生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ネクスティア生命、社外のアクチュアリー資格取得希望者を支援 【2010/09/01】

NO.000796

 ネクスティア生命は、9月7日に難関の資格として知られるアクチュアリーの取得支援を主な目的として活動する「Nextia Actuary Club」(NAC)を創設、社会貢献の一環として活動を開始する。広く一般の社会人や学生向けなど、社外向けにアクチュアリー資格取得を支援する活動は、民間企業として初の取り組みである。
 アクチュアリーは、保険や年金など金融商品の開発に携わる数学の専門家で、現在、資格取得までに平均9年、国内の日本アクチュアリー会正会員は約1200人という最難関の資格の1つである。欧米では人気の高い職種として知られており、日本では金融危機以降、リスクを見抜く高い能力を持つプロフェッショナルが必要とされ、監査法人や行政機関など、従来アクチュアリーが多く所属していた保険会社や信託銀行以外の企業においてもニーズが高まっている。しかし、資格取得に向けて学習するには、一部の大学や団体が実施する講座や研修などが主で、知識を得られる場所が限られているうえ、受講料も高額であるケースが一般的であり、資格取得のための環境は、他の資格に比べて整っていないのが現状。
 そこで、同社では、社員の約1割(52人中5人)がアクチュアリーの正会員および準会員であるという利点を活かし、社会貢献活動の一環としてNACを立ち上げ、資格取得の支援活動を行うことによって、広くアクチュアリーという職業の認知度を向上させるだけでなく、難解な保険料算出の仕組みなどへの理解促進を図ることも狙いとしている。
 今回設立するNACの活動としては、受験生を対象にした勉強会やセミナーを開催するほか、ネット生保ならではの強みを活かし、9月下旬から動画共有サービス「Ustream(ユーストリーム)」を通じて無料のライブ授業を配信する。資格取得を目指す一般の社会人や学生に向けて、個別相談や受験生同士の交流会の場を提供するなどして、未来のアクチュアリーをサポートする。

ネクスティア生命、プレゼントキャンペーンを実施 【2010/09/01】

NO.000795

 ネクスティア生命は、9月1日から10月31日まで、同社のホームページ上で保険料シミュレーションを行い、結果を保存した人を対象にハイビジョンプラズマテレビなどをプレゼントする「あなたを応援!カチッとプレゼントキャンペーン」を実施している。

朝日生命、社内募金605万円を社会福祉団体など11団体に寄付 【2010/09/01】

NO.000801

 朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施しているが、さらに、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額605万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会など11団体へ寄付することを決めた。朝日の月醵金は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、社会貢献活動を目的として開始し、今回で53回目という歴史を重ねている。これまでの醵金累計額は約3億400万円となっている。

ネクスティア生命、第三者割当増資を実施 【2010/09/01】

NO.000800

 ネクスティア生命は9月1日、今後の資金ニーズへの対応、財務基盤の強化を図るため、アクサジャパンホールディングを割当先とする第三者割当増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資の結果、資本金総額は増資前の63億4,000万円から83億4,000万円(資本準備金35億9,000万円を含む)に増加した。株式保有比率はアクサジャパンホールディング96.39%、ソフトバンク3.61%。

オリックス生命、引受基準緩和型医療保険を発売 【2010/09/01】

NO.000799

 オリックス生命は、10月2日から健康に不安がある人でも加入できる医療保険「CURE Support[キュア・サポート]」(無配当引受基準緩和型医療保険)の販売を開始する。これまで健康上の理由で医療保険に加入できなかった顧客にも、広く医療保障を提供することを目的に、同社の商品開発コンセプトである「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」に徹して開発した。加入できる年齢は20歳から80歳までとし、幅広い引受範囲としている。さらに、引受基準緩和型先進医療特約を付加することで、先進医療への備えもカバーできる。この商品は、対面チャネル、通販チャネルで取り扱う。

東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を発売 【2010/09/01】

NO.000798

 東京海上日動あんしん生命は、11月2日から一生涯の死亡・高度障害保障に加え、介護リスクにも対応した「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)の販売を開始する。
 この保険は、健康で長生きした場合、80・85・90歳時に健康祝金を支払う。例えば、保険金額500万円で契約の場合、80歳時、85歳時は各25万円、90歳時は100万円となっている。また、介護が必要になった場合、自宅の住宅改修費用[公的介護保険制度の住宅改修費用の支給額は20万円(上限)]や有料老人ホームの入居一時金などの経済的負担が特に大きくなるが、こうした背景も踏まえ、要介護となった後も少しでも安心して過ごせる環境づくりのサポートのため、保険金額全額を一時金として支払う。
 さらに、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)が原因で所定の疾病状態になった場合、将来の保険料払込が免除される3大疾病保険料払込免除特則を希望に応じて付加できる。
 今回の新商品発売に合わせ、脳血管疾患(脳卒中)の早期発見のための脳ドック優待サービスや、所定の介護状態になった場合に経験豊富なケアマネジャーが自宅を訪問して、直接相談を受けるサービスを新たに開始する。

AIGエジソン生命、外貨建学資年金保険の専門サイトをオープン 【2010/09/01】

NO.000797

 AIGエジソン生命は、USドル、豪ドルから運用通貨を選択できる積立型の外貨建学資年金保険「愛情満載」の専用サイトを9月1日にオープンした。この商品は、4月27日に販売を開始し、大学進学の資金確保ニーズが高まっていることを背景に販売は順調に推移している。
 専用サイトは、外貨建の学資年金保険という商品コンセプトや積立型の学資年金保険について理解してもらうために開設したもので、毎月の市場金利情勢などを反映して積立金の増加が期待できること、払い込む保険料は毎回円による一定金額であること、解約、解除時などを除き為替手数料がかからないことなどの商品の特徴や、為替リスク、諸費用、市場リスクなどについても解説。また、商品の仕組みだけでなく、関連情報として、大学進学のために必要な資金、外貨建商品の基礎知識、ドルコスト平均法などの金融知識も解説しており、子どもの教育資金準備の研究にも役立つサイトとなっている。

AIGエジソン生命、インターネットでの生保商品販売を開始 【2010/08/31】

NO.000778

 AIGエジソン生命は8月31日、クラウドコンピューティングを活用しインターネットで生命保険の商品販売を行う仕組みを構築したと発表した。保険料試算・プラン選択、顧客情報の登録、健康状態の告知からクレジットカードを利用した保険料の支払いまで、一連の手続きすべてを実施することが可能。同社では、この仕組みを活用して、9月1日からクレディセゾンが運営する保険専用サイト「保険@SAISON CARD」で、医療保険の販売を開始する。
 保険加入後は、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を使い、住所変更などの保全手続きも行うことができる。法令によって書面提示が求められている「解約払戻金に関する説明書」を除き、申し込みはインターネット上ですべての手続きが完結し、署名や押印も一切不要で、万一入力洩れがあった場合でもシステムがわかりやすく該当個所を表示する。
 なお、今回のシステム開発に合わせて、ミュンヘン再保険グループ傘下のオールフィナンツLtdが開発した「自動引受査定システム」を導入。このシステムを利用し、インターネット上から入力した顧客の健康状態の情報に基づき、自動的に契約引き受けのための一次査定を行うことで、契約成立までの時間が短縮される。2011年中には、対面販売を行う営業社員用のシステムへも導入を予定している。

明治安田生命、防災に関するアンケート調査、震災対策「何もせず」が46% 【2010/08/31】

NO.000776

 明治安田生命は、9月1日の防災の日を前に防災に関するアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。それによると、震災への対策を「特に何もしていない」とする回答が46.3%となり、前年調査の2位から首位になった。2位は前年トップだった「防災用品の準備」(33.9%)で、3位は「家具の固定などの徹底」(17.5%)。地震用の防災用品を準備していると回答した人の購入費用の平均額は7,306円と前年に比べ約21%減った。また、大地震が発生し、交通機関が止まった場合に勤務先などからの帰宅ルートを知らない人も25.5%と4人に1人にのぼっている。
 同社は「今年は例年に比べ、大きな災害が少なかったため、防災意識が薄れたのではないか」としている。なお、不安に感じる自然災害で最も多かったのは「地震」で86.8%、これに「集中豪雨・土砂災害等」(56.8%)などが続いている。

明治安田生命、重度がん保険金前払特約の取り扱いを開始 【2010/08/31】

NO.000802

 明治安田生命は、9月27日から重度のがんとなった場合に、死亡保険金の前払請求をすることができる「重度がん保険金前払特約」の取り扱いを開始する。重度のがんで標準的な治療をすべて受けたが効果がなかった場合などに、余命を問わずに、死亡保険金を前払請求することができる特約で、長期にわたる闘病生活や緩和ケアなどの経済的負担に特約保険金を役立てることができる。
 この特約の保険料は無料で、特約を付加する際の診査や告知も不要である。また、特約の付加対象商品に加入している顧客には、担当営業職員が定期的、能動的なアフターサービス活動の「安心サービス活動」を通じて案内していく予定。
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提供元:新日本保険新聞社