生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

チューリッヒ生命、12月25日に本社オフィスを移転 【2012/09/06】

NO.002539

 チューリッヒ生命は、日本支店の本社機能がある信濃町オフィス(東京・新宿)を、12月25日から「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転する。この移転で、調布オフィスにある管理部門の一部を新オフィスへ移転し、本社機能を集約することを通じて業務の効率化を実現するとともに、首都直下型地震などの大規模災害時に備え、強固な地盤、オフィスビルの堅牢性を持つ新オフィスと調布オフィスとの2サイト体制とすることで、事業継続性を強化する。また、チューリッヒグループの損害保険会社であるチューリッヒ保険も、同時に同オフィスフロアへ移転する。

明治安田生命、被災3県で「ふれあいコンサート2012」開催 【2012/09/05】

NO.002540

 明治安田生命は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけ、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定め、子どもの健やかな成長を総合的に応援する活動として展開しているが、その一環として9月24日から28日にかけて、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校5校で「ふれあいコンサート2012」を開催する。
 このコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障害のある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としてしている。1984年にスタートし、今回で29回目、訪問学校数も126校になる。昨年度に引き続き、被災地の児童・生徒に音楽を楽しんでもらうため、今年度も東北3県で開催することにした。このコンサートは、同社従業員の募金によって運営されている。

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2012を開催 【2012/09/05】

NO.002541

 明治安田生命は、「愛と平和のチャリティーコンサート2012」を奈良(9月12日)、栃木(10月11日)、静岡(10月17日)、愛媛(11月14日)の4か所で開催する。人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。また、コンサートと連動した取り組みとして、開催地近隣の小・中学校等で、三枝氏による音楽授業「未来を奏でる教室」も実施する。
 同社は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。音楽授業でも、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する授業内容で、子どもたちに音楽に親しむ機会を提供する。
 なお、コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を行い、集まった募金は公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じ、東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動を行っている東北地域のNPO6団体へ寄付する。

生保協会、AIJの年金資産消失問題受け自主取り組み決定 【2012/09/04】

NO.002542

 生命保険協会は、2月に発覚したAIJ投資顧問の年金資産消失問題等を契機として、同協会としての自主的な取り組みを行うことを決定した。この問題が社会に与えた影響等を踏まえ、今後このような問題が生じることを未然に防止するために、どのような貢献ができるかを検討し決定したもの。同協会では、会員各社が、引き続き、監督当局から示される再発防止策および法令等に基づく適切な対応を行うことに加えて、自主的な取り組みを行っていくこと等を通じて、企業年金の資産運用にこれまで以上に貢献できるよう、積極的に取り組んでいくとしている。
▽年金基金等の分散投資義務の適切な履行を促す取り組み
 年金基金等が策定する運用の基本方針および集中投資に関する方針に従い、年金基金等の分散投資義務が適切に履行されるよう年金基金等に注意を喚起する取り組みを実施する。具体的には、団体年金における一定の保険契約を締結するにあたり、年金基金等の総資産に占める割合が適切な割合を超える場合には、年金基金等に対して許容できるリスクの範囲内であるかどうか等確認してもらうよう要請する。
▽特定保険契約の適合性確認の具体化および高度化に資する取り組み
 年金基金等から運用ガイドラインの提示を受けた際に、提示された運用の基本方針と齟齬が生じていないかを確認することや、正式な意思決定手続きを経ていることを確認することなど、適合性確認の具体化および高度化に資する取り組みを実施する。

アフラックチャリティーコンサート、開催100回を達成 【2012/09/04】

NO.002543

 アフラック(アメリカンファミリー生命)が小児がんの啓発活動として全国各地で開催している「アフラックチャリティーコンサート」が、9月4日に岩手県盛岡市で実施するコンサートで開催100回目となる。このコンサートは、小児がんと闘う子どもたちとその家族への支援を目的に、創業20周年を機に1994年から全国各地で実施しているチャリティーイベント(無料招待)で、これまでに開催された延べ100会場での総来場者数は11万人を超え、各会場の寄付金総額は4200万円超にのぼる。
 会場では、寄付してもらった人に「アフラックダック」のぬいぐるみをプレゼントするチャリティー活動を実施しており、各会場で集められた寄付金は、開催地近隣の小児がんに関する支援団体や病院へ全額寄贈し、小児がんの子どもたちの支援に役立てられている。
 また、小児がんの子どもたちが描いた作品に家族や本人によるメッセージを添えて紹介する展示会「ゴールドリボン心のメッセージ展」をロビーで開催し、来場者にコンサートを楽しんでもらうと同時に、小児がんに関する理解促進のための活動も展開している。なお、10年からは地方自治体と連携し、会場でがん検診受診率向上のための啓発活動も実施している。
 同社では、このコンサート以外にも、小児がんなどの難病のために大都市圏の専門病院に入院・通院する子どもたちとその家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」や、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための「アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんに対する認知・理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」など、「がん・医療」をテーマとした様々な社会貢献活動に取り組んでいる。

朝日生命、社内募金650万円を社会福祉団体など10団体に寄付 【2012/09/03】

NO.002516

 朝日生命では、同社と関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施し、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額650万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付する。「朝日の月醵金」は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨で開始し、今回で55回目となる。これまでの醵金累計額は約3億1750万円となる。
▽寄付先の団体…愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会、J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)、児童虐待防止全国ネットワーク、児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」、障害児教育財団、夏目雅子ひまわり基金、日本アイバンク協会、日本聴導犬協会、日本聾話学校

ソニー生命調べ、初めて人間ドックを受けたのは30代が最多 【2012/09/03】

NO.002517

 ソニー生命は、人間ドックを受診したことのある男女300人にアンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、初めて人間ドックを受診した年齢は、30歳~34歳が15.3%、35歳~39歳が27.0%と、30代が42.3%を占めた。人間ドックを受診したきっかけでは、「会社からの紹介」が61.0%だった。受けてよかったことは、「安心して生活できるようになった」が55.0%とトップで、「生活習慣を見直すようになった」という回答も41.7%あった。また、人間ドックを受けるのは、「年に1回」が53.0%となっている。
 今回の調査では、人間ドック経験者をピックアップするための予備調査(スクリーニング)も行ったが、全体の67.2%がまだ人間ドックを受診したことがなかった。理由は「費用が高い」が63.9%、「自分の年齢ではまだ必要がない」が26.7%、「時間がない」が24.5%だった。

メットライフアリコ、終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)を発売 【2012/08/31】

NO.002518

 メットライフアリコ生命は、9月2日から持病や既往症のある人向けの終身医療保険(引受基準緩和型)の専用特約として、ガン診断給付金責任開始日以後にガン(悪性新生物・上皮内新生物)と診断確定された際に一時金を支払う「終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)」を発売する。終身医療保険(引受基準緩和型)は、2009年6月の商品発売以降の累計販売件数は30万件を超え、11年7月には「終身通院給付特約(引受基準緩和型)」「先進医療給付特約(引受基準緩和型)」の取り扱いを開始。今回の新特約の発売によって、保障の選択の幅がさらに拡大し、通常の医療保険に加入しにくい人にも充実した保障を提供できるようになる。

アイリオ生命、復興支援チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛 【2012/08/31】

NO.002520

 アイリオ生命は、今年9月から来年3月に東日本大震災復興支援プロジェクト「NEVER FORGET 東北」が全国主要都市で開催する、チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛する。このイベントは、俳優の柴俊夫氏の呼びかけに応えた約100人の著名人から、自ら撮影したいろいろなジャンルの写真の提供を受け、デジタル加工で絵画風にアレンジしたものを、キャンバスへ印刷(1点限定)し作品に仕上げ展示するというもの。絵画展の会場で寄付をした人には、これらの作品を贈呈する。集まった寄付金は、震災遺児たちのために仙台で建設予定の「東北レインボーハウス」建設資金として、非営利団体「あしなが育英会」に全額寄付される。
 アイリオ生命は、子ども支援を中心とした社会貢献活動を続けており、震災発生直後から被災した児童養護施設の子どもへの支援や臨床心理士による被災者の心のケア支援などを実施してきたが、柴氏が1年以上にわたりこの絵画展を続けていることに賛同し、協賛することにした。同社の社員・代理店は絵画展の運営に協力する。札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、仙台の全国7か所の主要百貨店で開催予定である。

明治安田生命、WEBサイトに「あなたの必要保障額プラン」を追加 【2012/08/31】

NO.002519

 明治安田生命は、9月1日から生命保険情報サイト「保険がわかるサイト」と契約者専用WEBサイト「MYほけんページ」のメニューに「あなたの必要保障額プラン(WEB版)」を追加する。このコンテンツは、同社の保険契約の有無にかかわらず、誰でも無料で利用できる情報サービスで、性別、生年月日、職業、家族構成などの基本情報を入力すると、4つのリスク(万一、障がい、老後、重度疾病)に対する必要保障額(「必要な生活資金」から「社会保障制度からの支給額」を差し引いた金額)を算出し、一覧で確認できる。
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提供元:新日本保険新聞社