生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

朝日生命、被災地へ義援金5000万円 【2011/03/15】

NO.001212

 朝日生命は3月15日、東北関東大震災での被災者の救援や被災地復興のための義援金として、5000万円を寄贈することを決定した。被災地側の受け入れ態勢が整い次第、寄贈する。

プルデンシャル・ファイナンシャル、日本の救援活動に5億円を寄付 【2011/03/15】

NO.001211

 米国のプルデンシャル・ファイナンシャル・インクは3月15日、同社のプルデンシャル財団から大震災が発生した日本の救援活動支援のために5億円(約610万ドル)を寄付すると発表した。会社からの寄付のほか、プルデンシャル・ファイナンシャルの社員も救援活動支援基金に募金をしており、プルデンシャル財団はその基金に上乗せして寄贈する。

明治安田生命、被災地へ義援金8000万円 【2011/03/15】

NO.001210

 明治安田生命は3月15日、東北関東大震災に対する義援金として8000万円を寄贈することを決めた。被災地側の受け入れ態勢が整い次第、寄贈する。また、明治安田生命グループの全社役職員(約4万人)を対象に明治安田生命労働組合と共同で、募金を開始するとともに、タオル15万本をはじめとした支援物資を順次送付する。

第一生命、被災地へ義援金1億円 【2011/03/15】

NO.001209

 第一生命は3月15日、東北関東大震災の被災地へ義援金1億円を寄贈することを決めた。被災地側の受け入れ態勢が整い次第、寄贈する。また、救援物資として、タオル、飲料水などを送付するとともに被災地へ応援チームを派遣することにしている。

日本生命、インドの生保会社に出資 【2011/03/14】

NO.001178

 日本生命は3月14日、インド有力財閥の1つであるリライアンスADAグループ傘下の生命保険会社、リライアンス・ライフ社の株式を取得することで合意したと発表した。インド保険法上の外資出資上限である発行済株式数の26%を取得する。取得金額は約580億円(306億ルピー)。インドの生保市場は、世界第2位の人口規模、若年層を中心とする魅力的な人口動態、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって高い成長が期待できる魅力的なマーケットである。
 リライアンス・ライフ社は、2001年に設立され、05年にリライアンスADAグループ傘下に入って以来、順調に成長を続けており、現在新契約保険料で民間生保会社22社中第4位と大手の一角を占めている。
 今回の出資は、インド全国を網羅する販売網や優秀な経営陣、国内での圧倒的なブランドなど、強固な事業基盤を有するリライアンス・ライフ社に対して、取締役や駐在員を派遣し、日本生命の経験やノウハウを提供することで、安定的かつ持続的な成長の実現をサポートすることを目的としている。

生保協会、東北地方太平洋沖地震の被災地へ見舞金3億円寄贈 【2011/03/14】

NO.001179

 生命保険協会は3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災地への見舞金として3億円を決定し、日本赤十字社に寄贈することにしたと発表した。

朝日生命、新一時払個人年金保険の保険料率を改定 【2011/03/11】

NO.001180

 朝日生命は3月11日、運用環境および市中金利の動向などを踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険(商品名:ネンキンのそなえ)の保険料率を改定すると発表した。契約日が4月4日以降の契約について、予定利率を現行の1.50%から1.20%に引き下げる。

第一生命、ダイバーシティ経営大賞でワークライフバランス部門賞を受賞 【2011/03/11】

NO.001182

 第一生命は、東洋経済新報社が主催する第4回「ダイバーシティ経営大賞」でワークライフバランス部門賞を受賞した。この賞は、多様な人材を重要な経営資源として活かす新たな経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、その実践を先進的に進める企業を表彰するもの。今回の受賞は、ワークライフバランスに向けた各種仕組み、制度の整備を進めてきただけでなく、その活用実績も伴い、職員1人ひとりが働き方を変革して活躍する風土が整ってきている点が評価された。

アクサ生命、ダイバーシティ経営大賞で特別奨励賞を受賞 【2011/03/11】

NO.001181

 アクサ生命は、東洋経済新報社が主催する第4回「ダイバーシティ経営大賞」で特別奨励賞を受賞した。この賞は、2008年の創設以来、毎年、多様な人材を重要な経営資源として活かす経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、その実践を先進的に進める企業に対して贈られている。同社は、ダイバーシティを経営の根幹に位置づけ、09年にダイバーシティの専任部署を設置、以来女性社員の活躍の推進や障害者の雇用促進などにおいて全社的な取り組みを行っており、こうした取り組みを短期間で全社的かつ強力に推進してきたことが評価された。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き上げ 【2011/03/10】

NO.001183

 日本生命は3月10日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払年金保険(一時払年金名人EX)と一時払養老保険(一時払養老保険EX)の予定利率を4月1日から引き上げると発表した。いずれも現行の0.70%から1.10%とする。4月以降、一時払年金名人EX・10年確定年金の場合、50歳加入、60歳年金開始、保険金額60万円(年額)の保険料は、男性が現行より21万3780円安い545万340円、女性が21万3,840円安い544万8,600円となる。また、一時払養老保険EXの場合、50歳加入、保険期間10年、保険金額500万円の保険料は、男性が現行より17万8850円安い471万1900円、女性が18万700円安い470万7450円。
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提供元:新日本保険新聞社