生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命が創作四字熟語の優秀作品を発表、「天威無法」「才足兼美」など 【2011/12/08】

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 住友生命は12月8日、2011年の世相を映す創作四字熟語の優秀・入選作品を発表した。22回目の今回は全国から1万1023作品の応募があった。
▽優秀作品10編
○天威無法(天衣無縫)…大震災・大津波・大雨洪水。天の威力の前になす術がない。
○帰路騒然(理路整然)…帰宅困難。大地震に続き台風でも。
○愛円義援(合縁奇縁)…震災で、海外からも多くの義援金が寄せられた。
○一松懸命(一生懸命)…一本の松が復興のシンボルとしてがんばっている。
○電考節夏(電光石火)…電気についてみんなよく考えた、節電の夏。
○金価雀躍(欣喜雀躍)…金価高騰で喜ぶ人。
○年々宰宰(年年歳歳)…毎年のように総理大臣(宰相)が変わる。
○舌禍繚乱(百花繚乱)…政治家の失言が入り乱れた。
○熟年差婚(熟年離婚)…年の差を気にせず若い恋人と結婚する人が目立った。
○才足兼美(才色兼備)…なでしこジャパンの活躍。

ジブラルタ、AIGエジソン、エイアイジー・スターの生保3社が合併認可を取得 【2011/12/08】

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 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社は、2012年1月1日付の合併を予定しているが、12月8日に金融庁から保険業法に基づく合併認可を取得した。合併新会社のジブラルタ生命は、資本金755億円、総資産8兆678億円、保有契約高34兆993億円、1万人を超える営業社員、3000店を超える代理店を有する会社となる。

第一生命、110周年イメージキャラクターに武井咲さんを起用 【2011/12/01】

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 第一生命は、2012年に創業110周年を迎える同社のイメージキャラクターに女優の武井咲さんを起用し、新テレビCMを12月2日から全国で放映する。同社では、これからの未来を担う若い世代を中心に、保険の大切さを訴求するキャンペーンを展開しているが、男女問わず若い人に知名度のある武井さんを起用することにした。CMでは、シンプルな白い装いの武井さんが、飾り気のない若い感覚と視点で自分の未来について語る。「あなたの声にこたえる保険・未来人」編と、保険会社の印象について語る「あなたの声にこたえる保険・侍」編の2タイトルがある。

オリックス生命、保険料支払いのクレジットカード取り扱いブランド拡大 【2011/12/01】

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 オリックス生命は、12月2日からクレジットカードによる保険料支払いの取り扱いブランドを拡大し、これまでのVISA、MasterCard、JCBに加え、アメリカン・エキスプレスカード(アメックス)とダイナースクラブカード(ダイナース)による取り扱いを開始する。個人契約で契約ごとの月払保険料が5万円まで、または、年・半年払保険料が10万円までのものが対象。新契約保険料だけでなく、継続保険料の変更も取り扱う。

住友生命、ベトナム・ハノイに駐在員事務所を設立 【2011/12/01】

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 住友生命は、ベトナム経済や生命保険市場などの情報収集機能を強化するため、ハノイ駐在員事務所を開設し、12月1日から業務を開始した。高成長が期待されるベトナム生命保険市場への取り組み体制を強化し、事業進出の検討を進めていく。なお、ベトナム農業農村開発銀行(アグリバンク)との生命保険合弁会社設立については、高インフレの継続などの経済状況の中で、相当の時間がかかる見込みであることから、設立準備を当面見合わせる。再開時期については、ベトナム経済の動向などを注視しつつ、改めて検討していくとしている。

第一生命、2012年4月1日付の組織改編を発表 【2011/12/01】

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 第一生命は12月1日、中期経営計画に掲げる「グループ総力を結集した復興と成長の実現」に向けた効率的、機能的な組織体制の構築を目的として、2012年4月1日付で組織改編を実施すると発表した。
▽組織改編の内容
○事務企画部が担っているBPR(Business Process Re-engineering:業務プロセス改革)を全社的に推進する機能について、事務とシステムの両面から一体的に改革を進めることを目的として、IT企画部の機能と統合し、ITビジネスプロセス企画部を新設する。これに伴い、IT企画部を廃止する。
○サービスセンター、契約サービス部、保険金部の類似業務の統合による効率化を目的として、サービスセンターを契約サービス部と保険金部に統合する。これに伴い、サービスセンターを廃止する。
○団体年金のコンサルティング機能強化、効率化を目的として、年金推進部を年金事業部に統合した上で、年金事業部の機能を事業企画・コンサルティングと事務サービスに分割し、団体年金の事務サービスを担う組織として、団体年金サービス部を新設する。これに伴い、年金推進部を廃止する。さらに、組織機能の明確化の観点から年金事業部を団体年金事業部に改称する。
○重要なマーケットである神奈川マーケットについて、今後の営業体制の一層の強化、顧客の利便性を向上させるために、神奈川営業局を新設する。これに伴い、神奈川法人営業部を廃止する。
○効率的な組織体制整備を目的に、首都圏法人営業第一部~三部を首都圏法人営業第一部~二部に再編する。
○効率的な組織体制整備を目的に、法人営業第二部を九州営業局に統合する。これに伴い、九州営業局を西日本営業局に改称する。
○法人営業第一部を東日本法人営業部に改称する

東京海上日動あんしん生命、引受基準緩和型医療保険を発売 【2011/11/28】

NO.001861

 東京海上日動あんしん生命は、2012年1月17日から引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴ」を発売する。過去に入院・手術を受けている、持病があるなど健康に不安がある人でも加入できるよう体況上の引受基準を緩和し、専用告知書を使用することで体況査定の結果が告知書記入時に判明する。
 保障内容は、入院給付金、手術給付金のほか、公的医療保険対象の所定の放射線治療を受けた場合に放射線治療給付金(入院日額の10倍)を支払う。また、「先進医療特約(引受基準緩和型)」や、がんによる入院時、給付金の支払日数が無制限となる「がん入院支払日数無制限特則」を付加することができる。契約初年度の給付額は特約・特則ともに50%削減される。主契約の保険期間は終身、保険料払込期間は終身もしくは65歳。

アイエヌジー生命、代理店登録等管理業務でISO9001認証を取得 【2011/11/28】

NO.001862

 アイエヌジー生命の営業企画管理部代理店登録センターグループは11月15日、「契約者等に対するサービス向上に向けた代理店登録等管理業務」について、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001認証を取得した。代理店登録等管理業務でのISO9001認証取得は、保険業界で初めて。同社では、この認証取得に向け、代理店からの声を反映させるためのアンケートの実施や、代理店登録センターにおける業務フローを点検した上で必要な見直しなどの取り組みを実施し、代理店登録等管理業務の質の向上を図ってきた。

生保各社が上半期決算を発表、主要6社の契約業績 【2011/11/24】

NO.001863

 生保主要6社の平成23年度第2四半期(上半期)決算(23年4月~9月)が11月24日に出そろった。
◆主要6社の契約業績(個人保険・個人年金保険)
【日本生命】
○新契約高は3兆8253億円、前年同期から6.1%の増加。
○保有契約高は184兆8218億円、前年度末から2.3%の減少となった。
○経常収益は3兆5884億円、前年同期から9.6%の増加、うち保険料等収入は2兆7526億円、前年同期から17.2%の増加となった。
○年換算保険料(新契約)は1266億円(前年同期比14.4%増)、うち医療保障・生前給付保障等が177億円(同0.4%増)。
○経常利益は2161億円、前年同期から22.6%の増加となった。
○総資産は49兆4845億円、前年同期から0.7%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は944.6%。
【第一生命】
○新契約高は3兆1896億円、前年同期から10.9%の減少。
○保有契約高は148兆7019億円、前年度末から2.0%の減少となった。
○経常収益は2兆2483億円、前年同期から7.4%の増加、うち保険料等収入は1兆6000億円、前年同期から6.5%の増加となった。
○年換算保険料(新契約)は629億円(前年同期比1.6%増)、うち医療保障・生前給付保障等が213億円(同17.6%増)。
○経常利益は761億円、前年同期から28.3%の減少となった。
○総資産は30兆9010円、前年同期から0.1%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は972.4%。
【明治安田生命】
○新契約高は3兆1783億円、前年同期から45.4%の増加。
○保有契約高は103兆2764億円、前年度末から1.1%の減少となった。
○経常収益は2兆9341億円、前年同期から31.3%の増加、うち保険料等収入は2兆4770億円、前年同期から37.4%の増加となった。
○年換算保険料(新契約)は1280億円(前年同期比36.3%増)、うち医療保障・生前給付保障等が94億円(同17.5%減)。
○経常利益は1244億円、前年同期から41.5%の増加となった。
○総資産は27兆9148億円、前年同期から3.1%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は725.2%。
【住友生命】
○新契約高は1兆8524億円、前年同期から33.5%の減少。
○保有契約高は119兆1439億円、前年度末から2.7%の減少となった。
○経常収益は1兆6206億円、前年同期から29.3%の減少、うち保険料等収入は1兆2341億円、前年同期から36.4%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は628億円(前年同期比49.1%減)、うち医療保障・生前給付保障等が196億円(同14.0%減)。
○経常利益は719億円、前年同期から24.2%の減少となった。
○総資産は23兆6889億円、前年同期から0.2%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は1043.3%。
【三井生命】
○新契約高は2859億円、前年同期から59.9%の増加。
○保有契約高は28兆3189億円、前年度末から4.0%の減少となった。
○経常収益は5023億円、前年同期から0.1%の増加、うち保険料等収入は2910億円、前年同期から9.8%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は136億円(前年同期比10.5%減)、うち医療保障・生前給付保障等が54億円(同25.0%減)。
○経常利益は174億円、前年同期から15.5%減となった。
○総資産は7兆1445億円、前年同期から1.1%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は737.1%。
【朝日生命】
○新契約高は3835億円、前年同期から11.5%の減少。
○保有契約高は32兆9861億円、前年度末から4.1%の減少となった。
○経常収益は3783億円、前年同期から2.1%の減少、うち保険料等収入は2520億円、前年同期から1.5%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は172億円(前年同期比0.6%減)、うち医療保障・生前給付保障等が59億円(同9.2%減)。
○経常利益は265億円、前年同期から34.1%の減少となった。
○総資産は5兆5680億円、前年同期から0.6%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は621.1%。

オリックス生命、100億円増資し財務基盤を強化 【2011/11/24】

NO.001864

 オリックス生命は11月24日、オリックスを引き受け先とする第三者割当によって100億円の増資を実施した。今回の増資は、今後の業容の拡大に備え、財務基盤の強化を目的としたもの。なお、増資後の資本金と資本準備金の合計額は512億400万円になる。
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提供元:新日本保険新聞社