生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富国生命が東京スカイツリーのオフィシャルパートナー 【2011/10/21】

NO.001776

 富国生命は、東京都墨田区業平橋・押上地区で建設が進んでいる、東武タワースカイツリーの建設・運営する「東京スカイツリー」のオフィシャルパートナーとして、同プロジェクトに協賛するこを決めた。
◆オフィシャルパートナーの概要
▽東京スカイツリープロジェクト基本理念
・地域とともに活力のある街づくりに貢献
・時空を超えたランドスケープの創造
・防災面での安心と安全の提供
▽基本的な考え方
 プロジェクトの理念に賛同し、オフィシャルパートナーとして、来場者をはじめ日本全国だけでなく世界中へ、日本の文化と技術の素晴らしさを発信する。
▽活動内容
○告知活動
・東京スカイツリーの知財、オフィシャルパートナーであることを活用して、相互にブランド価値の向上を図る。
・東京スカイツリー、オフィシャルパートナーのイメージアップに寄与する活動。
○その他社会貢献活動

住友生命、フェイスブックに公式ページを開設 【2011/10/21】

NO.001777

 住友生命は、10月20日にフェイスブック上に採用公式ページを、10月26日に公式ページを開設する。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の特長を活かし、公式ホームページにはない柔らかなタッチで各種の取り組みを伝えるとともに、広く消費者と双方向のコミュニケーションをとりながら、身近な存在として同社への理解やブランドイメージを深めてもらうことを目的にしている。公式ページでは、キャンペーンやCMなどの最新情報、フェイスブック担当キャラクター「しずかちゃん」のつぶやき、ライフマネー講座、こども絵画コンクールの過去の作品などを掲載。採用ページでは、採用チームからのフェイスブック限定最新情報なども提供する。

損保ジャパンDIY生命、フェイスブックページを開設 【2011/10/20】

NO.001778

 損保ジャパンDIY生命は10月20日、フェイスブック上にDIY生命公式ページとDIY生命体ページを開設した。公式ページでは、同社からの案内や社員の日常の紹介、イベント、セミナーなどの情報を発信していく。DIY生命体ページは、「自分でつくる」」(Do It Yourself)ことの楽しさや取り組みを紹介し、応援していくページ。DIY生命体にふさわしいキャラクターも募集している(11月16日まで)。また、DIY生命体ページの内容を発信していくツイッターアカウントを新たに開設した。

第一生命、フェイスブックに公式ページを開設 【2011/10/20】

NO.001779

 第一生命は10月20日、フェイスブック上に公式ページと新卒採用ページを開設した。現在利用者が急増しているフェイスブックを通じ、最新情報を発信していく。公式ページでは、「サラ川今日の一句」やキャンペーン情報、テレビCM情報などを提供。新卒採用ページでは、内定者による就職アドバイス、会社説明会など採用に関する情報を伝えていく。

第一生命、三代目相互館の名称「相互館110(いちいちまる)タワー」に決定 【2011/10/18】

NO.001780

 第一生命は、不動産投資の一環として、東京都中央区京橋にある「第一生命相互館」を解体し、同一敷地として二度目の建て替えとなる賃貸ビルを創立110周年にあたる来年6月末完成を目指して建設中であるが、このほど、三代目相互館の名称を「相互館110(いちいちまる)タワー」に決定した。
 三代目相互館の特徴としては、帝都のランドマークであった初代の「第一相互館」(前本社ビル)を彷彿とさせる尖塔のあるレトロな外観である点、最先端のテクノロジーを駆使し、免震構造を導入するなど安全性を兼ね備えている点などが挙げられる。また、110(いちいちまる)には110周年の意味とともに、次の110年を意味し、世紀を超える思いを込めている。
 東京都中央区の地区計画に基いて、オフィスだけでなく、ショールーム&ショップ、飲食施設等多様な用途が複合する三代目相互館は、変貌著しい京橋交差点の環境形成に貢献するとともに、初代相互館で、創立者の矢野恒太氏が提起し話題となった日本初の「足元商店街付の事務所建築」の再来であるともいえる。
 なお、第一相互館が遺作となった建築家、辰野金吾氏が手がけた代表作として知られる東京駅(中央停車場)も同様に来年6月に復元完成の予定である。この2つのランドマークは、1世紀を超える年月を経て、同時期に復活することになる。

ソニー生命、抗がん剤治療特約を発売 【2011/10/17】

NO.001759

 ソニー生命は、11月2日から、被保険者が通院または入院で所定の抗がん剤治療を受けた場合に、抗がん剤治療給付金を支払う新商品「抗がん剤治療特約」を発売する。
 具体的には、被保険者ががんの治療を直接の目的として、公的医療保険制度の対象となる範囲内で同社所定の抗がん剤を使用した治療を行った場合に、支払事由が該当した日が属する月ごとに抗がん剤治療給付金を支払う(1か月に1回の支払いとなる)。支払う月数は保険期間を通じて120か月が限度(抗がん剤治療給付金の通算支払月数が120か月に達したとき、この特約は消滅する)。
 この特約に付加できる保険種類は、総合医療保険、長期総合医療保険、終身がん保険(08)、がん保険。保険期間は原則5年で、主契約の保険料払込期間経過後も原則80歳まで自動更新できる。抗がん剤治療給付金額10万円、保険期間5年(全期払)の個別扱月払保険料は、30歳男性で240円、30歳女性で390円などとなっている。

アクサ生命、ケア・インターナショナルジャパンの活動を支援 【2011/10/17】

NO.001760

 アクサ生命は、公益財団法人ケア・インターナショナルジャパンが今秋から本格展開する被災地域の「絆」の回復を目指した活動を支援するため、200万円を寄付することにした。ケア・インターナショナルジャパンは、世界有数の国際協力NGOであるCARE International(国際ケア機構)の日本事務局で、発展途上国や紛争地域における人道支援を活動の中心としているが、日本においても現在、東日本大震災の被災地である岩手県沿岸地域を中心に支援活動を展開している。今秋からは「地域の絆や結びつき」を後押しすることを目指した活動を本格展開する予定で、地域の社会福祉協議会と協力して、被災者を対象とした「コミュニティサロン、カフェ」(折り紙教室、絵画教室、手芸教室、温泉旅行などを実施するためのクラブ活動)、「ママカフェ」(子育て中の母親が対象の心のケアを目的としたカフェ)の支援を行う。また、地域の祭りの重要性にも着目し、津波で流された伝統芸能・祭りの衣装や楽器などの提供を行う。

日本生命、米国保有不動産で最高位のビル環境認証を取得 【2011/10/13】

NO.001761

 日本生命が米国子会社を通じ、サンフランシスコ市内に保有するオフィスビル「101カリフォルニア」(1982年竣工、ハインズ社との共同保有)が、米国グリーンビルディング協会から最高位の環境認証(LEED Platinum)を取得した。LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)は、環境配慮型不動産の標準規格として米国を中心に約40か国で幅広く認知された認証制度。101ビルは、省エネなど環境性能向上への長年の取り組みが評価され、4レベルで構成される認証の中でも最高位、既存物件のカテゴリーにおいて7307物件中、世界最高スコアでの認証取得となった。

メットライフアリコ、被災地の学校などへ再生ノートパソコンを寄贈 【2011/10/12】

NO.001762

 メットライフアリコは、9月に岩手、宮城、福島の3県の21の学校、障害者・高齢者支援施設、NPOなどに対し、再生ノートパソコン100台を寄贈した。この寄贈は、特定非営利活動法人イーパーツと協力して行ったもので、同社の業務用パソコンを石川県にある社会福祉法人つくしの会ジョブスタジオノームが再生作業し、同社の社員ボランティアが作業のサポートにあたった。

日本生命、インド生保会社への出資完了 【2011/10/11】

NO.001742

 日本生命は10月11日、今年3月に合意したインドの生命保険会社、リライアンス・ライフ社(本社ムンバイ市)の株式(発行済み株式の26%、約480億円)の取得について、同国の保険監督官庁による最終認可を含むすべての手続きを終え、出資を実行したと発表した。日本生命は、インド全国を網羅する販売網や国内での圧倒的なブランドなど、強固な事業基盤を持つリライアンス・ライフ社に対し、取締役、駐在員を派遣し、経験やノウハウを提供するこで、安定的、持続的な成長の実現をサポートしていく。
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提供元:新日本保険新聞社