生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富国生命、輪番休業など節電対策を実施 【2011/06/24】

NO.001464

 富国生命は、今夏の電力不足に対応するため、節電に向け本社・支社・営業所などが一体となった取り組みを推進することで、昨年度比で15%以上の電力削減を図る。具体的には、全社共通の取り組みとして、空調温度の28度設定(事務所内、共用部分)や照明の消灯・減灯、OA機器の稼働台数削減と省電力機能の活用、エレベーターの稼働台数の間引き、クールビズ実施期間の延長(6~9月を5~10月)、本社部門でのスーパークールビズの実施など。
 また、東京電力・東北電力管内の支社・営業所については、グループ分けを行い、平日を輪番で休業日とし、土曜日を出社日とする。実施期間は東京電力管内が7月1日~9月22日、東北電力館内が7月1日~9月9日。本社機構でも、輪番休業の実施で、一部フロアの閉鎖などによる常時停電やフロアの一部集約を実施する。

アクサ生命、通院によるガン治療保障を主眼とした新商品販売 【2011/06/24】

NO.001463

 アクサ生命は7月1日から、ガン治療保険(無解約払いもどし金型)『アクサの「治療保障」のがん保険』の販売を開始するとともに、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」をスタートする。今回の新商品・サービスは、医療を取り巻く環境の変化と課題に対応して医療保障を再定義し、ガン治療の保障を主眼とした新商品と、付加価値の高いメディカルアシスタンスサービスを導入することで、顧客に新たな価値を提供することを目的としたもの。
 新商品は、ガン治療に関する多様な給付を取りそろえた新しいタイプの保険で、入院給付を特約とすることで、合理的な保険料でガン治療に備えることができる。具体的には、入院、通院を問わず、「手術」「放射線治療」「化学療法(抗がん剤治療)」を対象に、それぞれの治療ごとに給付金を支払い、特定のガンの手術には保障を上乗せする。緩和ケア(緩和療養)や上皮内新生物の治療(特約)など、ガン治療にかかわる費用を幅広く保障。また、従来のガン保険は、通常一定期間の免責期間が設けられていたが、新商品ではすべての保障が契約時(責任開始期)からすぐに始まる。
 今回の販売開始にあわせてスタートするメディカルアシスタンスサービスは、被保険者に病気の種類や病状に適した治療法、専門医、病院の情報を提供し、最適な治療の選択をサポートする。日本を代表する医師が、現在の診断に対する見解や治療方針・方法についてセカンドオピニオンを提供。必要と判断した場合には病状、病名にあわせて優秀な専門医への紹介状を発行する。また、24時間電話健康相談サービスでは、医師、保健師、看護師など経験豊かな相談スタッフが24時間365日体制で、健康、医療、介護、育児、メンタルヘルスなどの相談に対応し、アドバイスを行う。
 なお、このサービスは、7月1日付で主力医療商品である『アクサの「一生保障」の医療保険』シリーズ、「新安心基準」『アクサの「収入保障」のがん保険』の既契約、新契約に無料で自動的に付帯される。
 医療技術の進歩に伴い、ガンによる入院日数が短期化している。また、ガン治療においては「手術」だけでなく、様々な治療方法が広く普及し、それに伴って入院治療から通院治療にシフトする傾向が鮮明となっている。こうした現状を受けて、アクサ生命は従来の入院日額給付型の保障では対象とならなかった通院による治療に着目し、新商品を開発した。

富国生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2011/06/23】

NO.001465

 富国生命は6月23日、現在の運用環境や市中金利動向等を踏まえ、保険金のすえ置利率、祝金等のすえ置利率、社員配当金の積立利率について、現行の0.20%から0.15%に引き下げると発表した。実施日は7月1日。なお、前納保険料の積立利率等は変更ない。

第一生命経済研究所、企業の仕事と子育ての両立支援でアンケート 【2011/06/23】

NO.001466

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は、上場企業109社の人事部長を対象に「企業における仕事と子育ての両立支援に関するアンケート」を実施、このほどその調査結果をまとめた。
▽調査結果の主なポイント
○2005~10年 両立支援策の実施率の変化
・各種の両立支援の実施率が高まる。
・今後は幅広い社員にかかわる両立支援を実施する意向。
○2005~10年 分野別にみた両立支援の平均実施度
・特に育休、育休明けの女性社員に対する施策が実施されてきた。
○資本金、従業員数による両立支援の差
・両立支援策は大企業中心にすすみ、企業規模間での差は拡大。
○両立支援の負担感
・規模が小さい企業ほど「経営的な負担が大きい」「両立支援を実施する余裕がない」。
○両立支援の利用状況
・導入しても「あまり使われないメニューがある」。
○企業が認識する両立支援の効果
・両立支援は、人材を定着させるという効果がある。
・売り上げや生産性に直結すると考えている企業は少ない。
○業績向上の効果の有無
・両立支援が業績を向上させる効果は確認できない。
○両立支援と生産性向上に対する企業の考え
・約7割の企業が「生産性向上をすすめることで、労働時間を短縮し、社員のワーク・ライフ・バランスを改善させる」。
○企業が求める支援策
・「次世代育成支援が一定水準に達した企業への税制優遇」をあげた企業が62.4%。

第一生命、輪番休業・早出早退勤務などの節電対策 【2011/06/22】

NO.001469

 第一生命は、平成21年度から省エネ・省資源を実現するために「Ecoダイエット運動」を展開しているが、電力需要の大幅な増加が見込まれる7月から9月に、需給逼迫による大規模停電や計画停電を回避するため、さらなる節電に取り組み、グループの総力を挙げて昨年度比で15%以上の電力削減を図る。対象機関は、東京電力・東北電力管内の本社と支社(営業支社・営業部・営業オフィス含む)。実施期間は本社機構が6月27日~9月22日、支社機構では、東京電力管内が7月1日~9月22日、東北電力管内が7月1日~9月9日。
 具体的には、日比谷本社、豊洲本社を中心に、平日1日を休務日とし土曜日に出勤する「輪番休業」と、平日1日の勤務時間を7時~15時にシフトする「早出早退勤務」を組み合わせ、フロアまたはゾーンごとに停電を実施する。なお、顧客対応などで平日休務が困難な部門を除く。
 一方、支社機構では、東京電力・東北電力管内の支社をそれぞれ5グループに分割し、輪番休業を実施する(水戸支社・盛岡支社・仙台総合支社・福島支社を除く)。また、支社の休務にあわせ、傘下の営業支社・営業部・営業オフィスも一斉休務とする。
 このほか、各種節電策の徹底や空調設定温度の調整(室温28度)、クールビズ実施期間の拡大(10月末まで)、所有ビルへの電力監視装置の導入などを行う。さらに、6月27日開催の株主総会について、使用電力の一部を電源車から供給するなど節電運営を実施する。

住友生命、節電対策で土曜日出勤・輪番休業など実施 【2011/06/22】

NO.001468

 住友生命は、東日本大震災の影響によって夏期に予想される全国的な電力供給不足の懸念を踏まえ、7月~9月の間、土曜日出勤・輪番休業をはじめとした使用電力抑制に向けた取り組みを実施する。
 東北電力・東京電力管内で、土曜日を出勤日とし、月~金曜日のいずれか1日を振替休日とする。東京本社ビル(東京都中央区築地)では振替休日の取得曜日をフロア単位で設定し、該当フロアを閉鎖。支社などについては、5グループに分割し、輪番で振替休日を設定する。また、東北電力・東京電力管外の支社などでも、土曜日を出勤日とし、月曜日を振替休日に設定する。なお、来店窓口については、通常どおり平日の営業(土・日・祝日が休み)を行う。
 このほか、東京本社ビルで会議室フロアの空調・照明などを停止するほか、本社・支社などで照明照度の引き下げ、空調の運転調整、クールビズの期間拡大など各種の節電対策を行う。

日本生命、夏期節電で電力使用量15%以上削減 【2011/06/22】

NO.001467

 日本生命は、夏期の電力不足への対応として、7月から全社体制で、節電に向けた取り組みを実施する。これまでも自主的な節電対策に取り組んできたが、さらなる節電に向け、全国の本部・支社・営業部などが一体となった取り組みを推進することで、電力使用量の対前年15%以上(全国ベース)の削減を図る。実施期間は7月1日~9月22日。
◆主な取り組み
▽全社での取り組み
・空調温度の原則28度設定
・クールビズ運営の前倒し・延長(5月2日~10月31日)
・オフィス内の照明の間引き
・白熱電球のLED電球への切替
・パソコン機器の省電力モード設定
・営業職員を通じた、顧客への家庭でできる節電お勧めビラの配布
○東京電力・東北電力管内の取り組み
・本部・支社でのフロア別輪番などによる夕方以降の消灯・空調停止の推進
・営業部での平日輪番閉鎖(土曜営業)の推進や営業職員が営業活動で外出している夕方までの消灯・空調の一部停止(ニッセイ・ライフプラザは、平日輪番閉鎖は行わない予定)
・千葉県の研修所での研修休止

三井生命、7月から輪番休業などで節電 【2011/06/21】

NO.001470

 三井生命は、今夏に想定される全国的な電力不足に対応するため7月以降、節電対策として輪番休業などの取り組みを実施する。東京電力・東北電力管内では、平日の電力需要抑制目標を昨年同期の15%以上とし、7月1日から9月22日まで、支社(管下営業部を含む)を5グループに区分し、輪番で平日休業し、これに代替して土曜日を出勤日とする。また、大手町、御茶ノ水などに所在する本社機構について、顧客サービスに支障のない範囲で、輪番休業・土曜日出勤とする。研修センター(千葉県流山市)もこの期間、閉鎖する。
 このほか、全社的な取り組みとして、照明について減灯(執務室内50%、共用部70%~100%)や昼休時間帯(12時~13時)の執務室内完全消灯、パソコンの省エネ設定、プリンタの共同使用推進、各種機器の待機電力削減、執務室内設定温度28度徹底などを実施する。

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛 【2011/06/21】

NO.001472

 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会で日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ 第33回全国レディーステニス大会」に今年度も協賛するとともに、ボランティア活動で大会を支援する。都道府県大会は8月19日からはじまり、東京・昭島市の昭和の森テニスセンターで11月15日から全国決勝大会が開催される。各都道府県大会では、同社のライフプランナーをはじめ社員がボランティア活動を行い、大会を支援していく。なお、この大会に参加したのは、これまでに延べ34万人を超えている。

三井生命、6月21日から苗木プレゼント 【2011/06/21】

NO.001471

 三井生命は、6月21日から7月21日にかけて第38回苗木プレゼントの申し込みを受け付ける。苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」をテーマに、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を残し伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以降、37年間継続している。これまで贈呈した苗木の本数は累計470万本となり、様々な種類の樹木が全国各地で順調に育ち、周辺環境の保護などに役立っている。今年度は9種類、5万本の苗木を準備し、申し込みがあった団体(地方公共団体、学校、病院、会社等)や一般家庭に贈呈する。応募方法などの詳細は、同社ホームページの「苗木プレゼントコーナー」に掲載している。
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提供元:新日本保険新聞社