生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

共栄火災、医療保険など新規加入者対象にキャンペーンを実施 【2010/09/30】

NO.000861

 共栄火災は、こども向け保険や医療保険に新規に加入する顧客を対象に、抽選で同社オリジナルデザインの目覚まし電波時計が当たるキャンペーンを実施している。9月1日から12月31日の期間中に(10月1日から2011年3月31日の期間を保険始期日とする契約)、掛捨型のこども向け保険「げんきっず!(医療補償特約付帯普通傷害保険)」、積立型のこども向け保険「チャンプワイド(積立こども総合保険)」、医療保険「元気快!」「元気快!L」「元気快!S」「元気快!T(トリプル)」に新規に加入した顧客を対象とし、抽選で50人につき1人に企業キャラクター「サイ吉」をデザインしたオリジナル目覚まし電波時計をプレゼントする。

AIG、米国プルデンシャルに傘下2社の全株式売却で合意 【2010/09/30】

NO.000860

 AIGは9月30日、傘下のAIGスター生命とAIGエジソン生命の全株式を米国プルデンシャル・ファイナンシャルに対し、48億ドル(42億ドルの現金支払いと6億ドルの第三者に対する負債の引受)で売却することに合意したと発表した。今後、AIGは日本において損害保険事業の拡充に注力していく。今回の取引は、監督官庁の認可その他の通常こうした取引に付される要件の充足を発効条件としており、2011年第1四半期(1~3月)中に完了する予定。

AIGエジソン生命、iPhone活用したクレジットカード決済機能を導入 【2010/09/30】

NO.000859

 AIGエジソン生命は9月30日、今年8月から営業社員向けに試験導入を行っているiPhoneに、日本国内企業で初めてクレジットカード決済機能を導入すると発表した。iPhoneアプリと内蔵のカメラを活用することで、保険契約申込番号、商品種類、金額などをQRコードから読み取り、クレジットカードに登録されている暗証番号を入力することで、決済時の署名は不要。保険契約時の保険料収納におけるスムーズな対応が可能となる。
 同社では、営業社員へのiPhoneの試験導入を通じ、生命保険ビジネスへの効果的な活用方法を検証しており、これまで音声認証・音声認識システムの追加など、営業活動を効率的にする新たな機能を導入してきた。今回、営業支援ツールとしてのiPhoneをさらに活用し、ペーパーレス&キャッシュレスな保険契約プロセス構築を加速させるため、フライトシステムコンサルティング社と三菱UFJニコス社が協力開発した、iPhoneを活用したクレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」の導入を決定した。

損保ジャパンDIY生命、1年組み立て保険の見直し更新請求率を開示 【2010/09/29】

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 損保ジャパンDIY生命は9月29日、「1年組み立て保険」の契約者が契約の更新の際に見直しの請求をする割合(見直し更新請求率)を開示した。見直し更新請求率は、保険期間が1年と短く、更新の際に自身で保障内容を見直せる1年組み立て保険ならではの指標で、契約から5年以内に1回以上見直し更新の請求をした割合(2010年4月~9月の各更新日の平均)は19.8%だった。また、経過年数1年で6.3%、3年で16.3%となっている。
 同社では、見直し更新請求率を開示することで、契約者や加入を検討している人からの「加入者は何年くらいで保障の見直しをしているのか」「見直ししている人はどれくらいいるのか」といった疑問にも答え、加入後の見直しに関する参考として役立ててもらい、1年組み立て保険への理解を深めてもらいたいとしている。

アクサ生命、解約払いもどし金を低く設定した終身保険を発売 【2010/09/29】

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 アクサ生命は、10月4日から「アクサの『一生保障』の終身保険 保険料長期割安型」[正式名称:無配当終身保険(低払いもどし金特則付)]の販売を開始する。保険料払込期間中の解約払いもどし金を低く設定(同社無配当終身保険比:70%)することで、一生涯の死亡保障を割安な保険料で確保することができる。保険料の払込期間が満了した後は一生涯の死亡保障に代えて、その時点の解約払いもどし金を原資として年金を受け取ることができる。また、死亡保障をそのままにして資金ニーズに対応できる契約者貸付制度も利用できる。

アクサ生命、収入保障のがん保険の機能を強化 【2010/09/29】

NO.000865

 アクサ生命は、10月4日から保障内容に死亡時の遺族収入保障年金を加えた「アクサの『収入保障』のがん保険(Ⅲ型・Ⅳ型)」(正式名称:ガン収入保障保険 Ⅲ型・Ⅳ型)の販売を開始する。「収入保障」のがん保険は今年6月に発売。がん罹患時の収入減少のリスクに焦点を当てた日本初のがん保険。新商品では、従来のコンセプトはそのままに、死亡保障の機能を強化した。被保険者ががんと診断確定された場合にはガン収入保障年金を支払い、ガン収入保障年金が支払われずに亡くなった場合には遺族収入保障年金を支払う。遺族収入保障年金は、年金を5年間で受け取る「5年確定年金(Ⅲ型)」と、保険期間満了まで受け取る「確定年金(Ⅳ型)」の2種類から、契約時に選択することができる。また、顧客の要望によっては、年金の受け取りに代えて、未払年金現価を一括で受け取ることも可能。
 同社では、今回の新商品の販売開始に合わせ、「収入保障」のがん保険の契約者向けに、新たなサービス「ハートフルケア」をスタートする。契約者や家族に精神面でのサポートを提供する付帯サービスで、看護士や臨床心理士などの専門家ががんに罹患した被保険者の家族をケアする「パートナーズケア」と、がんに罹患した女性のセンシティブな悩みを軽減するための「レディースケア」の2つのサービスで構成されている。

太陽生命、診断書デジタルデータを査定業務に本格導入 【2010/09/28】

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 太陽生命は、人為的なミスによる支払い漏れ等を削減することを目的に、以前から診断書に記載された支払い査定業務に必要なすべての項目(個人データを除く)をデジタルデータ化し、支払い点検に活用してきたが、10月からこの診断書デジタルデータを保険金等の支払い査定業務に本格導入する。TIS社と共同開発したシステム「Assess」を活用し、診断書デジタルデータを査定業務に必要な傷病コード・手術コードへの自動変換、また所見欄を自動解析することによって、医的判断が自動化され、査定担当者の作業効率が大幅に向上するとともに、査定精度も今まで以上に向上させることが可能となる。
 デジタルデータを活用する以前は、判読が難しい医師の直筆診断書を査定担当者が視認することで査定業務を行ってきた。同社では、査定担当者による医師の直筆診断書の読み落しなど人為的なミスによる支払い漏れの防止を図るため、診断書記載文字のパンチ入力によるデジタル化を推進し、支払い点検業務などに活用、精度向上を継続して図ってきた。
 現在、医師が直筆記入する診断書には100万語を超える専門的な医療用語や医療方言が使われているといわれている。今回、開発した新システムは、その用語を同社が使用している約3,000の傷病コード、手術コードに自動変換するだけでなく、医師が自由に記載する所見欄を自動的に解析することで、顧客の気づかない支払いの可能性についても案内することが可能となる。

AIGスター生命、クレジットカードによる保険料支払い可能商品を拡充 【2010/09/27】

NO.000838

 AIGスター生命は、9月27日から保険料をクレジットカードで支払うことができる「保険料クレジットカード払特約」の付加対象商品を現行の10商品から33商品に拡充する。従来、初回保険料時は現金で支払う必要があったが、クレカ払特約を付加した場合、契約時に現金を準備することが不要となる。また、2回目以降の保険料は一般的に指定の金融機関から口座引き落としを行っており、口座の残高不足による引き落としの不能が発生し、保障継続のために不足額の入金が必要だった。
 クレカ払特約の付加は新契約時だけでなく、対象商品であれば円貨建・外貨建などにかかわらず、現在加入の契約をクレジットカードによる支払いに変更することも可能。

第一生命、期限付劣後特約付借入を新SMR規制の要件満たす永久劣後特約付借入に 【2010/09/27】

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 第一生命は、2009年3月に調達したシンジケート・ローン方式による期限付劣後特約付借入(残高1,830億円、シ・ローン劣後借入)、1999年1月に調達した期限付劣後特約付借入(残高1,000億円、相対劣後借入)について、新ソルベンシー・マージン比率規制(新SMR規制)における特定負債性資本調達手段の要件を備えることが可能な永久劣後特約付借入に条件変更する契約(条件変更後の総額3,200億円)に9月27日、調印した。この契約は、一部繰上償還の実行を前提としており、条件変更の効力発生・増額分の払い込みは10月8日を予定している。条件変更に伴い、株式の希薄化は生じない。
 2012年3月末から導入される新SMR規制、海外における規制動向を踏まえ、資本の質の強化による財務基盤の一層の充実、成長投資のための必要資本の確保を図ることにしたもの。新SMR規制では、各種リスク係数の引き上げのほか、資本の質に対する要件が厳格化される。同社は、シ・ローン劣後借入、相対劣後借入について、資本コスト・資本構成等を踏まえつつ、新SMR規制上高い資本性を認められる特定負債性資本調達手段の要件を具備することができるよう条件変更を行った。
 また、この劣後借入は、(1)償還期限がないなど、株式と類似した永続性が確保されていること、(2)一定の条件下で利息の支払いを任意に繰り延べることができるなど、損失吸収性があること、(3)清算手続き等における劣後借入の弁済順位は、同社のすべての一般債務に劣後することの特徴を有することから、複数の格付会社からも一定の資本性が認められる予定。

マニュライフ生命、パ・リーグのクライマックスシリーズに協賛 【2010/09/22】

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 マニュライフ生命は、プロ野球パシフィックリーグ6球団による共同事業会社、パシフィックリーグマーケティングとの間で、2010年パシフィックリーグクライマックスシリーズの協賛について合意し、「2010 マニュライフ生命 クライマックスシリーズ パ」のメインスポンサーとなることを決定した。同社は、パ・リーグと今季のスポンサー契約を結んでおり、クライマックスシリーズも協賛することにした。
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提供元:新日本保険新聞社