生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ネクスティア生命、ピンクリボン運動の応援施策でキャンペーン 【2012/10/01】

NO.002621

 ネクスティア生命は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル2012」(日本対がん協会など主催)に協力しているが、この運動を応援する施策の一環として、10月1日から11月30日まで「選べる体験ギフトプレゼントキャンペーン」と題し、2つのプレゼントキャンペーンを実施する。また、この期間中、保険料の見積もり結果保存をした顧客1人につき100円を、日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する。寄付金は、マンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントなどに活用される。
◆キャンペーンの概要
▽ピンクリボン運動に参加して当たるキャンペーン
 インターネット専業の生保会社であることを活かし、TwitterやFacebookを使ったキャンペーンを実施。TwitterやFacebookのアカウントに入り、自分のアイコンに好みのリボンをつけて、ピンクリボン運動に関するメッセージとともに友人などへ広めることができる。メッセージをツイートまたは投稿し、キャンペーン応募フォームへ入力した人の中から、抽選で100人に1万円分の体験ギフト(ネイルサロン、スパ&エステなど)が当たる。
▽保険料見積もりを試して保存して当たるキャンペーン
 同社保険商品の保険料を見積もりし、マイページに保存した人の中から、抽選で10人に10万円分の体験ギフト(リゾート宿泊、クルーズ&ディナーなど)が当たるキャンペーンを実施。保険料の見積もりは無料で、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算できる。その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

アクサ生命、中・高校生向けリスク教育プログラムを開始 【2012/10/01】

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 アクサ生命は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と、10月から青少年向けのリスク教育プログラム「インシュアー・ユア・サクセス(Insure Your Success=あなたの成功を保障するために)」を日本で開始する。アクサグループが企業の社会的責任の取り組みの一環として、ジュニア・アチーブメントと共同開発したアクサ専用のリスク教育プログラムである。
 このプログラムは、青少年(12~18歳)を対象としており、リスクに対する理解を深めるとともに、人生の予期せぬ出来事に備え、経済的な安定を確保し、それをどのように守るかについて学ぶことを目的としている。グローバル展開にさきがけ、アイルランド、日本、フィリピン、ポルトガル、ルーマニアで開始されることとなった。日本では、ジュニア・アチーブメント日本と連携し、中・高校生を対象に同プログラムを実施する。今年10~12月をパイロット期間として、ジュニア・アチーブメント日本のスタッフと同社の社員ボランティアがファシリテーターとなって、関東を中心に全国の中学校・高校を訪問し、授業を行う。
 参加する学生は、ワークショップやグループディスカッション形式の授業を通して、人生で起こり得るリスクの予測やリスクに備える方法を学び、保険の仕組みや活用法への理解を深める。また、来年以降の本格導入を予定しており、それに向けた学校選定も進める。同社では、生命保険に関する知識や経験とジュニア・アチーブメントの教育現場で培ったノウハウを活かし、将来を担う若い世代へのリスク啓発を図るとしている。

明治安田生命、公式Facebookページを開設 【2012/09/28】

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 明治安田生命は、9月28日に「明治安田生命公式Facebookページ」を開設した。ホームページや社外公表資料などでは伝えしきれないトピックスを、従業員の生の声で発信していく。同社は、2011年からFacebookページ運営を開始しており、今回で4つ目となる。

太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCMを放映 【2012/09/28】

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 太陽生命は、9月29日から松本幸四郎さん出演のテレビCM「決断篇」を全国で放映する。CMでは、白木壁のシンプルな空間のなか、松本さんが自らの人生観を語る。歌舞伎の世界にとどまらず、ミュージカルや現代劇にも挑戦し続けてきた松本さんならではの言葉と、主演してきた舞台映像を交えて構成している。

明治安田生命、均等・両立推進企業表彰2部門で東京労働局長優良賞 【2012/09/27】

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 明治安田生命は、厚生労働省が実施する平成24年度の均等・両立推進企業表彰で、均等推進企業部門とファミリー・フレンドリー企業部門の2部門で「東京労働局長優良賞」を受賞した。同社は、従業員の8割以上が女性であり、これまでも女性の意欲と能力を最大限に引き出すための様々な取り組みをしてきたが、2011年4月から3か年の取り組みを定めた「明治安田新発展プログラム」で、ダイバーシティ・マネジメントの推進を重点実施事項に定め、ポジティブ・アクション、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを強化している。今回の受賞は、こうした取り組みが評価されたもの。

かんぽ生命、全国のローソン店舗に専用リーフレットを設置 【2012/09/27】

NO.002594

 かんぽ生命とローソンは、10月1日から全国のローソン店舗(9721店。ローソンストア100を除く)にかんぽ生命の資料請求はがき付き「ローソン専用リーフレット」を設置する。かんぽ生命のリーフレットを日本郵政グループ以外の全国展開しているチェーン店舗に設置するのは、今回が初めて。
 郵便局を訪れる機会の少ない人にも広くかんぽ生命の商品やサービスを知ってもらうため、イラストを多く用いたわかりやすい内容の専用リーフレットを作成し、気軽に手にとってもらえるよう工夫した。これによって、全国約2万か所の郵便局ネットワークとかんぽ生命直営店に加え、全国約1万店のローソン店舗に設置された専用リーフレットでも資料請求が可能になる。日本郵政グループとローソンは、2002年に業務提携を締結して以来、10年間にわたり、顧客の利便性向上を目指して様々な共同事業を展開してきた。
 なお、専用リーフレットを使って資料請求をした人に、ローソンのオリジナル商品「Uchi Cafe SWEETSプレミアムロールケーキ」(1個)の引換券を進呈。引換券は資料と一緒に送られてくる。

大同生命、全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」に特別協賛 【2012/09/27】

NO.002593

 大同生命は、10月13日~15日に岐阜県で開催される、第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」に特別協賛する。開催期間中、同社の岐阜支社を中心に多くの役職員等がボランティアとして参加する。同社は、今年で創業110周年となるが、20年前の創業90周年を機に、同大会の前身、全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会から特別協賛を始め、今回で20回目となる。
 具体的な協賛内容としては、大会への特別協賛金として1億円を贈呈。このほか、、同社役職員等のボランティア参加(約200人)で、岐阜メモリアルセンター芝生広場の会場(清流ミナモ広場)に「大同生命ブース」を設置し、選手や応援する人たちとふれあいの場を提供する。

マニュライフ生命がパ・リーグクライマックスシリーズのスポンサー 【2012/09/26】

NO.002596

 マニュライフ生命が2012年度パシフィックリーグクライマックスシリーズのスポンサーに決定した。同社は、10年度からパ・リーグのレギュラーシーズンとクライマックスシリーズに協賛している。

明治安田生命、企業イメージCMシリーズ最新作を放映 【2012/09/26】

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 明治安田生命は、10月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「えがお、えがお、えがお」篇の放映を開始する。このCMは、2011マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいるしあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。庭に降り積もった雪山でのそり遊び、散歩の途中での追いかけっこ、運動会でメダルをかけてもらった喜びの瞬間など、普段の生活のなかで子どもたちが見せるたくさんの笑顔がしあわせな気分にさせてくれる作品となっている。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

住友生命、介護に関する総合情報サイトを開設 【2012/09/25】

NO.002597

 住友生命は9月25日、全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざした役立つ情報の検索が可能なる総合情報サイト「スミセイ安心介護」を開設した。サイトのコンセプトは、(1)地域に根ざした介護に関わる情報(施設や相談窓口等)をわかりやすく提供する、(2)介護の基本情報の提供を通じて介護の不安を安心に変える、(3)共感できる情報や楽しいコンテンツの提供を通じて介護の負荷を和らげる、となっている。
 同社では、このサイトを通じてブランドビジョンで掲げる「4つの先進の価値」の1つである「健康な人生・豊かで明るいシニアライフを応援する、進化するサポートプログラム」の実現に取り組んでいく。平成11年に介護保険の発売を開始し、介護保障商品の累計販売件数は今年7月末時点で約651万件。営業用携帯端末SumiseiLiefにスミセイ安心介護の機能を搭載し、営業職員が定期訪問を通じて、顧客へ保障面に加え、介護に関する総合的な情報を提供していく。
 なお、サイトの開発・運用・管理は、業務委託先であるエス・エム・エス(SMS社)が行う。今後、SMS社とは、サイトのコンテンツ開発を共同企画するとともに、介護に関わる新しいサービスなどについても、両社の強みを生かして共同開発していく。具体的には、来年3月までに全国の介護に関するボランティアサービス(傾聴、見守り、外出介助など)の検索コンテンツを導入する予定である。
◆サイトの主な特長
○全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざしたお役立ち情報の検索が可能。
○営業職員による「スミセイ未来応援活動」(定期訪問活動)の中で、上記の情報提供が可能。
○今後、新たなコンテンツを順次開発・提供していく「進化する」サイト。
◆コンテンツ・サービスの内容
○検索コンテンツ
 各地域(全市区町村)の地域包括支援センター、カテゴリー別・地域別の介護サービス・介護施設、「家族会」(介護者同士のコミュニティー)の連絡先・場所等が検索可能。
○情報コンテンツ
 介護に関する基礎的な情報の解説や介護の実体験などを提供。
○診断コンテンツ
 4つの簡易診断コンテンツを提供(介護ストレス診断、遠距離介護診断、安心おでかけ診断、介護保険診断)。
○相談コンテンツ(閲覧)
 介護に関する相談と複数の介護専門家からの回答が得られる掲示板、介護者同士で体験・悩み等を投稿・共有する掲示板を閲覧可能。
○外部サイトへのリンク
・SMS社が運営する認知症総合情報ポータルサイト(認知症ねっと)
・QLife社が運営する病院等検索、病院の口コミを紹介するサイト(QLife)
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提供元:新日本保険新聞社