生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、3月26日付で組織改正 【2012/03/05】

NO.002071

 住友生命では、3月26日付で組織改正を実施する。
◆組織改正
▽運用管理部の新設
 有価証券管理業務の強化を図る観点から、運用管理部を新設する。
▽ホールセール部門の組織再編
・総合法人本部傘下の法人営業部の再編
 法人マーケットへの対応をより機動的に行う観点から、(東京本社)第1法人営業部と(東京本社)第2法人営業部を統合し第1法人営業部とする。なお、上記再編に伴い、(東京本社)総合法人第1本部を総合法人第1本部、(東京本社)総合法人第2本部を総合法人第2本部、(東京本社)第3法人営業部を第2法人営業部にそれぞれ改称する。
・都市圏における法人営業部の再編
 都市圏における法人対応力の強化を図る観点から、営業総局傘下の法人営業部の機能を総合法人本部へ移管する。これに伴い、東京エリアにおいては、総合法人第1本部傘下に都心法人推進部を新設する。また、阪神エリアにおいては(本社)法人営業部が当該機能を担う。
・九州法人営業部の新設
 福岡県における法人対応力の強化を図る観点から、(本社)総合法人本部の福岡駐在と福岡総支社内設の九州法人部の機能を統合し、(本社)総合法人本部の傘下に九州法人営業部を新設する。
▽「育成・教育」運営体制の強化
 営業職員育成の向上を図る観点から、営業職員教育に関するコンテンツ開発の機能を教育部へ集約するとともに、営業総括部の支社における育成・教育の推進機能を強化する。これにより、販売技術研修所は、販売に関する本社集合研修を所管する組織とし、教育研修所へ改称する。
▽支社・事業部の再編
 新大阪支社と茨木支社における営業職員の採用・育成等の取り組みを、営業総局によるサポートの下、効率的に遂行する観点から、両支社を大阪神戸営業総局傘下の事業部とする。

第一生命、契約者向けに健康・医療・介護情報の新サービス 【2012/03/02】

NO.002073

 第一生命は、4月2日から個人保険の契約者・被保険者とその家族を対象として、自ら健康・医療・介護に関する情報を電話やインターネットで確認できる新しいサービス「メディカルサポートサービス」を開始する。
 同社は、現在、ポイントサービス「Withパートナー」を通じて、契約者向けの健康・医療・介護に関する情報提供や人間ドック・介護サービスの紹介・優待、家族の暮らしやライフイベントに役立つサービスなどを提供している。今回の新サービスは、このうち健康・医療・介護に関して、電話相談やWebによる情報検索メニューを独立・充実させるなど、利便性を向上させ、24時間いつでも利用可能とした。なお、利用には、同社の証券番号・証書番号・カード番号のいずれか1つが必要となる。
◆サービス内容
○電話相談
・ウィメンズヘルスダイヤル
 女性の身体の不安や婦人科疾患の悩みに女性医師が応える女性のための健康電話相談。
・健康・育児・介護電話相談
 健康・育児・介護に関する電話相談、休日夜間診療している医療機関情報案内。
○インターネット(Web)情報検索・参照
・医療情報検索“ヨミドクター”
 自分流の「病気との向き合い方」や「病院選び」ができる情報を提供。
・ご近所病院検索
 指定した地点に近い医療機関の一覧や地図、診療時間等の検索ツール。
・家庭の医学
 応急手当や日常かかりやすい病気の解説。臓器の仕組みや病気の成り立ち等の基礎知識の提供。
・トリアージュ笑顔
 予測される病気や症状を検索できる自己問診ツール。
・産婦人科なんでもWeb
 各世代にわたるデリケートな女性の悩みをQ&A方式で解説。

富士生命、無配当の総合福祉団体定期保険を販売 【2012/03/01】

NO.002074

 富士生命は、3月2日から「(無配当)総合福祉団体定期保険」の販売を開始する。企業・団体の限られた福利厚生費での効果的な福利厚生制度の運営、労働法務の改訂や労働者保護意識への拡大による過重労働対策、メンタルヘルス対策などの課題に対応した商品となっている。
 同社では、以前から企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程等の財源確保を目的とした有配当の総合福祉団体定期保険を販売していたが、最近の経済動向や企業を取り巻く環境変化によって、企業の福利厚生制度への考え方が多様化していることから、今回、手ごろな保険料と付帯サービスを充実させて販売することにした。有配当の総合福祉団体定期保険と比較して契約当初の保険料が割安となり、福利厚生制度の拡充に課題を抱えることが予想される中小規模の企業にとっては、コスト負担を軽減できるメリットがある。
 また、契約者には商品付帯サービスとして電話(フリーダイヤル)によるメンタルヘルスに関するカウンセリング、全国230か所を超えるカウンセリングルームでの面談によるカウンセリングが利用できる「こころのサポートシステム」を提供する。同社では、中小企業マーケットへの販売に注力する予定で、親会社の富士火災が提供する業務災害補償総合保険「みんなの労災ガード」とあわせて提案していく。

日本生命が東京都心部の職域販売体制強化、3月25日付組織改正 【2012/03/01】

NO.002075

 日本生命では、3月25日付で組織改正を実施する。
◆組織改正
▽東京都心部における職域販売体制の強化等
 企業・事業所が集積する東京都心部を本社最重要マーケットとして位置付ける中、職域マーケットからの新契約業績を伸展させることを目的として、販売体制を大幅に強化する。
・販売チャネルの一体運営を通じた職域販売体制の強化
 東京都心部に配置している3つの販売チャネル(※)を1つの営業本部の下で一体運営する体制を構築し、マーケットに応じてチャネルを戦略的に配置する等、各チャネルの特性を最大限に活かした販売活動を展開していく。また、3チャネルを一体運営することで、職域専管チャネルである法人市場部がこれまで培ってきた職域での活動ノウハウを他チャネルの人材育成にも活用し、職域における販売力強化を図る。
※支社、大規模職域を担当する法人市場部、中堅・中小企業を担当する都心企業部。
・本社リーテイル部門・ホールセール部門が一体となった職域販売体制の構築
 中堅・中小企業の企業保険を担当する法人営業部を、リーテイル部門の執行下に配置することにより、福利厚生制度を踏まえた個人保険提案を行う等、法人担当者と営業職員が共同で職域販売を推進する体制を構築する。
▽東日本大震災への対応体制の変更
 東日本大震災の被害等への対応が、各領域の担当組織が個別に対応可能な局面へ移行している状況を踏まえ、震災復興局を収束する。なお、震災復興局の機能については各担当組織が継承し、全社横断での連携体制を継続する中、被災地域における顧客の安否確認や保険金・給付金等の支払い、被災地域への各種支援等について、今後も引続き対応を図っていく。

第一生命、来店型店舗4か所新設 【2012/02/29】

NO.002076

 第一生命は、4月から6月にかけ、同社の来店型店舗である「生涯設計パーク」を新宿・名古屋駅前・船橋・池袋の4か所に新設するとともに、5月には営業時間を拡大した支社窓口の数も倍増させる。これで平日夕方以降・週末も営業する保険相談窓口は全国31店舗(生涯設計パーク12店舗、支社窓口19店舗)となり、利便性がさらに向上することになる。
 2007年3月から運営を開始した生涯設計パークには、現在、年間3万人の顧客が保険相談や各種手続きなどを目的とし来店している。今後、顧客利便性向上に向け、新たに4か所に開設する。4月2日にオープンする「生涯設計パーク新宿」「生涯設計パーク名古屋駅前ショップ」は、いずれもターミナル性の高い主要駅から徒歩5分以内の立地にあり、通勤・買い物のついでや電車の乗り換えの際にも利用しやすい店舗となっている。
 「生涯設計パークイオンモール船橋店」は、東武野田線新船橋駅に隣接して今春オープン予定の「イオンモール船橋(仮称)」内に出店するので、買い物ついでに利用しやすくなっている。6月1日にオープン予定の「生涯設計パーク池袋ショップ」は池袋駅東口からわずか2分という立地。今後も様々な生活シーンで利用できるよう、店舗展開を進めていくとしている。
 また、全国に約70か所設置している支社窓口について、昨年4月から一部の窓口(10支社)で実施していた「平日17時まで営業」と「第2・4土曜日保険相談(予約制)」を、5月から19支社に拡大する。

大同生命、110周年記念事業で1社提供のテレビ番組 【2012/02/28】

NO.002077

 大同生命は、1902年に創業し、今年7月で110周年を迎えるが創業110周年記念事業の一環として、テレビ朝日系列全国24局ネットで4月1日から毎週日曜日午前9時半から放映される新番組「ヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~」に1社提供することを決めた。ナビゲーターはフリーアナウンサーの西尾由佳理さんで、中小企業の持つ力にスポットを当て、独自のアイデアから生まれた驚くべき技術力、知られざる開発ストーリーなど中小企業の「夢を実現する底ヂカラ」を紹介していく番組となっている。

アフラック、関西に金融機関向け保険窓販専用コールセンター開設 【2012/02/28】

NO.002079

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、2月28日に提携金融機関向けのコールセンター「窓販ヘルプデスク」を、これまでの東京都調布市の拠点に加え、兵庫県神戸市にも新たに開設した。このヘルプデスクは、同社の保険商品を販売する提携金融機関(大手銀行、地方銀行、信用金庫など)を対象とした窓販専用コールセンター。行職員が顧客に保険商品を提案する際の疑問や保険事務に関する確認事項などを電話でタイムリーに解決することを目的に、2007年12月の保険窓販全面解禁と同時に開設した。
 同社は、日本全国で370の金融機関と販売提携(11年12月末時点)しており、保険窓販の拡大に伴って、11年は年間21万件超(1営業日あたり約900件)の問い合わせが寄せられ、専属のオペレーター数は60人を超えている。また、東日本大震災の教訓を踏まえ、災害発生時でもコールセンター業務を続けられるよう、関東・関西それぞれの拠点での受電態勢を整備・強化する必要があると判断。なお、開設時は地方銀行、信用金庫を対象に電話受付を行う。

ソニー生命、石川県の幼稚園に太陽光発電設備を寄贈 【2012/02/28】

NO.002078

 ソニー生命は、2月16日に地球温暖化防止を目指してグリーン電力普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、石川県の聖愛幼稚園に同社としては1台目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。
 同社では、顧客の利便性向上と環境保全活動の一環として、契約日が平成22年3月2日以降となる契約について、CD-ROM版の「契約のしおり・約款」を交付している。これによって、使用する紙の量を削減でき、CD-ROM版を希望した契約者1人につき10円を同社が累積し、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う「そらべあ基金」に寄付する取り組みをしてきた。今回、集まった寄付金をもとに、太陽光発電設備を初めて寄贈することになったもの。なお、3月8日に同幼稚園で寄贈記念式典を開催する予定である。

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金1209万円を贈呈 【2012/02/24】

NO.002054

 ソニー生命は、アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援として、社員からの募金約604万円と会社の特別寄付金とあわせ1209万円を2月24日、アイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会へ贈呈した。同社では、平成9年度から毎年、アイメイト募金を実施しており、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式を採用。同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約1億6692万円となっている。今後は、アイメイト協会に引き続き寄付金を贈呈するとともに、子犬の飼育奉仕やアイメイトとしての役目を終えてリタイヤした犬の飼育も検討している。

フコクしんらい生命、新社長に富国生命の山本副社長 【2012/02/23】

NO.002055

 フコクしんらい生命は2月23日、富国生命の山本幹男副社長執行役員が4月2日付で社長に就く人事を発表した。大嶋邦男社長は退任し、顧問に就任する。
▽山本 幹男氏(やまもと・みきお)の略歴
 昭和46年3月東京都立大学法学部卒業、4月富国生命入社。平成13年7月取締役有価証券部長、15年4月常務取締役 人事部長、21年7月取締役専務執行役員 お客さまサービス本部長、22年7月取締役副社長執行役員 お客さまサービス本部長。昭和23年3月5日生まれ。
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提供元:新日本保険新聞社