生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、ミャンマーに駐在員事務所開設 【2012/04/12】

NO.002201

 太陽生命は4月12日、ミャンマーの国家経済開発省からヤンゴン市での駐在員事務所設置認可を9日付で取得し、事務所を開設したと発表した。ミャンマーは、人口が6000万人を超え、天然資源も豊富で、今後、高い経済成長が期待されており、同社では金融・経済情勢や生命保険事業に関する調査研究などを行う予定である。

第一生命経済研究所、介護経験者対象に仕事との両立でアンケート 【2012/04/12】

NO.002200

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は、全国の20歳から69歳までの正社員として働いている人で、現在あるいは過去に親(配偶者の親を含む)の介護経験がある953人を対象に「介護と仕事との両立に関するアンケート調査」を実施し、その調査結果をまとめた。
◆調査結果の主な内容
○介護のために仕事を辞めたいと思うか
 仕事を辞めたいと思うことがある人の69.0%が勤務先の両立支援制度に、51.2%が家族の中での介護分担に不満がある。
○介護のために仕事を辞めたいと思う理由
 1位は「働きながら、在宅介護は難しいから」(39.5%)、2位は「親のため、介護に専念したいから」(30.2%)。
○介護生活における不安や悩み
 1位は「介護生活がいつまで続くのか不安である(であった)」(80.2%)、2位は「介護のために自分の自由な時間がない(なかった)」(65.1%)。
○介護中の実際の働き方
 1位は「なるべく残業をしない」(52.2%)、2位は「たびたび有給休暇を取得する」(32.5%)。
○介護中の希望する働き方
 男性の1位は「フレックスタイム」(19.2%)、女性の1位は「介護休業を取得する」(19.5%)。
○介護と仕事との両立に関する意識
 「会社(職場)は親の介護をしていることに理解をしてくれる(してくれた)」や「勤務先の介護との両立支援制度は充実している(していた)」と思っている人のほうが、そうでない人よりも、「自分は介護と仕事との両立ができている(できた)」と思っている割合が高い。
○介護と仕事との両立のために必要な支援策
 「介護保険制度における介護施設が充実すること」(57.8%)と「介護保険制度における在宅介護サービスが充実すること」(43.6%)が上位2位。

三井生命、青山学院大学で寄付講座を開講 【2012/04/10】

NO.002202

 三井生命は、4月10日から青山学院大学で寄付講座「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座」(前期全15回)を開講した。金融資産についてパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点で解説し、社会に出る前にマネー、金融、経済の基本的な知識の習得を目指す学生に講義を実施する。なお、同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザーが非常勤講師を務める。青山学院大学への寄付講座は平成17年度から実施している。

第一生命と都市緑化機構、「緑の環境デザイン賞」の募集開始 【2012/04/09】

NO.002203

 第一生命と都市緑化機構は、4月10日から第23回「緑の環境デザイン賞」の募集を開始する。この賞は、地域の美しい景観を形成すると同時に、人と自然が共生する都市環境の形成に寄与する緑化プランを公募し、優秀な作品を表彰するとともに、その実現のための助成を行うもので、1990年に創設。09年度からは、名称を「緑のデザイン賞」から「緑の環境デザイン賞」に変更し、環境保全機能を積極的に取り入れたプランを評価する基準を加え、環境問題への対応強化を図った。これまでに、学校、医療・福祉施設、商店街、駅前など全国39都道府県、134の地域で新たな緑地が誕生。受賞団体は、11月初旬開催予定の審査会で決定し、13年度春に東京で開催される表彰式で表彰、副賞として緑化助成金800万円を上限として支援する。応募期間は9月10日まで。詳細は都市緑化機構のホームページで確認できる。

富士生命、主契約で一時金を支給する介護保険を販売 【2012/04/09】

NO.002179

 富士生命は、4月11日から介護保険「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくない保険」[無解約返戻金型介護認定一時金給付保険(11)(無配当)]の販売を開始する。要介護支援者全体で重度とされる「要介護4」または「要介護5」に認定された人に、介護にかかる高額な費用に備えるための資金として一時金を最高1000万円まで保障する新しいタイプの介護保険。一時金を民間の介護施設を利用する際の入居一時金や、自宅での介護環境の整備などに役立てることができる。同社では、初年度1万2000件の販売を見込んでいる。
 この商品の販売にあわせ、9日から全国約9万6000件の有料老人ホーム・通所・訪問介護サービスなどの情報や、介護に役立つ知識・情報などをわかりやすく紹介する介護総合サイト「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくないサイト」を開設した。住んでいる地域や希望エリアの有料老人ホーム、介護施設・介護サービスを、市区町村、最寄り駅、サービス内容、費用などから簡単に検索できる。また、サイト内には、介護全般に関して電話による相談受付窓口「富士生命介護相談センター」を設けており、今後介護が必要となる可能性のある人や、その家族が無料で相談できる。なお、同社の契約者でなくても利用可能。

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛 【2012/04/06】

NO.002180

 三井住友海上プライマリー生命は、7月1日に東京・赤坂のサントリーホールで開催される「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛する。世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーによる室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による日本公演を行っている。同社の協賛は4回目となる。また、今回は12人の結成40周年、同社の開業10周年の記念公演でもある。

生保協会、ホームページをリニューアル 【2012/04/02】

NO.002183

 生命保険協会は、4月2日にホームページの全面リニューアルを実施した。サイト情報を整理し、必要な情報を見つけやすくしたほか、シンボルマークのカラーである緑を基調とした親しみやすいデザインに変更。また、生命保険の「いろは」が学べる「生命保険の基礎知識」のページを新設した。

明治安田生命、介護総合情報ポータルサイトをリニューアル 【2012/04/02】

NO.002181

 明治安田生命は、4月1日に介護総合情報ポータルサイト「MY介護の広場」をリニューアルオープンした。このサイトは、昨年11月に開設し、グループ会社の明治安田システム・テクノロジーが運営している。今回、介護費用の悩み事例集や予算に応じた介護サービス事例など新設し、「介護とお金」コーナーを大幅にリニューアルしたほか、日本最大級(約17万件)のデータの中から高齢者がかかりやすい病名で病院検索が可能な会員限定サービスも追加。また、全体のレイアウトやページ構成も整備、拡充した。

メットライフアリコ、日本法人として営業開始 【2012/04/02】

NO.002159

 メットライフアリコは、4月2日から米国法人の日本支店から株式会社へ営業形態を変更し、日本法人「メットライフアリコ生命保険株式会社」として営業を開始した。日本支店が引き受けた契約については、金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、今年5月31日にメットライフアリコに移転する予定である。同社は、日本初の外資系生保会社、アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(アリコジャパン)として1973年に営業を開始した。

NKSJひまわり生命、国際規格ISO10002への適合宣言を実施 【2012/04/02】

NO.002184

 NKSJひまわり生命は、苦情対応マネジメントシステムの国際規格ISO10002に適合した「お客さまの声」対応の仕組みを構築し、4月2日に同規格への適合宣言を実施した。合併前の2008年4月、損保ジャパンひまわり生命はISO10002の自己適合宣言を行い、すでに規格に適合した苦情対応を実施していた。合併後、苦情だけでなく顧客からの問い合わせ、相談、要望などへの対応を含む顧客対応基本方針の策定、顧客視点での業務品質向上のための業務品質向上委員会の発足など、「お客さまの声」を業務品質の向上に反映させる取り組みを充実させてきた。その仕組みについて、新会社として再点検したうえで、改めて自己適合宣言を実施することにした。
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提供元:新日本保険新聞社