生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、シニア向けコンテンツに「リタ活計画帳」追加 【2012/06/25】

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 ソニー生命は、ホームページのシニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」に、新たに「リタ活計画帳」を追加し、6月25日から公開している。シニアライフを充実させるために、50代からのやりたいことを整理して計画できるコンテンツで、「日々を楽しむ」「想いを伝える」「これからの準備をする」の3つのカテゴリーの中から、やりたいことを選択・入力して計画を立てる一方で、シニアライフで考えるべき病気やケガなどのリスクをサイト内でシミュレーションできるコーナーもある。計画した内容をプリントアウトしてミニ冊子「リタ活計画帳ミニ」として手元に残し、見返すこともできる。
 同社では、長生きのリスクを知ったうえで、安心して楽しく前向きなシニアライフを過ごすための準備として、シニアライフプランニングを提案しており、それわかりやすく体験し、理解していくために「50歳からのリタ活!」を今年4月から公開している。「就活」「婚活」の次に来るものは「リタイアしてからの人生を充実させるための活動」であると考え、それを「リタ活」とネーミングした。

オリックス生命、保険比較サイトを開設 【2012/06/22】

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 オリックス生命は6月22日、ネットで申し込みや資料請求ができるダイレクト公式サイト内に、保険商品を検討する際の参考情報として「保険比較サイト」(http://www.orixlife.jp/hikaku/)を開設した。インターネット申込専用定期保険(死亡保険)や医療保険など、同社が取り扱っている商品を中心に、商品比較情報を提供する。また、6月25日以降、新聞紙面で比較広告を掲載する。

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛 【2012/06/22】

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 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模の「ソニー生命カップ 第34回全国レディーステニス大会」に今年度も協賛する。同社は第24回大会から協賛を開始し、今年で11年目となる。毎年、各都道府県大会ではライフプランナー(営業社員)をはじめ社員らが様々な工夫で盛り上げている。

ソニー生命、公式フェイスブックページ開設 【2012/06/21】

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 ソニー生命は6月21日、フェイスブック上に公式ページを開設した。同社の最新情報や公式ホームページでは伝えきれない情報を随時発信していくとしている。

日本生命、会員制WEBサイトに女子サッカー澤選手の新コンテンツ 【2012/06/21】

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 日本生命は、6月21日から会員制WEBサイト「NISSAY eBook Library ClubStars」内に、女子サッカー選手の澤穂希さんのオリジナルエッセイを掲載する新コンテンツ「夢はみるものではなく、かなえるもの」をオープンする。このコンテンツは、老若男女の幅広い層から支持される女子サッカー選手の澤さんに、「サッカー」や「夢」をテーマに日々の想いをリアルタイムで綴ってもらう内容。第一話は「良性発作性頭位めまい症」発症から、多くの苦悩や心の葛藤を経て、代表へ復帰を果たすまでのエピソードが綴られている。
 また、澤さんのサイン入り応援グッズがあたるキャンペーンも同時に実施。エッセイを楽しむと同時に、キャンペーンにも応募できるようになっている。なお、同サイトでは、これまでに作家の林真理子さんやジャズシンガーの綾戸智恵さんなど著名人のエッセイを掲載しており、5万人を超える人が登録している。

富士生命、保険料一時払で一時金給付する介護保険を発売 【2012/06/20】

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 富士生命は、7月1日から介護保険「愛する家族のために みんなの一時払介護保険」[低解約返戻金型介護認定一時金給付保険(一時払)(11)〔無配当〕]の販売を開始する。保険期間10年の一時払専用保険で、今年4月に発売した「愛する家族のために いざという時にこどもの世話になりたくない保険」に続く介護保険となる。
 公的介護保険制度に定める「要介護3以上」に認定された場合、介護一時金を支払う。一時金の額は「要介護3以上」「要介護4以上」「要介護5」の各々の状態に応じて所定の割合が設定されており、契約時に保険金を支払う要件を選ぶ。また、死亡給付金、無事故給付金は、一時払保険料と同額を支払う(解約返戻金は保険期間を通じ、一時払保険料相当額の80%となる)。同社では、今回の新商品について、銀行などでの窓口販売を含めた幅広い販売網での拡販を検討している。

三井生命、苗木プレゼントを実施 【2012/06/20】

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 三井生命では、6月21日から7月27日にかけて「第39回苗木プレゼント」の申し込みを受け付ける。この苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以降、38年間継続している社会貢献活動である。これまで贈呈した苗木の本数は累計475万本となり、様々な種類の樹木が全国各地で順調に育ち、周辺環境の保護などに役立っている。今年度は9種類、5万本の苗木を準備。申し込みのあった団体(公共団体、学校、病院、会社など)、一般家庭の顧客に贈呈する。申し込みは同社担当者が届けるリーフレットまたはハガキからとなっている。

マニュライフ生命、車いすマラソントップアスリートとのスポンサー契約セレモニー 【2012/06/19】

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 マニュライフ生命は、マニュライフ・ファイナンシャル125周年を記念して、車いすマラソンのトップアスリートとして活躍する副島正純選手、土田和歌子選手とのスポンサー契約記念セレモニー、ボストンマラソン報告会、パラリンピック壮行会を6月13日に本社で開催した。同社と副島選手、土田選手とのつながりは、グループ企業であるジョン・ハンコックがメインスポンサーを務めるボストンマラソンで両選手が優秀な成績を収め続け、2011年度には男女アベック優勝を成し遂げ、日本でその祝勝会を開催したことに始まる。
 今回のスポンサー契約について、副島選手は「マニュライフ生命様から、サポートのお話をいただき感激しました。競技を通したくさんの人に出会い、様々な言葉や刺激をいただきます。今回のお話は、アスリートとしての存在価値を最高に評価していただいたものだと感じています。競技結果はもとより、活動を通し『伝える』ことで、マニュライフ生命様と共に、誰かのためになる存在を目指して頑張っていきます」、土田選手は「このたび、マニュライフ生命様がスポンサーとして私の競技活動を支援していただけることになり、大変光栄に思います。今後はボストンマラソンはもちろん、国内外のレースでさらに活躍できるよう精進し、この競技を通じて少しでも多くの方に勇気を与えられるような走りをしていきたいと思います」とコメント。
 両選手は、今後調整を行い、8月末から開催されるロンドンパラリンピックでの金メダル獲得を目指す。同社は両選手の競技生活に関して支援していく。

ライフネット生命、保有契約13万件を突破 【2012/06/19】

NO.002329

 ライフネット生命は6月19日、保有契約件数が14日に13万件を突破したと発表した。4月16日に12万件を突破して以降、テレビ番組などでの商品・サービスの紹介や、交通広告などの効果もあり、ウェブサイトへのアクセス数が増加し、5月には新契約件数が過去最高の6242件を記録した。

朝日生命、みずほ銀行ATMで朝日ライフカードの利用開始 【2012/06/19】

NO.002354

 朝日生命とみずほ銀行は、6月25日からATM提携を開始する。これによって、朝日ライフカードを持つ契約者は、すでに提携しているゆうちょ銀行とセブン銀行のATMに加え、全国に5738台(3月末時点)設置のみずほ銀行ATMで、保険王積立金引き出しや契約者貸付などの各種保険取引を利用することができる。
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提供元:新日本保険新聞社