生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス生命が節約生活で調査、今モテるのは「四低男子」 【2012/08/07】

NO.002474

 オリックス生命は、「節約生活とプチ贅沢に関する実態調査」を7月13~17日にモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施し、1000人(調査対象者:20~49歳の男女)の有効サンプルを集計した(調査協力機関:ネットエイジア社)。それによると、給料アップが見込めない時代に、女子からの好感度が高いのは「四低男子」、低姿勢・低依存・低リスクの三低プラス低燃費の男子であることがわかった。
◆調査結果の主な内容
○給料アップ見込みなし…40代男性で6割強、20代女性では7割。
○30代女性の4割弱が見直したい「通信費」、「保険料」は40代女性で3割弱。
○節約の効果…「プチ贅沢や贅沢」を実現約2割。
○比較で節約…より良いものを探す「ネット比較人」は、コツコツ貯める「貯蓄人」。
○今、男女を問わずモテるのは「気前のいい人」よりも「節約できる人」。
○給料アップが見込めない時代、女子からの好感度が高いのは「四低男子」(低姿勢、低依存、低リスク、低燃費)

第一生命、第64回「保健文化賞」の受賞者を決定 【2012/08/06】

NO.002475

 第一生命は、同社が主催する第64回「保健文化賞」の受賞者を決定した。保健文化賞は、1950年に創設されて以来、保健医療、健康増進、生活環境、高齢者、障がい者保健福祉、少子化対策等の多岐の分野において顕著な実績を残した団体、個人を表彰することで、保健衛生の向上に寄与し、この分野における権威ある賞として高い評価を得ている。第64回となる今年度は、2月1日から4月16日の期間に募集を行い、団体、個人合わせて56件の応募があり、審査委員による選考のもと10団体、個人5人の受賞者を決定した。これまでの受賞者総数(今回含む)は、625団体、個人321人、合わせて946件にのぼる。なお、11月に贈呈式を開催し、受賞者には、厚生労働大臣から表彰状を、そして同社からは感謝状とともに賞金(団体200万円、個人100万円)を贈呈する。

富士生命、大阪淀川河川敷の清掃イベントに参加 【2012/08/06】

NO.002459

 富士生命は、7月21日に大阪市旭区の城北公園内淀川河川敷(城北わんど)で実施された「淀川“わんど”クリーン大作戦」へ参加した。当日は、同社の職員とその家族32人が約1時間、清掃活動を行った。7月の「河川愛護月間」に企業・団体・市民が一体となって行う清掃イベントで、今年で26回目となる。なお、同社は2010年から参加している。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル、三菱東京UFJで「がんばる終身」を販売 【2012/08/06】

NO.002458

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、保険金逓増型終身保険(低解約返戻金型)(無配当)「がんばる終身」を開発し、8月6日から三菱東京UFJ銀行で販売を開始する。資産形成、がんへの備え、万一や介護への備えに対応した商品となっている。保険料払込期間中に、毎年5%(単利)の割合で保険金額が逓増し、20年後は2倍まで増加し、増加した死亡保障を生涯にわたって確保できる。また、「がん診断特約」が付加されているため、保険料払込期間中に所定のがんと診断確定されれば、一時金を受け取ることができる。

第一生命、ホームページに新コンテンツ「サラ川“この一句”」を開設 【2012/08/02】

NO.002460

 第一生命は、8月2日からホームページに新コンテンツ「サラ川“この一句”」を開設した。同社の「サラリーマン川柳コンクール」の1990年(第4回)から2011年(第25回)までの作品、約7000句を様々なカテゴリで閲覧できる。過去の作品をキーワードで検索できるほか、結婚式や同窓会などのスピーチ・挨拶のネタで使える句「こんな時にこの一句」や、時代を彩った出来事や流行など世相を反映した句「あの日あの時この一句」、サラリーマンだけでなく夫や妻などの立場から共感できる句「○○○○の言い分」からの検索もできる。

生保協会、小中学校50校に校庭の芝生化助成を決定 【2012/07/31】

NO.002461

 生命保険協会は、平成24年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、3月1日から4月27日に募集を行い、全国の小中学校50校に対し、総額497万7936円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化で、家族・教職員らが芝生の維持管理活動などを実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

ライフネット生命、優秀コンタクトセンター表彰で奨励賞 【2012/07/31】

NO.002464

 ライフネット生命は、社団法人企業情報化協会が主催する2012年度「優秀コンタクトセンター表彰制度」で、Best Contact Center of the Year 2012「奨励賞(品質向上奨励賞)」を受賞した。今年で15回目を迎える同制度は、コンタクトセンター業務で優れた成果を挙げた国内企業を毎年選抜して表彰するもので、12年度は奨励賞を受賞した同社を含め、計10社が受賞した。同社のコンタクトセンターは「効率よりもお客さま納得度を優先した応対を目指す姿勢」「センター起点でお客さまの声を全社共有し、具体的改善につなげる体制・仕組み」などが評価され、今回の受賞となった。

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金の新商品をソニー生命で販売 【2012/07/31】

NO.002463

 ソニーライフ・エイゴン生命は、8月1日から変額個人年金保険の新商品「ウィズファミリー」(保証金額付特別勘定終身年金型2012)をソニー生命のライフプランナーを通じて販売を開始する。この商品は、一時払保険料の115~105%相当額の最低死亡保証金額が受取総額で保証され、年金は一生涯にわたって受け取りが続く。また、年金額が増える機能がある。

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に811万円を寄付 【2012/07/31】

NO.002462

 プルデンシャル生命では、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、実績に応じた金額を全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は、総額811万4670円を56団体に寄付することを決定した。一部は、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。
 同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始した。寄付金額は、e-約款の契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円。従来は、所定のルールで都道府県別に寄付していたが、今年は受け取り団体の厚意で、東京、大阪などに寄付予定だった金額の一部約106万円は、宮城、岩手などの団体に送られ、被災地復興に役立てられる。
 今回の寄付は、11年4月1日~12年3月末までの期間にe-約款が選択された契約15万2584件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法の変更があった契約4万8547件が対象。なお、今後も毎年実施する予定である。

明治安田生命、シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を開催 【2012/07/30】

NO.002438

 明治安田生命は、7月29日からNPO日本渚の美術協会とともに、第6回シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を東京の丸の内 MY PLAZAで開催している(入場無料)。この展覧会は、全国各地の海岸清掃活動で収集した貝殻やガラス、ゴミなどの漂着物で制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。会場では、NPO日本渚の美術協会会員が制作したシーボーンアート作品を展示するほか、今年全国3か所で開催した「海の環境工作教室」の参加者が制作した優秀作品を展示。また、来場者による投票で、グランプリ作品などを決定する「私の好きな生きもの」コンテストを8月25日までの期間中実施する。
 海の環境工作教室は、同社の社会貢献活動の一環として実施している、海岸清掃活動によって収集したゴミや漂着物を材料として作品を制作する活動。これまでに沖縄、静岡、神奈川、福島、千葉、福岡、兵庫、東京、新潟、岡崎の海岸で開催し、従業員・家族や地域の顧客1436人がボランティアとして参加した。
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提供元:新日本保険新聞社