生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、解約払いもどし金を低く設定した終身保険を発売 【2010/09/29】

NO.000866

 アクサ生命は、10月4日から「アクサの『一生保障』の終身保険 保険料長期割安型」[正式名称:無配当終身保険(低払いもどし金特則付)]の販売を開始する。保険料払込期間中の解約払いもどし金を低く設定(同社無配当終身保険比:70%)することで、一生涯の死亡保障を割安な保険料で確保することができる。保険料の払込期間が満了した後は一生涯の死亡保障に代えて、その時点の解約払いもどし金を原資として年金を受け取ることができる。また、死亡保障をそのままにして資金ニーズに対応できる契約者貸付制度も利用できる。

アクサ生命、収入保障のがん保険の機能を強化 【2010/09/29】

NO.000865

 アクサ生命は、10月4日から保障内容に死亡時の遺族収入保障年金を加えた「アクサの『収入保障』のがん保険(Ⅲ型・Ⅳ型)」(正式名称:ガン収入保障保険 Ⅲ型・Ⅳ型)の販売を開始する。「収入保障」のがん保険は今年6月に発売。がん罹患時の収入減少のリスクに焦点を当てた日本初のがん保険。新商品では、従来のコンセプトはそのままに、死亡保障の機能を強化した。被保険者ががんと診断確定された場合にはガン収入保障年金を支払い、ガン収入保障年金が支払われずに亡くなった場合には遺族収入保障年金を支払う。遺族収入保障年金は、年金を5年間で受け取る「5年確定年金(Ⅲ型)」と、保険期間満了まで受け取る「確定年金(Ⅳ型)」の2種類から、契約時に選択することができる。また、顧客の要望によっては、年金の受け取りに代えて、未払年金現価を一括で受け取ることも可能。
 同社では、今回の新商品の販売開始に合わせ、「収入保障」のがん保険の契約者向けに、新たなサービス「ハートフルケア」をスタートする。契約者や家族に精神面でのサポートを提供する付帯サービスで、看護士や臨床心理士などの専門家ががんに罹患した被保険者の家族をケアする「パートナーズケア」と、がんに罹患した女性のセンシティブな悩みを軽減するための「レディースケア」の2つのサービスで構成されている。

太陽生命、診断書デジタルデータを査定業務に本格導入 【2010/09/28】

NO.000837

 太陽生命は、人為的なミスによる支払い漏れ等を削減することを目的に、以前から診断書に記載された支払い査定業務に必要なすべての項目(個人データを除く)をデジタルデータ化し、支払い点検に活用してきたが、10月からこの診断書デジタルデータを保険金等の支払い査定業務に本格導入する。TIS社と共同開発したシステム「Assess」を活用し、診断書デジタルデータを査定業務に必要な傷病コード・手術コードへの自動変換、また所見欄を自動解析することによって、医的判断が自動化され、査定担当者の作業効率が大幅に向上するとともに、査定精度も今まで以上に向上させることが可能となる。
 デジタルデータを活用する以前は、判読が難しい医師の直筆診断書を査定担当者が視認することで査定業務を行ってきた。同社では、査定担当者による医師の直筆診断書の読み落しなど人為的なミスによる支払い漏れの防止を図るため、診断書記載文字のパンチ入力によるデジタル化を推進し、支払い点検業務などに活用、精度向上を継続して図ってきた。
 現在、医師が直筆記入する診断書には100万語を超える専門的な医療用語や医療方言が使われているといわれている。今回、開発した新システムは、その用語を同社が使用している約3,000の傷病コード、手術コードに自動変換するだけでなく、医師が自由に記載する所見欄を自動的に解析することで、顧客の気づかない支払いの可能性についても案内することが可能となる。

AIGスター生命、クレジットカードによる保険料支払い可能商品を拡充 【2010/09/27】

NO.000838

 AIGスター生命は、9月27日から保険料をクレジットカードで支払うことができる「保険料クレジットカード払特約」の付加対象商品を現行の10商品から33商品に拡充する。従来、初回保険料時は現金で支払う必要があったが、クレカ払特約を付加した場合、契約時に現金を準備することが不要となる。また、2回目以降の保険料は一般的に指定の金融機関から口座引き落としを行っており、口座の残高不足による引き落としの不能が発生し、保障継続のために不足額の入金が必要だった。
 クレカ払特約の付加は新契約時だけでなく、対象商品であれば円貨建・外貨建などにかかわらず、現在加入の契約をクレジットカードによる支払いに変更することも可能。

第一生命、期限付劣後特約付借入を新SMR規制の要件満たす永久劣後特約付借入に 【2010/09/27】

NO.000839

 第一生命は、2009年3月に調達したシンジケート・ローン方式による期限付劣後特約付借入(残高1,830億円、シ・ローン劣後借入)、1999年1月に調達した期限付劣後特約付借入(残高1,000億円、相対劣後借入)について、新ソルベンシー・マージン比率規制(新SMR規制)における特定負債性資本調達手段の要件を備えることが可能な永久劣後特約付借入に条件変更する契約(条件変更後の総額3,200億円)に9月27日、調印した。この契約は、一部繰上償還の実行を前提としており、条件変更の効力発生・増額分の払い込みは10月8日を予定している。条件変更に伴い、株式の希薄化は生じない。
 2012年3月末から導入される新SMR規制、海外における規制動向を踏まえ、資本の質の強化による財務基盤の一層の充実、成長投資のための必要資本の確保を図ることにしたもの。新SMR規制では、各種リスク係数の引き上げのほか、資本の質に対する要件が厳格化される。同社は、シ・ローン劣後借入、相対劣後借入について、資本コスト・資本構成等を踏まえつつ、新SMR規制上高い資本性を認められる特定負債性資本調達手段の要件を具備することができるよう条件変更を行った。
 また、この劣後借入は、(1)償還期限がないなど、株式と類似した永続性が確保されていること、(2)一定の条件下で利息の支払いを任意に繰り延べることができるなど、損失吸収性があること、(3)清算手続き等における劣後借入の弁済順位は、同社のすべての一般債務に劣後することの特徴を有することから、複数の格付会社からも一定の資本性が認められる予定。

マニュライフ生命、パ・リーグのクライマックスシリーズに協賛 【2010/09/22】

NO.000840

 マニュライフ生命は、プロ野球パシフィックリーグ6球団による共同事業会社、パシフィックリーグマーケティングとの間で、2010年パシフィックリーグクライマックスシリーズの協賛について合意し、「2010 マニュライフ生命 クライマックスシリーズ パ」のメインスポンサーとなることを決定した。同社は、パ・リーグと今季のスポンサー契約を結んでおり、クライマックスシリーズも協賛することにした。

住友生命、一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定 【2010/09/17】

NO.000825

 住友生命は9月17日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定すると発表した。契約日が10月2日以降となる契約から、一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)と5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率を、現行の1.20%から1.00%に引き下げる。なお、5年ごと利差配当付終身保険は改定しない(現行1.40%)。また、保険金据置利率、給付金据置利率、配当金積立利率について、現行の年0.30%から年0.15%にそれぞれ改定する(既に据置・積立している契約に対しても適用)。実施時期は10月1日から。

朝日生命、女性専用医療特約を発売 【2010/09/16】

NO.000826

 朝日生命は、10月4日から「無配当女性専用医療特約(返戻金なし型)」を発売する。今年4月に発売した「保険王プラス」の保障ユニット「医療保険(返戻金なし型)(2010)」に付加できる特約で、女性の気になる病気で入院した時や所定の手術を受けた時に手厚く備えることができる。同社では、この特約によって、保険王プラスの女性向けプラン「女性の保険 私らしく」がさらに魅力的なプランになるとしている。
 具体的には、メニエール病や下肢静脈瘤など、女性入院給付金の支払対象となる疾病の範囲を拡大。従来の特約では、子宮筋腫や卵巣のポリープといった女性特有の病気、貧血や低血圧症といった女性に多い病気、上皮内がんを含むすべてのがんなどでの入院に手厚く備えることができたが、女性専用医療特約では、これらに加えて、男性に比べて患者数が多いメニエール病・下肢静脈瘤・ベーチェット病などの病気による入院にも備えることができるようになった。
 また、従来の特約では、特定の術式の手術に対して支払っていたが、術式は顧客にとってはなじみがなく、支払対象となるのかが分かりづらいという面があった。女性専用医療特約では女性特定部位[乳房、子宮、卵巣、卵管、甲状腺、副甲状腺(上皮小体)]に対する手術を支払対象とすることで、どの部位に手術を行ったかによって支払対象となるかどうかを判断できるようにした。従来商品と比べて、支払対象件数は約1.2倍に拡大。
 さらに、女性のがん患者数は年々増加を続けていることを踏まえ、女性特定手術給付金として、乳房に対するがん組織摘出手術に対しては女性入院給付金日額の50倍、それ以外の女性特定部位のがん組織摘出手術に対しては女性入院給付金日額の30倍を支払うことにした。

朝日生命、第1回保険料のクレジットカード払の取り扱い開始 【2010/09/16】

NO.000828

 朝日生命は、キャッシュレス化の推進による顧客の利便性向上を図るため、10月4日から第1回保険料のクレジットカード払の取り扱いを開始する。これに合わせて、4月に発売した主力商品「保険王プラス」について、新たに加入する顧客専用の保険料払込方法として、2回目以降保険料のクレジットカード払の取り扱いも行う。
 この保険料のクレジットカード払は、顧客のカメラ付携帯電話で生命保険契約申込書のQRコードを読み取って専用サイト(決済画面)に接続し、顧客自身でクレジットカード情報を入力することによって、簡単・迅速に手続きを行うことができる。利用できるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club Internationalの5ブランド(提携カードを含む。クレジットカードの名義人は契約者本人に限る)。
 なお、2回目以降保険料のクレジットカード払ができるのは、月払の新規・転換契約の保険王プラスのみ。

AIGエジソン生命、ホームページをリニューアル 【2010/09/16】

NO.000827

 AIGエジソン生命は、9月16日からホームページの変更を行い、顧客のニーズに合わせた情報を表示するトップページにリニューアルした。具体的には、トップページの情報を整理、上下に区分し、上部は最新おすすめ情報を表示、下部は顧客向けの具体的情報や会社情報等を表示するレイアウトとした。下部のエリアにおいても、保険加入等を考えている顧客向けの情報と契約者向けの情報とを、見出し部分をクリックすることで切り替えて表示し、必要な情報をすぐに探しやすい構成とした。
 また、商品の案内ページについて、死亡保障、医療保障、資産形成などの分野ごとに商品情報を区分けし、ニーズに最適な保険商品を探しやすくした。人気サイト、All Aboutのマネーガイドによる「生命保険コラム」において、女性のライフプランや医療に関する情報を連載し、生命保険に関連する「お役立ち情報」も拡充した。
 今後、引き続きホームページのリニューアルを行い、10月には個々の商品紹介ページや資料請求ページの改修、ニーズに則して最適な保険商品を選定してもらうコーナー「かんたん商品セレクト」の改良などを実施する予定。
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提供元:新日本保険新聞社