があり、40人が受賞した。応募方法等は同社ホームページに掲載。

アクサ生命、女性営業社員で構成するFSチャネルを新設 【2010/05/31】

NO.000608

 アクサ生命は、FS(フローラル・ソリシター)チャネルを新設し、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」の販売開始日である6月2日に合わせて営業を開始する。このチャネルは、「同性・同年代のアドバイザーから保険のアドバイスを受けたい」という働く女性の声に応えて設立した営業組織で、FS社員と呼ぶ女性の営業社員で構成。
 新商品の主要ターゲットセグメントである30~40代の首都圏で働く独身女性に対して、同年代のFS社員が対応し、最適なソリューションを提供する。また、女性特有のセンシティブな内容にも、安心して顧客に相談してもらえるようにする。FS社員は、多様化する女性のライフスタイルに合わせて、土・日曜日を含む午後7時まで対応。同チャネルの拠点であるFS東京セールスオフィスには、ゲストルームを完備し、セミナーの開催やFS社員への相談の際、顧客が気軽に訪問できる環境を整えている。

アクサ生命、新商品専用コンタクトセンターを開設 【2010/05/31】

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 アクサ生命は、本社ビル内に、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」専用のコンタクトセンターを開設し、販売開始日である6月2日から業務を開始する。
 同センターでは、新商品に関する資料請求や問い合わせを受け付けるとともに、通信販売の申し込みも受け付ける。平日夜間(9時~21時)、土日祝日(9時~18時)にも業務を行う。また、同日付で新設するFS(フローラル・ソリシター)チャネルをはじめとする、3つの専属営業チャネルと連携し、電話をかけた顧客が、対面による商品説明を希望した場合は、最寄りの営業拠点から専門スタッフを派遣する。
 新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。6月2日からは、テレビやインターネットを通じて商品広告を本格展開し、認知を高めるとともに、コンタクトセンターの電話番号を広く告知していく。
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提供元:新日本保険新聞社