生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

AIGエジソン生命、携帯電話を活用した「モバイルもしも」サービス開始 【2010/07/28】

NO.000738

 AIGエジソン生命は、9月1日から携帯電話を活用した「モバイルもしも」のサービスを開始する。加入の保険契約情報を顧客に代わって担当コンサルタントが入力し、顧客の携帯電話に表示するサービスで、地震・水害・火災・長期入院などの際に、一覧表示された家族の生命保険・損害保険の内容や連絡先を携帯電話から確認することができる。
 こうしたサービスは日本の生保業界では初めて(特許出願中)。なお、このサービスは、同社の契約者だけでなく、保険加入を検討している顧客にも提供する。
◆「モバイルもしも」の特徴
○保険証券ファイリングサービス
 加入の生命保険(死亡保障・入院保障)、損害保険(火災保険・地震保険、家財保険)の加入状況が画面上で確認できる。
○緊急時連絡先発信機能
 「もしも」の時の緊急時連絡先へ、表示されている電話番号をクリックするだけで電話をかけることができる。
○保障・補償内容確認機能
 加入の保険の一覧だけでなく、保障・補償内容も確認できる。
○担当コンサルタントからのメッセージ
 担当コンサルタントから各地域の役立つ情報等、顧客ごとのオリジナルメッセージを画面に表示する。

太陽生命がデスクトップ・クラウド環境を構築、中国でのオフショア開発を展開 【2010/07/28】

NO.000737

 太陽生命は、T&D情報システム(TDS)と日本アイ・ビー・エムの協力のもと、IBMの「IBM Smart Business Desktop Cloud クライアント環境仮想化サービス」を利用して、同社の基幹業務を支えるイメージワークフロー用パソコンで、個々のPCを仮想化するデスクトップ・クラウド環境を構築し、シンクライアント化を実現した。また、中国(大連)でのオフショア開発における環境についても、デスクトップ・クラウド環境を構築し、高いセキュリティレベルのシンクライアント化を実現。今後、さらなる業務の効率化を目指し、デスクトップ・クラウド環境の対象業務を拡大していく予定。
 デスクトップ・クラウド環境は、従来のPCごとに持っていたソフトウェアなどの機能をサーバ側に集約し、ネットワーク経由でソフトウェアなどをユーザーに提供することが可能になり、ユーザーはこれまでのようなPC端末ごとのメンテナンス作業から基本的に開放される。
 太陽生命とTDSは、生命保険の契約査定・成立業務や保全業務、保険金の支払い業務など、保険業務全般を処理するイメージワークフロー業務処理システムを2002年5月に構築。今回、この業務処理システムの更改に合わせ、業務の効率化とセキュリティ対策の一層の強化を目的として、イメージワークフローシステムを利用している約1,500台の本・支社パソコンを対象に、日本IBMの協力によってデスクトップ・クラウド環境を構築、シンクライアント化を実現。新環境は7月20日から稼働している。
 また、IBMの協力を得てシステム開発力の強化や効率的なシステム開発、開発コスト削減などを目的に、デスクトップ・クラウド環境を構築し、システム開発の製造工程を中国(大連)で実施する体制を確立した。新開発環境は5月から稼働している。システム開発業務は、分析・設計、製造、テスト・検証などのそれぞれの工程を開発要員が分担して行うが、日本での開発要員だけでなく、海外の技術者を含めて作業を分散し並行して実施することで、開発力を強化し最適なコストで効率的に開発を進めることができる。

ネクスティア生命、がん情報Webコンテンツをオープン 【2010/07/28】

NO.000735

 ネクスティア生命は、7月28日から「がん全般」と「女性特有のがん」についての2つのがん情報Webコンテンツをオープンした。がんを知り、がんの予防に役立ててもらうため、様々ながんの知識や予防法、最新医療などを紹介。女性特有のがんについては、子宮がんを患い、克服した女性の実話をもとにした闘病体験記「27歳、がんが与えてくれたもの~がんになったらわかるホントの話~」を一般の人にもわかりやすく伝えるため漫画で連載する。
○がん全般についての情報Webコンテンツ
○女性特有のがんについての情報Webコンテンツ

プルデンシャル生命と中央三井信託銀行、生命保険信託を共同開発 【2010/07/28】

NO.000736

 プルデンシャル生命と中央三井信託銀行は7月28日、生命保険契約に基づく死亡保険金請求権を信託財産とするオーダーメイドの信託商品「安心サポート信託(生命保険信託型)」を共同開発したと発表した。生命保険の財産創出機能と信託の財産管理機能を組み合わせた商品で、「信託の柔軟な財産交付機能を付加した生命保険信託の商品化」「生命保険会社による信託契約代理店としての信託商品の紹介」はいずれも国内初となる。プルデンシャル生命のライフプランナー(営業社員)と中央三井信託銀行の財産コンサルタント(個人の財産管理業務専門の担当者)が、顧客のニーズに基づき29日から商品の紹介を始める。
 この商品を利用することで、プルデンシャル生命の保険契約者は死亡保険金の交付相手や方法・用途などをあらかじめ柔軟に設計することができる。例えば、財産管理に不安のある子どものため、中央三井信託銀行が死亡保険金による財産を確実に管理・保全しながら、指定された時期に指定された金額を生活資金・学費として交付していくなど、顧客の意思に従って、死亡保険金が有効に使われるよう信託の内容を設計することができる。
 なお、両社は遺言信託、遺産整理の分野で2008年10月から業務提携している。

富国生命、契約者専用インターネットサービス利用登録方法を拡充 【2010/07/23】

NO.000718

 富国生命では、3月からインターネットを通じた契約内容照会サービスを実施しているが、これまでフコク生命カード所持者を対象としたオンライン利用登録のみだったが、7月23日から同カードの所持の有無にかかわらず、郵送による利用登録を開始した。

明治安田生命、保険金のすえ置利率など引き下げへ 【2010/07/23】

NO.000720

 明治安田生命は7月23日、最近の運用環境、市中金利動向などを踏まえ、10月1日から保険金のすえ置利率などを引き下げると発表した。具体的には、保険金のすえ置利率を現行0.30%から0.15%に(1年未満の引き出しについては年0.05%、1か月未満の引き出しは無利息)、祝金のすえ置利率と社員配当金の積立利率についても現行0.30%から0.15%に引き下げる。

住友生命、資産運用システムにクラウドコンピューティングを採用 【2010/07/23】

NO.000719

 住友生命は7月23日、日本電気(NEC)、スミセイ情報システムと共同で、来年9月をメドに、資産運用システムのインフラ基盤にクラウドコンピューティングを採用すると発表した。NECのクラウドサービス基盤(サービスプラットフォーム)とスミセイ情報システムの業務ノウハウを連携させることによって、セキュリティやサービスレベル面など、最適なクラウドコンピューティングを実現させる。資産運用システムにクラウドコンピューティングを採用するのは、生命保険業界初となる。
 クラウドコンピューティングの採用は、サーバーや関連機器を保有しないことから、コスト削減に加え、環境変化に応じたシステムの変更が容易になる。システム化の対応スピードが求められる資産運用業務においてシステム開発スピードを短期化することを通して、資産運用業務の強化につながる。今回のクラウドコンピューティング採用によって、資産運用システムの開発・維持・管理などにかかるコストを従来と比べて約40%削減(5年間トータル)できると見込んでいる。また、金融機関向けクラウドとして金融機関対応のデータセンターの利用などによって、一層のセキュリティ向上につながる。
 なお、住友生命グループとしては、スミセイ情報システムの業務ノウハウなどを活かした資産運用システムでのクラウドサービスをNECと連携し、広く他の金融機関にも販売していく予定。

ネクスティア生命、ネットでがん保険見積もりキャンペーンを実施 【2010/07/21】

NO.000709

 ネクスティア生命は、7月21日から定期タイプの「カチッとがん保険」、終身タイプの「カチッと終身がん」の販売を開始したが、これを記念して「ネットでがん保険お見積もりキャンペーン」を実施する。両商品いずれかの保険料シミュレーションを行い、その結果を保存した人の中から抽選で合計18人に一眼レフや旅行券などをプレゼントする。シミュレーション結果を保存するとキャンペーンに自動エントリーされる仕組みで簡単に応募できる。また、Wチャンスとして、女性を対象に抽選で5人に女性に人気のパナソニック デイモイスチャー ナノケアをプレゼントする。期間は8月31日まで。

日本生命、小学生を対象に森について学ぶ環境教育プログラム実施 【2010/07/20】

NO.000710

 日本生命は、「集まれ、エコキッズ!」と題し、子どもたちへの環境教育プログラムを今年度から開催する。この取り組みは、子どもたちに「たくましさ」や「生命を大切に思う気持ち」を育んでほしいという思いから、小学生を対象としてスタートするもので、全国で展開する来店型店舗ニッセイ・ライフプラザで、森の働きを学ぶニッセイ「森の教室」と、実際に自然に触れながら森林保全作業などを体験するニッセイ「森の探検隊」の2つのプログラムで構成されている。
◆環境教育プログラムの内容
○ニッセイ「森の教室」
 7月23日から8月末の夏休み期間中、全国70か所以上のニッセイ・ライフプラザで開催予定。映像視聴やクイズなどを交えながら、「地球温暖化を防ぐ」「水を守る」「生き物を支える」といった森の働きを楽しく学ぶ。木材を長く大切に使うことの大切さを学ぶため、間伐材を使った木工作体験も実施。
※夏休みの自由研究にも活かすことができる約80分間のプログラム(参加費無料)。
○ニッセイ「森の探検隊」
 9月25日に静岡県富士宮市「田貫湖自然休暇村」周辺、10月30日に東京都町田市「七国山緑地保全地域」周辺で実施。ニッセイ「森の教室」に参加した子どもたちを対象に参加者を募り、実際に森で自然観察や森林保全作業などを実体験しながら、森の大切さを楽しく学ぶ。
※親子25組による1日体験プログラム(参加費無料)。

第一生命、保有不動産の省エネ取り組みで受賞 【2010/07/15】

NO.000711

 第一生命は7月15日、環境に配慮した不動産投資の一連の取り組みが認められ、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが主催する「蓄熱のつどい」で表彰された。金融業界では初の2年連続の受賞となる。
 同社では、CSR経営の一環として、環境基本方針を制定するとともに、役職員一体となり、これまでも地球環境保護に取り組んできた。この取り組みの一環として、省エネ効果の高い設備機器の導入・切替や、建物・建物周辺の緑化の導入など、環境に配慮したビル作りを積極的に行ってきた。今回の受賞は、これらの継続的な取り組みが認められたものであり、なかでも同社保有不動産「新大阪第一生命ビルディング」においては、省エネ効果の高い蓄熱式空調システムの改修と、その設備の省エネ効果を最大限に引き出す運転システムの採用によって、温暖化ガス排出量を年間で約78トン削減(対前年19%削減)を達成し、最大電力消費量については15%低減したことが評価された。なお、78トンのCO2は、50年生のスギ人工林、約5,570本が1年間に吸収するCO2に相当する。
 蓄熱のつどいは、省エネやCO2削減効果のあるヒートポンプ・蓄熱システムの普及活動の一環として、平成10年度からヒートポンプ・蓄熱センターが主催している顕彰制度であり、官界・学会・産業界・関連団体など、広くその普及拡大を図る目的で毎年開催されている。
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提供元:新日本保険新聞社