生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

SBI証券、生保11社と代理店契約を締結し取扱商品拡充 【2011/08/15】

NO.001624

 SBI証券は、保険事業の拡大に向けて、新たに生命保険の募集に関する代理店契約を保険会社11社と締結し、取扱保険商品を大幅に拡充し、全国の支店22店舗で生命保険商品の販売を7月28日から開始した。これまで主要商品として取り扱ってきた一時払い終身医療保険(メットライフアリコ)などに加え、終身保険、医療保険、収入保障保険、変額保険、がん保険、年金保険などを新たに商品ラインナップに加えることで、顧客のライフプランに合った保険商品を柔軟に提供していく。全国の支店のほか、同社と金融商品仲介業契約を締結している業者の一部店舗、全国の提携代理店でも販売する。今後、提携代理店などの販売店舗網を拡大し、9月中には40業者の店舗(135)まで拡大する予定。
 新たに取り扱いを開始した保険会社は、アイエヌジー生命、あいおい生命、AIGエジソン生命、AIGスター生命、オリックス生命、ソニー生命、損保ジャパンひまわり生命、東京海上日動あんしん生命、日本興亜生命、マニュライフ生命、三井住友海上きらめき生命。

アリアンツ生命、オラフ・クリーゾ会長が社長兼務 【2011/08/15】

NO.001625

 アリアンツ生命は8月15日、オラフ・クリーゾ会長が9月1日付で代表取締役会長兼社長(兼最高執行役員)に就任する役員人事を発表した。三宅伊智朗代表取締役社長(兼最高執行役員)は31日付で退任する。

アイリオ生命、楽天とインターネット型医療保険を共同開発 【2011/08/11】

NO.001602

 アイリオ生命は8月11日、資本業務提携先の楽天とインターネット型医療保険を共同開発し、9月に販売を開始すると発表した。この商品は、両社が共同で企画・開発し、楽天グループの楽天インシュアランスプランニングのインターネットサイト「楽天の保険」を通じて販売する。従来、アイリオ生命は、個人代理店チャネルを主力として展開してきたが、個人代理店チャネルを補完し、顧客の多様なニーズに対応するためインターネット型医療保険を提供することにした。なお、インターネットだけでは不安な顧客のために電話やメールでの相談にも応じる。

富士生命、アドバンスクリエイトの株式を取得 【2011/08/11】

NO.001603

 富士生命は8月11日、アドバンスクリエイトの株式2000株(株式議決権総数の1.8%)を取得したと発表した。国内最大級の保険比較サイト「保険市場」の運営、全国的な来店型保険ショップを展開するアドバンスクリエイトは、富士生命の営業戦略上最重要なディストリビューターの1社であり、今回の株式取得によって、両社は今後、Webマーケティング、来店型保険ショップによる対面販売チャネルを活用した戦略的な営業活動の連携を深め、双方が継続的に成長できる事業を展開していく。

メットライフアリコ、被災者対象にメンタルヘルスの無料相談 【2011/08/09】

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 メットライフアリコは、東日本大震災で被災した顧客とその家族を対象に、ティーペック社によるメンタルカウンセリングを含む健康相談サービスを来年1月末までの半年間、無料で提供する。商品付帯のサービスとして従来から提供しているサービスに加え、今回、新たに震災に伴うストレスによる心身の不調に関する相談などに対応する特別相談窓口「こころとからだの相談ダイアル」(健康相談:24時間、メンタルヘルスに関わる相談:9時~20時半)を開設した。対象地域は青森、岩手、宮城、福島、茨城。

プルデンシャル生命、診療明細書提出で給付金を支払う取り扱い開始 【2011/08/09】

NO.001588

 プルデンシャル生命は8月9日、契約して2年以上が経過した契約を対象に、診療明細書などの提出で給付金を支払う取り扱いを12日から開始すると発表した。従来、一部の入院・手術給付金の請求には診断書の提出が必要だったため、顧客は医療機関に診断書の発行を依頼する手間や発行費用の負担がかかっていた。また、診断書は医師が手書きで作成することが多く、診断書の発行までに時間を要する。
 一方、診療明細書であれば、診療後に領収書とともに原則無料で発行され、受けた診療にかかわる検査、投薬の内容が表示されるほか、電子カルテ上に記載される手術や処置の名称、診療点数などの情報がすべて記載されている。この診療明細書を支払い査定に利用することで、顧客の負担が軽減でき、迅速な給付金の支払いが可能になる。

明治安田生命が基金500億円増額 【2011/08/05】

NO.001589

 明治安田生命は8月5日、自己資本を充実させ、経営基盤を強化するため基金500億円を再募集すると発表した。今回の再募集によって、同社の基金の総額は、基金償却積立金とあわせて5200億円となる。基金は、株式会社の資本に相当する性格を持つ資金で、保険相互会社の財産的基礎となるもの。基金の募集後には、償却(償還)に備えて、基金償却準備金を計画的に積み増していき、基金の償却時に基金償却積立金に振り替えるため、内部留保として財産的基礎が守られ、経営の健全性が確保される。

アクサ生命、ブレックファストチャリティーの収益金をろう学校へ寄付 【2011/08/05】

NO.001591

 アクサ生命は、今年6月から7月にかけて「ブレックファストチャリティー」を実施し、その収益金に会社から同額の寄付金を加算した79万3874円を、東京・品川区のろう学校「明晴学園」に寄付した。このチャリティーは、クロワッサンとカフェオレの朝食を1セット500円で社員に販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年以来毎年開催しているイベント。今年は、本社と全国約50か所の営業店で開催し、役員や管理職が朝食の給仕を行い、社員へ協力を呼びかけ、1500人以上が参加した。
 明晴学園は、日本で初めて「日本手話」と「日本語」によるバイリンガル教育を導入したろう学校で、アクサ生命で活躍するろうの社員の1人から、この学園に関する情報提供を受けたことからスタートした。

朝日生命、子育てママ応援する保険「ハハの幸せ コの幸せ」を発売 【2011/08/05】

NO.001590

 朝日生命は8月5日、子育て中の女性(子育てママ)向け商品「ハハの幸せ コの幸せ」を発売すると発表した。同社では、2009年から中期経営計画の中で今後成長が見込まれる女性マーケットへの取り組みをスタートさせ、「女性マーケット開発室」(現:女性・シニアマーケット開発室)を立ち上げ、従来と異なるアプローチに挑戦し、商品の開発を進めてきた。この商品は、子育てママの思いを反映し、女性の視点や感性を活かして開発した、母と子を一緒に守る保険となっている。
 育児や家事ができない状態の保障や母親自身の入院・手術を保障する母親を被保険者とする「お母さまの保険」と、子どもの入院・手術を保障する子どもを被保険者とする「お子さまの保険」にセットで加入する仕組みである。万一、母親が倒れて育児や家事ができないとき、短期の場合は一時金で、長期にわたる場合は年金で保障する。また、出産時(第2子以降に限る)に給付金を支払う業界初の保障や、「産後うつ」などのメンタル疾患による入院に対しても給付金を支払うなど、子育てする女性を応援する保障内容となっている。さらに、2人目以降の子どもは保険料が割引となる。

明治安田生命、助産師育成支援でキッズデザイン賞の優秀賞 【2011/08/04】

NO.001592

 明治安田生命は、助産師育成支援「Hello! Baby奨学金プログラム」を実施しているが、この取り組みが第5回「キッズデザイン賞」(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催、経済産業省後援)で、子どもたちを産み育てやすいデザインとして「優秀賞(ソーシャルキッズサポート部門)キッズデザイン協議会会長賞」を受賞した。Hello! Baby奨学金プログラムは、助産師を目指す人のための奨学金制度で2010年度から開始。同社のこども保険の保有契約件数に応じた金額を、毎年、同社経費の中から寄付している。
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提供元:新日本保険新聞社