生命保険業界ニュース

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2009年07月

明治安田生命、みずほ信託銀行で利率変動型一時払個人年金保険を販売 【2009/07/15】

NO.000037

 明治安田生命は、7月16日からみずほ信託銀行で、5年ごと利差配当付利率変動型一時払個人年金保険「ゆめの羅針盤」の販売を開始する。この商品は、「大切な資産を安心してふやし確実に受け取りたい」という要望に応えるため、契約日に年金原資、解約返戻金を確定させながら、年金として受け取れる金額が多くなるよう生存保障を充実させた安心で堅実な年金保険。
◆主な特長
○年金原資が契約日に確定
・年金原資は、契約日の予定利率等に応じて確定し、あらかじめ定めた期間(5年、10年、15年のいずれか)、年金として確実に受け取れる。
・契約日の予定利率は、市場金利情勢に応じて毎月2回(1日、16日)設定され、据置期間(利率保証期間)を通じて適用される(一時払保険料が予定利率でそのまま複利運用されるものではない)。
※年金年額は、年金開始日における基礎率等(予定利率等)により計算されるため、契約日には確定していない。
○解約返戻金が契約日に確定
・解約返戻金は、据置期間(利率保証期間)中の市場金利情勢等に関係なく、契約日に確定する(解約返戻金は死亡給付金額が上限となる)。
※死亡給付金額は、基本保険金額(一時払保険料と同額)となる。
○据置期間は5年または10年から選べる
※契約後、選択した据置期間(利率保証期間)の変更はできない。

日本生命、コスモ証券で積立利率変動型一時払終身保険を販売 【2009/07/15】

NO.000038

 日本生命は、7月16日からコスモ証券の本支店で「ロングドリーム」(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))の販売を開始する。この商品は、「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺したい」という顧客のニーズに対応している。
◆主な特長
○一生涯にわたる死亡保障
・死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料)を最低保証。
・保険期間は一生涯。加入年齢は16歳から85歳まで(年齢は保険年齢ベース)。
・被保険者が不慮の事故等で亡くなった場合、死亡保険金額に基本保険金額の20%を上乗せした災害死亡保険金を支払う。
○着実な資産形成効果
・加入時の積立利率は、金利設定時期を月2回とし、市場金利をタイムリーに反映。
・積立利率は10年ごとに市場金利をベースに見直し。
○シンプルな申し込み手続き
・職業告知で、基本保険金額3億円まで申し込み可能。

アクサ生命、8月7日から第3回レディスゴルフトーナメントを開催 【2009/07/14】

NO.000040

アクサ生命は、8月7日から3日間、北海道の苫小牧ゴルフリゾート72・エミナゴルフクラブ南コースでLPGA公認トーナメント「第3回アクサレディスゴルフトーナメント」を開催する。このトーナメントは「オトナが楽しめるゴルフトーナメント」をコンセプトに、来場者に楽しい1日を過ごしてもらえるよう、ユニークなギャラリー向け企画を用意。企業紹介ブース「アクサパビリオン」ではリタイアメントライフや健康に関するテーマで、ギャラリー参加型のゲームを企画しているほか、「ギャラリープラザ」では一流シェフが腕をふるう「グローバルカフェ」を展開する。

アフラック、8月24日から終身医療保険「新EVER」を発売 【2009/07/14】

NO.000039

 アフラックは、8月24日から終身医療保険「一生いっしょの医療保険 EVER」の保障内容をさらに充実させた「もっと頼れる医療保険 新EVER」を発売する。2002年2月に「シンプルかつ一生涯の保障を一生涯上がらない手軽な保険料で提供する」とのコンセプトに基づき発売したEVERは、毎年50万件を超える新契約件数、発売後7年間で約360万件を超える保有契約件数となっている。新EVERでは、このコンセプトを守り、また医療環境の変化に合せて、顧客が医療保険に求める様々なニーズに幅広く対応できるよう、より多くの場面で、より多くの役に立てる医療保険へと進化させた商品。
 具体的には、公的健康保険が適用となる手術であれば原則支払い対象とすることによって、保障対象か否かを簡単に判断できるようになるとともに、保障範囲を従来約款で定めていた88項目から約1,000種類にまで拡大した。なお、放射線治療および先進医療は、公的健康保険における手術に該当しないため、新たな給付金として「放射線治療給付金」「先進医療一時金」を創設した。
 また、増加傾向にある通院保障を基本プランであるスタンダードプランに組み込み、手軽な保険料で幅広い保障を提供する(通院特約を付加しないベースプランもある)。支払い対象を「入院給付金が支払われた後の通院」とすることで、一定の入院日数を必要とせず、日帰り入院後の通院から幅広く保障する。
 さらに、新EVERの発売に合わせ、「総合先進医療特約」や「三大疾病増額特約」など、特約のラインアップも拡充。これらの特約は、すでにEVERシリーズに加入している契約者も付加できる。
 今回の新EVERの発売に伴い、8月23日で既存のEVERシリーズ(EVER、EVER HALF、EVERボーナス、EVER払済タイプ)は販売停止となる。

日本生命、ポイントサービスを活用した「ずっともっとサービス」を来年4月から開始 【2009/07/08】

NO.000027

 日本生命は、来年4月2日から個人顧客を対象として、ポイントサービスの仕組みを活用した新サービス「ずっともっとサービス」を開始する。このサービスは、昨年10月に発売した「みらいサポート」に続く、顧客の声から生まれた商品・サービスの第2弾となる。契約内容確認活動等を通じて、顧客に保険への理解を深めてもらうことや、顧客情報を最新化してもらうことで、顧客とともに「最適な保険」をつくり、保険金等の支払いまでの充実したアフターサービスを実現するためのサービス。
 具体的には、長く継続する、保険(契約内容)に対する理解を深める、顧客情報を最新化するなどによって、ポイント(名称:サンクスマイル)が貯まる、業界初の仕組み。貯まったサンクスマイルは、ライフイベント(結婚・誕生など)にちなんだ様々なプレゼントと交換できる。また、顧客と家族のライフイベントの情報を提供することで、サンクスマイルを使わなくても、お祝いのプレゼントがもらえる。
 同社では、契約内容確認活動等を通じて顧客と家族の情報を常に最新化することで、コンサルティングから保険金等の支払いまで充実したアフターサービスを実現するとしている。

住友生命、大野和士氏のボランティアコンサートに協賛 【2009/07/08】

NO.000028

 住友生命は、世界を舞台に活躍する指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。
 世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサート会場に行くことが体力的に難しい人たちにも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供するため、2008年から全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサートを行っており、今年は全国9か所の会場で開催する。
 同社は、社会福祉・文化両面にわたる地域社会への貢献の観点から、同コンサートの趣旨に賛同し、発足時から協賛している。

プルデンシャル生命、電子化した「契約のしおり・約款」の交付を開始 【2009/07/06】

NO.000029

 プルデンシャル生命は、7月6日から電子化した「契約のしおり・約款」(サービス名:e-約款)の交付を開始する。電子ファイルの提供で契約のしおり・約款の交付とし、帳票のペーパレス化を促進する。
 e-約款は、同社のライフプランナー(営業社員)が携帯電話を使用して電子ファイルを契約者に直接送付することや、契約者自身が同社ホームページから電子ファイルをダウンロードすることが可能となる。従来の冊子(印刷物)で必要だった保存スペースを省き、パソコン等で必要項目が簡単に検索できるなど、契約者の利便性向上に役立つとしている。
 また、従来の冊子が不要となるため、紙の使用量を削減することができる。同社では、e-約款の利用実績に応じて全国の各環境保護団体に寄付を行い、環境の保全にも貢献する考え。

太陽生命、CSR活動紹介するコミュニケーションレポート2009を発行 【2009/07/01】

NO.000019

 太陽生命は、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みを紹介する冊子「太陽生命コミュニケーションレポート2009」を発行した。2005年から同レポートを発行しており、今回で5回目の発行となる。
 今年度は、ステークホルダーに同社をより深く理解してもらうことを第一に考え、「太陽生命の紹介」をトップの特集とし、歴史や現状、2008年度決算について紹介・解説している。また、顧客の視点を重視して開発された主力商品「保険組曲Best」についても特集ページを設け、紹介している。
 なお、同社ホームページ(http://www.taiyo-seimei.co.jp/)で閲覧することができる

関連ページURL http://www.taiyo-seimei.co.jp/
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提供元:新日本保険新聞社