生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂版 【2011/08/29】

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 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。改訂内容としては、年金加入記録をいつでも確認できる「ねんきんネット(日本年金機構)」や「『第3号被保険者」の年金記録不整合問題」などの最新トピックを追加したほか、離婚時の厚生年金分割のイメージ図をリニューアルするなど、細部にわたって内容を見直した。また、私的年金を考えるうえで役立つ老後生活関連情報のデータの更新、個人年金保険や変額個人年金保険の商品動向を踏まえ解説を最新化している。
 この小冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを活用しわかりやすく解説しており、老後の生活設計にかかわる悩みを解消する最新の情報を掲載しており、平成2年度の初版発行以来、累計で229万部頒布されている。

マニュライフ生命、医療保険ドクターマニュを発売 【2011/08/26】

NO.001635

 マニュライフ生命は、8月29日から無配当保険料払込期間中無解約返戻金型生存給付金付終身医療保険「医療保険ドクターマニュ」をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネルを通じて全国で販売を開始する。医療技術の進化に対応し、生活に深刻な影響を及ぼす可能性がある重度の疾病、高度な治療についての保障を充実させる商品として開発した。
◆医療保険ドクターマニュの特長
▽一生涯にわたる保障
・保険期間は一生涯。入院などの可能性が高くなる高齢期にも保障が確保できる。
▽重度の疾病を手厚く保障
・重度の疾病で所定の状態に該当したとき、重度疾病給付金を支払う(保険期間中1回限り)。ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎・移植術が保障の対象となる。
・保険料払込期間中に、重度疾病給付金が支払われたときは、以後の保険料の払い込みを免除する。
・生活習慣病や女性特有の病気など、所定の疾病による入院は1回の入院についての支払限度日数が2倍になる。
▽手術保障の対象範囲を拡大、高度な治療もサポート
・公的医療保険制度の対象となる約1000種類の手術を保障し、集中治療や放射線治療なども保障する。
・健康保険が適用されない先進医療の技術料を保障する(通算2000万円まで)。
▽5年ごとの生存給付金
・保険料払込期間中生存している場合、5年ごとに健康連動型生存給付金が支払われる。支払額は、対象期間(5年ごとの契約応当日から5年間)中の医療給付金の支払額によって、入院日額の5倍~10倍で変動する。

アフラック、9月1日付で組織変更 【2011/08/26】

NO.001637

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、9月1日付で組織変更を行う。
○IT業務部の改称
 IT部門全体の業務を統括する位置づけにあることを明確にするため、IT業務部をIT業務統括部に改称する。
○IT戦略プロジェクト推進部の新設
 ITにおける主要プロジェクトを確実に実行するため、その企画・推進・開発を専担する組織としてIT戦略プロジェクト推進部を新設する。これに伴い、IT企画部を廃止する。
○ユーザーサービス部の新設
 EUC(エンドユーザーコンピューティング)業務をユーザー部門から集約しサービスレベルの向上を図るため、ユーザーサービス部を新設する。

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映 【2011/08/26】

NO.001636

 東京海上日動あんしん生命は、9月2日からテレビ新CM「Kit Box」編を全国で放映する。8月2日に5疾病就業不能特約を備えた新商品「メディカルKit」[医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)]を発売したが、CMではこの商品の魅力をわかりやすく伝える。「Kit」と書かれた箱のなかから、登場したあんしんセエメエが新商品を紹介。とくに、「価格のあんしん」に自信があることを伝える。

ネクスティア生命、モバイルサイトリをニューアル 【2011/08/23】

NO.001638

 ネクスティア生命は、8月24日からモバイルサイトをリニューアルオープンする。同社では、モバイルサイトを顧客と身近にコミュニケーションできる重要な窓口の1つと考え、今回のリニューアルでは、カスタマーサービスセンターなどに寄せられた顧客の声をもとに、ユーザビリティの向上を目指し、デザインと操作性を大きく改善するとともに、保険を検討してもらうためのコンテンツの拡充を行った。なお、このリニューアルに伴い、モバイルサイトのURLを変更した。

損保ジャパンひまわり生命、保有契約件数200万件、契約高12兆円を達成 【2011/08/22】

NO.001639

 損保ジャパンひまわり生命は、会社設立30周年を迎えた7月に保有契約件数(個人保険・個人年金保険の合計)、保有契約高(同)がそれぞれ200万件、12兆円を突破した。同社は、1981年7月に設立、翌年4月に営業を開始した。保有契約件数は、08年3月時点で150万件だったが、同年8月に発売した医療保険(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)が数多くの顧客から評価され、11年7月までの3年間で66万件を販売、保有契約件数の増加が加速した。また、保有契約高は、09年5月に改定した収入保障保険「家族のお守り」の販売が好調に推移し、同年10月末に10兆円を突破してから2年弱で12兆円に到達した。

第一生命経済研究所、子育てしながら働く女性に短時間勤務のアンケート 【2011/08/19】

NO.001640

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)と近畿圏(京都、大阪、兵庫)の7都府県(政令指定都市・中核市を含む)に居住し、小学6年生以下の子どもを育てながら働いている女性800人を対象に、短時間勤務制度に関するアンケート調査を実施し、このほど調査結果を取りまとめた。それによると、短時間勤務制度の認知率は、正社員が約7割、パートが約3割となっており、短時間勤務取得者でも業務量や業務の性質上早く帰れない人が約半数あるという結果となった。
 子どもが3~5歳や小学校低学年の親の約4割は制度を「利用したい」としている。また、子どもが小学生になっても利用したい人は約8割。利用者は「継続就業」「育児と仕事との両立」ができる点を評価し、利用希望者も期待している。
 制度導入効果として、企業の約9割が「女性が出産後も継続して働きやすくなる」と回答。一方、導入にあたっての問題点の第1位は「短時間勤務者の周りの従業員の業務負担が増えるので調整が難しい」となっている。

アイアル少額短期保険、要支援者・要介護者向け「介護サービス受給保障保険」を発売 【2011/08/18】

NO.001621

 アイアル少額短期保険は、要支援者・要介護者向けに「介護サービス受給保障保険」を9月1日から発売する。従来の保険商品では担保されてこなかった、要支援者・要介護者のための保険商品であり、国内の保険商品として初めて、被保険者の要介護状態が悪化した場合に、公的介護保険における自己負担分を保障する。同社では、被保険者とその家族が、介護保険給付対象サービスはもちろん、対象外サービスも安心して受けられるよう、その支援を目的として開発した。
 保障内容としては、I型では、被保険者が初めて要介護と認定された場合、介護一時金として50万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。また、要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。
 また、II型では、被保険者の要介護状態の区分変更の認定によって、要介護1以上で、かつ1段階以上悪化した場合、介護一時金として5万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。
 責任開始日において満年齢が40歳以上84歳以下の人が加入でき、II型の場合には、公的介護保険制度で要支援1、2または要介護1~4に認定されている人が対象となる。保険料は、年齢や性別、要介護度によって異なるが、I型では40歳男性で月額720円からとなっている。

明治安田生命、被災3県でふれあいコンサートを開催 【2011/08/18】

NO.001622

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、毎年実施している「ふれあいコンサート」を、2011年度は東日本大震災での被災3県(岩手、宮城、福島)の特別支援学校で9月12日から16日まで開催する。このコンサートは、日ごろコンサートに行く機会の少ない障がいのある子どもたちに生の音楽を通じて、音楽の楽しさやすばらしさを届けることを目的に、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社の従業員が舞台設営から運営まですべて手作りで行っている。
 同社従業員募金で運営するこのコンサートは、1984年の初回公演から今年度で28年目を迎え、これまで全国各地の特別支援学校など115校を訪問。今年度は、被災地の児童・生徒に音楽を通じて元気を届けるため、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校6校で開催する。

損保ジャパンDIY生命、Webサイト「モデルプラン」コーナーを改定 【2011/08/16】

NO.001623

 損保ジャパンDIY生命は、Webサイト「モデルプラン」コーナーをリニューアルした。同社では、Webサイト上で必要保障額シミュレーションツール「組み立てナビ」を提供しているが、「自分に近いタイプの加入モデルを保険づくりの参考にしたい」という要望が多くあった。そのため、従来から顧客に保障内容をイメージしてもらうためのコンテンツとして「おすすめプラン」コーナーを公開していたが、これを感覚的にクリックできるように配慮したデザインに変更し「モデルプラン」コーナーとしてリニューアルした。
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提供元:新日本保険新聞社