生命保険業界ニュース

2271~2280件(全2833件)


ニュース一覧

三井生命、4月1日付で組織改正 【2011/02/28】

NO.001138

 三井生命は、4月1日付で次のとおり組織改正を行う。
○審査機能・牽制機能を強化するため、個別審査機能を運用管理部から分離し、運用審査部を新設する。
○顧客とのコミュニケーション戦略を集約・一元管理するため、 M-com業務部を廃止し、その機能をお客様コミュニケーション部に移管する。
○職域・中小法人に対する営業を強化するため、首都圏営業本部傘下の東京職域開発部と東京法人市場開発部を法人営業本部に移管する。
○各法人部と連携のうえ、法人総合取引を強化するため、融資部を法人営業本部の傘下に配置する。

あいおい生命、4月1日付で組織機構改編 【2011/02/28】

NO.001137

 あいおい生命は、4月1日付で次のとおり組織機構改編を行う。
○営業部門について、顧客への契約サービス・提案力強化を通じた生保事業の拡大を目的として、営業拠点の再編・新設を行い、現在の14営業部・3支社・2推進室を、以下の18営業部・26支社・2推進室へと強化・拡充する。なお、企業マーケット対応力強化の観点から関西企業営業部を新設することにしている。また、営業拠点の再編・新設にあわせ、基幹職と業務職の合算ベースで、営業拠点の陣容を125人増強し、現在の176人から301人へと大幅に拡充する。
・営業部…北海道、東北、北関東、甲信越、東京、東京企業、埼玉、千葉、神奈川、静岡、中部、名古屋企業、北陸、関西、関西企業、中国、四国、九州
・生保支社…札幌、東北第一、東北第二、茨城、北関東、新潟、甲信、東京第一、東京第二、東京企業、埼玉、千葉、横浜、静岡、中部第一、中部第二、名古屋企業、北陸、関西第一、関西第二、関西企業、中国第一、中国第二、四国、九州第一、九州第二
・推進室…東京営業部ライフプロ、関西営業部ライフプロ

アクサ生命、医療保険の新テレビ広告をスタート 【2011/02/25】

NO.001144

 アクサ生命は、2月26日から「アクサの『一生保障』の医療保険」のテレビ広告を全国でスタートする。この商品は、顧客のライフスタイルにあわせて、先進医療や生活習慣病、介護などを保障する特約を自由に組み合わせることができる終身医療保険。テレビ広告のイメージキャラクターには、前作に引き続き人気モデル・女優、またシンガーとしても活躍の場を広げている杏さんを起用。また、3月2日から新キャンペーンキャラクターとしてハリネズミとリスをモチーフとした「くるりん」が登場する。
 「保険をくるり・『一生保障』の医療保険~くるりん」篇(15秒)では、「がんなどの先進医療が300万円を超えるものもある」というデータを紹介し、先進医療の治療には金銭的負担が大きいことを象徴的に伝える。杏さんが手のひらを開くと同時にこの商品のロゴが登場。商品ロゴを携えた杏さんの背後に巨大なアクサ生命のシンボルマークが現れる。「保険をくるり」のシーンでは、新キャンペーンキャラクターの「くるりん」が、「保険の不安 くるり!と解消!」というメッセージとともに、顧客相談窓口のフリーコールを案内する。

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金贈呈 【2011/02/25】

NO.001145

 ソニー生命は、アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援を目的として、2月24日に財団法人アイメイト協会へ寄付金を贈呈した。同社では、企業活動の一環としての社会貢献活動を社員に推奨しており、そのひとつとして、1997年度から毎年社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度によるアイメイト募金を実施している。10年度は全社員から約532万円の募金が集まり、会社の特別寄付金と合わせて1,064万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約1億5,483万円となった。同社では、今後も同協会に寄付金の贈呈を行うとともに、子犬の飼育奉仕や盲導犬としての役目を終えリタイヤした犬の飼育も検討していくとしている。

明治安田生命、チャリティーコンサートの募金を10団体に寄付 【2011/02/24】

NO.001146

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として開催した「愛と平和のチャリティーコンサート2010」で集まったチャリティー募金169万7231円を、2月23日に子どもの健全育成や環境保全をテーマに活動している全国のNPO10団体に寄付した。同社では、01年度から同コンサートを毎年開催しており、10年度は青森・茨城・長野・福岡・三重の5会場で開催した。

AIGエジソン生命、引受基準緩和型医療保険を発売 【2011/02/24】

NO.001149

 AIGエジソン生命は、3月2日から「無配当低解約払戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)」の販売を開始する。販売名称は引受基準緩和型医療保険。この商品は、一部の既往症や持病のある人、健康上の理由で保険加入をあきらめていた人でも申し込みができるよう、引受基準を緩和した終身保障タイプの医療保険。3つの告知項目に該当しなければ申し込みが可能である。
 各年代に共通する医療保障ニーズをカバーした「基本型」(契約年齢20歳~85歳)と、シニア世代特有の医療保障ニーズにも対応した「シニア型」(契約年齢50歳~85歳)の2種類がある。入院保障や手術保障などの基本的な医療保障ニーズに加え、先進医療保障と入院初期保障に対応した2つの特約を付加することもできる。
 また、今回の販売開始に伴い、3月2日から医療保険総合紹介サイト「ちょっと一息 医療保険さがし」を開設する。簡単な質問に回答すると、その回答をもとに、その顧客に合った同社の医療保険商品を紹介。新商品の特設サイトを設け、特徴や保険料例・保障内容なども紹介していく。
◆主な特徴
○既往症・持病のある人でも、3つの項目の告知によって申し込みが可能。
○加入前にかかっていた病気が悪化した場合の入院や手術も一生涯保障。
○先進医療を受療した場合に技術料を通算2,000万円まで保障[無配当無解約払戻金型終身先進医療保障特約(引受基準緩和型)を付加した場合]。
○手術は支払回数無制限で幅広くカバー。
○「シニア型」なら、約款所定の「シニア疾病」による入院を1回の入院につき124日まで保障(「基本型」は病気やケガによる入院を1回の入院につき60日まで保障)。
○支払削減期間(契約日からその日を含めて1年以内)中は給付金額を50%に削減して支払う。

第一生命、事業構造の変革を推進する組織設置 【2011/02/24】

NO.001148

 第一生命は、4月1日付で同社の成長戦略を展開するうえで必要となる中長期的な事業構造の変革を推進する組織として「5つの変革」タスクフォースを設置する。名称は、コストマインド変革タスクフォース、事務オペレーション変革タスクフォース、業務フォーメーション変革タスクフォース、オフィスインフラ変革タスクフォース、ワークスタイル変革タスクフォース。それぞれ部長を配置し、本社各部が担当する業務の変革に横断的に取り組む。

第一フロンティア生命、4月1日付で組織改編 【2011/02/24】

NO.001147

 第一フロンティア生命は、4月1日付で組織改編を実施する。金融機関等代理店向けの営業、募集管理等業務については、現在、営業推進部が担当しているが、同部の事務機能と営業機能を分離するとともに、エリア特性に応じた機動的な営業活動を推進するため、同部を分割再編し、営業機能については営業第一部(東京・神奈川・埼玉・静岡)、営業第二部(営業第一部所管以外の首都圏・東日本地域)、近畿・中部営業部(近畿・中部・北陸)、西日本営業部(中四国・九州・沖縄)の各営業部を新設し、エリア別に移管する。

メディケア生命、三井住友銀行で一時払がん医療終身保険を販売 【2011/02/18】

NO.001115

 メディケア生命は、三井住友銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、2月21日から、がんによる入院や手術などに対する医療保障と死亡保障を一生涯確保することができる「充実スタイル」(一時払がん医療終身保険)を販売する。同社の銀行との生命保険募集代理店委託契約は、三井住友銀行との締結が初めて。一時払終身保険にがん医療保障をプラスし、「一生涯の死亡保障」「資産形成機能」「一生涯のがん医療保障」の3つの機能を備えた商品となっている。

アクサ生命、みずほ銀行と千葉銀行で年金原資保証の変額個人年金保険を販売 【2011/02/18】

NO.001116

 アクサ生命は、新たに開発した年金原資保証の変額個人年金保険[変額個人年金保険(08)A型]を、2月21日からみずほ銀行、千葉銀行を通じて販売を開始する。販売名称は、みずほ銀行が「ほほえみの種」、千葉銀行が「アクサの原資保証の投資型年金」。
 この商品は、AXAグループの資産運用やリスク管理のノウハウを活用して開発された円建ての変額個人年金保険で、10年後の年金原資額を100%保証するとともに、特別勘定には市場環境の好転時に株式の配分を自動的に引き上げる機能を備え、資産の安定的な成長を目指す。積立(据置)期間満了後は、ライフプランに合わせて、年金での受け取り、または一括での受け取りを選択できるシンプルな商品設計となっている。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社