生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上プライマリー生命、各種手続きの請求書をオーダーメイド帳票に 【2011/12/15】

NO.001909

 三井住友海上プライマリー生命は、契約に関する各種異動手続き時の請求書について、2012年春をメドに顧客1人ひとりの要望に合わせたオーダーメイド帳票で提供するサービスを導入する予定である。
 具体的には、請求に必要な情報欄(パーツ)のみを個別に印刷し、記入しやすいデザインとレイアウトを採用。同社では、これまで汎用の請求書の中から、顧客に関連する請求書を抽出・送付のうえ、記入してもらっていたが、このサービスの導入後は、顧客1人ひとりの請求形態に応じた請求書を送付する。オーダーメイド帳票では、顧客からの必要情報のみを自動的に作成。この際に、取扱代理店名、顧客の基本情報(証券番号・名前など)をあらかじめ印刷する。これによって、記載の手間を大きく軽減できる。新しい帳票ソリューションは、トッパングループ、リコーグループと提携して構築する。

アフラック、1月1日付で組織変更を実施 【2011/12/14】

NO.001912

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は12月14日、2012年1月1日付で組織変更を実施すると発表した。
◆組織変更(1月1日付)
▽成長戦略推進部の新設
 強靭な業務運営基盤と営業・マーケティング戦略を確立するため、成長戦略推進部を新設する。
▽アソシエイツ(同社販売代理店の呼称)営業統括部の新設
 より強力な営業推進態勢を構築するため、アソシエイツ営業統括部を新設し、全国アソシエイツ会事務局を統合する。
▽広域法人営業部の新設
 全国に販売拠点をもつ企業系列の法人アソシエイツに対する営業推進態勢を強化するため、広域法人営業部を新設する。
▽東京第三法人営業部および首都圏法人営業部の廃止
 地域に密着した効果的な販売支援を実現するため、所管するアソシエイツを、それぞれの本店所在地に応じて、各営業部・支社へ移管する。これに伴い、東京第三法人営業部および首都圏法人営業部を廃止する。
▽マスマーケット営業部の新設
 主に電話セールス・通信販売のビジネスモデルを採用するアソシエイツを所管するマスマーケット営業部を新設し、傘下に第一支社、第二支社、第三支社、第四支社を置く。
▽特別法人営業部の廃止
 アソシエイツの特性に応じた営業支援を実現するため、所管するアソシエイツを各営業部に移管する。これに伴い、特別法人営業部を廃止する。
▽金融法人営業部第四金融法人支社の新設
 大手行の特性に応じた営業支援を実現するため、金融法人営業部に第四金融法人支社を新設する。
▽人材サポート部の改称
 より効果的な社員教育を実現するため、新卒者の採用に関する業務を人事部から移管した上で、人材サポート部を人材開発部に改称する。

明治安田生命、スマホ専用アプリ「マイハピネスフォトカレンダー」 【2011/12/14】

NO.001913

 明治安田生命は、マイハピネスフォトコンテストへの応募機能を搭載したスマートフォン専用アプリ「マイハピネスフォトカレンダー」の提供を開始した。このアプリでは、スマートフォンに保存されている写真が自動でカレンダーに整理され、それぞれの写真にコメントを付けることができる。また、フェイスブックに登録している友人の誕生日には、プロフィール写真がカレンダーに表示される。さらに、カレンダーから写真を選び、このアプリから簡単にマイハピネスフォトコンテストにも応募できる。

三井生命、保険金すえ置き利率等を引き下げ 【2011/12/12】

NO.001893

 三井生命は12月12日、現在の運用環境と市中金利動向などを踏まえ、2012年4月2日から保険金すえ置き利率等を改定すると発表した。具体的には、現行年0.20%の保険金すえ置き利率、生存給付金・祝金のすえ置き利率、契約者配当金の積立利率を、年0.10%に改定する。

新ジブラルタ生命、新営業組織体制を決定 【2011/12/12】

NO.001894

 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命は、2012年1月1日に誕生する合併新会社、ジブラルタ生命の同日付の新営業体制を決定した。営業社員(新呼称:ライフプラン・コンサルタント)チャネルの営業組織・体制については、企業文化融合の促進や業務・ノウハウの共有化、顧客サービスの向上のための営業社員支援体制強化を図るため、3社の営業組織の地域性や規模を踏まえ、可能な地域について組織を統合することを基本方針とする。大都市圏では、3社の異なる営業基盤で営業力が発揮できる営業組織・営業体制にする。また、代理店チャネルについては、地域に密着した代理店の教育・サポート体制の充実による質の高い代理店組織の構築、新ジブラルタ生命のビジネスモデルの浸透を推進する営業組織・営業体制とする。営業社員チャネルは9営業本部・86エリア・872支部、代理店チャネルは2営業本部・12営業統括部・60営業部。

クレディ・アグリコル生命、ベルトラン氏が代表取締役兼CEOに 【2011/12/09】

NO.001895

 クレディ・アグリコル生命は、12月8日に開催した取締役会で、ジャン‐ポール・ベルトランCEOを代表取締役兼CEOに選任した。浜口政司社長は引き続き代表取締役のままで、2人の代表取締役体制となる。ベルトラン氏は、フランスの大手保険会社などでIT、人事、数理、保全、商品、営業部門などのヘッドを歴任した後、イタリア第5位のトロ保険傘下のフィニックスセグラドラ保険でCEO、フランス第3位のメデリック傘下のオークシャー保険で会長兼CEOを務め、2007年からクレディ・アグリコル・グループの保険持株会社であるクレディ・アグリコル・アシュアランスに参画。同社国際保険本部で、グループの世界各国の保険オペレーションに関与し、とくに中東や北アフリカでは保険ビジネスの発展に尽力した。

住友生命が創作四字熟語の優秀作品を発表、「天威無法」「才足兼美」など 【2011/12/08】

NO.001896

 住友生命は12月8日、2011年の世相を映す創作四字熟語の優秀・入選作品を発表した。22回目の今回は全国から1万1023作品の応募があった。
▽優秀作品10編
○天威無法(天衣無縫)…大震災・大津波・大雨洪水。天の威力の前になす術がない。
○帰路騒然(理路整然)…帰宅困難。大地震に続き台風でも。
○愛円義援(合縁奇縁)…震災で、海外からも多くの義援金が寄せられた。
○一松懸命(一生懸命)…一本の松が復興のシンボルとしてがんばっている。
○電考節夏(電光石火)…電気についてみんなよく考えた、節電の夏。
○金価雀躍(欣喜雀躍)…金価高騰で喜ぶ人。
○年々宰宰(年年歳歳)…毎年のように総理大臣(宰相)が変わる。
○舌禍繚乱(百花繚乱)…政治家の失言が入り乱れた。
○熟年差婚(熟年離婚)…年の差を気にせず若い恋人と結婚する人が目立った。
○才足兼美(才色兼備)…なでしこジャパンの活躍。

ジブラルタ、AIGエジソン、エイアイジー・スターの生保3社が合併認可を取得 【2011/12/08】

NO.001897

 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社は、2012年1月1日付の合併を予定しているが、12月8日に金融庁から保険業法に基づく合併認可を取得した。合併新会社のジブラルタ生命は、資本金755億円、総資産8兆678億円、保有契約高34兆993億円、1万人を超える営業社員、3000店を超える代理店を有する会社となる。

第一生命、110周年イメージキャラクターに武井咲さんを起用 【2011/12/01】

NO.001883

 第一生命は、2012年に創業110周年を迎える同社のイメージキャラクターに女優の武井咲さんを起用し、新テレビCMを12月2日から全国で放映する。同社では、これからの未来を担う若い世代を中心に、保険の大切さを訴求するキャンペーンを展開しているが、男女問わず若い人に知名度のある武井さんを起用することにした。CMでは、シンプルな白い装いの武井さんが、飾り気のない若い感覚と視点で自分の未来について語る。「あなたの声にこたえる保険・未来人」編と、保険会社の印象について語る「あなたの声にこたえる保険・侍」編の2タイトルがある。

第一生命、2012年4月1日付の組織改編を発表 【2011/12/01】

NO.001884

 第一生命は12月1日、中期経営計画に掲げる「グループ総力を結集した復興と成長の実現」に向けた効率的、機能的な組織体制の構築を目的として、2012年4月1日付で組織改編を実施すると発表した。
▽組織改編の内容
○事務企画部が担っているBPR(Business Process Re-engineering:業務プロセス改革)を全社的に推進する機能について、事務とシステムの両面から一体的に改革を進めることを目的として、IT企画部の機能と統合し、ITビジネスプロセス企画部を新設する。これに伴い、IT企画部を廃止する。
○サービスセンター、契約サービス部、保険金部の類似業務の統合による効率化を目的として、サービスセンターを契約サービス部と保険金部に統合する。これに伴い、サービスセンターを廃止する。
○団体年金のコンサルティング機能強化、効率化を目的として、年金推進部を年金事業部に統合した上で、年金事業部の機能を事業企画・コンサルティングと事務サービスに分割し、団体年金の事務サービスを担う組織として、団体年金サービス部を新設する。これに伴い、年金推進部を廃止する。さらに、組織機能の明確化の観点から年金事業部を団体年金事業部に改称する。
○重要なマーケットである神奈川マーケットについて、今後の営業体制の一層の強化、顧客の利便性を向上させるために、神奈川営業局を新設する。これに伴い、神奈川法人営業部を廃止する。
○効率的な組織体制整備を目的に、首都圏法人営業第一部~三部を首都圏法人営業第一部~二部に再編する。
○効率的な組織体制整備を目的に、法人営業第二部を九州営業局に統合する。これに伴い、九州営業局を西日本営業局に改称する。
○法人営業第一部を東日本法人営業部に改称する
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提供元:新日本保険新聞社