生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アリコジャパン、ゴールデンタイムをテーマにフォト&エッセイコンテストを実施 【2010/06/30】

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 アリコジャパンは、7月1日から、自分にとっての幸せな「ゴールデンタイム」(人生が最も輝く時間)を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイにして応募する「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」と題したコンテストを実施している。このコンテストは、2005年から実施しており、6回目となる。吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家・歌手)などの審査員が、応募作品の中からゴールデンタイム大賞(副賞100万円分の旅行券)をはじめとする入賞作品を選定する。発表・表彰は12月初旬を予定。応募方法などの詳細はホームページに掲載。

ジブラルタ生命、米国奨学生として高校生12人を決定 【2010/06/29】

NO.000663

 ジブラルタ生命は6月29日、社会貢献活動の一環として2005年4月に発足した「ジブラルタ生命奨学金」制度の第5期(2010年度)米国奨学生として12人の高校生を決定した。この制度は、日本全国の高校生(応募時中学3年生を含む)を募集対象としており、地域を限定していないオープンタイプの公募型。第5期奨学生は7月10日に同社本社(東京都千代田区、プルデンシャルタワー)で開催予定の授与式に参加した後、8月から11か月間の米国留学生活を体験する。また、第4期(09年度)奨学生(12人)の帰国報告会も同時に予定している。
 同社では、この制度を次代を担う青少年の国際感覚の醸成と豊かな心の育みを願い、民間の国際教育交流団体である財団法人AFS日本協会の協力を得て開始。プログラム参加費(渡航費、学校通学費、留学先との連絡諸経費など)を奨学金(1人当たり128万円)として支給する。選抜は、AFSが筆記(英語・一般教養)、面接などによって選考し、その後に同社が作文とボランティア活動への参加体験等を参考にして決定する。

アリアンツ生命、三井住友銀行で米ドル建変額年金保険を販売 【2010/06/29】

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 アリアンツ生命は、米ドル建一時払変額年金保険(年金額最低保証・Ⅲ型)を開発し、7月1日から三井住友銀行で「アクティブビジョンⅡ」の名称で販売を開始する。この商品は、米ドル建年金額の最低保証に加え、年金支払期間中も運用実績によって増加する年金額、さらに契約の最短1年後から年金を一生涯受け取ることができるなどの特徴がある。

明治安田生命、「お客さまの声」白書2010を発行 【2010/06/29】

NO.000686

 明治安田生命では、「お客さまの声」白書2010を発行した。同社に寄せられた「お客さまの声」(苦情、お客さま懇談会、お客さま満足度調査結果等)と、その「お客さまの声」を反映した業務改善への取り組み状況の報告を目的として、2006年度から毎年発行しており、今回で5回目となる。なお、同社ホームページでも閲覧できる。

AIGエジソン生命、シンクライアントPC活用した在宅勤務制度を試験導入 【2010/06/28】

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 AIGエジソン生命は、子育てや介護など社員のライフステージの変化に応じた多様な働き方の推進に向け、6月からシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)を活用した内勤社員の在宅勤務制度を試験的に導入している。今後の本格展開に備え、約6か月間の試験的実施を通じ詳細な検討を行う。
 対象業務は企画、調査、データ分析、資料作成などの業務(顧客対応、会議・折衝などの対人対応業務以外)で、勤務形態としては週のうち1日(曜日)を特定し、在宅勤務日として定める(週2日や3日も可能とする予定)。また、勤務時間は通勤時間分の短縮を考慮した時差勤務を認める。
 昨年12月、同社は全営業社員へのシンクライアントPCの導入を決定し、現在、シンクライアントPCへの切り替えを順次行っている。在宅勤務対象者の業務用パソコンについても、このシンクライアントPCを貸与し、USBメモリ(外部記録装置)の使用制限、操作ログの記録、通信の秘匿化を行い、通常の勤務環境と同等のセキュリティ体制を確保している。

太陽生命、全国一斉クリーン・キャンペーンを実施 【2010/06/28】

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 太陽生命は、7月3日に本社・各支社で「全国一斉クリーン・キャンペーン」(地域清掃活動)を実施する。同社は、地域社会に貢献するため、昭和57年から毎年、本社周辺で清掃活動を行ってきた。平成16年からは、それまで全国の各支社が独自に行ってきた周辺地域の清掃活動とあわせ、全国一斉クリーン・キャンペーンとして統一感のある活動を実施しており、今年度は本社・支社、関連会社から昨年を上回る約9,500人(役職員の家族を含む)の参加を予定している。

日本生命と第一生命、確定給付企業年金オンラインサービスを提供 【2010/06/25】

NO.000666

 日本生命と第一生命は6月25日、企業年金ビジネスサービス社と共同でインターネットを活用した新しい企業年金事務サービス「確定給付企業年金オンラインサービス」を開発し、6月から順次サービスを提供すると発表した。このサービスは、これまで書類の郵送などで行っていた確定給付企業年金の加入・脱退などの各種手続きを、インターネットで行えるようにするもの。手続きに要する期間が大幅に短縮されるとともに、確定給付企業年金の加入者情報や年金額がインターネットで確認できるなど、利便性が向上する。
 確定給付企業年金の加入者や受給権者の管理を委託している顧客については、順次サービスの提供を開始していく。また、今後新たに確定給付企業年金を契約する顧客については、契約と同時にサービスの提供を開始する。
 提供時期は、第一生命が6月から、日本生命が8月からとなる。なお、企業年金ビジネスサービス社は、日本生命と第一生命などの共同出資によって、2001年10月に設立され、企業年金の制度管理業務を行っている。両社は、企業年金ビジネスサービス社に企業年金業務を委託している。

ライフネット生命、保有契約3万件を突破 【2010/06/22】

NO.000645

 ライフネット生命は、6月18日付で保有契約件数が3万件を突破したと発表した。今年5月の申込件数が4,234件と過去最高を記録するなど保有契約の増加ペースは大きく伸長し、保有契約1万件増加に要した期間は、1万件到達に要した15か月、2万件到達に要した7か月から4か月へと大きく短縮された。5月にテレビ東京系列(TXN)「ワールドビジネスサテライト」トップニュースやTBS(関東)特番「知って得する新生活 驚き!! ネット活用法!」で同社の商品・サービスが紹介されるなど相次ぎテレビで紹介され、5月30日には1日の申込件数が開業来最高を更新(416件)した。

アフラック、がん遺児奨学基金の22年度新規奨学生を決定 【2010/06/22】

NO.000667

 アフラックと販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会が共同設立した、公益信託アフラックがん遺児奨学基金は、このほど平成22年度の新規奨学生120人を決定した。
 この基金は、がんで主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度。月額25,000円(年額30万円)の奨学金を高等学校等卒業の最短修業年限の終期まで給付し、卒業後の返還は不要。また、他奨学金との併用の有無は問わない。平成7年の設立以来15年間で給付を受けた奨学生の総数は、今回決定した新規奨学生を含め1,511人となり、これまでの奨学金給付額は累計で8億8,000万円を超えている。なお、23年度の新規奨学生の募集開始は、今年11月を予定している。

三井生命、9種類、5万本の苗木プレゼント 【2010/06/18】

NO.000646

 三井生命では、6月21日から1か月間、苗木プレゼントの申し込みを受け付ける。今年は9種類、5万本の苗木を、希望のあった団体(学校、病院、会社等)、一般家庭の顧客に贈呈する。この苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を残し伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以来36年間継続している同社の社会貢献活動で、これまで贈呈した苗木の本数は累計465万本になる。様々な種類の樹木が全国各地で順調に育っており、周辺環境の保護などに役立っている。
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提供元:新日本保険新聞社