生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、提携金融機関で予定利率変動型一時払逓増終身保険を販売 【2010/11/24】

NO.000971

 日本生命は、12月1日からニッセイ予定利率変動型一時払逓増終身保険「夢のかたち」の販売を全国の銀行等提携金融機関で順次開始する。この商品は、健康状態や職業に関する告知なしの簡単な手続きで申し込みができ、契約後15年目までの死亡保険金額・解約払戻金額は契約時に確定する。契約後15年間は毎年一定の割合で死亡保険金額が増加。また、契約後15年経過以後は、10年ごとに金利情勢に応じて死亡保険金額の増加が期待できる。解約払戻金については、期間の経過とともに増加する。

第一生命、生保業界で最大規模のグリーン電力証書を購入 【2010/11/24】

NO.000972

 第一生命は、地球温暖化防止に向けた取り組みの一環として、自然エネルギーを活用した発電事業を支援する目的から、11月24日付で日本自然エネルギーとグリーン電力証書の利用に関する契約を締結した。グリーン電力は、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの再生可能エネルギーによって発電された電力のことで、電気そのものの価値のほかに、環境付加価値を持つ電力と考えられる。この環境付加価値を、電力と切り離してグリーン電力証書という形で購入し、通常使用する電気と組み合わせることで、再生可能エネルギーで発電されたグリーン電力を使用しているとみなすことができる。同社では、これまでもグリーン電力証書を購入してきたが、今回の購入量は、年間購入量としては生保業界で最大規模となる。
 同社は、CSR経営の一環として「環境基本方針」を制定するとともに、地球温暖化防止に資する取り組みをこれまでも職員一体となり実施してきた。平成21年度からは、省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Eco ダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化している。これら取り組みの一環として、環境負荷の少ないグリーン電力証書465万kWhを購入。これは、CO2削減価値に換算すると約1,176トンとなる。これは50年生のスギ人工林、約84,000本が1年間に吸収するCO2に相当する。
 なお、今回購入したグリーン電力証書の活用によって、東京都環境確保条例「総量削減義務と排出量取引制度」対応のため、日比谷本社ビルを含む事業所で使用する電力の一部をグリーン電力化する予定。

MS&AD、傘下の生保合併新会社名「三井住友海上あいおい生命」 【2010/11/19】

NO.000952

 MS&ADインシュアランスグループホールディングスは11月19日、2011年10月に傘下の生命保険会社である三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併して誕生する新会社の名称を「三井住友海上あいおい生命保険株式会社」にすると発表した。存続会社は三井住友海上きらめき生命で、本店所在地は東京都中央区日本橋(現あいおい生命本店所在地)。

アリコジャパン、HDI問合せ窓口格付けで4年連続三つ星を獲得 【2010/11/18】

NO.000953

 アリコジャパンは、このほどサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する、2010年度の「問合せ窓口格付け」(電話窓口)で、4年連続となる最高ランクの「三つ星」を取得した。問合せ窓口格付けは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星から星なしの4段階で格付けする。

第一生命、使用済トナー・インクカートリッジ回収活動を展開 【2010/11/18】

NO.000959

 第一生命は、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すとともに、国内すべての事業所で家庭用インク・カートリッジ回収活動を開始し、環境保護に向けた新たな取り組みを推進する。
 同社は、CSR経営の一環として「環境基本方針」を制定するとともに、循環型社会の構築に資する取り組みを実施してきた。平成21年度から、さらに省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Ecoダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化。今回、その取り組みの一環として、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すことを目的に「トナーEcoシステム」を構築し、運用を開始した。このシステムを活用して、全国約1,400事業所、約6,400台のプリンタで使用した業務用トナー・カートリッジの100%回収を目指す。また、12月から全事業所に家庭用インク・カートリッジ回収箱を設置し、約6万人の職員、顧客らが家庭で使用するインク・カートリッジの回収活動を開始する。これら回収物は、再資源化し、トナー・インクカートリッジとして再生される。
 なお、今年5月からキヤノンマーケティングジャパン主催の「未来につなぐふるさとプロジェクト」を通じて、森林保護や自然再生活動に取り組む環境保護団体に対し、使用済みトナー・カートリッジ回収本数に応じた寄付を行っている。寄付以外にも、職員の社会貢献活動の取り組みの1つとして、このプロジェクトの連携パートナーであるNPO等との協働による森林保護や自然再生活動にも積極的に参加している。

アイリオ生命、初のテレビCMを放映 【2010/11/18】

NO.000958

 アイリオ生命は、11月19日から27日まで、テレビ朝日(ANB系列24局)、テレビ東京(TX系列6局)、BS-TBSで同社初のテレビCMを放映する。同社は、2008年8月創業の新しい生命保険会社として、1人でも多くの人に同社を知ってもらうため、初のテレビCMを実施することにした。CMでは「今の生活に満足はしているけれど、このままで良いですか?」と問いかける、足りない編(30秒)と、なんとなく暮らしている編(同)2編を放映。

富国生命、大阪ビルを12月9日に開業 【2010/11/18】

NO.000957

 富国生命は、大阪・梅田エリアに建設を進めてきた「大阪富国生命ビル」(大阪市北区小松原町)を12月9日に開業する。同ビルは、地下4階、地上28階、高さ約132メートルの超高層ビルで、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄各駅を徒歩圏とした梅田の中心部に位置しており、梅田エリアにおいて主要な歩行者空間となっている地下街ネットワーク「ホワイティうめだ」と直結している。
 同社では、創業以来の相互扶助の精神に基づき社会への貢献を経営理念の1つとしており、様々な社会貢献活動に取り組んでいるが、同ビルにおいても、恵まれた立地環境を最大限に活用し、地域の人たちに親しまれ、社会に貢献できるビルとすることをコンセプトとしている。地下2階から地上4階には「フコク生命(いのち)の森」と称する6層吹き抜けのアトリウム空間を設け、大阪駅周辺に不足している重要な都市機能である待ち合わせスポットを、地域の人たちに開放する。回遊性の高い梅田地下街ネットワークの中心部において、待ち合わせや憩いの場として利用してもらいたいとしている。
 アトリウムや外観等のデザインには、魅力的な都市景観を創出することを目的に、国際的に活躍する気鋭のフランス人建築家、ドミニク・ペロー氏を起用。外装材のガラスカーテンウォールをランダムに配置した低層部から、せり上がっていくビルの表情は、天空へ伸びる森の「大樹」をイメージしたものとなっており、地域のさらなる発展への思いを込めたものとなっている。

富国生命、2010・11年度日本経済の見通しを改訂 【2010/11/18】

NO.000956

 富国生命は、2010・2011年度の経済見通しを改訂し、実質GDP成長率予測を前回8月時点から上方修正し、10年度2.2%(前回1.9%)、11年度1.5%(同1.6%)とした。

明治安田生命、2010-12年度経済見通しを発表 【2010/11/18】

NO.000955

 明治安田生命は、2010年7-9月期のGDP速報値の発表を踏まえ、2010-12年度の経済見通しを作成した。日本のGDP成長率について、実質成長率10年度2.7%、11年度1.8%、12年度2.0%、名目成長率10年度1.1%、11年度1.5%、12年度1.9%と予測している。

明治安田生命、東京・丸の内に来店型店舗をオープン 【2010/11/18】

NO.000954

 明治安田生命は、東京・丸の内の複合商業施設「丸の内 MY PLAZA」の1階に多目的パブリックスペース「MYカフェ」と、それに併設した来店型店舗「保険がわかるデスク丸の内」を11月19日からオープンする。同社では、10月26日に丸の内お客さま相談センター内に保険がわかるデスク丸の内を先行開設していた。
 MAYカフェでは、飲料自動販売機、雑誌コーナーなどを設置するとともに、ソフトバンクテレコムの公衆無線LANサービスを導入し、モバイルアクセスが可能となっている。また、立地条件を活かし、企業イベント・セミナー開催を通じ、丸の内エリアで働く人たちに様々なサービスを提供する。そのほか、多機能情報端末iPadによる保険商品の案内、専用デスクでは専門スタッフによるコンサルティングを行うなど、新たな店舗スタイルの来店型店舗として運営する。これによって、同社の直営型と乗合型を合わせた来店型店舗数は6店となる。
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提供元:新日本保険新聞社