生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マスミューチュアル生命、積立利率金利連動型終身保険を販売 【2010/08/13】

NO.000765

 マスミューチュアル生命は、8月16日から証券会社や銀行などを通じて、新商品「積立利率金利連動型終身保険」の販売を開始する。この商品は、保険料一時払いの終身保険で、一生涯にわたる死亡保障を確保でき、死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料相当額)が最低保証されている。職業の告知のみで加入することができ、健康状態の告知は不要。また、積立金は一定期間、同社所定の積立利率(固定利率)で運用される。

日本生命、夏休みの実態に関するアンケートを実施 【2010/08/13】

NO.000766

 日本生命は、みんなの夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、2010年の夏休みの実態に関するインターネットアンケート調査を実施し、このほどその結果を取りまとめた(回答数5,833人)。最も楽しみにしているイベントとしては、「花火」が1位、2位は「夏祭り」と夏に関連した回答が多数を占めた。「今年の夏、あなたが最も過ごしたい人は?」という問いでは、「恋人」がトップ、次いで「友人」「家族」となっている。また、帰省すると回答したのは48.8%で、帰省後、楽しみにしていることの1位は「友達や親戚に会うこと」。

住友生命、笑顔をテーマにアンケートを実施 【2010/08/12】

NO.000767

 住友生命は、笑顔をテーマにアンケートを実施し、その結果を発表した。「あなたを笑顔にしてくれる人は誰ですか」の問いでは、「子ども」が最も多く、次いで「家族」「彼・彼女」となっている。笑顔にしてくれるモノ(コト)のトップは「食事」。この調査は、6月12日から27日の期間、全国の男女2,000人(応募総数3,905人から男女各1,000人を無作為抽出)を対象に、インターネット(携帯電話)応募による自由記入方式で行ったもの。
 笑顔を呼ぶ魔法の言葉としては、約半数が「ありがとう」と回答。また、1日のうちで笑顔になっている時間は平均で「118.4分」。ただ、女性が「161.1分」に対して、男性は半分の「75.6分」となっている。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ 【2010/08/10】

NO.000751

日本生命は8月10日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を9月1日から引き下げると発表した。具体的には、一時払年金保険「一時払年金名人EX」について現行の1.00%(年金支払開始日以降:1.00%)を0.90%(同1.00%)に、一時払養老保険「一時払養老保険EX」についても同じく現行の1.00%を0.90%に引き下げる。なお、一時払終身保険(マイステージEX)の予定利率(1.40%)は変更しない。

日本生命、国内公募で500億円の基金募集 【2010/08/09】

NO.000752

日本生命は8月9日、自己資本の強化を図るため、証券化スキームを活用した国内公募によって500億円の基金募集を行ったと発表した。同社では、1996年以降、継続的な募集を行っており、今回の募集によって基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆1,000億円となっている。

三井住友海上きらめき生命、3月発売の新医療保険が4.6万件突破 【2010/08/09】

NO.000754

三井住友海上きらめき生命は8月9日、3月2日に発売した「新医療保険α」の販売件数が発売後5か月で4万6,000件に達したと発表した。これは、従来販売していた「新医療保険」発売当時の約2倍のペースでの販売実績となっており、業界初の脳卒中を重点保障する「脳卒中治療支援特約α」や、技術料・交通費に加えて宿泊費も保障する「先進医療特約α」などの商品内容が好評だった。
 なお、同社は、日本脳卒中協会と共同事業契約を締結し、脳卒中セミナーなどの啓発活動を4月から積極的に展開。これまで全国で29回開催し、約2,800人が来場した。来年3月までに全国各地で100回程度の開催を予定している。

日本生命、ホームページに新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」 【2010/08/09】

NO.000753

日本生命は、8月10日からホームページに、新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」をオープンする。これは、バーチャルの世界の中で主人公の人生を体験することができ、主人公の人生を進めていく中で遭遇する様々な出来事に対し、用意された選択肢から進む道を決定することで、主人公の未来が変化していく。ゲームを通じ人生の様々な出来事を擬似的に体験してもらい、楽しみながら保険について考えるきっかけを持ってもらうというもの。
 なお、同社ではオープンと同時に、ゲームを最後まで体験し、応募した顧客の中から、抽選で賞品が当たるキャンペーンを実施する。

AIGエジソン生命、契約者専用インターネットサービスの内容拡充 【2010/08/06】

NO.000743

 AIGエジソン生命は、8月2日から契約者専用インターネットサービス「My エジソン」に無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額の参照など新たな機能を付加した。また、My エジソン体験版も設置。My エジソンは2009年10月にサービスを開始し、契約者がインターネットを通じて、住所・電話番号の変更、保険料控除証明書の再発行、契約者貸付金の請求、契約内容の照会、各種手続書類の請求(保険料振替口座の変更、契約者貸付金の返済、保険料払込方法の変更など)を行うことができる。
 なお、今回の新機能・新サービス開始に合わせて、新規登録者に抽選で液晶テレビやサイクロン式ハンディクリーナーなどの賞品が当たる登録キャンペーンを実施中している。
◆新たな機能
○取引履歴が参照可能
 My エジソンで行った各種請求手続き依頼などの履歴一覧が参照可能。
○保険料口座振替額の案内の内容が参照可能
 適用される為替レートにより月々の保険料円換算額が変動する無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額が過去分を含め参照可能(月払契約の場合は12か月以内)。
○セゾン生命で加入した契約者への貸付サービスの開始
 セゾン生命で加入した契約者において一定限度額内での契約者貸付に関する手続きをMy エジソンで行うことができるようになった。
○契約の復活手続き書類のダウンロード、郵送依頼
 同社所定の条件により、医療保険とガン保険について、失効となった契約を復活させるための手続き書類のダウンロード、郵送依頼が可能となった。

住友生命、国内公募で700億円の基金募集 【2010/08/05】

NO.000744

 住友生命は8月5日、財務基盤の強化を目的に、証券化スキームを活用した国内公募によって700億円の基金募集を行ったと発表した。今回の募集で同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は4,390億円となった。

明治安田生命、地域安全マップづくり教室がキッズデザイン賞の優秀賞 【2010/08/04】

NO.000745

 明治安田生命は、「子どもの命・安全を守る」地域貢献活動として「地域安全マップづくり教室」を開催しているが、第4回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)で、優秀賞(キッズセーフティ部門)キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。
 キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」を顕彰する制度。子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。同社の受賞は「安全マップづくりという行為を通じて、見過ごしがちな自分の住む街の細部(危険)を知ることができる意義のある活動であり、様々な社会学習への展開の可能性を感じさせる」と評価をされた。
 なお、地域安全マップづくり教室は、子どもたち自身が安全について考え、自ら危険を回避する能力を身につけさせることを目的に、地域の小学生とその保護者に参加を呼びかけ、開催している教育プログラムで、地域安全マップを考案された立正大学文学部社会学科教授の小宮信夫氏の協力を得て実施している。犯罪が起きやすい場所の共通点「入りやすく」「見えにくい」危険な場所を街に出て学ぶフィールドワークとマップづくりの体験型学習プログラムである。
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提供元:新日本保険新聞社