生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、「いい夫婦の日」に合わせアンケート調査を実施 【2010/11/17】

NO.000960

 明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施した。全国の20~59歳の既婚男女を対象に(有効回答者数1,084人)、夫婦円満の秘訣やへそくり事情、理想の夫婦等について調査した。
◆調査結果の概要
○夫婦の関係
 配偶者からの愛情を感じている人は81.8%で、夫婦円満だと思う人は83.8%に。夫婦円満の秘訣は「プレゼントを贈る」「一緒に食事に出掛ける」よりも「よく会話する」「感謝の気持ちを忘れない」がトップ2となり、コミュニケーションが大切であることがうかがえる。また、夫婦間の会話時間が長ければ長いほど愛情を感じる人の度合いが増加。会話時間が愛情のバロメーターとなっている。ただ、妻の8割以上が夫に不満があり「気が利かない」「整理整頓ができな」「家事の協力をしない」がトップ3。
○夫婦とお金
 夫婦のへそくり事情は、調査開始の2006年の水準から夫は約2割減少する一方、妻は3割以上増加し、格差は約3倍まで拡大している。ただ、へそくりを持っている人は全体の45.3%で半数以上はないという結果に。小遣いの平均は、妻は昨年からアップして2万4,002円、夫はダウンして3万3,833円に。また、夫は小遣いがダウンしても、妻への1回のプレゼント予算額は昨年から約1,600円アップして1万2,355円になっている。
○理想の夫婦
 理想とする有名人夫婦では「三浦友和・山口百恵」夫婦が5年連続の1位。また、支持率も過去最高に。2位は「木梨憲武・安田成美」夫婦、3位は「江口洋介・森高千里」夫婦。大病を2人で乗り越えた「桑田佳祐・原由子」夫婦が昨年からランクアップして4位となった。

損保ジャパンDIY生命、HDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星 【2010/11/17】

NO.000961

 損保ジャパンDIY生命は、11月16日に発表されたサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する、2010年度の「問合せ窓口格付け」(電話窓口)と「サポートポータル格付け」(ウェブサイト)の両部門で、国内最高評価の「三つ星」を取得した。この格付けは、評価基準に沿って、一般ユーザーと専門家が顧客の立場から三つ星から星なしの4段階で評価するもので、2年連続2部門で三つ星を取得したのは、保険会社では同社のみ。サポートポータル格付けは2年連続、問合せ窓口格付けは4年連続の三つ星取得となる。
 HDIは、1989年に米国で設立され、世界初の国際認定資格制度を築き上げた、世界最大のITサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、現在世界で5万の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%の企業が加盟し、世界中に100の支部がある。

ライフネット生命、ビジネスパーソンの出張に関する調査を実施 【2010/11/15】

NO.000942

 ライフネット生命は、10月13、14日の2日間、全国の20歳から59歳の有職者(アルバイト・パート、派遣社員を除く)で、最近1年以内に出張した人を対象に「ビジネスパーソンの出張ライフに関する意識調査」をモバイルリサーチで実施(有効回答:1,000人)、その調査結果を取りまとめた(実施機関:ネットエイジア株式会社 )。
 最近1年間に行った国内の出張先を複数回答形式で聞いたところ、全体では「東京」40.7%が最も多く、次いで「大阪」21.4%、「名古屋」15.5%、「横浜」15.3%、「京都」11.1%、「福岡」10.7%、「仙台」10.6%が続き、企業が多く集まる大都市が上位という結果となった。また、最近1年以内に海外出張に行ったのは、全体の13.3%と1割強で、出張先は「中国」50.4%が最も多く、次いで「アメリカ」30.1%、「韓国」23.3%という結果となった。
 全回答者に一度は出張先として行ってみたい国内の都市を単一回答形式で聞いたところ、全体では「那覇」27.6%、「札幌」25.2%が多く、男女別にみると男性では「那覇」30.4%、「札幌」26.4%となっており、女性では「札幌」22.5%、「那覇」21.2%という結果に。那覇に行ってみたい理由としては「暖かいから」「南国だから」「海がきれい」など、風土や気候に関することが理由として多く、札幌については「食べ物がおいしそう」「海の幸を食べたい」など、グルメに関することが理由として挙げられている。

生保文化センター、医療保障ガイドの改訂版を発行 【2010/11/15】

NO.000962

 生命保険文化センターは、公的医療保険制度と医療関連の生命保険の仕組みを図表やイラストを用いて解説している、小冊子「医療保障ガイド‐病気やケガに備える生命保険活用術」を改訂した(B5判、カラー44ページ)。今回の改訂では、関心の高い先進医療について、自己負担の仕組みや費用の例などを新たな特設ページで解説し、「胃がんで入院した際の自己負担額」など一般的な治療による自己負担額の事例も現在の診療報酬点数などを踏まえて最新化したほか、高齢者医療制度などの見直しの動向についてもまとめている。また、生命保険商品に関する最近の動向などを踏まえ、内容を見直した。

第一生命、ドナー休暇制度を導入 【2010/11/15】

NO.000943

 第一生命は、12月1日から全職員を対象に「ドナー休暇制度」を導入する。この制度は、職員がドナーとして骨髄液や臓器を提供する際に要する相当の期間について、通常の年次有給休暇とは別の特別有給休暇として取り扱うもの。
 骨髄移植は白血病などの患者の骨髄液を提供者(ドナー)のものと入れ替え、正常な血液をつくる機能を回復させる治療法で、骨髄提供には平均4日間程度の入院が必要でドナーへの負担が高いとされている。同社では、従来から全国各地の職員が様々なボランティア活動を実施しているが、希望する患者に対し骨髄移植をする機会を少しでも増やしたいとの考えから「命のバトンリレー・骨髄バンクドナー登録」を推進している。
 今回の休暇制度によって、骨髄ドナー登録をした職員が骨髄提供にかかわる検査や入院に必要な日数を特別有給休暇扱いとすることで、就業上の負担を軽減することが可能となる。なお、骨髄移植に限らず、臓器移植についても同様に不特定多数の患者に対する社会貢献性が高いことから、ドナー休暇制度の対象としている。

AIGエジソン生命、早稲田大学商学部で寄附講座を開講 【2010/11/12】

NO.000944

 AIGエジソン生命と早稲田大学は、4月から学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指して学術連携を行っているが、具体的な取り組みの第3弾として、10月から来年1月まで商学部で寄附講座を開講する。講座テーマは「現代の生命保険経営~その現状と今後の展望~」(講座責任者:江澤雅彦早稲田大学商学学術院教授)。11月12日から同社の幹部社員が講義を行う(「販売チャネルの多様化と今後の営業戦略のあり方」「生命保険とIT戦略」「今後の有るべき生命保険経営の姿」の3回を予定)。

損保ジャパンひまわり生命、先進医療ネットを開設 【2010/11/10】

NO.000945

 損保ジャパンひまわり生命は11月2日、同社オフィシャルホームページ上に先進医療の対象となる医療技術や医療機関を検索できる「先進医療ネット」を開設した。
 同社は、2008年8月に公的医療保険の対象外である先進医療の技術料を保障する先進医療特約を付加できる医療保険(08)[終身タイプのペットネーム「健康のお守り」]を発売し、今年9月までの26か月間の累計販売件数は約47万件となるヒット商品となった。このうち、9割超の契約で先進医療特約を付加している。また、11月2日に発売したがん保険(2010)[終身タイプのペットネーム「勇気のお守り」]でも、がん先進医療特約を新設。今回、開設した先進医療ネットを活用することで、同特約に加入の顧客が、先進医療特約の支払対象となる医療技術や先進医療を受けられる医療機関を容易に検索できるようになった。

第一生命、一時払終身保険の予定利率引き下げ 【2010/11/10】

NO.000946

 第一生命は11月10日、市中金利の状況等を踏まえ、12月21日以降の新契約から、一時払の5年ごと配当付終身保険(販売名称:ミリオンU)の予定利率を1.25%(現行1.50%)に引き下げると発表した。

明治安田生命、インドネシアの生命保険会社へ出資 【2010/11/08】

NO.000922

 明治安田生命は11月8日、インドネシアの生命保険会社であるアブリスト社に対して、5%の資本参加を行うとともに、戦略的な業務提携を行うことで合意したと発表した。日本の生保会社がインドネシアの生保会社へ出資するのは初めて。
 明治安田生命は、長期的な戦略的パートナーとしてアブリスト社への役員、主要部門への従業員派遣を行うなど、アブリスト社と協働での業容拡大に向けた取り組みを強化する。また、今後の市場動向や業容拡大に応じた出資比率の引き上げも視野に入れている。世界第4位の人口(2億4,000万人)を抱えるインドネシアの生保市場は、近年成長を続けており、将来的にも大きな発展が見込まれている。

アクサ生命、2011年エイブルアートカレンダーを制作 【2010/11/05】

NO.000923

 アクサ生命は、2011年カレンダーに滋賀県の知的障害者施設「一麦寮」の利用者の作品を採用し、エイブルアートカレンダー「一麦寮のこころ自由な巨匠たち」を制作した。色鮮やかな絵の具でユニークな形を描いた4枚の絵は、一麦寮の寮生である大森冨二子さんと小川一博さんの手によるもの。同社は、11年カレンダーとして顧客や取引先に届けることで、一麦寮の創作活動の一助とする。また、同社の「お客さまにお届けするノベルティに社会貢献の要素を組み込みたい」という社員の声をきっかけとして実現した。
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提供元:新日本保険新聞社