生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

90%以上が「節電」を意識、日本生命のアンケート調査 【2011/06/03】

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 日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで、5月1日から24日まで「節電」に関するアンケート調査(回答数:12128人)を実施した。それによると、日常生活において節電を意識しているかの問いに対し、「日々意識している」「ある程度意識している」と回答した人は合計90%以上となり、多くの人が日常生活で節電を意識している結果となった。
 東日本、西日本の地域別でみても、その割合は両地域とも約90%と、日本全体で節電に対する意識が高くなっている。また、実践している節電方法の1位は「こまめに照明を消す」、次いで「コンセントを抜くなど待機電力を削減する」。これから実践しようとしている節電方法は、「LED電球などの省エネ家電に買い替える」がトップ。さらに、地域や社会で効果のある節電方法としては、「サマータイムの導入」や「冷房の設定温度を控えめにする」などを挙げている。

住友生命、こども絵画コンクールに「未来賞」新設 【2011/06/01】

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 住友生命は、同社が主催する「こども絵画コンクール」に東日本大震災で特に大きな被害を受けた青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉の子どもたちを対象とした「ボクの、ワタシの、未来賞」を新設する。今回は、通常の審査員に加え、特別審査員としてイメージキャラクターの相葉雅紀さん、北川景子さんを迎え、被災地の子どもたちの応募作品の中から、希望ある力強い未来を感じる作品を選出する。受賞作品はフランス国立ルーヴル美術館に展示する。
 なお、毎年、絵画コンクールを通じて、子どもたちに渡した画用紙1枚につき1円を、応募作品1点につき10円を日本ユニセフ協会に寄付し、ユニセフ(国際連合児童基金)の活動を応援しているが、今年度の寄付金は世界の子どもたちへの支援になるほか、一部が東日本大震災の復興支援にも役立てられる。

ネクスティア生命が東北応援キャンペーン、名産品をプレゼント 【2011/06/01】

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 ネクスティア生命は、6月1日から7月31日まで、東日本大震災の被災地である東北地方を応援するため「がんばろうJAPAN!! 東北応援キャンペーン」を実施する。総額約275万円の東北名産品を賞品として届けることで、東北地方を応援していく。申し込み方法は、同社のホームページ上で保険料シミュレーションを行い、結果を保存すれば、自動的にキャンペーンへ応募される仕組みとなっている。

日本生命、今年度もニッセイ名作劇場に子どもを無料招待 【2011/06/01】

NO.001408

 日本生命は、「ニッセイ名作劇場」に協賛しているが、今年度は6月2日の東京公演(日生劇場)から開始し、5都市で計105回の公演を行い、約15万5000人の小学校6年生を無料招待する。上演作品は「雪ん子」。公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、劇団四季が制作・出演するこのミュージカル公演は、昭和39年にスタートし、今年度で48回目となる。
 また、同社はこの協賛に加えて、劇団四季が全国展開し、今年度は約39万人の小中学生を無料招待するこころの劇場に、ニッセイ文化振興財団とともに、メインスポンサーとして協賛している。同社が協賛するミュージカル公演を通じて、子どもに夢と感動を届ける取り組みは、全国47都道府県に広がっており、今年度は合わせて約55万人の子どもたちを無料招待する予定。

日本生命、ツイッターとフェイスブックで就職情報発信 【2011/06/01】

NO.001407

 日本生命は、6月1日からオフィシャルホームページ内に、代表的なソーシャルメディアであるツイッターとフェイスブックを活用した情報発信サイトを開設し、就職活動を控えた学生に向けて情報を発信する。生命保険会社の幅広い様々な仕事の内容や、12月以降に予定している平成25年4月入社希望者を対象とした会社説明会の情報などをタイムリーに発信していく予定。また、採用情報に関するウェブサイトと相互にリンクする仕組みとすることで、充実した情報を提供していく。

生保協会、読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動を実施 【2011/06/01】

NO.001406

 生命保険協会は、平成20年度から「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組んでいるが、さらに促進させるため「読み聞かせサポーター講習会」「家族のきずな読み聞かせ会」を開催するとともに、オリジナル絵本などを読み聞かせの普及・啓発や環境整備に取り組む団体などに寄贈する。
 具体的には、読み聞かせに興味がある人を対象に、読み聞かせの読み手育成につながる講習会を1年間に18か所、25年度までの3年間に全国47都道府県で開催する予定。開催にあたっては、財団法人出版文化産業振興財団と社団法人日本国際児童図書評議会と共催する。読み聞かせサポーター講習会の参加者のうち希望者に、講習会で学んだことを生かし、家族のきずな読み聞かせ会を開催してもらう。開催の際には、家族のきずな読み聞かせ会セットを送付する(対象は乳幼児親子が参加する団体、各県20団体程度、先着順)。
 この活動の一環で実施した第3回「家族のきずな絵本コンテスト」の大賞受賞作品をオリジナル絵本として製本化するとともに、専門家に協力してもらいながら、親子のコミュニケーションツールなどをまとめた副読本をあわせて作成。全国の公立図書館、子ども文庫、生保協会の子育て家庭支援団体に対する助成活動における助成対象団体などへオリジナル絵本と副読本を寄贈するとともに、地域子育て支援センターなどへ副読本を広く配布していく。
 また、読み聞かせ・子育て支援を行っている団体(1000団体)へオリジナル絵本、副読本、既刊絵本3冊を組み合わせてプレゼントする。応募方法などは、ホームページに掲載している。

住友生命、3公募事業の募集を開始 【2011/05/31】

NO.001410

 住友生命は、子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」[後援:厚生労働省・文部科学省(予定)]の3公募事業である「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の募集を6月1日から開始する。2007年度にスタートしたこのプロジェクトは、今年度で5回目となる。昨年度は合計1484通の応募があり、44人が受賞した。応募方法などの詳細は、同社ホームページに掲載している。

富士生命、4つの商品を組み合わせた「ライフプランパック」を販売 【2011/05/31】

NO.001412

 富士生命は、5月から「収入保障保険」「(低解約返戻金型)終身保険」「終身医療保険」「終身がん療養保険」を組み合わせたトータルリスクマネジメント型の商品「ライフプランパック」の販売を開始した。同社では、これまで世帯主に万一のことがあった時の収入を保障する収入保障保険、一生涯の死亡保障を割安な保険料(同社従来型商品との比較)で提供する(低解約返戻金型)終身保険、先進医療や1000種類以上の手術を支払対象にした終身医療保険、手厚いがん診断給付金やがん初回診断一時金を重視した終身がん療養保険を発売してきた。これら4つの商品の新契約件数は2010年度で6万1853件、同社の取扱商品の新契約件数の7割以上を占めている。
 今回、各々の商品に共通した利点とコンセプトをわかりやすく顧客に伝えるため、人生設計の中で備えるべき複数の異なる保障内容と健康、医療に関するサポートを組み合わせ提供することにした。大きな特長としては、収入保障保険、(低解約返戻金型)終身保険、終身医療保険では、3大疾病、9つの身体障害、7つの要介護の状態になった際に、また、終身がん療養保険は上皮内がんを含むがんと初めて診断確定された際に、以後の保険料の払い込みを免除して保障を継続する保険料払込免除特約の付帯(終身がん療養保険は主契約に付保)がある。大きな病気などで被保険者の日常生活に支障が出るような状況になった際、以後の保険料の支払いについて心配することなく生活が送れるメリットがある。
 また、保険料の免除だけでなく、病気に応じて名医と呼ばれる医師に診療予約の手配をサポートする「医師の手配・紹介サービス」と、被保険者の家族も利用可能な医療、健康、介護、育児、メンタルヘルスの「健康医療相談サービス」も付帯しており、病気になった際の健康の回復と、普段の生活での健康の維持、病気の予防の両面からサポート。ライフプランパックの販売にあたり、同社では専用の試算ソフトと簡易コンサルティング用のパンフレットを用意し、コンサルティング営業を展開する。

マスミューチュアル生命、みずほ銀行で一時払生前給付保険を販売 【2011/05/31】

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 マスミューチュアル生命は、みずほ銀行を通じ、6月6日から「ハッピーリターン」[正式名称:一時払生前給付保険(3大疾病保障・低解約払戻金型)]の販売を開始する。保険期間中に3大疾病に対する生前給付を保障しながら、無事に保険期間満了(満期)を迎えた場合には、支払った一時払保険料を上回る健康還付給付金(満期金)を受け取ることができる3大疾病保障保険としては業界初となる商品。「満期金105%タイプ」と「満期金養老タイプ」の2つのタイプから選択できる。

生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン」を改訂 【2011/05/31】

NO.001411

 生命保険文化センターは、イラストでわかる生命保険のやさしい基本書「ほけんのキホン」について、ライフプランデータや各種調査データなどの情報を最新化した改訂版を作成した(B5判、カラー64ページ)。この小冊子は、生命保険が果たす役割、加入時の注意点、加入後の見直しの方法、各生命保険種類の特徴などを解説しており、すでに生命保険に加入している人、これから検討する人、年齢などを問わず、生命保険について理解しておきたい事柄をまとめている。なお、ホームページで内容を閲覧できる。
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提供元:新日本保険新聞社