生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、2012年プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛 【2012/01/24】

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 日本生命は、2012年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の単独協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」で、8年目を迎えロゴも一新する。

明治安田生命がシーボーンアート展「海からのメッセージ」 【2012/01/23】

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 明治安田生命は、1月22日から2月18日の間、東京都千代田区の「丸の内MY PLAZA」アトリウムで、NPO日本渚の美術協会とともにシーボーンアート(Sea Born Art、海から生まれた美術)展「海からのメッセージ」を開催する。この展覧会は、海岸の清掃活動を通じて収集した貝殻やガラス、海藻、ゴミなどの漂着物を材料として制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。
 会場には、日本渚の美術協会会員制作のアート作品、同社が全国各地で開催した「海の環境工作教室」の参加者による「私の好きな生きもの」をテーマにした作品を展示。また、今年度は東日本大震災で被災した福島県への応援メッセージ入り貝殻で作られた作品「希望の小名浜灯台」も展示している。

大同生命、創業110周年で記念事業 【2012/01/23】

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 大同生命は、今年で創業110周年を迎えるが、その記念事業として、中小企業を応援するテレビ番組の提供や経営者アンケートなどを実施する。また、関連財団法人(大同生命厚生事業団、大同生命国際文化基金)による活動や、創業90周年の1992年以降継続している「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛・ボランティア参加などの社会貢献活動を含むCSR活動にも引き続き注力していく。
◆主な創業110周年記念事業
○中小企業を応援するテレビ番組を1社提供
 日本の明日を支える中小企業を応援するため、中小企業の持つ力にスポットを当てながら元気を届けるテレビ番組を4月から毎週全国ネットで1社提供する。
○経営者1万人アンケートを実施
 契約企業が約36万社に及ぶ大同生命ならではの取り組みとして、全国1万人の中小企業経営者から経営課題の解決に向けた取り組み、経営にあたっての考えなどに関する生の声を聞く「経営者1万人アンケート」を1月23日から実施する。このアンケートは、2002年の創業100周年記念事業として初めて実施したもので、同社の顧客を中心に、この10年間の大きな環境変化の中で奮闘している中小企業経営者の取り組みや考えをあらためて聞く。アンケート結果は、前回との対比なども交えながら、中小企業経営者をはじめ広く一般に情報を提供する。
○大坂の豪商・加島屋などに関する文書を産学協同で研究・公表
 創業の地である大阪の経済史・経営史研究に貢献するとともに、大同生命に対する理解を深めてもらうための取り組みの1つとして、同社創立時に中核をなし、発展の礎を築いた大坂の豪商・加島屋(広岡家)から伝わる文書をはじめとする同社所蔵の文書(約2500点)を大阪大学経済学研究科に寄託、同校と研究者による文書を解読する研究プロジェクトを行う。

明治安田生命、新卒採用フェイスブックページ開設 【2012/01/20】

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 明治安田生命、1月20日から新卒採用フェイスブックページを開設した。このページでは、採用活動に関する新着情報や更新情報をはじめ、今後実施する採用セミナーの情報などを随時提供していくとともに、学生との双方向コミュニケーションを通じ、同社への理解やブランドイメージの向上に役立てていく。

明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収 【2012/01/20】

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 明治安田生命は1月20日、業務提携先である独大手保険グループのタランクス社と共同で、ポーランド2位の保険グループ、ワルタ社の株式を取得し、経営参加すると発表した。19日にタランクス社傘下のタランクス・インターナショナル社がワルタ社の株式100%の取得について、ベルギーの金融グループKBCと合意し、明治安田生命はタランクス側と、タランクス・インターナショナル社からこのうち30%を取得することで合意した。
 ワルタ社は1920年に設立され、ポーランドで生命保険、損害保険の両事業を展開している国内2位の大手保険グループ(生保3位、損保3位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルがあり、高いブランド力と強固な事業基盤を持っている。明治安田生命は昨年12月、タランクス社と共同で、ポーランド3位の大手保険グループ、オイロパ社(生保2位、損保11位)を買収すると発表しており、今回は共同事業保険展開の第2弾となる。

損保ジャパンDIY生命がボーナス調査、平均手取額61.5万円 【2012/01/19】

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 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.5歳)を対象に「2011年冬のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケートを実施(2011年12月9日~13日)、このほどその調査結果をまとめた。今回の調査では、ボーナス平均手取額が61.5万円となり、調査開始以来最低となった前回(62.1万円)をさらに下回る結果となった。
 しかし、家計に関しては「楽である」が3年ぶりに4割台に回復しており、ここ数年続く厳しい経済状況に家計は徐々に順応してきていることがうかがえる。主婦のへそくり所持率は48.2%と過去5年間のなかで最も高く、へそくり所持平均額も376.1万円と昨冬より67.8万円と大幅に増加している。
○「2011年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果
▽2011年冬のボーナス
・冬のボーナス「増えた」は31.8%、「減った」は29.2%。平均手取額は61.5万円(昨冬より0.6万円減)。
・ボーナスの使い道トップは「預貯金」75.0%で調査開始以来最高。総額に占める割合41.0%も最高。
・ボーナスから夫に小遣いを「渡さない」主婦は約半数。理由は「必要なときにはその都度渡している」から。
・この冬、臨時ボーナスをあげたい人は「なでしこジャパン」「芦田愛菜」「橋下徹」。
・主婦が詠む冬のボーナス川柳では、今冬の使い道を反映した「ボーナスは 通帳記帳に なっただけ」など。
▽家計の現状・わが家の生活防衛策
・家計が「楽である」(39.0%→41.2%)は3年ぶりに4割に回復したが、今後「楽になっていく」は1割程度。
・昨年1年間の金融資産増減平均額「減った」161.3万円、「増えた」111.8万円、全体では10.5万円減。
・円高が続いた場合、主婦は家計への影響は「プラス」(4.0%)より、「マイナス」(38.8%)と考える。
・2012年の家計は「守っていこう」派が46.8%で、20代や専業主婦に「攻めていこう」派が多くみられる。
・2012年の家計支出は、「支出目的に応じたメリハリ運営」43.4%、通販の活用などで貯蓄を殖やす。
・食費を切り詰めるための節約食材は「もやし」、メニューは「鍋」。「おから」など、かさまし食材が人気。
・夫がリタイア後の自分の夢トップは「夫婦でゆっくり旅行を楽しむ」。夢にかかるお金の平均2193万円、その実現性は平均40.7%。
・夫に内緒の資産(へそくり)の所持平均額376.1万円、所持率48.2%ともに増加。最高額は5000万円。

日本生命、インドの資産運用会社大手へ出資 【2012/01/19】

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 日本生命保険は1月19日、インド有力財閥の1つであるリライアンスグループ傘下の資産運用会社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社(本社:ムンバイ、リライアンス・アセット)への出資[出資比率26%、約145億ルピー(約220億円)]に関して、同社の親会社リライアンス・キャピタル社と基本条件について合意したと発表した。リライアンス・アセットは、1995年設立以来、順調に成長を続けており、現在預かり資産残高でインド投資信託業界第2位の地位を占めている。また、投資信託の運用に加えて、インド公的年金資金の運用を受託する数少ない資産運用会社であり、インドの資産運用業界を代表する企業である。
 インドの投資信託市場は、93年に民間に開放されて以来急速に成長しており、世界第2位の人口規模、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって拡大が期待できる魅力的なマーケットである。
 なお、日本生命は昨年リライアンスグループ傘下のリライアンス・ライフ社にも出資しており、今回のリライアンス・アセットへの出資は、同グループとの協力関係を深化・拡大させるもの。同社はリライアンス・アセットに対し、取締役を派遣するなど人材交流を一層活発化させていくことで、資産運用領域における協業を推進していく。
 今後、リライアンス・キャピタル社との間で、諸条件の詳細について交渉を行い、数か月以内に出資を完了させる予定である。

日本生命の宇野相談役が「保険の殿堂」受賞 【2012/01/18】

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 日本生命は1月18日、宇野郁夫相談役が国際保険会議(IIS、本部:ニューヨーク)が運営する「保険の殿堂」を受賞することに決まったと発表した。1957年に創設された保険の殿堂は、全世界を対象に、保険事業の発展のために理論・実践面で長期にわたり、革新的・創造的貢献をしたと認められる人物に授与されるもの。日本の生命保険業界では01年以来の受賞となる。
 IISは、今回の受賞理由として「お客様に対する長期にわたる保障責任を全うすることを経営哲学とし、一貫して長期的視野に立った持続性ある経営を追求し、個社および業界としての取り組みの中で実践してきたことが生命保険業界への貢献が高いと認められたことによる」としている。
 宇野氏は東大卒業後、59年に同社に入社し、社長、会長などを歴任。なお、授賞式典は6月17日から20日にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催される第48回IIS総会期間中の18日に行われる予定である。

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」の募金を寄贈 【2012/01/18】

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 明治安田生命は1月18日、社会貢献活動の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」でのチャリティー募金1226万6391円をあしなが育英会に寄贈した。この活動は、親をなくした子どもたちの進学(奨学金)と心のケア支援に取り組むボランティア活動で、遺児支援の輪を広げるため、昨年10~12月にかけて全国49か所で実施したもの。役職員約7000人がウォーク活動に参加するとともに、約3万人がチャリティー募金を行った。

明治安田生命、乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」新設 【2012/01/16】

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 明治安田生命は、1月17日に顧客ニーズの把握と新たなマーケット開拓を目的として、東京都内の高級住宅街、自由が丘に乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」を新設する。駅前路面型(東急線自由が丘駅・徒歩30秒)の店舗で、営業時間は10時~19時(定休日:水曜日、年末年始)、取り扱う商品は生損保16社65商品となっている。
 自社の保険商品のほか他社商品も取り扱う乗合型の来店型店舗は、これまでターミナル駅前や商業施設内、地下街など異なる立地条件で展開し、ビジネスパーソン、ファミリー層の保険加入ニーズなどの調査を進めてきた。今回、高級住宅街に初出店する4号店は、専門スタッフによる保険相談を通じて、富裕層の保険加入ニーズ、保険加入意識・行動を把握し、富裕層市場の開拓ノウハウを蓄積していく。
 同社では、顧客のライフスタイルの変化と生命保険の加入チャネルの多様化に対応し、2009年から自社商品のみ取り扱う直営型の「保険がわかるデスク」と、乗合型の「ほけんポート」による2ブランドの来店型店舗を展開しており、乗合型と直営型をあわせた店舗数は9店となる。
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提供元:新日本保険新聞社