生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、インドの生保会社に出資 【2011/03/14】

NO.001178

 日本生命は3月14日、インド有力財閥の1つであるリライアンスADAグループ傘下の生命保険会社、リライアンス・ライフ社の株式を取得することで合意したと発表した。インド保険法上の外資出資上限である発行済株式数の26%を取得する。取得金額は約580億円(306億ルピー)。インドの生保市場は、世界第2位の人口規模、若年層を中心とする魅力的な人口動態、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって高い成長が期待できる魅力的なマーケットである。
 リライアンス・ライフ社は、2001年に設立され、05年にリライアンスADAグループ傘下に入って以来、順調に成長を続けており、現在新契約保険料で民間生保会社22社中第4位と大手の一角を占めている。
 今回の出資は、インド全国を網羅する販売網や優秀な経営陣、国内での圧倒的なブランドなど、強固な事業基盤を有するリライアンス・ライフ社に対して、取締役や駐在員を派遣し、日本生命の経験やノウハウを提供することで、安定的かつ持続的な成長の実現をサポートすることを目的としている。

生保協会、東北地方太平洋沖地震の被災地へ見舞金3億円寄贈 【2011/03/14】

NO.001179

 生命保険協会は3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災地への見舞金として3億円を決定し、日本赤十字社に寄贈することにしたと発表した。

朝日生命、新一時払個人年金保険の保険料率を改定 【2011/03/11】

NO.001180

 朝日生命は3月11日、運用環境および市中金利の動向などを踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険(商品名:ネンキンのそなえ)の保険料率を改定すると発表した。契約日が4月4日以降の契約について、予定利率を現行の1.50%から1.20%に引き下げる。

第一生命、ダイバーシティ経営大賞でワークライフバランス部門賞を受賞 【2011/03/11】

NO.001182

 第一生命は、東洋経済新報社が主催する第4回「ダイバーシティ経営大賞」でワークライフバランス部門賞を受賞した。この賞は、多様な人材を重要な経営資源として活かす新たな経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、その実践を先進的に進める企業を表彰するもの。今回の受賞は、ワークライフバランスに向けた各種仕組み、制度の整備を進めてきただけでなく、その活用実績も伴い、職員1人ひとりが働き方を変革して活躍する風土が整ってきている点が評価された。

アクサ生命、ダイバーシティ経営大賞で特別奨励賞を受賞 【2011/03/11】

NO.001181

 アクサ生命は、東洋経済新報社が主催する第4回「ダイバーシティ経営大賞」で特別奨励賞を受賞した。この賞は、2008年の創設以来、毎年、多様な人材を重要な経営資源として活かす経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、その実践を先進的に進める企業に対して贈られている。同社は、ダイバーシティを経営の根幹に位置づけ、09年にダイバーシティの専任部署を設置、以来女性社員の活躍の推進や障害者の雇用促進などにおいて全社的な取り組みを行っており、こうした取り組みを短期間で全社的かつ強力に推進してきたことが評価された。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き上げ 【2011/03/10】

NO.001183

 日本生命は3月10日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払年金保険(一時払年金名人EX)と一時払養老保険(一時払養老保険EX)の予定利率を4月1日から引き上げると発表した。いずれも現行の0.70%から1.10%とする。4月以降、一時払年金名人EX・10年確定年金の場合、50歳加入、60歳年金開始、保険金額60万円(年額)の保険料は、男性が現行より21万3780円安い545万340円、女性が21万3,840円安い544万8,600円となる。また、一時払養老保険EXの場合、50歳加入、保険期間10年、保険金額500万円の保険料は、男性が現行より17万8850円安い471万1900円、女性が18万700円安い470万7450円。

富国生命、4月1日付で機構改正 【2011/03/10】

NO.001184

 富国生命では、 4月1日付で機構改正を実施する。
▽機構改正
○リスク管理統括部と資産運用リスク管理部を統合し、リスク管理統括部とする。
○団体保険管理部と団体年金管理部を統合し、法人サービス部とする。
○運用資産管理室を部組織に昇格させ、運用資産管理部とする。

第一生命、J-Winダイバーシティ・アワードで大賞を受賞 【2011/03/09】

NO.001185

 第一生命は、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(略称:NPO法人J-Win)が主催する「2011 J-Winダイバーシティ・アワード」で大賞を受賞した。同アワードで大賞を受賞するのは、保険業界として初めて。この賞は、企業におけるダイバーシティ推進の第一歩として、女性の採用・能力開発・登用に、革新的なアプローチによって積極的に取り組み、ビジネスにつながる成果を挙げている企業を顕彰するもの。
 同社では、「ダイバーシティ推進は経営戦略そのもの」との考えのもと、「トップダウンとボトムアップ双方からの意識・行動改革」「女性職員の継続的な役職登用・キャリア開発支援」「キャリアアップを支えるワーク・ライフ・バランスの推進」をダイバーシティ推進に向けた3本柱と位置づけ取り組んできた。こうした取り組みによって、男性・女性の別なく職員1人ひとりがその個性を活かして活躍する風土が整ってきており、今回の受賞は一連の取り組りみを通じて、継続して女性リーダーを輩出する「活気ある風土作り」につながっている点が評価された。

クレディ・アグリコル生命、りそなグループで変額個人年金保険を販売 【2011/03/09】

NO.001187

 クレディ・アグリコル生命は、りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行を通じて、変額個人年金保険(11)「Newチョイス&チェンジ」の取り扱いを開始する。りそな銀行が3月10日、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が4月1日からの取り扱いとなる。この商品は、クレディ・アグリコル生命がりそなグループ専用に開発した「チョイス&チェンジ」の後継商品で、シンプルな機能性を保持しながら、従来以上に資産運用効率を高めた。また、多様な特別勘定のラインアップを用意し、顧客のニーズに合わせた資産運用が可能な商品となっている。
▽主な特徴
○高い運用効率を目指す費用設定
 一時払保険料を全額特別勘定に繰り入れるため、資産を効率よく運用することができる。また、積立金額が基本保険金額を下回った場合にのみ発生する危険保険料を導入することで、好調なときの運用効率を損なわない。
○魅力ある特別勘定ラインアップと自由なスイッチング
 株式、債券、不動産投資信託など、11種類の多様な特別勘定を自由に組み合わせて運用できる。また、電話またはWebサイトでスイッチング(積立金の移転)の申し込みができ、1保険年度につき15回までは手数料無料。
○死亡保険金は基本保険金額を最低保証
 積立期間中に被保険者が死亡した場合、積立金額または基本保険金額のいずれか大きい方の額を死亡保険金として支払う。したがって、死亡保険金は積立金額が基本保険金額を下回っていた場合でも、基本保険金額が最低保証される。

第一生命、1000億円調達し自己資本増強 【2011/03/09】

NO.001186

 第一生命は3月9日、今後の成長戦略に向けた資本確保、自己資本水準の一層の充実を目的に、米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。欧州および米国を中心とする海外市場における募集で、日本国内での募集は行わない。発行総額は13億米ドルで、1000億円規模となる。
◆米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)の概要
▽発行総額:13億米ドル
▽発行価格:額面金額の100%
▽利率:年7.25%(2021年7月まで固定)、以降は変動(ステップアップあり)
▽償還期限:定めなし(ただし、2021年7月以降の各利払日に、監督当局の事前承認等を前提として、発行体の裁量により繰上償還可能)
▽優先順位:同劣後債の保有者は、発行体の清算手続き等において、上位債務に劣後し、発行体優先株式(発行体が今後発行した場合)と実質的に同順位となる範囲においてのみ権利を有する。
▽募集方法:欧州および米国を中心とする海外市場における募集。
▽上場:シンガポール取引所上場
▽払込期日:3月15日
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提供元:新日本保険新聞社