生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センターが全国実態調査を公表、世帯加入率90.5% 【2012/09/19】

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 生命保険文化センターは9月19日、平成24年度「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」を公表した。それによると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は全生保で90.5%(前回の平成21年は90.3%)だった。これを機関別にみると、民保78.4%(同76.2%)、簡保21.5%(同30.9%)、JA11.9%(同11.8%)、生協・全労済28.5%(同28.8%)。前回と比較すると、民保で2.2ポイント増加している。民保加入世帯の医療保険・医療特約の世帯加入率は92.4%。
 今後増やしたい生活保障の準備項目では「世帯主の老後の生活資金の準備」が最も多く28.3%、直近加入契約の保険種類のうち遺族保障機能を主目的とした生命保険の割合は55.1%となっている。
 また、直近に加入した民保(かんぽ生命を除く)の加入経路(加入チャネル)は、「生命保険会社の営業職員」が68.2%(同68.1%)と最も多く、次いで「通信販売」8.8%(同8.7%)、「保険代理店の窓口や営業職員」6.9%(同6.4%)で、前回と比較すると「インターネットを通じて」と「銀行を通して」がそれぞれ1.6ポイント増加している。
 この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態、生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している調査である。

ライフネット生命、医療費負担連動タイプの新医療保険を発売 【2012/09/19】

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 ライフネット生命は、医療費負担連動タイプの医療保険「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」を10月上旬に発売する。
 日本の医療は、入院日数が短期化する一方で入院費用(1日あたりの自己負担費用)は高額化が進むとともに、がんの治療も入院から通院へとシフトが進んでいる。結果として、民間医療保険で主流である「入院日数に連動して定額の給付金を支払う終身タイプの医療保険」では、医療の現状と給付内容がマッチしていないケースも出てきている。こうした現状を踏まえ、医療費負担に連動して給付金を支払う定期タイプの医療保険を新たに販売することにした。
 公的医療保険における医療費の自己負担分に連動して給付金が支払われることで、加入者は、医療費の自己負担分を軽減することができる。また、がんや先進医療に対する保障も付加しており、医療費に対する幅広いニーズに対応できる。なお、給付金額は公的医療保険における医療費の自己負担分と完全に一致するものではない。
 同社では、特約の一切ないシンプルで分かりやすい保障内容が特長の終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を2008年5月の開業以来続けてきた。
◆「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」の主な特長
○入院療養給付金と外来療養給付金が、公的医療保険制度における医療費の自己負担分を軽減。
○がん、先進医療も保障。
○通算支払限度は2000万円まで。
○若い世代の保険料を安く抑えるために10年定期タイプを採用。
○インターネット販売ならではの手ごろな保険料。

T&Dフィナンシャル生命、保険クリニックで収入保障保険を販売 【2012/09/18】

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 T&Dフィナンシャル生命は、9月18日から、これまでの金融機関等代理店に加え、新たに来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーション社で、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)の販売を開始する。販売する商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。契約締結時に、顧客の申し出によって、三大疾病保険料払込免除特則・三大疾病収入保障特則を適用させることで、被保険者が三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し所定の状態に該当した場合の収入減に備えることも可能となっている。

三井生命が女性マーケット強化、「ベクトルXお守りジェンヌ」を提案 【2012/09/18】

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 三井生命は、9月21日から主力商品「ベクトルX(3年ごと利差配当付利率変動型新積立保険)」について、女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」として新たな形での提案を開始する。
 同社では近年、女性の生命保険加入率が上昇しつつある現状を踏まえて、今年度に入り女性マーケット強化を目的に、営業または商品開発などの業務経験のある女性職員で構成する「女性マーケットプロジェクト(PT)」を社内に立ち上げた。PTにおいて「女性による女性のための保険」という観点から、商品やその提案方法について調査・検討を重ねた結果、その第1弾として主力商品のベクトルXを女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」と名づけるとともに、主に若年層から中年層の女性に向けたパンフレットを作成し、提案することにした。
 具体的には、「限られた時間でどのように説明したら理解しやすいだろうか」「どのようなアプローチならば身近な事柄として興味・関心を持ってもらえるか」などを検討した結果、動物のイラストを使って親しみを持ちやすいようにするとともに、通常のA4サイズのパンフレットを正方形にするなどの工夫をした。また、パンフレット前半では女性特有のリスクやデータに関して、事前調査で答えの多かった質問事項をもとに作った「Q&Aその疑問、お答えします」として分かりやすくまとめて解説している。後半では、同社の数多くの特約から女性向けに選んだ基本的なモデル例と、その給付事例を分かりやすく図示している。

三井住友海上あいおい生命、札幌お客さまサービスセンターを開設 【2012/09/14】

NO.002551

 三井住友海上あいおい生命は、「札幌お客さまサービスセンター」(北海道札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル12F)を開設し、10月から電話対応業務を開始する。設立時は15ブースで、顧客・代理店から解約、契約者貸付、住所変更の問い合わせについて受電業務を開始し、その後体制・業務内容を段階的に拡大、2013年度には同社全体の受電業務の40%を担うコールセンターとする予定である。
 今回の札幌センターの開設は、取扱業務の拡大や年々増加していく各種の問い合わせに対し、東京と札幌の2拠点体制を整えることで、高品質なサービスの提供を目指すもの。また、今年4月に開設した、三井住友海上カスタマーセンターの札幌センターと同一ビル・同一フロアに設置することで、オペレーターの共同採用や共同研修、施設の共同使用、緊急時の臨時コールセンター立ち上げの相互支援など、MS&ADグループとしてのシナジー効果を最大限発揮していく。

アイエヌジー生命、一時払変額年金保険の新商品を開発 【2012/09/14】

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 アイエヌジー生命は、個人向け新商品「一時払変額年金保険(12)」を開発し、「スマートカレンシー」の販売名称で9月20日から三津井証券で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していく。長引く低金利のなか、外国通貨の高金利を活用した投資機会を提供する変額年金保険商品として開発し、運用対象はブラジルレアルやインドルピーなど新興国の通貨型、豪ドルやカナダドルなど資源国の通貨型を含む、計8種類の特別勘定から選択でき、自由に組み合わせることもできる。

第一生命、石川遼選手と武井咲さん出演のテレビCM放映 【2012/09/12】

NO.002553

 第一生命は、プロゴルファーの石川遼選手と女優の武井咲さんが出演するテレビCM「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(うさぎ)篇」「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(子猫)篇」の2作品を制作し、9月15日から全国で放映する。

ネクスティア生命、ホームページ内にバーチャルエージェントを導入 【2012/09/12】

NO.002554

 ネクスティア生命は、9月12日からホームページ内をわかりやすくナビゲートする日本の生保業界初のサービス、バーチャルエージェントを導入した。バーチャルエージェントは、知りたいことをテキスト入力すると、人工知能が適切な回答や案内をしてくれるウェブシステム。同社のホームページでは、ナビゲーションウィンドウ内の入力ボックスに打ち込まれた質問に対し、カスタマーサービスセンターの女性キャラクター「みらい」が顧客と会話しながら、適切なページへ案内する。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛 【2012/09/10】

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 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、昨年に続き、特定非営利活動法人金融知力普及協会主催の「第7回エコノミクス甲子園」に特別協賛し、全国大会カップスポンサーになる。エコノミクス甲子園は、高校生が世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているのか理解を深め、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」について、クイズを通して楽しみながら学んでいくというもので、2006年から開催している。
 昨年は25の地方大会が開催され、約1300人の高校生が参加。今年は33の地方大会にインターネットによる大会を加えた34大会が開催され、各大会の優勝者たちは、来年2月17日に東京で「第7回エコノミクス甲子園・プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命カップ・全国大会」に参加することになる。

第一生命、来社窓口を「第一生命ほけんショップ」に名称変更 【2012/09/06】

NO.002538

 第一生命は、10月から来社窓口(生涯設計パーク・支社)を「第一生命ほけんショップ」に名称変更し、サービスを拡充する。「自分の都合のよい時間に気軽に利用したい」「週末に夫婦でゆっくりと保険の相談がしたい」といった、顧客からの要望に対応し、同社契約者の保険手続きをはじめ、同社に契約のない、これから保険加入を考える人や保険の見直しを考えている人にも幅広く気軽に利用してもらえる、全国ネットワークの保険相談窓口を提供していく。
 同社では、2007年3月から来店型店舗「生涯設計パーク」の運営を開始し、8月末現在で12店舗となっている。また、昨年4月からは全国の支社窓口68店舗についても、保険の手続きだけでなく、加入内容の説明や顧客ニーズに合わせた情報提供を行うなどのコンサルティングを開始し、一部の窓口では夕方の営業時間延長や土曜日の予約制保険相談にも取り組んできた。今回、生涯設計パークと支社窓口の2形態で運営してきた来社窓口の名称を「第一生命ほけんショップ」に変更・統一し、正確・迅速な手続き、専門スタッフによる顧客の立場に立ったわかりやすい説明、顧客1人ひとりに合った備え方のアドバイスを全国ネットワーク80店舗で提供し、週末に保険相談に対応する体制も強化する。
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提供元:新日本保険新聞社