生命保険業界ニュース

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第一生命、信託型従業員持株インセンティブ・プランを導入 【2010/10/29】

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 第一生命は、10月29日開催の取締役会で、同社従業員に対する同社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)」の導入を決議したと発表した。なお、このプランに係る信託の設定時期、プランに基づき信託が借り入れる金銭の総額、設定期間等については、決定次第改めて公表する。また、このプランと同時に株式給付信託を導入することも決議している。
 このプランは、第一生命保険従業員持株会に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プラン。同社が信託銀行に第一生命保険従業員持株会専用信託を設定し、従持信託は、その設定後一定期間(約5年の期間を想定)にわたり持株会が取得すると見込まれる数(130億円前後に相当する数を想定)の同社株式をあらかじめ取得する。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に同社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配される。なお、同社は、従持信託が同社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、同社株価の下落によって従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、同社が当該残債を弁済することになる。
 このプランは、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、持株会の拡充を通じて従業員の株式取得、保有を促進することで従業員の財産形成を支援することを狙いとしている。
◆概要
○名称:第一生命保険従業員持株会専用信託
○委託者:第一生命
○受託者:野村信託銀行
○受益者:受益者適格要件を満たす者(受益権確定事由の発生後一定の手続きを経て存在するに至る)
○信託契約日:2010年12月13日(予定)
○信託の期間:2010年12月13日~2015年12月30日
○信託の目的:持株会に対する安定的かつ継続的な株式の供給、受益者適格要件を満たす者への信託財産の交付。
○受益者適格要件:受益者確定手続開始日(信託期間満了日が到来し信託財産の換価処分が終了した日、信託財産に属する同社株式が同持株会へすべて売却された日等)において生存し、かつ、同持株会に加入している者(ただし、同信託契約の締結日である2010年12月13日以降受益者確定手続開始日までに定年退職、転籍または役員への昇格によって同持株会を退会した者を含む)のうち、所定の書類を、信託管理人を通じて受託者たる野村信託銀行に送付することによって受益の意思表示を行った者を受益者とする。

富国生命投資顧問、アジア地域に着目した株式運用スタイルを確立 【2010/10/28】

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 富国生命の関連会社である富国生命投資顧問は、成長著しいアジア地域に着目した株式運用スタイルとして、外国株式アジアアクティブ運用型と国内株式アクティブ運用アジア重視型の2つについて運用を開始した。
 外国株式アジアアクティブ運用型では、年金基金を中心に長年にわたり培ってきた外国株式運用の経験に加え、シンガポールに拠点を置く大手投資顧問会社UOB Asset Management Ltd.と提携(投資助言契約締結)し、アジア株式運用に関する態勢を整えた。アジア経済の拡大から恩恵を受けると見込まれる日本を除くアジア諸国・地域の取引所上場の株式等[DR(預託証券)、ETFを含む]に投資を行う。
 一方、国内株式アクティブ運用アジア重視型では、年金基金を中心に長年にわたり培ってきたボトムアップリサーチに基づく日本株式運用の経験を踏まえ、日本に上場する株式のうち、アジアの経済成長の好影響を受ける企業の株式に投資を行う。

アクサ生命、収入保障のがん保険の新広告キャンペーンを展開 【2010/10/27】

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 アクサ生命は、「アクサの『収入保障』のがん保険」の新たな広告キャンペーンを10月28日からスタートする。がん罹患後の収入減少のリスクに対して、収入保障で顧客をサポートする企業姿勢を訴求。キャンペーンのイメージキャラクターには、ターゲット世代である30代~40代の女性の共感をさらに深めることを狙いとして、前回に引き続き、人気モデル・女優、またシンガーとしても活躍の場を広げている杏さんを起用。
 このキャンペーンは、テレビCMを中心に展開し、その第1弾として「レッドライン登場」編を10月28日から全国104局で放映を開始。11月15日からは、第2弾の「保険をくるり・リビング」編を放映する。

東京海上日動あんしん生命、長生きに関する意識調査を実施 【2010/10/26】

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 東京海上日動あんしん生命は、このほど、現代社会を生きる25歳~65歳の男女832人を対象に「長生きに関する意識調査」を実施、その調査結果をまとめまた。
▽調査結果の概要
○長生きについて
 長生きを「不安」と捉える人が回答者全体で約9割、長生きを「リスク」と捉える人も約7割にのぼった。
○長生きを不安に感じる理由
 長生きすることに対して不安に感じることとして「お金」「病気・入院」、そして「介護」が上位に。
○長生きへの準備
 45歳以上の人で「20代~30代の頃に長生きに向けて備えていなかったが、準備しておくべきだった」と思う人が5割を超えた。また、備えておくべきだったことは「節約・貯金」が5割を超えた。「健康管理を行っておく」「将来に向けたライフプランを立てておく」も3割を超え上位に。
○20代~30代男女で、長生きへの意識に差
 長生きをリスクと捉えている20代~30代男性のうち「長生き願望がある」と回答した人は27%、20代ではわずか22%にとどまった。一方で、長生きをリスクと捉えている20代~30代女性のうち「長生き願望がある」と回答した人は42%、20代では47%と同年代男性を大きく上回る結果となり、長生きへの意識差がうかがえる。長生き願望がない理由として、男性では「長生きにこだわりがないから」、女性では「自分の介護で家族に負担がかかるから」が1番にあげられた。
○20代~30代男女の将来への準備
 長生きをリスクと捉えている20代~30代男性のうち、約4割の人が「節約・貯金を行っていない」と回答し、将来への準備ができていないことがうかがえた。一方で、長生きをリスクと捉えている20代~30代女性のうち「節約・貯金を行っている」と回答した人は約7割を占め、堅実に将来への準備を始めている。

AIGエジソン生命、08年に続き子育てサポート企業の認定取得 【2010/10/26】

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 AIGエジソン生命は、次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、次代を担う子どもの育成支援に積極的に取り組む企業として、東京労働局長から2008年10月の初回認定に続き、9月28日に基準適合一般事業主の認定を受けた。同社では、08年9月1日から10年8月31日までに、仕事と育児を両立しやすい制度の拡充や年次・特別有給休暇の所得の促進、所定外労働の削減、子ども・子育てに関する貢献活動など、様々な取り組みを実施してきた。
 具体的には、育児休業のうち最初の連続5労働日を有給化する制度を導入し、男性社員も含めて育児休業を取得しやすい環境の整備、在宅勤務制度の試験導入など、子育て世代や介護世代の多様な働き方を推進。「家族の週間」キャンペーンとして、有給休暇取得の促進と毎週水曜日を早帰りデーとした。
 所定外労働の削減では、「19時までに全社員が退社する」ことを目標に、業務プロセス改善、意識改革の全社プロジェクトを実施。また、労働時間管理機能を持った新WEB勤怠システムの構築・導入によって、時間外勤務のシステム申請、長時間労働に対しての警告表示、PCログ時間記録などが実施できるようになった。さらに、社員とその家族、また地域の子どもたちが参加する様々な社会貢献活動・イベントも行っている。

東京海上日動あんしん生命、新商品のテレビCMを放映 【2010/10/26】

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 東京海上日動あんしん生命は、11月2日からテレビ新CM「落語」篇を全国で放映する。企業キャラクターの「あんしんセエメエ」が落語家に扮し、同日に発売する新商品「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)を紹介する。長生きを応援する会社として、この商品が顧客の「長生き人生」を楽しくすることをサポートする保険であることを分かりやすく伝える。

アリコジャパン、子どものための終身医療保険を発売 【2010/10/25】

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 アリコジャパンは、新終身医療保険における、子どものための新パッケージプラン(ペットネーム:君といつまでも)を10月26日から通信販売チャネルで発売する。
 この商品は、子どもが小さいうちから一生涯にわたる医療保障を準備してあげたいという親の声に応え開発した新しいコンセプトの保障プラン。子どもに負担を残さずに保険料の払い込みが満了するよう、保険料払込期間は15年または20年に設定。保険料払込満了後は、子どもが新たに保険料を支払うことなく、一生涯の医療保障が継続する。被保険者の契約年齢は0歳(生後15日以上)から満10歳までで、入院・手術の保障のほか、プランに応じて退院・退院後の通院の保障もある。
 また、商品付帯サービスとして、(1)セカンドオピニオンサービス、(2)健康生活ダイアル24、(3)入院サポートサービスも利用できる。

日本生命、女子世界バレーでアンケート調査を実施 【2010/10/25】

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 日本生命は、みんなの夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」の訪問者を対象に、「2010女子バレーボール世界選手権」に関するアンケート調査を実施、その結果をまとめた(回答数6,191人)。それによると、優勝国の予想では、1位が日本、2位ブラジル、3位キューバとなった。前回の優勝国ロシアが今年は6位と期待は低いが、前回2位のブラジルが今年も2位と評価が高い結果となっている。日本代表の最大のライバル国としては、韓国、ブラジル、中国の順。
 最も活躍すると思う日本代表選手では、1位が木村沙織選手、そして栗原恵選手、竹下佳江選手が続いている。また、日本代表にいたら活躍しそうな芸能人では、1位和田アキ子さん、2位イモトアヤコさん、3位大林素子さん。和田さんには「背が高いから」などのコメントが寄せられた。
 なお、同社は2010世界バレーに協賛しており、テレビCMでは栗原恵選手を起用している。

アリコジャパン、俳優・タレント・歌手など8人起用した新CMを放映 【2010/10/22】

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 アリコジャパンは、10月25日から電話・WEBの両方から保険選びができる新サービス「スマートナビ」を開始するのに合わせ、俳優・タレント・歌手など8人を起用した2篇4パターンの新CMの放映を全国で開始する。出演者は、稲垣吾郎さん、中澤佑二さん、久保純子さん、三船美佳さん、高橋ジョージさん、黒谷友香さん、夏木マリさん、平泉成さん。スマートナビは、電話やWEBで顧客の希望に合った保険や保障をナビゲーションする「いつでも・カンタン・なっとく」がコンセプトのサービス。

明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映 【2010/10/22】

NO.000897

 明治安田生命は、10月23日から提供番組と全国一斉スポットで、相武紗季さんと「うさりん」による「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CM「医療リンクシリーズ(領収証)」編の放映を開始する。今回のCMは、退院した顧客のもとへMYライフプランアドバイザー役の相武さんが訪問。医療費が予想以上にかかってしまったと心配する顧客に、入院医療費の自己負担分に応じて保障する医療費リンクシリーズを説明し、安心してもらうという内容。領収証に記載された金額がゼロになっていく様子を、うさりんが分かりやすく表現し、ラストカットでは、相武さんが「入院医療の不安をゼロへ」と、同商品の特徴を印象づける。
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提供元:新日本保険新聞社