生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アリコジャパン、子どものための終身医療保険を発売 【2010/10/25】

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 アリコジャパンは、新終身医療保険における、子どものための新パッケージプラン(ペットネーム:君といつまでも)を10月26日から通信販売チャネルで発売する。
 この商品は、子どもが小さいうちから一生涯にわたる医療保障を準備してあげたいという親の声に応え開発した新しいコンセプトの保障プラン。子どもに負担を残さずに保険料の払い込みが満了するよう、保険料払込期間は15年または20年に設定。保険料払込満了後は、子どもが新たに保険料を支払うことなく、一生涯の医療保障が継続する。被保険者の契約年齢は0歳(生後15日以上)から満10歳までで、入院・手術の保障のほか、プランに応じて退院・退院後の通院の保障もある。
 また、商品付帯サービスとして、(1)セカンドオピニオンサービス、(2)健康生活ダイアル24、(3)入院サポートサービスも利用できる。

日本生命、女子世界バレーでアンケート調査を実施 【2010/10/25】

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 日本生命は、みんなの夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」の訪問者を対象に、「2010女子バレーボール世界選手権」に関するアンケート調査を実施、その結果をまとめた(回答数6,191人)。それによると、優勝国の予想では、1位が日本、2位ブラジル、3位キューバとなった。前回の優勝国ロシアが今年は6位と期待は低いが、前回2位のブラジルが今年も2位と評価が高い結果となっている。日本代表の最大のライバル国としては、韓国、ブラジル、中国の順。
 最も活躍すると思う日本代表選手では、1位が木村沙織選手、そして栗原恵選手、竹下佳江選手が続いている。また、日本代表にいたら活躍しそうな芸能人では、1位和田アキ子さん、2位イモトアヤコさん、3位大林素子さん。和田さんには「背が高いから」などのコメントが寄せられた。
 なお、同社は2010世界バレーに協賛しており、テレビCMでは栗原恵選手を起用している。

アリコジャパン、俳優・タレント・歌手など8人起用した新CMを放映 【2010/10/22】

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 アリコジャパンは、10月25日から電話・WEBの両方から保険選びができる新サービス「スマートナビ」を開始するのに合わせ、俳優・タレント・歌手など8人を起用した2篇4パターンの新CMの放映を全国で開始する。出演者は、稲垣吾郎さん、中澤佑二さん、久保純子さん、三船美佳さん、高橋ジョージさん、黒谷友香さん、夏木マリさん、平泉成さん。スマートナビは、電話やWEBで顧客の希望に合った保険や保障をナビゲーションする「いつでも・カンタン・なっとく」がコンセプトのサービス。

明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映 【2010/10/22】

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 明治安田生命は、10月23日から提供番組と全国一斉スポットで、相武紗季さんと「うさりん」による「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CM「医療リンクシリーズ(領収証)」編の放映を開始する。今回のCMは、退院した顧客のもとへMYライフプランアドバイザー役の相武さんが訪問。医療費が予想以上にかかってしまったと心配する顧客に、入院医療費の自己負担分に応じて保障する医療費リンクシリーズを説明し、安心してもらうという内容。領収証に記載された金額がゼロになっていく様子を、うさりんが分かりやすく表現し、ラストカットでは、相武さんが「入院医療の不安をゼロへ」と、同商品の特徴を印象づける。

明治安田生命、東京・丸の内と横浜に来店型店舗を出店 【2010/10/20】

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 明治安田生命は、10月26日に直営型店舗「保険がわかるデスク」2号店を東京・丸の内に、3号店を神奈川県横浜市に新設する。
 2号店「保険がわかるデスク丸の内」では、同社の丸の内お客さま相談センター内に専用デスクを先行開設する。さらに、11月19日に多目的パブリックスペース「MYカフェ」に専用デスクを併設した店舗をオープンし、丸の内で働くビジネスパーソンらに安らぎと豊かさの感じられる空間を提供し、気軽に保険の相談もできる来店型店舗として展開する。MYカフェでは飲料スペースやインターネット接続環境を設け、ファッション雑誌もゆっくり閲覧でき、イベント開催も可能なパブリックスペースとして利用できる。また、3号店「保険がわかるデスク横浜」は、子ども連れの家族が落ち着いて保険の相談ができるようキッズスペースを設け、地域密着型の来店型店舗として出店する。
 これによって、同社商品のみを取り扱う直営型の「保険がわかるデスク」は3店舗となり、他社商品も取り扱う乗合型の「ほけんポート」と合わせて6店舗となる。立地条件や店舗レイアウトなどが異なる形態で展開し、多様化する顧客ニーズや購買意識などを把握、ノウハウを蓄積し、今後のサービスに役立てる。

大同生命、全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」に特別協賛 【2010/10/19】

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 大同生命は、10月23日から25日に千葉県で開催される第10回全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」に特別協賛する。10月19日、千葉県庁で贈呈式が行われ、同大会への特別協賛金として1億円を贈呈した。大会期間中は、幕張メッセと千葉県総合スポーツセンターの会場に大同生命ブースを設置、県下の支社を中心に役職員約290人がボランティアとして参加する予定。

AIGスター生命、東京都がん検診推進サポーターの認定取得 【2010/10/19】

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 AIGスター生命は、東京都から「東京都がん検診推進サポーター」の認定を受け、10月12日に認定式が行われた。この事業は、従業員と都民のがん検診受診率向上に取り組む企業などに対して、東京都が協力して都民の受診促進を目指すもの。2008年3月に策定した「東京都がん対策推進計画」では、2012年度までにがん検診の受診率を50%にすることを目標として掲げている。「従業員の受診率向上対策と、都民の受診率向上対策の両方に取り組む」「都内に本社または事業所を有している」「従業員やその家族のがん検診を実施している、または開始予定」の企業などが対象となる。
 同社では、2004年から社会貢献活動の一環として、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかけるピンクリボン運動を応援。NPO法人乳房健康研究会の活動への協賛をはじめ、乳がんに関心を持ってもらうための啓発ツールの制作・配布などを行っているほか、各イベントでは触診モデルを使った自己検診体験コーナーを運営し、擬似乳房による触診体験を保健師の指導のもと実施し、乳がんから女性を守る取り組みを行っている。また、従業員や従業員の家族の健康増進を図り、がん検診を含む人間ドックや乳房検査などの各種検診の受診率100%に向けて取り組んでいる。

ソニー生命、終身介護保障保険(低解約返戻金型)・介護一時金特約を発売 【2010/10/15】

NO.000884

 ソニー生命は、11月2日から新商品「終身介護保障保険(低解約返戻金型)・介護一時金特約」を発売する。この商品は、死亡保障および解約返戻金を設けない(または基本介護年金額と同額にする)ことで、現行商品より割安な保険料で介護保障を準備できる。
 また、「優良体・非喫煙者割引特則」について、これまで家族収入保険および家族収入特約(生活保障特則を含む)のみに適用していたが、これを逓減定期保険・逓減定期保険特約へも適用することにした。これによって、健康状態・喫煙状況などが同社所定の基準を満たす場合、割安な保険料で加入することができる。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ 【2010/10/12】

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 日本生命は10月12日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえ、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を11月11日から引き下げると発表した。具体的には、一時払年金名人EXの予定利率を現行の0.90%(年金支払開始日以降:1.00%)から0.70%(同)に、一時払養老保険EXの予定利率を現行0.90%から0.70%に改定する。なお、マイステージEX(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)は変更しない。

アクサ生命、82万円をろう学校「明晴学園」に寄付 【2010/10/12】

NO.000885

 アクサ生命は、今年6月から9月にかけて「ブレックファストチャリティ」を実施、チャリティによる収益金に会社から同額の寄付金を加算した計82万5,480円を、東京都品川区のろう学校「明晴学園」に寄付することとした。
 ブレックファストチャリティは、クロワッサンとカフェオレの朝食を1口500円で社員にチャリティ販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年以来毎年開催している。今年はアクサ生命本社と全国約30か所の営業店で開催し、1,000人以上の社員が参加した。「単にお金を寄付するだけではなく、社員が自ら参加して時間を寄付することで地域社会に貢献する」というAXAグループの社会貢献活動の基本理念に基づいて、役員や管理職が朝食の給仕を行い、社員へ協力を呼びかけた。
 明晴学園は、日本で初めて日本手話と日本語によるバイリンガル教育を導入したろう学校で、このチャリティは、同社で活躍するろうの社員のひとりから、同学園に関する情報提供を受けたことから2008年にスタートした。
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提供元:新日本保険新聞社