生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ 【2011/09/16】

NO.001693

 朝日生命は9月16日、運用環境や市中金利の動向などを踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険「ネンキンのそなえ」の予定利率を現行の1.20%から1.10%に引き下げると発表した。契約日が10月3日以降の契約から適用する。

ネクスティア生命、マネー知識学べるWeb大学を開校 【2011/09/16】

NO.001694

 ネクスティア生命は、9月30日からフェイスブック上に、お金の知識を基礎から学べるWeb大学「ハピスマ大学」を開校する。「基礎を知る」「把握する」「使う」「貯める」「殖やす」という5つのステップで学べ、講師には貯蓄や住宅ローン、投資、保険など、様々な分野のマネーの専門家を招き、フェイスブック上で情報提供を行うほか、セミナーイベントなども実施する予定。30日から始まるファーストステップ「基礎を知る」では、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が講師を務め、マネーの知識を身につける前に必要な基礎の部分を解説していく。受講料は無料。

アクサ生命、商工会議所主催の子ども起業体験プログラムを支援 【2011/09/12】

NO.001667

 アクサ生命は、商工会議所青年部が主催する子ども起業体験プログラム「ジュニアエコノミーカレッジ」を支援する。中小企業の事業承継・後継者確保に対する経営者の危機感がきっかけとなり、2000年に福島県の会津若松商工会議所青年部が発起したプロジェクトで、子どもに起業の面白さを体験してもらうことによって、中小企業の将来を担う後継者を輩出することを目的としている。約3か月間をかけて、参加者(小学生)が5人1組でビジネスプランを作り、株主(親)から出資してもらった1万円を元手に起業、実際にビジネス(製造から販売、決算まで)を経験し、その成果を配当の形で還元するという、実践的な内容となっている。
 今年3月、経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」で優秀賞を受賞するなど、各界から高く評価されている。2011年は全国12か所で開催され、計1000人以上の小学生が参加する予定。主催者である会津若松商工会議所青年部は、10月にNPO法人「ジュニアエコノミーカレッジ」を設立し、このプログラムを本格的に全国展開していく。
 アクサ生命では、社会的な課題である中小企業の後継者確保に取り組むこのプロジェクトの意義に共感し、今後3年間、年300万円をジュニアエコノミーカレッジに寄付する。寄付金は、プロジェクトの教材制作費やNPO法人の運営費用に、また、今年は東日本大震災の被災地の児童の参加費にもあてられる。このほか、社員ボランティアによるプロジェクトの運営サポートや、開催地の拡大のための認知向上活動などの支援も行う。

日本生命、一時払年金・養老保険の予定利率引き下げ 【2011/09/12】

NO.001666

 日本生命は9月12日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえ、10月1日から一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を引き下げると発表した。対象商品は、一時払年金名人EX、一時払養老保険EXで、いずれも予定利率を現行の1.00%から0.85%に引き下げる。なお、一時払年金名人EXの年金支払開始日以降の予定利率(1.00%)、マイステージEX(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)は変更しない。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛 【2011/09/12】

NO.001695

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、特定非営利活動法人金融知力普及協会主催の「第6回エコノミクス甲子園」に特別協賛する。エコノミクス甲子園は、社会に羽ばたく前の高校生が、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているのかについて理解を深め、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」について、クイズを通して楽しみながら学べるよう、2006年から開催されている。前回は23の地方大会が開催され、237校600チーム、計1200人の高校生が参加した。同社では、様々な社会貢献活動を推進する中で「子供・青少年の育成の推進」にも取り組んでいる。また、事業の特性を活かし「ファイナンシャル・リテラシーの向上(金融経済教育)」に積極的に取り組んでいきたいと考えており、この2つのテーマを兼ね備えたエコノミクス甲子園の趣旨に賛同し、今回の特別協賛を決定した。

富国生命、証券化スキームを活用し200億円の基金を追加募集 【2011/09/12】

NO.001668

 富国生命は9月12日、自己資本の充実を目的に、証券化スキームを活用して200億円の基金の追加募集を実施したと発表した。償却期間は5年。今回の追加募集によって、同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は1060億円となる。

アイリオ生命、ボーイズIIメン日本ツアーのスポンサーに決定 【2011/09/08】

NO.001670

 アイリオ生命は9月8日、R&Bのトップヴォーカルグループ、ボーイズIIメンの20周年記念日本ツアー2011のスポンサーに決定したと発表した。11月12日の広島を皮切りに、大阪、仙台、東京など全国7か所で公演する。ボーイズIIメンは、20年間にわたり継続して日本ツアーを実施しているが、東日本大震災直後からアーティストオフィシャルWebサイトで寄付金の募金を開始し、支援活動に取り組んできた。同社は、その活動に強い感銘を受け、スポンサーとなることを決め、このツアーを通じて被災者の心のケアを行っている「東日本大震災心理支援センター」を支援していく。
 ツアー実施にあたり、ボーイズIIメンは「1991年のデビュー以来20年間、私たちボーイズIIメンは日本の人々と非常に特別な関係を持ち続けています。これまでの20年間、多くの日本のファンに支えられ続けたことに感謝の思いを忘れたことはありません。今回の来日は、私たちボーイズIIメンのデビュー20周年記念ツアーの開催のためであると同時に、私たちにとって大切な日本のために有意義なことを行うためのものでもあります」とコメントしている。

太陽生命厚生財団、社会福祉63団体に総額2285万円を助成 【2011/09/08】

NO.001672

 太陽生命厚生財団は、平成23年度社会福祉助成事業として4月1日から6月末まで地域福祉活動を目的とするボランティアグループやNPOなどを対象に助成団体を募集してきたが、全国から311団体の応募があり、選考の結果、63団体に総額2285万円を助成することを決定した。同財団は、昭和59年に社会福祉の向上に寄与することを目的に設立され、これまで社会福祉に関する事業や研究・調査に対し、1543件、10億7490万円を助成してきた。
 なお、今年度は、東日本大震災による復興を支援するため、被災地に拠点を置くボランティアグループや社会福祉法人などに対し、先行して助成を実施した。

アイリオ生命、楽天と共同開発のインターネット型医療保険を販売 【2011/09/08】

NO.001671

 アイリオ生命は、9月12日からインターネット対応の医療保険の販売を開始する。この商品は、資本業務提携先の楽天と共同で企画・開発し、楽天グループの楽天インシュアランスプランニングが運営する「楽天の保険」サイトを通じて、インターネットチャネルで販売していく。商品名は「楽天インシュアランスの医療保険」で、顧客のニーズに合わせ「スマート」「ロング」「ピンポイント」の3商品を提供。この3種類の保険を組み合わせて加入することで、基本的な保障から長期入院、さらには先進医療や入院時の一時金など、幅広いニーズに対応できる。
 アイリオ生命は、個人代理店チャネルを主力として全国展開しているが、顧客の多様なニーズに対応するため、楽天と共同でインターネットチャネルでの商品開発に取り組んできた。楽天グループが実施した「医療保険に関する意識調査」で、調査対象者の81.3%が医療保険を選択する際に最も重視するポイントは「保険料が割安であること」と回答。そこで、商品を可能な限りシンプルにし、本当に必要な保障を選択することで、求めやすい保険料を実現した。
 また、同じ調査で医療保険の加入について、インターネットでの購入意向がある(64.2%)との傾向が見られたことから、購入の利便性を考慮し、インターネットで24時間いつでも申し込みができるようにした。なお、インターネットだけでは不安を感じるとの声も多いことから、インターネットでの申し込みについて電話やメールでの相談にも対応する。

第一生命、10年貸付基準金利を引き上げ 【2011/09/08】

NO.001669

 第一生命は9月8日、当面の10年貸付基準金利を0.05%引き上げ、1.45%とすることを決めたと発表した。この金利は、10年スワップレート・10年近傍国債流通利回り・公募普通社債発行時の実質レート等を総合的に勘案して、同社が独自に決定。適用開始日は9月9日。
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提供元:新日本保険新聞社