生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、「東京2020」に向け関連プロモーションを本格展開 【2016/05/13】

NO.005633

 日本生命は、4年後の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京2020ゴールドパートナー(生命保険)として、様々な取り組みを展開する。東京2020の関連プロモーションの本格的な展開にあたり、同社のスローガンを「Play,Support.~さあ、支えることを始めよう。~」に決定。このスローガンは、「アスリートを支える人々の様々な想いと、保険を通じてお客様の人生をずっと支えていきたい」という同社の想い、この共通点である「支えること」をコンセプトにした。
 スローガンを活用したプロモーション展開として、新CM「Play,Support.コンセプトムービー『始動』編」を放映。このCMでは、スポーツがもたらす感動・喜びにアスリートを支える人々の想いを重ね、支えること、応援することの意義を映し出している。5月14日から開幕する「2016リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」をはじめ、同社のスポーツ関連の提供番組を中心に放映する。また、特設Webサイトを開設し、新CMの長編版などの独自コンテンツや、同社の東京2020に関連する取り組みを紹介。
 このほか、東京2020パートナー企業7社と実行委員会を結成し、「ジャパンウォーク in Tokyo~オリンピアン・パラリンピアンと歩こう~」を5月21日に開催する。主会場は、東京都江東区の豊洲エリアで、誰でも気軽に参加できるウォーキングイベント。
 同社では、このイベントをはじめとして、東京2020に向けてオリンピック・パラリンピックムーブメントが盛り上がっていくよう、役職員による全国各地での障がい者スポーツ観戦など様々な取り組みを展開していく。

太陽生命、内務員による「かけつけ隊サービス」を拡充 【2016/05/12】

NO.005630

 太陽生命は、シニアの顧客がより一層安心・便利に手続きできるよう、請求の手伝いを内務員が行う「かけつけ隊サービス」をさらに充実させた。
 同社は、今年3月に健康に不安のある人でも加入可能な認知症による所定の状態を保障する「ひまわり認知症治療保険」を発売。4月からは支払い手続きの専門知識を有する内務員が、顧客のもとへ直接訪問し、給付金の手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」を開始した。
 今回、内務員が持参する携帯端末に顧客からの様々な照会事項に、その場で回答ができる閲覧機能「契約管理システム(OfficeWin)」を新たに搭載した。これにより、顧客が自宅にいながら支社窓口に来社した場合と同等のサービスを提供できるようになる。
 また、シニアの顧客だけではなく、障がいを持つ顧客に対しても一層安心・便利で確実な手続きが可能となるよう、新たなサービスを開始した。
◆新たなサービス内容
▽診断書取得の代行サービス
 シニアの顧客が様々な理由で診断書を取得できず、請求手続きに苦慮する場合に、同社の内務員が診断書取得を代行するサービスを開始。診断書取得の代行に関する手数料等は発生しない。また、診断書取得に関する病院への問い合わせなども、専門知識を有する内務員が行う。
▽内務員による請求書類作成のサポートサービス
 シニアの顧客が請求書類への代筆を依頼できる親族が身近にいない場合にも、支障なく請求手続きを行うことができるよう、内務員による代筆の取り扱いを開始した。このサービスは、高齢や障がいなどの理由で、書類を記入する負担が大きい顧客が利用できる。実際に顧客が代筆による手続きを希望した場合には、内務員が持参する携帯端末によって本社サポートセンターの担当者へTV電話を接続し、顧客の請求意思等の確認を行い、厳正かつ迅速に手続きをする。
▽「かけつけ隊」の迅速かつ確実なサポート
 シニアの顧客などの要望に応じて、「かけつけ隊」が迅速な対応を行えるよう、専用の社用車を全国の支社に配置。また、新サービスの開始にあわせて内務員の制服を制作した。デザインはコーポレートカラーの赤のラインをアクセントとし、太陽生命らしさを演出。ひと目で同社社員であることがわかる。内務員に対する制服の制作は17年ぶりとなる。

ライフネット生命、就業不能保険をリニューアル「働く人への保険2」を発売 【2016/05/12】

NO.005631

 ライフネット生命は、6月上旬(予定)に、就業不能保険の新商品として「働く人への保険2」を発売する。受取開始日や保険期間などを選ぶことができ、自営業者、住宅ローンを返済している人、保険料を節約したい人など、様々なニーズに対応した商品となっている。
 具体的には、支払対象外期間について、これまでの180日に加え、短期の「60日」を新設し、傷病手当金などの社会保障が少ない自営業者もサポートする。また、「住宅ローンを払い終えるまでの保障がほしい」「子どもが成人するまでの保障で十分」という声に応え、保険期間を選択式にした。さらに、保険料を抑えたい人のために、一定期間中の給付金額を半分にすることで保険料を節約できる「ハーフタイプ」を新たに用意。
 なお、新商品の発売に伴い、現在販売中の「働く人への保険」の販売は終了する。

明治安田生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2016/05/11】

NO.005629

 明治安田生命は5月11日、最近の運用環境や市中金利動向等を踏まえ、保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。実施時期は8月1日。改定内容は次のとおり。
▽改定後の利率
○保険金のすえ置利率:0.01%(現行0.04%)[すえ置期間が1年未満の場合:無利息(同0.01%、1か月未満の引き出しは無利息)]
○祝金のすえ置利率:0.01%(同0.04%)
○社員配当金の積立利率:0.01%(同0.04%)

日本生命、ニッセイ逓増定期保険の保険料率を改定 【2016/05/09】

NO.005628

 日本生命は、経営者向け商品「ニッセイ逓増定期保険」の保険料率を、6月20日から改定する。保険料例等は次のとおり。
◆改定後の保険料例(基本保険金額1億円、年払・口座振替扱、逓増率変更年度:第6保険年度)
▽契約年齢40歳、払込・保険期間満了年齢70歳
○男性:749.5万円(改定前746.7万円)
○女性:466.2万円(同475.9万円)
▽契約年齢50歳、払込・保険期間満了年齢72歳
○男性:977.6万円(改定前987.1万円)
○女性:544.0万円(同574.3万円)
▽契約年齢60歳、払込・保険期間満了年齢77歳
○男性:1505.3万円(改定前1506.7万円)
○女性:786.1万円(同872.3万円)
◆解約払戻金額例(男性、契約年齢50歳、払込・保険期間満了年齢72歳、基本保険金額1億円、年払・口座振替扱、逓増率変更年度:第6保険年度)
▽経過年数:1年
○改定前:解約払戻金額0円、払込保険料累計額987.1万円、返戻率0.0%
○改定後:同718万円、同977.6万円、同73.4%
▽経過年数:2年
○改定前:解約払戻金額543万円、払込保険料累計額1974.3万円、返戻率27.5%
○改定後:同1671万円、同1955.2万円、同85.4%
▽経過年数:3年
○改定前:解約払戻金額1640万円、払込保険料累計額2961.4万円、返戻率55.3%
○改定後:同2635万円、同2932.7万円、同89.8%
▽経過年数:4年
○改定前:解約払戻金額3299万円、払込保険料累計額3948.5万円、返戻率83.5%
○改定後:同3610万円、同3910.3万円、同92.3%
▽経過年数:5年
○改定前:解約払戻金額4612万円、払込保険料累計額4935.7万円、返戻率93.4%
○改定後:同4599万円、同4887.9万円、返戻率94.0%
▽経過年数:6年
○改定前:解約払戻金額5470万円、払込保険料累計額5922.8万円、返戻率92.3%
○改定後:同5448万円、同5865.5万円、同92.8%
▽経過年数:10年
○改定前:解約払戻金額6982万円、払込保険料累計額9871.3万円、返戻率70.7%
○改定後:同7004万円、同9775.8万円、返戻率71.6%
▽経過年数:15年
○改定前:解約払戻金額6459万円、払込保険料累計額1億4807.0万円、返戻率43.6%
○改定後:同6700万円、同1億4663.7万円、同45.6%
▽経過年数:22年
○改定前:解約払戻金額0円、払込保険料累計額2億1716.9万円、返戻率0.0%
○改定後:同0円、同2億1506.8万円、同0.0%
※1.逓増率変更年度とは、逓増率が変わる保険年度のことで、契約時に「第6保険年度」「第8保険年度」「第10保険年度」「第15保険年度」のいずれかの保険年度から所定の範囲内で指定する。
※2.保険料率改定前(現行)の保険料は6月19日(計算基準日)以前のもの、保険料率改定後の保険料は6月20日(計算基準日)以降のもの。なお、保険料率改定前後で予定利率は変更していない。
※3.記載の返戻率には、積立配当金を考慮していない。
※4.解約払戻金額、経過年数別返戻率は各年の計算基準日前日に対応する日の概算数値を表示している。

太陽生命と大同生命、日本成長戦略ファンドに60億円投資 【2016/05/06】

NO.005611

 T&D保険グループの太陽生命と大同生命は5月6日、関連会社であるエー・アイ・キャピタルを運営主体として設立された、国内の中堅・中小企業を主たる投資対象とするプライベート・エクイティ・ファンド「エー・アイ・キャピタル・ジャパン3投資事業有限責任組合」(日本成長戦略ファンド)に対して、各々30億円(合計60億円)の出資を決定したと発表した。
 このファンドは、国内の中堅・中小企業に対する経営支援を通じて、新事業展開の促進や事業再生等を支援するファンドを投資対象としている。太陽生命と大同生命は、ファンドへの出資を通じて日本の成長戦略に貢献するとともに、中長期的な資産運用収益の拡大を目指す。
 なお、ファンドの運用はエー・アイ・キャピタルが行う

かんぽ生命、無料電話相談サービスの提供開始 【2016/05/06】

NO.005612

 かんぽ生命は、5月9日から、契約者、被保険者、その家族を対象とした無料電話相談サービスの提供を開始する。このサービスは、「かんぽプラチナライフサービス」の一環として実施するものである。
 「かんぽプラチナライフサービス」とは、今後拡大する高齢顧客層において、顧客から選ばれるため、すべての顧客との接点を高齢顧客の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく「高齢顧客に優しい」サービスを提供する、全社横断的な取り組み。
◆無料電話相談サービスの内容
▽かんぽ健康・医療・介護相談ダイヤル
 健康・医療・介護に関する相談に、看護師・医師等の専門スタッフが無料で回答するサービス。受付時間は24時間年中無休。
※かんぽ生命の委託先である法研が提供する。
▽かんぽ「くらしの税」の情報ダイヤル
 日常生活における税に関する質問に、税理士等の専門スタッフが無料で回答するサービス。相続に関する情報も提供する。受付時間は、月~土曜日10~18時(日曜・休日、年末年始(12月29日~1月4日)を除く)。
※かんぽ生命の委託先であるダイヤル・サービスが提供する。

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命で外貨建変額個人年金保険を販売開始 【2016/04/28】

NO.005613

 ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、5月2日から外貨建変額個人年金保険「グローバルギフト」の販売を開始する。正式商品名称は「変額個人年金保険(外貨建年金原資保証型2015)I型/II型」。
◆主な特長
○申込時に契約通貨(米ドル、豪ドル)を選択できる。
○判定期間中に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果額として受け取れる「運用成果受取コース(I型)」と、より高い収益性を目指した別の特別勘定で運用することができる「積極運用コース(II型)」のいずれかを契約時に選択できる。
○年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額(一時払保険料)が契約通貨で最低保証される。
○特別勘定の基本部分(ベースアカウント)は、運用対象資産の組入比率を毎月見直し、価格変動リスクのある資産の割合を毎営業日調整する仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

かんぽ生命、一部保険商品の販売を停止 【2016/04/28】

NO.005615

 かんぽ生命は4月28日、6月2日から学資保険の一部と一時払定期年金保険の販売を停止すると発表した。販売を停止するのは、「学資保険(H24)(保険料払込免除なし型)」「即時定期年金保険」「据置定期年金保険(保険料一時払)」。なお、保険料の払込免除があるタイプの学資保険は引き続き販売する。

ソニー生命、7月にシンガポール駐在員事務所を開設 【2016/04/28】

NO.005614

 ソニー生命は、シンガポールの金融当局から駐在員事務所を設置する認可を取得し、7月1日に開設することを決定した。駐在員事務所では、シンガポールを含む東南アジア地域の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行う。
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提供元:新日本保険新聞社