生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、ホームページに新コンテンツ「サラ川“この一句”」を開設 【2012/08/02】

NO.002460

 第一生命は、8月2日からホームページに新コンテンツ「サラ川“この一句”」を開設した。同社の「サラリーマン川柳コンクール」の1990年(第4回)から2011年(第25回)までの作品、約7000句を様々なカテゴリで閲覧できる。過去の作品をキーワードで検索できるほか、結婚式や同窓会などのスピーチ・挨拶のネタで使える句「こんな時にこの一句」や、時代を彩った出来事や流行など世相を反映した句「あの日あの時この一句」、サラリーマンだけでなく夫や妻などの立場から共感できる句「○○○○の言い分」からの検索もできる。

生保協会、小中学校50校に校庭の芝生化助成を決定 【2012/07/31】

NO.002461

 生命保険協会は、平成24年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、3月1日から4月27日に募集を行い、全国の小中学校50校に対し、総額497万7936円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化で、家族・教職員らが芝生の維持管理活動などを実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

ライフネット生命、優秀コンタクトセンター表彰で奨励賞 【2012/07/31】

NO.002464

 ライフネット生命は、社団法人企業情報化協会が主催する2012年度「優秀コンタクトセンター表彰制度」で、Best Contact Center of the Year 2012「奨励賞(品質向上奨励賞)」を受賞した。今年で15回目を迎える同制度は、コンタクトセンター業務で優れた成果を挙げた国内企業を毎年選抜して表彰するもので、12年度は奨励賞を受賞した同社を含め、計10社が受賞した。同社のコンタクトセンターは「効率よりもお客さま納得度を優先した応対を目指す姿勢」「センター起点でお客さまの声を全社共有し、具体的改善につなげる体制・仕組み」などが評価され、今回の受賞となった。

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金の新商品をソニー生命で販売 【2012/07/31】

NO.002463

 ソニーライフ・エイゴン生命は、8月1日から変額個人年金保険の新商品「ウィズファミリー」(保証金額付特別勘定終身年金型2012)をソニー生命のライフプランナーを通じて販売を開始する。この商品は、一時払保険料の115~105%相当額の最低死亡保証金額が受取総額で保証され、年金は一生涯にわたって受け取りが続く。また、年金額が増える機能がある。

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に811万円を寄付 【2012/07/31】

NO.002462

 プルデンシャル生命では、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、実績に応じた金額を全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は、総額811万4670円を56団体に寄付することを決定した。一部は、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。
 同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始した。寄付金額は、e-約款の契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円。従来は、所定のルールで都道府県別に寄付していたが、今年は受け取り団体の厚意で、東京、大阪などに寄付予定だった金額の一部約106万円は、宮城、岩手などの団体に送られ、被災地復興に役立てられる。
 今回の寄付は、11年4月1日~12年3月末までの期間にe-約款が選択された契約15万2584件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法の変更があった契約4万8547件が対象。なお、今後も毎年実施する予定である。

明治安田生命、シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を開催 【2012/07/30】

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 明治安田生命は、7月29日からNPO日本渚の美術協会とともに、第6回シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を東京の丸の内 MY PLAZAで開催している(入場無料)。この展覧会は、全国各地の海岸清掃活動で収集した貝殻やガラス、ゴミなどの漂着物で制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。会場では、NPO日本渚の美術協会会員が制作したシーボーンアート作品を展示するほか、今年全国3か所で開催した「海の環境工作教室」の参加者が制作した優秀作品を展示。また、来場者による投票で、グランプリ作品などを決定する「私の好きな生きもの」コンテストを8月25日までの期間中実施する。
 海の環境工作教室は、同社の社会貢献活動の一環として実施している、海岸清掃活動によって収集したゴミや漂着物を材料として作品を制作する活動。これまでに沖縄、静岡、神奈川、福島、千葉、福岡、兵庫、東京、新潟、岡崎の海岸で開催し、従業員・家族や地域の顧客1436人がボランティアとして参加した。

ライフネット生命、小山薫堂氏とのコラボサイトで「いのちのかぞえかたアワード」 【2012/07/29】

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 ライフネット生命は、5月に開設した放送作家・脚本家の小山薫堂(こやま・くんどう)氏とコラボレーションしたウェブサイト「いのちのかぞえかた」で、オリジナルのデジタル絵本の作成やアワードへの応募ができる「かぞえかたアワード」を7月30日から開始した。
 「いのちのかぞえかた」のストーリーをユーザーが自由に作ることができる。大切な誰かをイメージし、メッセージを書き込んでいくだけでオリジナルのデジタル絵本ができ上がる。アワードへはフェイスブックやツイッターアカウントがあれば、誰でも応募できる。優秀者には、「いのちのかぞえかた」のイラストレーター、セルジュ・ブロック氏が応募作品を1枚の絵に書き下ろしたものや、小山氏が作品にある言葉を一筆箋(額装)にしたためたものなどをプレゼントする。このほか、年齢を入力し、質問に答えると、大切な誰かの「いのちのかぞえかた」ムービーがスタートする「今日のかぞえかた」も同時に提供する。絵本「いのちのかぞえかた」にも登場しない新しいストーリーが、ブロック氏の書き下ろし作品とともに綴られる。

明治安田生命、ポーランド大手保険の株式を追加取得 【2012/07/27】

NO.002440

 明治安田生命は7月27日、今年6月に市場公開買付を通じて27.97%の株式を取得していたポーランドの大手保険グループ、オイロパ社の株式の5.48%を25日に追加取得し、出資比率を33.46%へ引き上げたと発表した。今回の株式追加取得は、明治安田生命がドイツのタランクス社の子会社であるティント社、オイロパ社の元親会社であるゲティン社の協力のもと7月中旬から実施していた株式強制買取(スクイーズアウト)が完了したことによるもの。
 これによって、オイロパ社の株主は明治安田生命、ティント社、ゲティン社の3社のみとなり、今後、3社はオイロパ社の非上場化を予定している。なお、ティント社とゲティン社の出資比率は、それぞれ50%プラス1株、16.54%で6月の株式取得時と変わりない。
 オイロパ社は、生命保険事業、損害保険事業を展開する大手保険グループで、現在、多数の金融機関などと提携し、強固な事業基盤を持っている。今後もゲティン社傘下の銀行などを通じて、引き続き保険商品を販売していく予定である。

オリックス生命、保険商品のペットネームをネットで公募 【2012/07/26】

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 オリックス生命は、12月から「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の通信販売での取り扱いを開始するにあたり、7月27日から商品特徴をわかりやすくあらわすような、新たなペットネーム(保険商品の愛称)を生命保険業界で初めてインターネットで公募する。8月27日までのキャンペーン期間中に応募があった作品の中から1作品をペットネームとして採用する。採用された人には、賞品としてJCB商品券(15万円分)をプレゼントする。

明治安田生命、中高齢層向けに介護終身年金保険を発売 【2012/07/26】

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 明治安田生命は、8月27日から5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険「介護のささえ」を発売する。保障内容を介護保障に特化し、保険料水準にも配慮した中高齢層向け商品で、住宅改修費用や介護施設入居費用に活用できる「一時金」や、在宅介護での介護費用や介護施設入居後の食費・居住費などを補完する「一生涯の年金」を支払い、軽度から重度介護状態まで幅広く保障する。支払事由は公的介護保険制度にも連動し、わかりやすくシンプルな保障となっている。
◆主な特徴
▽「要介護1」以上で「一時金」を支払い、以後の保険料は不要
○公的介護保険制度の「要介護1」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、住宅改修費用などに対応できる「軽度介護一時金」を支払う(軽度介護一時金保障特約を付加した場合)。
○公的介護保険制度の「要介護1」以上に該当した時、以後の保険料の払い込みは不要になる(軽度介護保険料払込免除特約を付加した場合。「要介護1・2」での保険料払込免除は「要介護1・2」に該当し、その1年後に「要介護1・2」に該当しているなどの条件がある)。
▽「要介護3」以上で「一時金+一生涯の年金」を支払う
○公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護施設入居時に必要な入居費用などに活用できる「介護一時金」を支払う(介護一時金保障特約を付加した場合)。
○公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護費用などの継続的な支出に対応できる「介護終身年金」を支払う。
▽死亡給付金額が異なる2つのタイプを用意
○主契約の死亡給付金の型は、死亡保障と解約返戻金を抑え、介護保障に特化した「1倍型」と、死亡と介護をあわせて保障し解約返戻金にも配慮した「5倍型」を用意。
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提供元:新日本保険新聞社