生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、「お客さまの声」白書2012を発行 【2012/06/29】

NO.002404

 明治安田生命は、6月29日に「『お客さまの声』白書2012」を発行した。この白書は、同社に寄せられた苦情や意見、「お客さま満足度調査」結果などの「お客さまの声」と、その「お客さまの声」を生かした業務改善取り組みの報告を目的に、同社独自の取り組みとして06年度から毎年発行している。
 今年度の白書では、昨年12月に「業務改善命令に基づく改善状況の定期報告義務は解除する」との金融庁の発表を受け、同社が取り組んできた業務改善の取り組みを冒頭にまとめて報告。また、11年度「お客さま満足度調査」の結果について、会社に対する総合的な満足度(「満足」+「やや満足」)が46.1%、営業担当者に対する満足度50.8%(同)となり、06年度の27.1%、30.0%からどちらも大幅に上昇し、過去最高の数値になったと紹介している。
 これについて、同社では、08年度からアフターサービスの充実を図るため、営業担当者が提供すべき顧客への標準的なサービスを制度化した「安心サービス活動」を導入したことに加え、11年度から生命保険の加入に際して「社会保障制度」を理解してもらったうえで、必要保障額や要望に沿った複数の設計プランを提案するコンサルティング活動を推進したことによって、満足度が上昇したと分析している。なお、この白書は最寄りの支社・営業所などに備え置くとともに、ホームページでも閲覧できる。

太陽生命、三菱東京UFJ銀行で一時払定額年金保険を販売 【2012/06/29】

NO.002376

 太陽生命は、7月2日から三菱東京UFJ銀行で一時払定額年金保険「My年金Best」[正式名称:無配当個人年金保険(001)]の販売を開始する。契約日に年金原資、基本年金額が確定する円建ての定額年金保険で、計画的な資産形成に適している。受取方法は年金受取または一括受取から選択でき、被保険者が死亡しは場合は死亡給付金が支払われる。

アクサ生命、カスタマーサービスセンターの受付時間を拡大 【2012/06/29】

NO.002375

 アクサ生命は、7月2日からカスタマーサービスセンターの受付時間について、終了時刻を2時間延長して平日は9~19時、土曜日は9~17時に全面拡大する(祝日・年末年始は除く)。同社のカスタマーサービスセンターは、東京と札幌にあり、入電数は年間約47万件(2011年実績)。加入の生命保険に関する各種手続きや照会、各種変更手続き、保険金などの請求手続きなどを受け付けている。

三井住友海上プライマリー生命、契約者対象に無料電話相談サービス 【2012/06/29】

NO.002374

 三井住友海上プライマリー生命は、7月2日から保険契約者と被保険者を対象に、無料電話相談「しあわせ未来サービス」を開始する。医師・看護師などとの健康相談、医療機関の情報提供、介護、メンタルヘルスに関して、幅広く電話で相談に応じる「けんこう支援サービス」と、暮らしのトラブルに関する弁護士・社会保険労務士との相談、子育て・妊娠中の悩み、冠婚葬祭、シニアライフ、カルチャー、パソコン・デジタル家電に関する相談などに対応する「せいかつ支援サービス」がある。利用時間は、けんこう支援サービスが24時間(年中無休)、せいかつ支援サービスが月~土曜日の10時~18時(祝日・年末年始を除く)となっている。

ジブラルタ生命、高度障害療養加算型家族収入保険を発売 【2012/06/29】

NO.002373

 ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネル、代理店チャネルを通じて、7月2日から「高度障害療養加算型家族収入保険(特約)」と、その専用特約の「特定疾病収入特約」「介護収入特約」の販売を開始する。新商品は、被保険者が保険期間中に高度障害状態になった場合、高度障害年金に加え、被保険者の生存を条件に高度障害療養加算年金を上乗せして支払う。万一の際の家族の生活費に加え、被保険者自身の生活費や治療費も保障する。
 同社では、従来、被保険者が死亡、高度障害状態に該当した場合に、定額の家族年金または高度障害年金を保険期間満了まで支払う仕組みの「家族収入保険(特約)」を販売してきた。しかし、遺族への経済的保障の提供を主目的としており、被保険者が高度障害状態になった場合に支払われる高度障害年金は、被保険者の生活費や治療費を加味した経済的保障を十分に提供しているとは言えず、今回、新商品を発売することにした。
▽高度障害療養加算型家族収入保険(特約)の特徴
・保険期間中に被保険者が死亡・高度障害状態になった場合、保険期間満了まで毎月決まった家族年金または高度障害年金を受け取れる。
・一般的に、働き盛りから年齢を重ねるにつれ、必要保障額は減っていく。減っていく必要保障額にあわせて、年金受取総額を毎月減少させる仕組みの保険で、保険料に無駄がない。
・保険期間中に所定の高度障害状態になった場合、毎年の生存判定日に生存しているときに限り、高度障害年金に加え、高度障害療養加算年金[年金月額に加算割合(50%)を乗じた金額]を受け取ることができる。
・加入後は、ライフスタイルの変化に応じて、診査や告知なしで終身保険や米国ドル建終身保険などの他の保険契約へ変更することもできる。
・専用特約である「特定疾病収入特約」と「介護収入特約」も付加できる。特定疾病収入特約は、被保険者が所定の3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合、介護収入特約は、所定の要介護状態になった場合に、毎月定額の年金を2年間にわたり支払い、被保険者が治療に専念するなどによって、収入が減少するリスクに備えることができる。

プルデンシャル生命、骨髄バンク発行の証明書で骨髄ドナー手術給付金支払い 【2012/06/28】

NO.002377

 プルデンシャル生命は、6月28日から骨髄ドナー給付の手術給付金について、同社所定の診断書に代えて、公益財団法人骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)が無料で発行する骨髄ドナー給付専用の証明書の提出による支払いを開始した。医療機関発行の診断書なしで、骨髄ドナー手術給付金を支払うのは業界初となる。
 これまで骨髄ドナー給付の手術給付金を請求するためには、骨髄幹細胞採取手術を受けた顧客の負担で病院発行の診断書を取得する必要があった。同社では、診断書を取得する際の顧客の費用負担をなくすことで、一層の社会貢献につながると考え、日本骨髄バンクに骨髄ドナー給付専用の証明書を発行してもらうよう要請していた。この要請が受理されたことから、今回の手続きの変更が実現した。骨髄ドナー給付専用の証明書は、ドナー(被保険者)から担当コーディネーターに依頼すれば発行してもらうことができる。なお、日本骨髄バンクを経由せずに親族間などで骨髄を提供し、手術給付金を請求する場合については、これまで通り所定の診断書の提出が必要となる。

三井住友海上あいおい生命、新テレビCMを放映 【2012/06/28】

NO.002381

 三井住友海上あいおい生命は、7月1日から新テレビCM「&LIFE アテレコ篇」を全国で放映する。女優の桐谷美玲さんと人気アニメキャラクター「あらいぐまラスカル」を、昨年度に引き続きブランドキャラクターとして起用し、商品ブランド「&LIFE」とそのメイン商品の1つである総合収入保障保険を紹介する内容となっている。

ライフネット生命、スマホ経由で全商品の申し込みが可能に 【2012/06/28】

NO.002380

 ライフネット生命は、6月28日からスマートフォン経由で全商品の申し込みができるサービスを開始した。生保会社では初めてとなる。同社では、これまでモバイル(スマートフォン)サイトで資料請求と商品情報の機能を提供していた。今回、スマホ経由での生命保険の申し込みが可能になったことで、顧客が普段使っている端末(パソコン、携帯、スマホ)から24時間いつでも保険の見積もりや申し込みができるようになる。また、マイページ機能が追加され、パソコン版マイページとの相互利用のほか、保険選びに役立つ情報(生命保険の豆知識)も閲覧できる。対応端末は、Android2.2以上、iPhone、iPod touch。

アクサ生命、糖尿病、メンタルのサポートサービスを導入 【2012/06/28】

NO.002379

 アクサ生命は、7月1日から糖尿病の早期治療・重症化防止と、企業経営者や従業員の心の健康をサポートする、2種類の新たな付帯サービスを導入する。「アクサの糖尿病サポートサービス」は、業界初となるサービスで、糖尿病について豊富な専門知識を持つ保健師、看護師が様々な相談に対応し、必要に応じて、糖尿病治療の第一線で活躍する優秀糖尿病臨床医の紹介や、独自の基準で厳選した専門医療機関を案内する。一方、「アクサのメンタルサポートサービス」は、臨床心理士を中心とした心理カウンセラーなどの専門家が、面談や電話を通じてカウンセリングを提供し、企業の経営者や従業員の心の健康をサポートする。
 同社では、昨年7月から「アクサのメディカルアシスタンスサービス」として、名医によるセカンドオピニオンや優秀専門医の紹介、24時間電話健康相談サービスなど、健康と安心のトータルサポートを提供してきたが、今回の新付帯サービスの導入によって、包括的なメディカルアシスタンスサービスがさらに強化される。

アクサ生命、シンプルな保障と合理的な保険料水準の終身医療保険を発売 【2012/06/28】

NO.002378

 アクサ生命は、7月2日から1回の入院で支払う日数の上限を「30日」に設定することで、合理的な保険料水準としたシンプルな保障内容の終身医療保険『アクサの「一生保障」の医療保険 セルフガード アルファ』[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(12)]の販売を開始する。国の医療費適性化計画や医療技術の進歩などによる入院日数の短期化、治療の多様化など、医療を取り巻く環境の変化に着目し開発した。
 生活習慣病による入院の長期化が心配な人は、特則を付加することによって7大生活習慣病の入院保障を1入院、365日まで拡大できる。また、入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術と放射線治療を保障。特約の付加によって、先進医療や3大疾病に備えるための保障も充実させることができる。さらに、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が自動付帯(無料)される。
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提供元:新日本保険新聞社