生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、新CM「ボクの絵、ワタシの絵」を放映 【2012/02/15】

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 住友生命は、2月18日からMr.Childrenの「Sign」をイメージソングに起用した新CM「ボクの絵、ワタシの絵」篇を全国で放送する。新CMは、復興支援活動の一環として新設した第35回こども絵画コンクール「ボクの、ワタシの、未来賞」を題材に、受賞者である子どもたちの明るく元気な姿を紹介。子どもたちの笑顔は、力強い未来へのサインであり、同社では視聴した多くの人の心に希望を届けることができればとしている。なお、「ボクの、ワタシの、未来賞」の受賞作品は、特別賞・金賞・銀賞受賞作品とあわせて、3月9日から4月9日までフランスのルーヴル美術館に展示される。

ソニー生命、総資産5兆円超える 【2012/02/14】

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 ソニー生命は2月14日、会社の規模を示す総資産が5兆円を超えたと発表した。同社は、1981年4月に営業を開始し、今年度は30周年にあたる。昨年12月末の総資産は5兆380億円となっている。

大手生保4社の平成23年度第3四半期業績、新契約に明るい徴候 【2012/02/14】

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 生保各社の平成23年度第3四半期(23年4月‐12月)業績が2月14日に出そろった。経営環境は厳しいものの、年度末期比や昨年同期比でみるとやや持ち直し、業績回復の基調も見られる。東日本大震災以来、各社とも顧客の安否確認や迅速な保険金支払いに尽力したことで、対面チャネルの再評価や保険の必要性が再認識され、その結果が反映された業績となった。従来から継続している既契約訪問活動や、契約内容確認活動できめ細かな顧客サービスを展開している国内大手4社の第3四半期の営業業績についてまとめた。
【日本生命】
 新契約高は第3四半期累計期間で件数、金額ともに前年同期比を上回っている。まず個人保険では、件数77.1万件(前年同期比106.5%)、金額5兆778億円(同104.3%)、年換算保険料は1524億円(同119.1%)となった。一方、個人年金保険は件数19.7万件(同124.6%)、金額1兆2302億円(同131.2%)、年換算保険料490億円(同115.4%)といずれも2ケタの高い伸びとなっている。
 次に保有契約でみると、個人保険では、件数1138.2万件(前年度末比98.9%)、金額164兆3429億円(同96.2%)、年換算保険料は2兆3475億円(同99.9%)となった。一方、個人年金保険では件数で312.2万件(同103.2%)、金額では18兆9546億円(同103.5%)、年換算保険料では8112億円(同102.7%)となった。
【第一生命】
 第一生命単体での業績では、保有契約、新契約とも契約件数ベースでプラス伸展する結果となった。新契約高でみると、まず個人保険では、件数97.1万件(前年同期比108.9%)、金額4兆8841億円(同90.6%)、年換算保険料は860億円(同101.6%)となった。一方、個人年金保険は件数4.7万件(同101.1%)、金額3344億円(同103.1%)、年換算保険料116億円(同99.8%)となっている。
 次に保有契約でみると、個人保険では、件数1134.2万件(前年度末比101.8%)、金額140兆31億円(同97.0%)、年換算保険料は1兆6931億円(同99.3%)となった。一方、個人年金保険では件数で128.3万件(同101.8%)、金額では7兆4892億円(同101.8%)、年換算保険料では3186億円(同103.1%)となった。
【明治安田生命】
 年度末決算期から継続して好調な業績を継続する同社では、第3四半期業績でも保有契約の一部の指標を除き、プラス伸展を継続している。特に新契約高は第3四半期累計期間で件数、保険金額ともに前年同期比で2ケタの高い伸び率となっている。まず個人保険では、件数98.4万件(前年同期比125.2%)、金額3兆9577億円(同137.5%)、年換算保険料では1756億円(同163.7%)となった。一方、個人年金保険は件数14.8万件(同124.9%)、金額8465億円(同129.9%)、年換算保険料は468億円(102.7%)となった。
 次に保有契約でみると、個人保険では、件数876.5万件(前年度末比102.6%)、金額90兆2248億円(同97.7%)、年換算保険料は1兆3751億円(同107.6%)となった。一方、個人年金保険では件数で216.7万件(同104.7%)、金額では12兆5774億円(同104.1%)、年換算保険料では5928億円(同106.9%)となり、年度末の保有純増も狙える好業績となった。
【住友生命】
 新契約高では個人年金保険が件数、金額ともに2ケタの高い伸びを示す結果となった。個人保険では、件数65.8万件(前年同期比80.0%)、金額2兆4819億円(同77.1%)、年換算保険料は803億円(同61.3%)となった。一方、個人年金保険は件数11.5万件(同126.5%)、金額5152億円(同132.1%)、年換算保険料は217億円(同109.0%)となっている。
 保有契約でみると、個人保険では、件数846.6万件(前年度末比99.5%)、金額104兆2476億円(同95.5%)、年換算保険料は1兆4531億円(同99.8%)となった。一方、個人年金保険では件数で267.8万件(同101.7%)、金額では13兆4426億円(同101.1%)、年換算保険料では7326億円(同100.7%)となった。

ネクスティア生命、新テレビCMを放映 【2012/02/13】

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 ネクスティア生命は、2月13日から新テレビCM「先輩と後輩 新婚編」と「先輩と後輩 子ども編」の放映を開始した。新CMでは、オフィスを舞台に、インターネットで生命保険が加入できる時代になったことを「スマートにスイッチ」というキャッチコピーを用いて表現。ビジネスマンの先輩・後輩のコミカルなやりとりを通して、パソコンとインターネット環境があれば簡単に保険料のシミュレーションができることや、手ごろな保険料であることを分かりやすく伝える内容となっている。
 先輩役には映画・ドラマ・舞台で活躍中の実力派俳優、田中哲司さん、後輩役に舞台を中心に活躍する金子岳憲さんを起用している。

ライフネット生命、東証マザーズ上場へ 【2012/02/10】

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 ライフネット生命は2月10日、東京証券取引所マザーズ市場への上場の承認を受けた。上場日は3月15日を予定。公募834万株、売出しは引受人の買取引受による株式売出し243万3000株、オーバーアロットメントによる売出し160万株の予定である。

プルデンシャル生命、骨髄バンク「被災患者支援基金」へ寄付 【2012/02/09】

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 プルデンシャル生命は2月6日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「東日本大震災 被災患者支援基金」に397万円を寄付した。寄付は今回で7回目となり、今回を含めた同協議会への寄付の合計金額は1881万円となった。
 同社東京第一支社で開催された贈呈式には、昨年7月から同協議会の会長を務める歌舞伎俳優の市川團十郎さんが来社し、ジョン・ハンラハン社長が目録を手渡した。市川会長からは「このたびの正月の箱根駅伝でのボランティア参加と多大な寄付に厚く御礼申し上げます。私も白血病患者の1人として、骨髄移植によるスムーズな治療が大事であると痛切に感じています。皆さまからお贈りいただいたご好意を1つの灯火として受け取り、今後大きな光となるようにしたいと思います」と挨拶があった。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に、骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして「白血病患者支援基金」に寄付している。今年は特に東日本大震災の被災地の患者が対象となる被災患者支援基金として寄付した。

第一生命経済研究所、自分の介護に関する調査、半数が準備していない 【2012/02/09】

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 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は、全国に居住する30~69歳の男女1200人(有効回答数1092人)を対象に「自分の介護の準備に関する調査~介護のライフプラン」を昨年11月29日~12月13日に実施し、このほどその結果をまとめた。
◆主な調査結果
○将来、自分に介護が必要となったときの不安
 9割以上の人が「金銭面」や「家族に対する精神的・肉体的負担」を不安に感じている。
○自分に介護が必要になったときのための準備
 約半数の人が「特に準備はしていない」。
○自分の介護のために準備をしていない理由
 第1位は「現在の生活だけで精一杯だから」が62.1%。
○自分の介護のために準備を始めたきっかけ
 きっかけは「家族・親族に介護が必要となったため」が31.0%。
○これから、介護について準備を始めるきっかけ
 「家族・親族に介護が必要になったら」自分の介護の準備を始めるが54.5%。
○介護経験者が、前から準備しておけばよかったと思うこと
 「介護の手段や方法についての情報を集める」が58.2%。
○ふだん、健康のために気をつけていること
 自分の健康について「特に気をつけていない」人はわずか5.3%。
○「親の介護」と「自分の介護」の担い手についての考え方
 自分の親の介護と自分の介護では、担い手について考え方に大きな差がある。
○自分の介護に関する希望や考え方を家族へ伝えているか
 9割近くの人が自分の介護に関する希望や考えを家族に伝えていない。
○介護経験者が介護で不安になったときの相談相手
 相談相手は「同居の家族・親族」が49.1%。
○長生きについて
 すべての年代で「長生きだと思う年齢」よりも、自分が「生きたいと思う年齢」の方が低い。
○長生きに対して不安を感じる理由
 「体力が低下してしまい、日常生活が不便になるから」が71.8%。

プルデンシャル生命、野口健氏設立のシェルパ基金に表彰賞金1万ドル寄付 【2012/02/09】

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 プルデンシャル生命は、親会社である米プルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2011年度の受賞者に、千代田支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、米谷直樹氏を選定し、同氏が指定した「シェルパ基金」(認定NPO法人セブンサミッツ持続社会機構、野口健理事長)へ賞金1万ドルを寄付した。
 シェルパ基金は、山での遭難や下山後の高度障害の後遺症で死亡したネパールのシェルパの遺児の教育費を負担するために2003年1月に設立され、11年までに計15人の遺児に援助を行っている。米谷氏は、数年前から野口氏が主催する「富士山樹海清掃」に家族で参加し、講演でシェルパ基金を知り、07年から基金の正会員(個人)として活動を支援している。今回の社内表彰を受けて「残された家族が経済的な面で困ることがないように保障を提供する生命保険事業の理念と通じるものがある」と、同基金への賞金の寄付を決めた。
 2月6日に開催された贈呈式では、米谷氏が野口氏に目録を手渡した。「寄付金はシェルパの遺児のために大切に使わせていただきます」と野口氏。

富国生命、一時払商品の予定利率引き下げ 【2012/02/07】

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 富国生命は2月7日、現在の運用環境や市中金利の動向などを踏まえ、4月2日から一時払商品の予定利率を引き下げると発表した。一時払養老保険の予定利率は現行の1.10%から0.95%に、一時払終身保険は1.50%から1.40%にそれぞれ引き下げる。また、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の改定後の予定利率は、年金開始前(現行1.35%)、年金開始後(同1.30%)ともに1.20%となる。

三井住友海上プライマリー生命、代理店向け新研修コンテンツを開発 【2012/02/03】

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 三井住友海上プライマリー生命は、エイチ・アール・ディー研究所と協力し、代理店向け研修の主要コンテンツの1つとして「コンサルティングセールス研修」を新たに開発した。顧客との最初の接点から契約のクロージング、契約締結後のアフターフォローに至るまでを5つのプロセスに区分し、各プロセスで必要なスキルを身につけることができる構成になっている。
 あらゆる金融商品に共通したベーシックなスキル習得のための基本編(6部構成)と、基本編で学んだスキルを実践するためのスキルを習得する実践編(2部構成)がある。具体的には、心理学やマーケット理論を盛り込み、科学的に営業を学習でき、各プロセスで「よくある例」「見本となる例」のサンプル映像を取り入れ、視覚を通して理解しやすくした。各プロセスの重要ポイントに各種のワークやビデオカメラによるロールプレイングも用意。また、研修受講後に学んだスキルの実践を促進するため、スキルチェックシートを受講者に提供し、このシートを活用することで日常活動でのOJT(職場における教育・訓練)が容易にできる。
 同社では、ビデオカメラを用いたロールプレイング研修を窓販業界で初めて実施し、また東京と大阪に専用のトレーニングセンターを設置するなど、保険募集を推進する代理店の教育・研修を積極的にサポートしてきた。業界共通の研修に加えて、商品やコンプライアンス、資産運用・年金・税金に関する専門的な研修など代理店のニーズに対応した内容の研修のほか、顧客との良好なリレーションを築くためのセールスコミニュケーション研修や、苦情の未然防止を目的とした研修プログラムを独自に開発するとともに、プログラムにない内容でも、代理店の要望に応じてオーダーメイドでの研修を適宜実施している。このほか、教育ツールとして、コンプライアンス、苦情、事務指導などをテーマとした「INFOBOX(インフォボックス)」を毎月提供している。
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提供元:新日本保険新聞社