生命保険業界ニュース

1871~1880件(全2859件)


ニュース一覧

富士生命、主契約で一時金を支給する介護保険を販売 【2012/04/09】

NO.002179

 富士生命は、4月11日から介護保険「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくない保険」[無解約返戻金型介護認定一時金給付保険(11)(無配当)]の販売を開始する。要介護支援者全体で重度とされる「要介護4」または「要介護5」に認定された人に、介護にかかる高額な費用に備えるための資金として一時金を最高1000万円まで保障する新しいタイプの介護保険。一時金を民間の介護施設を利用する際の入居一時金や、自宅での介護環境の整備などに役立てることができる。同社では、初年度1万2000件の販売を見込んでいる。
 この商品の販売にあわせ、9日から全国約9万6000件の有料老人ホーム・通所・訪問介護サービスなどの情報や、介護に役立つ知識・情報などをわかりやすく紹介する介護総合サイト「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくないサイト」を開設した。住んでいる地域や希望エリアの有料老人ホーム、介護施設・介護サービスを、市区町村、最寄り駅、サービス内容、費用などから簡単に検索できる。また、サイト内には、介護全般に関して電話による相談受付窓口「富士生命介護相談センター」を設けており、今後介護が必要となる可能性のある人や、その家族が無料で相談できる。なお、同社の契約者でなくても利用可能。

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛 【2012/04/06】

NO.002180

 三井住友海上プライマリー生命は、7月1日に東京・赤坂のサントリーホールで開催される「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛する。世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーによる室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による日本公演を行っている。同社の協賛は4回目となる。また、今回は12人の結成40周年、同社の開業10周年の記念公演でもある。

生保協会、ホームページをリニューアル 【2012/04/02】

NO.002183

 生命保険協会は、4月2日にホームページの全面リニューアルを実施した。サイト情報を整理し、必要な情報を見つけやすくしたほか、シンボルマークのカラーである緑を基調とした親しみやすいデザインに変更。また、生命保険の「いろは」が学べる「生命保険の基礎知識」のページを新設した。

三井住友海上あいおい生命、国際規格ISO10002への適合宣言を実施 【2012/04/02】

NO.002182

 三井住友海上あいおい生命は、4月1日付で国際規格ISO10002に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築し、適切な運用を実施していることを宣言した。旧三井住友海上きらめき生命で、2007年7月から同規格に関する適合宣言を行っていたが、昨年10月、旧あいおい生命との合併後、三井住友海上あいおい生命として苦情対応態勢の整備を進め、今回の適合宣言となった。

明治安田生命、介護総合情報ポータルサイトをリニューアル 【2012/04/02】

NO.002181

 明治安田生命は、4月1日に介護総合情報ポータルサイト「MY介護の広場」をリニューアルオープンした。このサイトは、昨年11月に開設し、グループ会社の明治安田システム・テクノロジーが運営している。今回、介護費用の悩み事例集や予算に応じた介護サービス事例など新設し、「介護とお金」コーナーを大幅にリニューアルしたほか、日本最大級(約17万件)のデータの中から高齢者がかかりやすい病名で病院検索が可能な会員限定サービスも追加。また、全体のレイアウトやページ構成も整備、拡充した。

メットライフアリコ、日本法人として営業開始 【2012/04/02】

NO.002159

 メットライフアリコは、4月2日から米国法人の日本支店から株式会社へ営業形態を変更し、日本法人「メットライフアリコ生命保険株式会社」として営業を開始した。日本支店が引き受けた契約については、金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、今年5月31日にメットライフアリコに移転する予定である。同社は、日本初の外資系生保会社、アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(アリコジャパン)として1973年に営業を開始した。

NKSJひまわり生命、国際規格ISO10002への適合宣言を実施 【2012/04/02】

NO.002184

 NKSJひまわり生命は、苦情対応マネジメントシステムの国際規格ISO10002に適合した「お客さまの声」対応の仕組みを構築し、4月2日に同規格への適合宣言を実施した。合併前の2008年4月、損保ジャパンひまわり生命はISO10002の自己適合宣言を行い、すでに規格に適合した苦情対応を実施していた。合併後、苦情だけでなく顧客からの問い合わせ、相談、要望などへの対応を含む顧客対応基本方針の策定、顧客視点での業務品質向上のための業務品質向上委員会の発足など、「お客さまの声」を業務品質の向上に反映させる取り組みを充実させてきた。その仕組みについて、新会社として再点検したうえで、改めて自己適合宣言を実施することにした。

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型個人年金保険に外貨入金特約追加 【2012/03/30】

NO.002160

 三井住友海上プライマリー生命は、4月2日から通貨選択型個人年金保険に「外貨入金特約」を追加し、販売する。契約通貨と異なる外貨(払込通貨)で受領した保険料を、同社が受領する日における所定の為替レート(為替クロスレート)を用いて契約通貨に換算し、一時払保険料として受領する特約。この特約の利用で、米ドルを持つ顧客が豪ドル建ての契約を申し込み、あるいは豪ドルを持つ顧客が米ドル建ての契約を申し込むことが可能となる。

アフラック、20歳代女性社員の子宮頸がん検診費用を支給 【2012/03/29】

NO.002161

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、がん啓発活動の一環として、社員の子宮頸がん検診の受診を促進するため、4月から20歳代の女性社員を対象に、自主検診による費用(実費)を支給する制度を開始する。
 働き盛り世代のがん罹患が企業でも問題視され始め、国のがん対策では、がんの早期発見のため「5がん検診」(肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)の受診率向上が掲げられている。同社では、これまでも様々ながん啓発活動に取り組んでおり、同社健康保険組合では30歳代以上の社員や家族を対象に、5がん検診を含む健診制度を設けるなど、国の推奨を超えるがん対策を実施。今回、20歳代の女性社員を対象に子宮頸がんの自主検診による受診を積極的に促進するため、検診費用の実費を支給する制度を新たに設けた。これによって、20歳代では検診受診率が17.7%に留まっている子宮頸がんに対する社員の意識向上、検診率の向上を目指す。
◆制度の概要
○対象年齢:20歳代(23歳・27歳・29歳)の女性社員
※がん対策指針では、視診・細胞診・内診を20歳以上の女性が2年に1回受診することが奨励されているため、上記年齢設定としている。なお、25歳については、国(厚生労働省)や自治体による無料クーポンの利用を推奨。
○対象期間:毎年4~9月の半年間
○支給方法:対象年齢の女性社員本人が、任意で医療機関で子宮頸がん検診を受診した場合、かかった検診費用を給与振り込みで支給(上記対象期間に受診した検診1回限り、1万円を上限に支給)

富士生命、30億円の増資実施 【2012/03/29】

NO.002162

 富士生命は3月29日、財務基盤の強化を目的とした30億円の増資を実施した。同社100%株主である富士火災への株主割当(6万株)とし、増資後の資本金、資本準備金の合計額は130億円となる。具体的な内訳は資本金、資本準備金それぞれ15億円ずつの増資で、増資後の資本金は115億円、資本準備金15億円。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社