生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、国内公募で500億円の基金募集 【2010/08/09】

NO.000752

日本生命は8月9日、自己資本の強化を図るため、証券化スキームを活用した国内公募によって500億円の基金募集を行ったと発表した。同社では、1996年以降、継続的な募集を行っており、今回の募集によって基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆1,000億円となっている。

三井住友海上きらめき生命、3月発売の新医療保険が4.6万件突破 【2010/08/09】

NO.000754

三井住友海上きらめき生命は8月9日、3月2日に発売した「新医療保険α」の販売件数が発売後5か月で4万6,000件に達したと発表した。これは、従来販売していた「新医療保険」発売当時の約2倍のペースでの販売実績となっており、業界初の脳卒中を重点保障する「脳卒中治療支援特約α」や、技術料・交通費に加えて宿泊費も保障する「先進医療特約α」などの商品内容が好評だった。
 なお、同社は、日本脳卒中協会と共同事業契約を締結し、脳卒中セミナーなどの啓発活動を4月から積極的に展開。これまで全国で29回開催し、約2,800人が来場した。来年3月までに全国各地で100回程度の開催を予定している。

日本生命、ホームページに新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」 【2010/08/09】

NO.000753

日本生命は、8月10日からホームページに、新コンテンツ「人生診断ゲーム 未来への道しるべ」をオープンする。これは、バーチャルの世界の中で主人公の人生を体験することができ、主人公の人生を進めていく中で遭遇する様々な出来事に対し、用意された選択肢から進む道を決定することで、主人公の未来が変化していく。ゲームを通じ人生の様々な出来事を擬似的に体験してもらい、楽しみながら保険について考えるきっかけを持ってもらうというもの。
 なお、同社ではオープンと同時に、ゲームを最後まで体験し、応募した顧客の中から、抽選で賞品が当たるキャンペーンを実施する。

AIGエジソン生命、契約者専用インターネットサービスの内容拡充 【2010/08/06】

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 AIGエジソン生命は、8月2日から契約者専用インターネットサービス「My エジソン」に無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額の参照など新たな機能を付加した。また、My エジソン体験版も設置。My エジソンは2009年10月にサービスを開始し、契約者がインターネットを通じて、住所・電話番号の変更、保険料控除証明書の再発行、契約者貸付金の請求、契約内容の照会、各種手続書類の請求(保険料振替口座の変更、契約者貸付金の返済、保険料払込方法の変更など)を行うことができる。
 なお、今回の新機能・新サービス開始に合わせて、新規登録者に抽選で液晶テレビやサイクロン式ハンディクリーナーなどの賞品が当たる登録キャンペーンを実施中している。
◆新たな機能
○取引履歴が参照可能
 My エジソンで行った各種請求手続き依頼などの履歴一覧が参照可能。
○保険料口座振替額の案内の内容が参照可能
 適用される為替レートにより月々の保険料円換算額が変動する無配当終身保険(USドル建)の保険料口座振替額が過去分を含め参照可能(月払契約の場合は12か月以内)。
○セゾン生命で加入した契約者への貸付サービスの開始
 セゾン生命で加入した契約者において一定限度額内での契約者貸付に関する手続きをMy エジソンで行うことができるようになった。
○契約の復活手続き書類のダウンロード、郵送依頼
 同社所定の条件により、医療保険とガン保険について、失効となった契約を復活させるための手続き書類のダウンロード、郵送依頼が可能となった。

住友生命、国内公募で700億円の基金募集 【2010/08/05】

NO.000744

 住友生命は8月5日、財務基盤の強化を目的に、証券化スキームを活用した国内公募によって700億円の基金募集を行ったと発表した。今回の募集で同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は4,390億円となった。

明治安田生命、地域安全マップづくり教室がキッズデザイン賞の優秀賞 【2010/08/04】

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 明治安田生命は、「子どもの命・安全を守る」地域貢献活動として「地域安全マップづくり教室」を開催しているが、第4回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)で、優秀賞(キッズセーフティ部門)キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。
 キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」を顕彰する制度。子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。同社の受賞は「安全マップづくりという行為を通じて、見過ごしがちな自分の住む街の細部(危険)を知ることができる意義のある活動であり、様々な社会学習への展開の可能性を感じさせる」と評価をされた。
 なお、地域安全マップづくり教室は、子どもたち自身が安全について考え、自ら危険を回避する能力を身につけさせることを目的に、地域の小学生とその保護者に参加を呼びかけ、開催している教育プログラムで、地域安全マップを考案された立正大学文学部社会学科教授の小宮信夫氏の協力を得て実施している。犯罪が起きやすい場所の共通点「入りやすく」「見えにくい」危険な場所を街に出て学ぶフィールドワークとマップづくりの体験型学習プログラムである。

アリコジャパン、「つづけトク終身」を発売 【2010/08/02】

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 アリコジャパンは、8月2日から割安な保険料で終身保障と効率的な資産形成を実現できる終身保険(低解約返戻金型)「つづけトク終身」を発売した。保険料払込期間中の解約返戻金の水準を低く設定することによって、割安な保険料を実現。また、長く契約を継続するほど返戻率が高まり、老後資金などにも活用できる。積立利率は契約後10年ごとに更改されるが、保険期間を通じて年1.85%(2010年8月時点)が最低保証される。
 さらに、(1)セカンドオピニオンサービス、(2)健康生活ダイアル24、(3)入院サポートサービスが自動的に付帯されており、契約後のサービスも充実している。

ハートフォード生命、新社長にエイダン・キドニー氏 【2010/07/30】

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 ハートフォード生命は7月30日、22日開催の定時株主総会でハートフォード・ライフ・リミテッド社長兼CEOのエイダン・キドニー氏を代表取締役社長とする人事を決定した発表した。就任は8月1日。ビクター・チャング社長は副会長に就く。

JA共済連、医療系共済伸びる、平成21年度決算 【2010/07/30】

NO.000734

 JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は、7月30日に東京都港区のホテルパシフィック東京で通常総代会を開催、平成21年度決算が承認された。
 生命共済(生命・医療系共済合計)の新契約高は、積立型終身共済が好調だったことや、昨年度に引き続き一時払生存型養老生命共済(たくわエール)が好調だったことなどから保障共済金額14兆1,627億円(前年比92.9%)、事業推進の管理に用いる推進保障金額ベースでは17兆4,514億円(同94.7%)となり、系統内で確認している事業計画目標に対して102.8%と目標を達成した。
 また、医療系共済(医療・がん・定期医療共済合計)の新契約件数は、生存保障ニーズの高まりから、30万8,000件(前年比114.6%)と前年度を大きく上回った。建物更生共済は保障共済金額11兆9,083億円(同99.0%)。
 その結果、生命共済と建物更生共済の合計保障共済金額は26兆711億円(前年比95.6%)となった。
 年金共済は、契約件数では20万9,000件(前年比101.2%)と前年度を上回ったが、一時払生存型養老生命共済や積立型終身共済が好調であったことなどから、年金年額では1,340億円(同94.6%)となった。
 これらの結果から、契約者からの受入共済掛金は長期共済(新契約高)ベースで2兆4,204億円(前年比107.4%)と前年度の水準を上回った。
 自動車共済については、契約件数843万件(前年比99.9%)、共済掛金(連合会の受入共済掛金)2,442億円(同99.7%)とほぼ前年度並みを確保。短期共済合計も、契約件数2,614万件(同99.5%)、共済掛金(連合会の受入共済掛金)3,453億円(同99.8%)とほぼ前年度並みとなった。
 生命共済・建物更生共済合計の保有契約高(保障共済金額)は、前年度末から9兆8,595億円減少して320兆3,216億円(前年比97.0%)。なお、解約・失効率は、3.86%(前年度3.76%)となっている。
 共済金支払額は、事故共済金が9,028億円(前年比100.2%)、満期共済金が2兆8,432億円(同88.4%)、総額で3兆7,460億円(同91.0%)。
 21年度の事業収支は、保有契約高の減少により、費差収支、危険差収支が減少したが、株式相場の上昇等に伴う資金運用環境の改善で、利差収支が大幅に改善し、基礎利益は前年度より322億円増加し4,758億円となった。
 資金運用面では、運用環境が改善したことから、正味財産運用益は3,483億円増の7,693億円(前年比182.7%)。
 こうした状況を受けて、経営の健全性の維持と強固な経営基盤の確立を図るため、所要の準備金の積み立てを行うとともに、契約者への割戻金を203億円増の1,036億円に増額した。
 財務状況については、総資産は前年度末より1兆4,528億円増の44兆6,632億円。そのうち運用資産は一時払契約の伸展に伴う運用資金の増加や有価証券等の評価差額が増加したことなどから、前年度末より1兆4,410億円増加し、42兆7,172億円となった。
 収支状況では、経常収益が受入共済掛金の増加で、前年度より847億円増え6兆5,834億円、経常費用が支払共済金、財産運用費用の減少で、前年度より828億円減の6兆3,445億円となり、この結果、経常利益は前年度より1,676億円増加し、2,389億円となった。
 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は、前年度より92.3ポイント増加し952.7%。また、実質純資産額は前年度より6,393億円増加し7兆6,332億円となり、総資産に占める割合は17.1%と前年度より0.9ポイントの増加となった。

楽天とアイリオ生命が資本・業務提携 【2010/07/30】

NO.000733

 楽天とアイリオ生命は7月30日、両社間における資本・業務提携に合意したと発表した。インターネット対応型の新たな保険商品の開発に注力するとともに、アイリオ生命が提供する保険商品の楽天グループの各種サービス上での販促などでの協力関係を築き、インターネットの活用による新しい形の保険商品・サービスを提供していくとしている。
 具体的な提携内容としては、アイリオ生命の保険商品に対する楽天グループの各種サイト上での共同プロモーションの実施や、インターネットで簡単に申し込みなどができるインターネット対応型新商品の開発と販売、さらに楽天グループのwebサイトで申し込んだ顧客をアイリオ生命の提携代理店に紹介し、その代理店で相談・申し込みができる「web to real」型販売の促進などを展開していく。
 また、楽天はアイリオ生命の株式を取得し、楽天グループの保有するアイリオ生命株式の持株比率は33.8%となった(議決権保有比率14.9%)。楽天は今後、アイリオ生命に2人の役員派遣を実施する予定。
 アイリオ生命は、楽天との今回の資本・業務提携で企業認知度の向上を図るとともに、募集代理店の販売活動をより効果的に推進していく。楽天は、今後「楽天経済圏」における保険に関するサービスをさらに拡充することで、楽天会員の利便性を向上していく。
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提供元:新日本保険新聞社