生命保険業界ニュース

2001~2010件(全2867件)


ニュース一覧

アイエヌジー生命、アジアの子どもに「絵本を届ける運動」へ5年連続参加 【2011/11/21】

NO.001865

 アイエヌジー生命は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が主催するアジア諸国の子どもたちへ「絵本を届ける運動」に2007年から参画しているが、今年は全社員の80%にあたる624人の社員が絵本作成ボランティアに登録し、800冊を作成した。5年間で累計約4800冊を寄贈することになった。この運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本を届けるというもの。
 同社では、07年に初参加の企業としては最大規模の計1044冊を作成。以来、社員が積極的に参加し、全社員の参加率は初年度の28%から、今年は80%となった。また、今年は、同社が提供する全国代理店向け情報発信サイト「ING Tube」でも、「自宅で参加できるボランティア」としてSVAへのインタビュー映像とともにこの活動を紹介している。

オリックス生命、HDIサポートポータル・問合せ窓口格付けの2部門で三つ星 【2011/11/18】

NO.001866

 オリックス生命は、世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japanが主催する「サポートポータル/問合せ窓口格付け2011年度」で、「サポートポータル格付け」(Webサイト)と「問合せ窓口格付け」(電話窓口)の2部門で、最高評価の三つ星を取得した。この格付けは、評価基準に沿って、一般ユーザーと専門家が顧客の立場から三つ星から星なしの4段階で評価するもので、同社はサポートポータル格付けで2年連続、問合せ窓口格付けで初の三つ星となった。

生保協会、被災地へ福祉巡回車を寄贈 【2011/11/18】

NO.001867

 生命保険協会と全国26の地方生命保険協会は、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の社会福祉協議会に福祉巡回車を寄贈する。被災3県をはじめ全国26の地方生保協会で、生保会社の職員などに呼びかけ集まった募金など2664万円をもとに福祉巡回車(軽自動車)を購入し、被災3県下23か所の社会福祉協議会に計30台(岩手10台、宮城11台、福島9台)を寄贈する。

損保ジャパンDIY生命、HDIサポートポータル・問合せ窓口格付けの2部門で三つ星 【2011/11/17】

NO.001840

 損保ジャパンDIY生命は、11月16日に発表されたサポートサービス業界の国際機関Help Desk Instituteの日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する「サポートポータル/問合せ窓口格付け」で、2011年度も「サポートポータル格付け」(Webサイト)と「問合せ窓口格付け」(電話窓口)の2部門で、国内最高評価の「三つ星」を取得した。この格付けは、評価基準に沿って、一般ユーザーと専門家が顧客の立場から三つ星から星なしの4段階で評価するもので、3年連続2部門で三つ星を取得したのは、保険会社では同社のみである。サポートポータル格付けは3年連続、問合せ窓口格付けは5年連続の三つ星取得になる。

東京海上日動あんしん生命、抗がん剤治療患者へ「タオル帽子」寄贈 【2011/11/15】

NO.001841

 東京海上日動あんしん生命は、CSR活動として2007年9月から展開している「お客様をがんからお守りする運動」の一環として、抗がん剤治療の副作用で髪が抜けた患者のための「タオル帽子」を昨年度に続いて製作し、11月12日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」へ寄贈した。岩手ホスピスの会では、08年からこの取り組みをはじめ、これまでに2万3000個のタオル帽子を全国の病院に寄贈している。同社は、メディアを通じてこの活動を知り、2年前から協力している。3回目の寄贈となる今回は、クリスマスプレゼントとして全国のがん診療連携拠点病院へタオル帽子を贈呈し、クリスマスや新年を迎える時期に闘病と向き合い続ける人を支援したいという岩手ホスピスの会の取り組みに賛同し、同社を含む東京海上グループ関係者とその家族ら約800人が製作した1030個のタオル帽子を寄贈した。

太陽生命、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名 【2011/11/15】

NO.001845

 太陽生命は11月15日、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に署名した。昨年6月、中央環境審議会「環境と金融に関する専門委員会」でとりまとめられた報告書「環境と金融のあり方について~低炭素社会に向けた金融の新たな役割」で、環境金融への取り組みの輪を広げていく仕組みとして「日本版環境金融行動原則」の策定が提言された。これを受け、環境省が事務局となり、幅広い金融機関が自主的に参加して起草委員会が発足した。同社もこの趣旨に賛同し、起草委員会に発足当初から参画。起草委員会は、日本における環境金融の裾野の拡大と質の向上を目的として、昨年9月から計7回にわたって開催され、今年10月4日の第7回起草委員会で「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」と、この原則を実践するための業務別ガイドラインが採択された。

第一生命、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名 【2011/11/15】

NO.001844

 第一生命は11月15日、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に署名した。これは、環境省を事務局として、原則の策定に向けた起草委員会が設置され、昨年9月から約1年にわたる議論や検討を経て、今年10月に策定されたもの。同社は当起草委員会の委員として参画し、原則の策定に積極的に関与してきた。CSR全般に関する金融機関の行動指針となっており、同社のこれまでのCSRに関する取り組みや目指している方向性にかなっていることから、この原則の趣旨に賛同した。

ライフネット生命、オンラインショッピング大賞で特別賞 【2011/11/15】

NO.001843

 ライフネット生命は、NPO団体EC研究会が主催する第15回「日本オンラインショッピング大賞」で、特別賞・ビジネスモデル革新賞を受賞した。この賞は、1997年に企業と個人間の電子商取引分野(BtoC)に特化した日本初の大賞イベントとしてスタートし、今年で15回目となる。今回は、ネットワーク上で有形無形のモノ、サービス、コンテンツを販売・提供している企業や団体などから計934件がエントリーした。同社は、販売チャネルをインターネットに絞り、販売経費を抑えることで、起業動機の「子育て世代の生命保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを産み育てられる社会にしたい」を実証しつつあると評価され、特別賞・ビジネスモデル革新賞の受賞となった。

ライフネット生命、モバイルサイトから就業不能保険の申し込み可能に 【2011/11/15】

NO.001842

 ライフネット生命は、11月14日にモバイルサイトからも就業不能保険「働く人への保険」が申し込めるようウェブサイトの機能改善を実施した。また、モバイル版マイページでの住所変更・電話番号変更や、ログインID共通化によるパソコン版マイページ・モバイル版マイページの相互利用も可能となった。

ジブラルタ生命、3社合併後の社長に佐藤恵氏 【2011/11/14】

NO.001826

 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命は11月14日、2012年1月1日に合併して誕生する新会社の社長にジブラルタ生命の佐藤恵副社長が就任すると発表した。会長にジブラルタ生命の倉重光雄社長、副会長にエイアイジー・スター生命の友野紀夫社長が就く。
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提供元:新日本保険新聞社