生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛 【2012/07/13】

NO.002411

 第一生命は、7月28日から3日間、東京都世田谷区の同社相娯園グラウンドテニスコートで開催される第30回全国小学生テニス選手権大会(公益財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績だった選手が出場し、小学生日本一を決定する。これまでに、杉山愛さんや錦織圭選手など国際的に活躍する選手を多数輩出してきた。今年の大会には4062人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場。同社では、第1回大会から特別協賛するとともに、同社所有のクレイコートを大会会場として提供している。

朝日生命、8月5日「ハハとコドモの日」にフェイスブックページ開設 【2012/07/13】

NO.002412

 朝日生命は、8月5日(ハハとコドモの日)に、制定1周年を記念しフェイスブック「ハハの幸せ コの幸せ(朝日生命)」ページを開設する。このページでは、キャンペーンやコンテスト、子育て中の母親に役立つ情報を写真など織り交ぜて提供する。双方向のコミュニケーションを取りながら、同社からは「子育てママを応援する」メッセージを発信していく。
 また、朝日生命125周年プロジェクトの一環として、「親と子の絆」アンケート調査を実施した。その結果、親と子どものコミュニケーション頻度は「毎日・ほぼ毎日」が61.5%で最も多く、その手段として「会って話す」がトップとなった。親が子どもに残したいものでは「金融資産」(41.0%)、次いで「知識・教育」(40.2%)。一方、子どもが親に残してほしいものは「金融資産」(41.4%)がトップ。親・子どもに対する心配事では「病気・ケガ」が81.1%と最も多くなっている。なお、理想の母と子では「松田聖子・神田沙也加さん」親子、父と子は「関根勤・関根麻里さん」親子がそれぞれ1位となった。
 朝日生命は、女性とシニアを中心に第三分野マーケットに強い会社を目指しており、「ハハとコドモの日」はその一環で、子どもを大切に想う母の想いを形にした保険商品「ハハの幸せ コの幸せ」の発売にあわせ「ハハとコドモの絆の大切さを考える日」として、昨年8月5日に制定した。

マニュライフ生命、CAPS経営コンテスト参加児童を募集 【2012/07/11】

NO.002413

 マニュライフ生命が特別協賛する、小学4~6年生を対象とした「マニュライフ生命CAPS(キャップス)経営コンテスト2012」(主催:公益法人ジュニア・アチーブメント日本、協力:社会福祉法人中央共同募金会)が10月から開催されるが、現在、参加児童を募集している。今年で7回目となり、10月から全国主要5か所(北海道・関東・関西・東海・九州)で予選を実施し、各予選会場の上位チームが12月に東京で開催される決勝大会に進出する。このコンテストは、ジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想の「ぼうし屋さん」を経営するというユニークなもの。
 コンテストでは、初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしに刺繍を入れるためにどの機械をレンタルするか」などを決定する。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。

アクサ生命、全国の商工会議所とチャリティーボウリング大会 【2012/07/09】

NO.002414

 アクサ生命は、昨年12月~今年4月の5か月間、全国各地の商工会議所と合同で第24回全国チャリティーボウリング大会を開催し、全国の参加人数が8160人、募金総額は200万1421円となった。各地の募金は、それぞれの地域の福祉事業推進のため、新聞社や社会福祉協議会などの基金に寄付した。このイベントは、営業社員労働組合と共催で「倒したピン1本につき1円以上のチャリティー募金を行う」というルールで、同社の全国の支社、営業所単位で毎年開催している。地域社会に密着した大会にするため、同社の主要契約団体である各地域の商工会議所と合同で実施した。

住友生命、未来を強くする子育てプロジェクトの募集を開始 【2012/07/09】

NO.002396

 住友生命は、7月9日から「未来を強くする子育てプロジェクト」(後援:文部科学省)の2公募事業、「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の募集を開始する。
 同社では、2007年に創業100周年記念事業として、5年計画で少子化対策・子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」をスタートさせた。このプロジェクトでは、現在の日本で大きな課題となっている少子化対策へ貢献するため、様々な取り組みをしてきた。一方、同社では昨年から「あなたの未来を強くする」というメッセージの下、新しいコーポレートブランドの実現に向けた取り組みを展開しているが、これまでの子育て支援活動を「未来を強くする子育てプロジェクト」へと装いを変えて、今年度から取り組むことにした。
 子育て支援活動の表彰は、各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としたもの。より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、選考のうえ文部科学大臣賞(未来大賞受賞者の1組に授与、表彰状)、未来大賞(2組程度、表彰状、副賞100万円)、未来賞(10組程度、表彰状、副賞50万円)を授与する。また、女性研究者への支援では、育児のため研究の継続が困難になっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている女性研究者(10人程度)に対し、研究助成(年間100万円を上限に2年間まで支給)を実施する。
 募集期間は9月14日までで、応募方法などの詳細は未来を強くする子育てプロジェクトのWebサイトに掲載している。

プルデンシャル生命、公式フェイスブックページを開設 【2012/07/09】

NO.002415

 プルデンシャル生命は7月9日、公式フェイスブックページ「日出ずる国の営業~週替わり道場で学ぶ、至福の営業~」を開設し、同社が経営の柱と位置づけるライフプランナーの営業に対する考え方を紹介する。ライフプランナーの最高の職位であるエグゼクティブ・ライフプランナーや営業管理職を主な語り手として、生命保険の営業だけでなく、広く営業全般に対する考え方を配信していく予定である。

損保ジャパンDIY生命、夏のボーナス調査、6.5万円減り平均手取額61.1万円 【2012/07/05】

NO.002397

 損保ジャパンDIY生命は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人)を対象に「2012年夏のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケートを実施した(6月8~13日)。ボーナス平均手取額が61.1万円と昨夏から6.5万円減少し、調査開始以来最低の結果となった。ボーナスの今後の見通しについては、全体の約3割の主婦が「減る」または「なくなると思う」と回答しており、家計の現状に関しても約6割の主婦が「苦しい」としている。
 ボーナスの使い道では、「預貯金などの貯蓄」「生活費の補填」「ローンの支払い」などが例年通り上位を占めているが、その割合は例年以上に増加し、その一方で「旅行」「車・家電製品などの購入」「プチ贅沢」といった消費関連の使い道が軒並み減少し、消費低迷の傾向が浮き彫りとなった。なお、夫に内緒の資産(へそくり)は、所持平均額が昨夏に比べ47.7万円増え384.3万円と過去最高となっている。

明治安田生命、ポーランド保険会社の株式取得 【2012/07/04】

NO.002398

 明治安田生命は7月4日、ドイツのタランクス社の子会社であるティント社からポーランド大手保険グループのワルタ社の株式を30%取得したと発表した。今回の株式取得は、明治安田生命とティント社による、4月のEU競争法当局からの認可取得、5月のポーランド金融当局からの認可取得を経て、ティント社が7月1日にベルギーの金融グループKBCからワルタ社の株式100%を取得し、そのうち30%の株式を明治安田生命が取得することで完了した。
 明治安田生命とタランクス社は、2010年11月に資本・業務提携からなる戦略的提携契約を締結しており、今回のワルタ社株式の取得は、6月に公表したポーランドのオイロパ社の共同買収に続き、両社が目指すグローバルな共同保険事業展開の第2弾となる。今回の株式取得に伴い、明治安田生命はワルタ社(傘下の生保会社を含む)に非常勤役員を1人派遣し、明治安田生命の関連会社(持分法適用会社)として、タランクス社、ティント社とともにワルタ社の経営に参画する。
 ワルタ社は、1920年に設立され、ポーランドで生保と損保の両事業を展開している大手保険グループ(生保3位、損保3位、合計2位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルを持つとともに、高いブランド力と強固な事業基盤がある。今後、明治安田生命は、ワルタ社と金融機関窓口販売を強みとしているオイロパ社のそれぞれの特色を生かした経営をタランクス社、ティント社とともに推進していくとしている。

生保協会、介護福祉士養成奨学生206人を決定 【2012/07/04】

NO.002400

 生命保険協会は7月4日、平成24年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに206人を決定した。この結果、今年度の奨学金支給総額(予定)は4944万円となる。この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、平成元年度から実施し、昨年度までに3631人に奨学金を支給している。今年度の奨学生を加えると奨学生は3837人となる。

メットライフアリコ、ワンダラー・ドネーションで4団体へ寄付 【2012/07/04】

NO.002399

 メットライフアリコは、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による総額4840万2880円(同社の代理店からの寄付分を含む、2010年12月~11年11月分)を、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団の4団体へ寄付した。このプログラムは、06年12月から開始し、同社商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付をする活動。基金へは、自主的に参加する同社コンサルタント社員、メットライフアリコ全国代理店会連合会との連携のもとに自主参加する代理店、そしてメットライフアリコが積み立てている。11年度ODDでは、4741人のコンサルタント社員と4209店の代理店が参加した。今回の寄付は、難病児の夢をかなえる活動、盲導犬の育成支援、がん研究に携わる医療関係者への研究・教育への支援、エイズに関する知識の啓発・普及にそれぞれ役立てられる。
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提供元:新日本保険新聞社