生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、夏期節電で電力使用量15%以上削減 【2011/06/22】

NO.001467

 日本生命は、夏期の電力不足への対応として、7月から全社体制で、節電に向けた取り組みを実施する。これまでも自主的な節電対策に取り組んできたが、さらなる節電に向け、全国の本部・支社・営業部などが一体となった取り組みを推進することで、電力使用量の対前年15%以上(全国ベース)の削減を図る。実施期間は7月1日~9月22日。
◆主な取り組み
▽全社での取り組み
・空調温度の原則28度設定
・クールビズ運営の前倒し・延長(5月2日~10月31日)
・オフィス内の照明の間引き
・白熱電球のLED電球への切替
・パソコン機器の省電力モード設定
・営業職員を通じた、顧客への家庭でできる節電お勧めビラの配布
○東京電力・東北電力管内の取り組み
・本部・支社でのフロア別輪番などによる夕方以降の消灯・空調停止の推進
・営業部での平日輪番閉鎖(土曜営業)の推進や営業職員が営業活動で外出している夕方までの消灯・空調の一部停止(ニッセイ・ライフプラザは、平日輪番閉鎖は行わない予定)
・千葉県の研修所での研修休止

三井生命、7月から輪番休業などで節電 【2011/06/21】

NO.001470

 三井生命は、今夏に想定される全国的な電力不足に対応するため7月以降、節電対策として輪番休業などの取り組みを実施する。東京電力・東北電力管内では、平日の電力需要抑制目標を昨年同期の15%以上とし、7月1日から9月22日まで、支社(管下営業部を含む)を5グループに区分し、輪番で平日休業し、これに代替して土曜日を出勤日とする。また、大手町、御茶ノ水などに所在する本社機構について、顧客サービスに支障のない範囲で、輪番休業・土曜日出勤とする。研修センター(千葉県流山市)もこの期間、閉鎖する。
 このほか、全社的な取り組みとして、照明について減灯(執務室内50%、共用部70%~100%)や昼休時間帯(12時~13時)の執務室内完全消灯、パソコンの省エネ設定、プリンタの共同使用推進、各種機器の待機電力削減、執務室内設定温度28度徹底などを実施する。

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛 【2011/06/21】

NO.001472

 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会で日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ 第33回全国レディーステニス大会」に今年度も協賛するとともに、ボランティア活動で大会を支援する。都道府県大会は8月19日からはじまり、東京・昭島市の昭和の森テニスセンターで11月15日から全国決勝大会が開催される。各都道府県大会では、同社のライフプランナーをはじめ社員がボランティア活動を行い、大会を支援していく。なお、この大会に参加したのは、これまでに延べ34万人を超えている。

三井生命、6月21日から苗木プレゼント 【2011/06/21】

NO.001471

 三井生命は、6月21日から7月21日にかけて第38回苗木プレゼントの申し込みを受け付ける。苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」をテーマに、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を残し伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以降、37年間継続している。これまで贈呈した苗木の本数は累計470万本となり、様々な種類の樹木が全国各地で順調に育ち、周辺環境の保護などに役立っている。今年度は9種類、5万本の苗木を準備し、申し込みがあった団体(地方公共団体、学校、病院、会社等)や一般家庭に贈呈する。応募方法などの詳細は、同社ホームページの「苗木プレゼントコーナー」に掲載している。

第一生命、告知不要型の無配当一時払終身保険を発売 【2011/06/20】

NO.001473

 第一生命は、8月1日から診査や告知を不要とし、簡便な手続きで加入できるキャッシュバリュー(返還率)の高い、無配当一時払終身保険(告知不要型)「グランロード」を発売する。死亡保障が基本保険金額(一時払保険料と同額)から段階的に増加する仕組みの商品で、一生涯の保障を準備するという備えるニーズに対応するとともに、キャッシュバリューを高めることで、将来のために資金を殖やすといったニーズにも対応できる商品となっている。

第一生命、終身医療保険の法人契約専用プランを発売 【2011/06/20】

NO.001474

 第一生命は、6月21日から企業の役員や従業員の医療保障を手ごろな保険料で準備できる法人契約専用商品、無配当終身医療保険「メディカルエール グループプラン」を発売する。
 役員・従業員の病気・ケガの治療を目的とした1日以上の入院・手術・放射線治療に備えることができ、手術に対する保障は公的医療保険と連動(一部対象外となる手術がある)していることで、今後の医療の進歩にあわせて公的医療保険の対象となる手術が追加された場合にも対応することができる。また、業務上・業務外にかかわらず、各給付金は企業向けに支払われ、受け取った給付金は役員・従業員への見舞金や休業中の給与手当の財源、福利厚生制度の充実など、様々な目的に応じて活用できる。
 今回の新商品は、今年1月に発売し、5か月間の販売実績が14万件を超えている個人向けの無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」をもとに、法人契約向けに入院給付金日額を柔軟に設定できるようにするなど、加入しやすくした法人契約専用プランとなっている。

生保協会、未成年者生保支援ネットワークを創設 【2011/06/17】

NO.001444

 生命保険協会は6月17日、東日本大震災で肉親を亡くした震災孤児に対して生命保険金を適切に支払うことを目的に、行政機関、弁護士会などの協力を得て、関係者間による情報連携のための「未成年者生保支援ネットワーク」を創設したと発表した。ネットワーク参加者は、震災孤児またはその後見人などから生命保険に関する相談があり、参加者自身で対応することが困難な事項が生じた場合などに、保険金の支払いに必要な手続きの相談先やその他の震災孤児への支援事項などに関する相談先などの紹介を行う。ネットワーク参加者は現在、福島県中央児童相談所、岩手弁護士会、仙台弁護士会、岩手県(保健福祉部児童家庭課)、福島県弁護士会(予定)、生保協会、協会加盟47社の生保会社。

マニュライフ生命、ボストンマラソン優勝記念セレモニーを開催 【2011/06/17】

NO.001447

 マニュライフ生命は、4月の「2011ボストンマラソン」で、男子車いすの部・優勝の副島正純選手、女子車いすの部・優勝の土田和歌子選手を招き、6月14日に東京・丸の内の丸の内トラストタワーN館で優勝記念セレモニーを開催した。マニュライフ・ファイナンシャルのグループ企業であるジョン・ハンコック・ファイナンシャルがボストンマラソンに主要スポンサーとして協賛している関係で、マニュライフ生命のクレイグ・ブロムリー社長兼CEOから活躍した両選手に対し、優勝賞金と記念品として両選手のゴールシーンの写真、またボストンの町中にも多く掲示されていたストリートバナーを贈呈した。副島選手は07年の優勝に続いて2度目の優勝、土田選手は5年連続の優勝でコース記録を更新し、94年以来となる世界記録更新を達成した。
 副島選手は「メジャーマラソンで初めて優勝した大会がボストンマラソンであり、土田選手と初めて一緒に勝てたレースでもあるので、強い思い入れがありました。来年も連覇を目指して頑張ります」、土田選手は「今回は震災後ということもあり、様々な思いの中大会に挑みましたが、アベック優勝をできたことで多くの人に元気を与えられたのではないかと思っています。今後もスポーツの力を通じて日本を元気にしたいと思います」とそれぞれ感想を語った。
 両選手のサイン入りのストリートバナーは、10月15日に調布市の味の素スタジアムで開催される「マニュライフ生命わくわくチャリティーラン&駅伝」でも展示される。このイベントには、土田選手も特別ゲストとして参加する予定。

損保ジャパンDIY生命、新社長に損保ジャパンの山本学氏 【2011/06/17】

NO.001446

 損保ジャパンDIY生命は6月17日、28日付で損保ジャパン関西総務部長の山本学氏が社長に就く人事を発表した。澁谷達雄社長は退任する。28日の株主総会、総会後の取締役会で正式決定する。

生保協会、SR報告書2011を発行 【2011/06/17】

NO.001445

 生命保険協会は、生命保険業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「SR報告書2011」を発行した。この報告書は、10年度の活動内容を中心にまとめており、全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布する。なお、生保協会のホームページで内容を閲覧できる。
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提供元:新日本保険新聞社