生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、新企業テレビCM「安心の絆」を放映 【2012/05/16】

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 第一生命は、5月16日から新企業テレビCM「安心の絆」篇を全国で放映する。新CMでは、駅で楽しく語らいながら電車を待つ少女たちや、互いの思いを交わすようにキャッチボールする父と子など、安心や絆を感じさせる日常に溢れるふとした瞬間をつないでいく。誰もがいつも心のどこかで求めている安心の大切さ、それをかたちにした保険が、人と人の絆をつなぐことの大切さを映像と詩で丁寧に描いている。「保険の役割とは何か」という保険の原点に立ち返るとともに、同社が安心の絆に込めた思いを広く伝える目的で制作した。

三井生命、戸田菜穂さん出演の新企業CM放映 【2012/05/15】

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 三井生命は、5月19日からイメージキャラクターを務める女優の戸田菜穂さんが出演する新しい企業イメージCMを放映する。楽曲はスピッツの「スカーレット」を起用。伝えたいメッセージは「あなたのために生きる」で、子どもと母親をビデオにおさめつつ、家族をあたたかく見守る父親を三井生命に置き換えて「常に寄り添う、そばで見守る」という思いを表現し、「うれしい日も、そうじゃない日も、ちゃんとそばにいること。あなたのために生きる」とテロップ表示する。
 今年度からの中期経営計画のスタートにあわせ、顧客の「もっと、BESTパートナーへ」を目指していく企業姿勢を伝えていく。なお、戸田さんが赤ちゃんと共演する「親子」篇と、その1年後というシチュエーションの「1年後」篇の2つを制作。

第一生命が2012年度計画策定、グループ経営本部を設置 その2 【2012/05/15】

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◆2012年度計画における基本戦略の具体的内容
(1)保障機能の全面発揮と復興・再生
 引き続き、すべての顧客に確実に保険金・給付金等を届けられるよう、顧客の立場に立った手続きや支払いに努めるとともに、東日本大震災を機に「生命保険の意義・私たちの使命『安心の絆』」をグループ全役員・従業員で改めて認識し、継続的に理念の共有・浸透を図っていく。
(2)成長に向けた事業展開の加速
 国内では、「新・生涯設計」戦略に基づき、第三分野、個人貯蓄系商品の投入を継続する。タブレット型モバイルパソコン(DL Pad)の新規投入等によって、チャネルのコンサルティング力のさらなる強化を図るとともに、収益性への連動をより強化した営業職員資格・給与制度への改定で営業業績の向上を図っていく。また、第一フロンティア生命では、引き続き競争力の高い個人貯蓄商品の機動的な投入によって資産残高の拡大を進めていく。
 海外生命保険事業については、同社グループが長年にわたり培ってきたノウハウを活用しつつ、オーストラリアのTAL社をはじめとした既存進出国における成長戦略の遂行や態勢強化に取り組むとともに、中国事業の早期立ち上げを含む新たな市場への展開に一層取り組んでいく。成長が期待できる海外アセットマネジメント事業についても引き続き事業参画を検討していく。
 これらの成長戦略を展開する上で必要となる事業構造の変革として、引き続き「5つの変革」に取り組み、さらなる固定的コストの効率化を進めていく。
(3)財務基盤強化、成長戦略を支える規律ある資本政策の遂行
 会計基準や資本規制の動向に引き続き留意しつつ、フロー利益による内部留保の積み上げとリスクコントロールの推進によって、今後の成長加速に資するべく資本水準のさらなる向上を目指す。また、エンタープライズ・リスク・マネジメント(ERM、資本・リスク・利益の状況に応じた経営計画・資本政策等を策定し事業活動を推進すること)に関する取り組みを推進し、事業ごとのリスク特性等を踏まえた利益水準の向上、成長分野への規律ある資本投下等を実行することで、エンベディッド・バリュー(EV)に代表される企業価値の安定的な成長を目指していく。
(4)本格的な連結経営に向けた体制の完成
 同社グループの今後の成長加速とグループ運営のさらなる強化を推進する現時点で最適な体制として、同社内に5月15日付で「グループ経営本部」を設置した。
(5)DSR経営の推進による企業価値の向上
 同社グループでは、従来、経営品質の向上を図りながら企業価値の向上に取り組むことを独自の「CSR:企業の社会的責任」と位置づけてきた。この取り組みをさらに進化させ、「DSR:第一生命グループの社会的責任(Dai-ichis Social Responsibility)」と表現し、改めて全従業員が各組織において自律的にPDCAサイクルを回すことを通じて経営品質の絶えざる向上を図り、各ステークホルダーへの社会的責任を果たすとともに、企業価値の向上に取り組んでいく。
◆グループ経営本部の設置について
 成長分野における取り組みを進めるのに伴い、子会社・関連会社等の数・規模も拡大しており、従来以上にグループ運営の強化が必要となってきている。これに備えて、現中期経営計画においても13年4月をメドとした持株会社の設立の検討を進めてきたが、今回、既存組織をベースにしながら持株会社の業務範囲を想定した運営を行うことで、経営効率・スピード感を確保しながら成長加速とグループ運営強化を進める、現時点で最適なスキームとしてグループ経営本部を設置することにした。
 グループ経営本部には、下部組織として8つのユニットを設置し、本部長に社長を、それぞれのユニット長に執行役員を配置するほか、経営企画・国際業務・収益管理・人事・リスク管理等の既存組織をベースに担当者を兼務形態で配置する。新たなグループ経営体制の下で、内外M&A等による事業の複線化にあわせ、必要な経営管理スキル・機能の強化とインフラ整備の推進、グループ全体でのERM推進等を図り、さらなる成長加速とグループ全体の企業価値向上を目指す。
 なお、持株会社については、機動的な事業再編等によって企業価値向上を図るための有用な組織形態であるとの認識に変化はなく、その設置に伴うコスト等を吸収しうるさらなる事業複線化が進んだ段階で、グループ経営本部から持株会社体制への円滑な移行を図ることとしている。

第一生命が2012年度計画策定、グループ経営本部を設置 その1 【2012/05/15】

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 第一生命は、現中期経営計画「サクセス110」に基づく2012年度計画を策定した。また、今後の成長加速とグループ運営のさらなる強化に向けて、5月15日付で「グループ経営本部」を設置した。
 昨年度は、「サクセス110~グループ総力を結集した復興と成長の実現」に基づき、東日本大震災で被災した顧客に対して、生命保険会社として全面的な保障機能の提供に最優先で注力するとともに、同社グループの持続的な成長に向けた取り組みを推進してきたとし、創立110周年となる12年度は復興に向けた取り組みを継続しつつ、「次の成長ステージに向けて飛躍する年」と位置づけている。12年度は、現中期経営計画の最終年度であり、創立110周年の節目の年となることを契機に、一段高い新たなステージを目指すとしている。
 また、復興に向けた取り組みを継続しつつ、各基本戦略に沿った取り組みを進め、中長期的な内外市場での成長確立、効率性の一層の向上、企業価値管理の高度化など、持続的な成長に向けた具体的な成果積み上げに取り組む。

メットライフアリコ、有人飛行船スヌーピーJ号と愛犬の写真を募集 【2012/05/14】

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 メットライフアリコは、日本で唯一の有人飛行船「スヌーピーJ号」と、スヌーピーにちなんで「愛犬」の写真を紹介する写真投稿サイトを5月14日に開設し、ツイッターでの写真投稿キャンペーンを実施している。ツイッターで投稿された写真は、サイト上で紹介され、ツイッターやフェイスブックなどで簡単に共有できる。また、写真に「いいね!」がつくと、スヌーピーの仲間たちが次々に登場する。このほか、全国の海や山、街並み、夜景などのスヌーピーJ号から撮影した写真もサイト上で紹介し、これらの一部は壁紙としてダウンロードすることができる。

東京海上日動あんしん生命、がんに関する意識調査を実施 【2012/05/14】

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 東京海上日動あんしん生命は、20歳から59歳までの男女1032人を対象に「がんに関する意識調査」を実施した。その結果、治療費に対する意識と実態にギャップが生じていることや、罹患時の経済的な負担や家族への負担は肉体的な苦痛と同じぐらい不安に感じている人が多いことがわかった。なお、調査の全体像や調査方法の詳細は「あんしんセエメエの健康・長生き学園」内にある図書館の「調査結果について調べる」に掲載している。
◆調査結果の概要
○治療費に対する意識と実態にはギャップが生じている可能性
・入院期間の短期化や通院治療の増加について、多くの人が認知している。
・「がんの平均の治療費が100万円といわれたら、あなたはどう思いますか」という質問に、「思っていたより高い」と感じる人が約60%を占めた。がんの治療に充てることができる資金(がん保険の保険金を含む)は、「100万円未満」と回答した人が約60%にのぼっており、実際の治療費と個人が準備する金額にギャップが生じている可能性がある。
・保険(医療保険・がん保険)に加入していない人に限定した場合は、がんの治療で使うことができる資金が「100万円未満」とする人が約77%となり、うち「50万円未満」と回答した人は約44%にのぼる。比較的長期間にわたる抗がん剤治療を行う場合などには、治療費が十分に賄えなくなるおそれがある。
○がん罹患時の経済的な負担や家族への負担は肉体的な苦痛と同じぐらい不安
・がんに罹患することを「怖い」と感じる人は約9割に達している。
・「怖い」と感じる理由で、肉体的な苦痛と同じぐらい経済的な負担や家族への負担を怖いと感じていることがわかった。
○自分の治療と家族の治療に対する意識の違い
・自分の治療について「高額でも受けてみたい」と考える人は1割未満にとどまる一方、家族には「高額であっても受けさせたい」と考える人が約半数にのぼっている。

住友生命と伊藤ハム、子育て世代を応援するコラボ企画「OYA-SAPO」 【2012/05/14】

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 住友生命と伊藤ハムは、それぞれの公式フェイスブックキャラクターである「しずかちゃん」(住友生命)、「ハム係長」(伊藤ハム)によるコラボレーション企画とし、子育て世代のパパ・ママを応援する「OYA-SAPO(オヤサポ)」プロジェクトをスタートする。両社が力を入れているフェイスブックページを活用し、キャラクターが中心となって、子育て世代に役立つ情報の配信や、年4回程度実施を予定しているリアルイベント企画の内容をタイムリーに発信するなど、リアルとバーチャルを融合させて子育て世代を応援する。以前から、住友生命は少子化対策・子育て支援事業を、伊藤ハムは食育活動を推進しているが、実際のイベントとソーシャルメディアを活用したコミュニケーションを連動させる取り組みは、両社にとって新たな試みとなる。
 リアルイベント第1弾として、7月ごろに、伊藤ハムが昨年50回を超える炊き出し活動を実施し、また住友生命でもチャリティーアクトの活動を行った宮城県石巻市で、両社にゆかりのある、お絵かきお弁当アーティストの宮澤真理さんによる「お絵かきお弁当教室」などを予定している。なお、イベントの当日の様子は、両社のフェイスブックでリアルタイムに情報を発信する。

ネクスティア生命、保険に関する情報を動画で解説 【2012/05/14】

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 ネクスティア生命は、5月14日に保険に関する情報を配信する動画コンテンツ「ネクスティア・チャンネル」を開設した。同社が昨年実施した「生命保険に関する不満・ストレス」に関する実態調査では、56.2%の人が生命保険に対する不満・ストレスを抱えている。なかでも商品に関する不満が19.5%と最も多く、「商品内容がわかりづらい」(17.4%)や「資料が読みにくい」(2.1%)など、検討したくてもわかりづらいために検討できないという不満・ストレスがあることがわかった。今回、開設した特設サイトでは「保険を楽しくわかりやすく」をコンセプトに、保険にまつわる内容の動画で、保険をよりやさしく、わかりやすく紹介する。なお、Youtubeでも閲覧できる。

メットライフアリコ、SAKURA募金でワシントンの苗木を被災地へ 【2012/05/14】

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 メットライフアリコは5月14日、日米桜寄贈100周年記念「MetLife Alico SAKURA Project」の取り組みの1つとして実施していた、SAKURA募金の総額が422万8795円になったと発表した。100年前に日本からワシントンへ寄贈された桜の子孫樹を含む桜の苗木を、東日本大震災の被災地へ植樹するために実施されたもので、集まった募金は苗木購入や被災各地への桜の植樹活動の費用に活用される。植樹場所は、宮城県の名取市立閖上中学校(10本)、名取市湊神社(20本)、岩沼市立玉浦小学校(5本)、同中学校(7本)、福島県のいわき市立久之浜第一小学校(22本)となっている。

生活協同組合5団体、「つながるっていいね!」エピソードを募集 【2012/05/11】

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 日本生協連、コープ共済連、全労済、医療福祉生協連、大学生協連の生活協同組合5団体は、2012年国際協同組合年を記念して、6月1日~8月31日の期間、人との「つながり」にまつわるエピソードを募集する。日々のくらしの中で出会いを感じた、人と人とのつながりへの思いや、助け合ってよかったことなど「つながるっていいね!」エピソードについて、文章(300字以内)または絵(B4サイズ以内、紙・画材ともに自由)で広く一般から募り、10月ごろに入選作を発表する。なお、応募要項の詳細は専用サイトで確認できる。
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提供元:新日本保険新聞社