生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富士生命、4月2日に本社を移転 【2012/03/08】

NO.002096

 富士生命は、4月2日から本社を「東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 神谷町MTビル」に移転する。電話番号は「03-5400-7000」(代表)。移転する組織は、企画部、リスク管理部、コンプライアンス部コンプライアンス・法務グループ、監査部、営業推進部、教育部、ダイレクトマーケティング部、マーケティング企画部、商品部、経理部、主計部、資産運用部、総務人事部秘書グループ。

三井生命、4月1日付で組織改正 【2012/03/06】

NO.002097

 三井生命は、4月1日付で本社組織の一部改正を実施する。
◆組織改正
▽品質管理部の新設
 顧客への最高品質のサービス提供を実現させるため、同社のあらゆる業務を顧客目線で見直し、品質向上を企画・推進する組織として、品質管理部を新設する。なお、業務改善推進本部、業務改善推進部を廃止して、その機能を品質管理部に移管する。
▽業務推進部、法人業務推進部の新設
 営業統括部と営業支援開発部について、営業戦略等立案機能と営業推進・サポート機能を分離するとともに法人対応力の強化を図るため再編し、営業統括部のほかに業務推進部、法人業務推進部を新設する。
▽法務部の新設
 企業法務対応のさらなる強化を図るため、法務・コンプライアンス統括部の法務機能を独立させて法務部を新設するとともに、法務・コンプライアンス統括部をコンプライアンス統括部に改称する。
▽その他の改正
・内部監査部を監査部に、契約サービス部を契約部に、企業保険サービス部を企業保険部に、運用管理部を運用事務部にそれぞれ改称する。
・東日本大震災からの復興支援等を目的に設置した震災対策室について、関係各組織における個別対応の進捗状況を踏まえて同室を収束するとともに、その各機能を総務部、保険金部、契約部に移管する。

ライフネット生命、コンタクトセンターが評価され米国のビジネスアワードで銅賞 【2012/03/05】

NO.002072

 ライフネット生命は、米国の国際的なビジネスアワード「2012スティービーアワード・セールス&カスタマーサービス大賞」のカスタマーサービス部門・金融機関カテゴリーで、ブロンズスティービー(銅賞)を受賞した。同アワードのセールス&カスタマーサービス大賞は、カスタマーサービス、コールセンター、セールス(営業)を対象とし、今回で6度目の開催となる。同社が受賞したのは同大賞の金融機関カテゴリーで、世界各国から選出された計10社のファイナリストを対象に最終審査が行われ、2月27日にネバダ州ラスベガスで開催された授賞式で最終審査の結果が発表された。
 今回の同社の受賞に対し、同アワードの創始者であるマイケル・ギャラガー氏は、「ライフネット生命がこの短期間でこれほど素晴らしいコンタクトセンターを作り上げたことに、審査員一同は深く感嘆した」とコメント。なお、日本の生命保険会社の受賞は、全カテゴリーを通じて史上初めてである(ザ・スティービーアワード調べ)。

マニュライフ生命、パ・リーグレギュラーシーズンのスポンサーに 【2012/03/05】

NO.002098

 マニュライフ生命は、プロ野球パシフィック・リーグ6球団による共同事業会社のパシフィックリーグマーケティング、パ・リーグ6球団と、2012年度パシフィック・リーグレギュラーシーズンのスポンサーとして協賛することで合意した。同社は10年度からスポンサーになっている。

住友生命、3月26日付で組織改正 【2012/03/05】

NO.002071

 住友生命では、3月26日付で組織改正を実施する。
◆組織改正
▽運用管理部の新設
 有価証券管理業務の強化を図る観点から、運用管理部を新設する。
▽ホールセール部門の組織再編
・総合法人本部傘下の法人営業部の再編
 法人マーケットへの対応をより機動的に行う観点から、(東京本社)第1法人営業部と(東京本社)第2法人営業部を統合し第1法人営業部とする。なお、上記再編に伴い、(東京本社)総合法人第1本部を総合法人第1本部、(東京本社)総合法人第2本部を総合法人第2本部、(東京本社)第3法人営業部を第2法人営業部にそれぞれ改称する。
・都市圏における法人営業部の再編
 都市圏における法人対応力の強化を図る観点から、営業総局傘下の法人営業部の機能を総合法人本部へ移管する。これに伴い、東京エリアにおいては、総合法人第1本部傘下に都心法人推進部を新設する。また、阪神エリアにおいては(本社)法人営業部が当該機能を担う。
・九州法人営業部の新設
 福岡県における法人対応力の強化を図る観点から、(本社)総合法人本部の福岡駐在と福岡総支社内設の九州法人部の機能を統合し、(本社)総合法人本部の傘下に九州法人営業部を新設する。
▽「育成・教育」運営体制の強化
 営業職員育成の向上を図る観点から、営業職員教育に関するコンテンツ開発の機能を教育部へ集約するとともに、営業総括部の支社における育成・教育の推進機能を強化する。これにより、販売技術研修所は、販売に関する本社集合研修を所管する組織とし、教育研修所へ改称する。
▽支社・事業部の再編
 新大阪支社と茨木支社における営業職員の採用・育成等の取り組みを、営業総局によるサポートの下、効率的に遂行する観点から、両支社を大阪神戸営業総局傘下の事業部とする。

第一生命、契約者向けに健康・医療・介護情報の新サービス 【2012/03/02】

NO.002073

 第一生命は、4月2日から個人保険の契約者・被保険者とその家族を対象として、自ら健康・医療・介護に関する情報を電話やインターネットで確認できる新しいサービス「メディカルサポートサービス」を開始する。
 同社は、現在、ポイントサービス「Withパートナー」を通じて、契約者向けの健康・医療・介護に関する情報提供や人間ドック・介護サービスの紹介・優待、家族の暮らしやライフイベントに役立つサービスなどを提供している。今回の新サービスは、このうち健康・医療・介護に関して、電話相談やWebによる情報検索メニューを独立・充実させるなど、利便性を向上させ、24時間いつでも利用可能とした。なお、利用には、同社の証券番号・証書番号・カード番号のいずれか1つが必要となる。
◆サービス内容
○電話相談
・ウィメンズヘルスダイヤル
 女性の身体の不安や婦人科疾患の悩みに女性医師が応える女性のための健康電話相談。
・健康・育児・介護電話相談
 健康・育児・介護に関する電話相談、休日夜間診療している医療機関情報案内。
○インターネット(Web)情報検索・参照
・医療情報検索“ヨミドクター”
 自分流の「病気との向き合い方」や「病院選び」ができる情報を提供。
・ご近所病院検索
 指定した地点に近い医療機関の一覧や地図、診療時間等の検索ツール。
・家庭の医学
 応急手当や日常かかりやすい病気の解説。臓器の仕組みや病気の成り立ち等の基礎知識の提供。
・トリアージュ笑顔
 予測される病気や症状を検索できる自己問診ツール。
・産婦人科なんでもWeb
 各世代にわたるデリケートな女性の悩みをQ&A方式で解説。

富士生命、無配当の総合福祉団体定期保険を販売 【2012/03/01】

NO.002074

 富士生命は、3月2日から「(無配当)総合福祉団体定期保険」の販売を開始する。企業・団体の限られた福利厚生費での効果的な福利厚生制度の運営、労働法務の改訂や労働者保護意識への拡大による過重労働対策、メンタルヘルス対策などの課題に対応した商品となっている。
 同社では、以前から企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程等の財源確保を目的とした有配当の総合福祉団体定期保険を販売していたが、最近の経済動向や企業を取り巻く環境変化によって、企業の福利厚生制度への考え方が多様化していることから、今回、手ごろな保険料と付帯サービスを充実させて販売することにした。有配当の総合福祉団体定期保険と比較して契約当初の保険料が割安となり、福利厚生制度の拡充に課題を抱えることが予想される中小規模の企業にとっては、コスト負担を軽減できるメリットがある。
 また、契約者には商品付帯サービスとして電話(フリーダイヤル)によるメンタルヘルスに関するカウンセリング、全国230か所を超えるカウンセリングルームでの面談によるカウンセリングが利用できる「こころのサポートシステム」を提供する。同社では、中小企業マーケットへの販売に注力する予定で、親会社の富士火災が提供する業務災害補償総合保険「みんなの労災ガード」とあわせて提案していく。

日本生命が東京都心部の職域販売体制強化、3月25日付組織改正 【2012/03/01】

NO.002075

 日本生命では、3月25日付で組織改正を実施する。
◆組織改正
▽東京都心部における職域販売体制の強化等
 企業・事業所が集積する東京都心部を本社最重要マーケットとして位置付ける中、職域マーケットからの新契約業績を伸展させることを目的として、販売体制を大幅に強化する。
・販売チャネルの一体運営を通じた職域販売体制の強化
 東京都心部に配置している3つの販売チャネル(※)を1つの営業本部の下で一体運営する体制を構築し、マーケットに応じてチャネルを戦略的に配置する等、各チャネルの特性を最大限に活かした販売活動を展開していく。また、3チャネルを一体運営することで、職域専管チャネルである法人市場部がこれまで培ってきた職域での活動ノウハウを他チャネルの人材育成にも活用し、職域における販売力強化を図る。
※支社、大規模職域を担当する法人市場部、中堅・中小企業を担当する都心企業部。
・本社リーテイル部門・ホールセール部門が一体となった職域販売体制の構築
 中堅・中小企業の企業保険を担当する法人営業部を、リーテイル部門の執行下に配置することにより、福利厚生制度を踏まえた個人保険提案を行う等、法人担当者と営業職員が共同で職域販売を推進する体制を構築する。
▽東日本大震災への対応体制の変更
 東日本大震災の被害等への対応が、各領域の担当組織が個別に対応可能な局面へ移行している状況を踏まえ、震災復興局を収束する。なお、震災復興局の機能については各担当組織が継承し、全社横断での連携体制を継続する中、被災地域における顧客の安否確認や保険金・給付金等の支払い、被災地域への各種支援等について、今後も引続き対応を図っていく。

第一生命、来店型店舗4か所新設 【2012/02/29】

NO.002076

 第一生命は、4月から6月にかけ、同社の来店型店舗である「生涯設計パーク」を新宿・名古屋駅前・船橋・池袋の4か所に新設するとともに、5月には営業時間を拡大した支社窓口の数も倍増させる。これで平日夕方以降・週末も営業する保険相談窓口は全国31店舗(生涯設計パーク12店舗、支社窓口19店舗)となり、利便性がさらに向上することになる。
 2007年3月から運営を開始した生涯設計パークには、現在、年間3万人の顧客が保険相談や各種手続きなどを目的とし来店している。今後、顧客利便性向上に向け、新たに4か所に開設する。4月2日にオープンする「生涯設計パーク新宿」「生涯設計パーク名古屋駅前ショップ」は、いずれもターミナル性の高い主要駅から徒歩5分以内の立地にあり、通勤・買い物のついでや電車の乗り換えの際にも利用しやすい店舗となっている。
 「生涯設計パークイオンモール船橋店」は、東武野田線新船橋駅に隣接して今春オープン予定の「イオンモール船橋(仮称)」内に出店するので、買い物ついでに利用しやすくなっている。6月1日にオープン予定の「生涯設計パーク池袋ショップ」は池袋駅東口からわずか2分という立地。今後も様々な生活シーンで利用できるよう、店舗展開を進めていくとしている。
 また、全国に約70か所設置している支社窓口について、昨年4月から一部の窓口(10支社)で実施していた「平日17時まで営業」と「第2・4土曜日保険相談(予約制)」を、5月から19支社に拡大する。

大同生命、110周年記念事業で1社提供のテレビ番組 【2012/02/28】

NO.002077

 大同生命は、1902年に創業し、今年7月で110周年を迎えるが創業110周年記念事業の一環として、テレビ朝日系列全国24局ネットで4月1日から毎週日曜日午前9時半から放映される新番組「ヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~」に1社提供することを決めた。ナビゲーターはフリーアナウンサーの西尾由佳理さんで、中小企業の持つ力にスポットを当て、独自のアイデアから生まれた驚くべき技術力、知られざる開発ストーリーなど中小企業の「夢を実現する底ヂカラ」を紹介していく番組となっている。
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提供元:新日本保険新聞社