生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック、がん遺児奨学基金の新規奨学生を募集 【2012/10/19】

NO.002653

 アメリカンファミリー生命は、公益信託アフラックがん遺児奨学基金の2013年度新規奨学生120人を、11月1日から来年2月28日まで募集する。同基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、1995年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立した。
 奨学生には、月額2万5000円(年額30万円)を高等学校等卒業まで給付(卒業後の返還は不要)、他の奨学金制度との併用の有無も問わない。この制度による奨学生の総数は1771人にのぼり、これまでの給付額(累計)は約11億円となっている。

ネクスティア生命、「ワタシにごほうびプラン」コンテンツをスマホ対応 【2012/10/18】

NO.002654

 ネクスティア生命は、終身がん保険に女性がん特約やがん無事故給付特約などを付加したパッケージ商品「カチッと終身がん ワタシにごほうびプラン」コンテンツをスマートフォンでも利用できるようにした。
 スマホ対応コンテンツでは、デザインや画面構成をAndroid端末やiPhoneに最適化することで、PCサイトの同コンテンツをそのまま利用できる。7つの簡単な質問に答えるだけで自分に合う保険プランを把握できる「ワガママ大人女子の保険診断」なども、PC同様に体験することができ、詳しく検討したい場合は資料請求ボタンから資料を取り寄せることも可能である。

三井住友海上あいおい生命、終身介護保障特約を発売 【2012/10/17】

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 三井住友海上あいおい生命は、昨年10月の合併後初めての新商品として、12月3日から「終身介護保障特約(払込期間中無解約返戻金型)」を発売する。この特約は、同社初の本格的な介護保障商品で、支払事由を公的介護保険制度に連動させることでわかりやすさを、さらに保険料払込期間中の解約返戻金をなくすことで低廉な保険料を追求。また、終身保険や医療保険に付加する特約とすることで、1つの契約で「死亡保障+介護保障」や「医療保障+介護保障」を合理的に準備できる。
◆主な特長
▽年金・一時金の支払事由を公的介護保険制度にも連動
 公的介護保険制度に定める要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき、または約款所定の要介護状態・高度障害状態になったとき、介護障害年金および介護障害一時金を受け取れる。
※「介護障害一時金なし型」を選択した場合は、介護障害一時金の支払いはない。
▽一生涯、年金を支払うので、長期間の介護の場合でも安心(終身年金の場合)
 介護障害年金の種類が「終身年金」の場合、第1回介護障害年金の支払事由に該当した日の年単位の応当日に、約款所定の支払事由に該当している限り、一生涯にわたって介護障害年金を受け取れる。
※「5年確定年金」を選択した場合は、介護障害年金の支払いは5回となる。
▽ニーズに合わせて介護障害年金の種類・介護障害一時金の型を選択できる
【介護障害年金の種類】
 一生涯にわたる安心の介護保障を確保したい顧客のために「終身年金」を、保障期間を限定することで、低廉な保険料で介護保障を確保したい顧客のために「5年確定年金」を用意した。
【介護障害一時金の型】
 要介護状態になったときの初期費用(介護用品購入費用、福祉車両購入費用、住宅改修費用、介護施設入居費用等)への備えに関して、顧客1人ひとりのニーズに合わせたプラン設計が可能となるよう、介護障害年金額の「1倍型」「2倍型」「4倍型」「なし型」を用意した。
▽保険料払込期間中の解約返戻金をなくし、保険料を低廉化
 できるだけ低廉な保険料で一生涯の介護保障を確保したいという要望に応えられるよう、保険料払込期間中の解約返戻金をなくす合理的な設計とした。

オリックス生命、防災関連情報サイト「ハザードラボ」に協賛 【2012/10/17】

NO.002656

 オリックス生命は、10月17日に開設した、防災関連情報サイト「ハザードラボ」に協賛する。ハザードラボは、「知る、考える、備える」をキャッチフレーズに、民間の立場から減災に役立つ総合的な情報提供を行うインターネットサイトで、「電磁気学的なアプローチによる地震予測情報」を無料で公開している。
 PC、スマートフォン、携帯電話からアクセスできるほか、週2回、5分間の地震予測番組がスカパー!で放送され、PCやiPhone向けにも配信される。また、メール配信サービスに登録した人へは週2回の定期予測情報と緊急時の緊急予測情報が配信される。これらは広く一般に公開され、誰でも無料でサービスを利用できる。
 オリックス生命では、このような民間の立場から総合的な防災に関する情報、サービス、技術などを提供・検証していくハザードラボの開設は、地震による被害を最小限に抑える減災につながる有意義な試みであるとし、多くの人がリスクに備える参考情報として役立ててもらいたいと協賛を決定した。
 なお、電磁気学的アプローチによる地震予測は、科学的にも技術的にも完全なものではなく、地震を100%予知できるものではないが、観測設備などが充実し、広く整備され、様々な検証が進むことによって、予測精度を高められることになれば、より有用で実用的なサービスになっていくとしている。

朝日生命、新たな介護関連サービスを開始 【2012/10/15】

NO.002636

 朝日生命は、10月から介護関連サービス「朝日生命介護あんしんサポート」を開始した。介護に対する不安を少しでも軽減し、高齢者が安心して生活できるよう、各種企業・団体と連携し、「介護予防期」「介護認定時」「要介護期」という介護に関する各時期に応じた適切なサービスや取り組みを総合的に提供する。同社では、今年4月から介護保険商品「あんしん介護」を販売している。
◆主な内容
(1)介護予防期…介護予防や介護不安に応えるサービスの提供
○「健康づくりセミナー」の開催(4月から実施)
○「後見人候補者紹介サービス」の実施
(2)介護認定時…適切な介護サービス受給に資する情報の提供
○「介護情報サイト」の開設(4月から実施)
(3)要介護期…介護者のQOL(生活の質)の向上に資する取り組みの実施
○「認知症サポーター」の養成
○介護施設での資生堂「お化粧教室」の開催

三井住友海上あいおい生命、保険金請求者に対する連絡を拡充 【2012/10/12】

NO.002637

 三井住友海上あいおい生命は、保険金・給付金の請求者に対し、支払い業務を担当する保険金サービス部から「ご請求サポートコール」と「お支払いクイックコール」の2つの電話サービスを10月から実施している。請求サポートは、保険金などの請求の申し出があったものの、請求書の提出がない顧客に対し、保険金サービス部請求サポートグループから請求手続きを促す案内や手続き方法に関する説明を行う。支払いクイックは、保険金などの請求書を提出した顧客へ、保険金サービス部保険金グループから支払い手続き完了などの案内をするほか、提出書類に不備のある場合はその解消に向けた迅速な連絡を行う。

日本生命、日本生命、米ドル建劣後特約付社債を発行 【2012/10/12】

NO.002640

 日本生命は10月12日、2042年満期米ドル建劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は20億米ドルで、22年10月までは年5%の固定金利、それ以降は変動金利(ステップアップあり)を適用。払込期日は10月18日。米国、欧州、アジアを中心とする海外市場で募集する。今回の米ドル建劣後特約付社債の発行は、新たに機動的な調達を実現するとともに、調達手段の多様化を進め、財務基盤を一層充実することを目的としたもの。

かんぽ生命、11月10日にキッズスマイルワールド2012を開催 【2012/10/12】

NO.002639

 かんぽ生命は、11月10日に東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで、子育て支援をテーマにした親子で楽しむイベント「かんぽ キッズスマイルワールド2012」を開催する(入場無料)。2回目となる今年は、教育評論家の尾木直樹氏のトークセッションやNHKEテレ「いないいないばあっ!」のワンワンのステージの開催などのほか、子育てに役立つ情報を数多く用意。なお、東日本大震災の被災者支援のため、岩手・宮城・福島の3県から親子約50人を招待する。

メットライフアリコ、新テレビCM「安心できた」篇を放映 【2012/10/12】

NO.002638

 メットライフアリコ生命は、10月15日から新テレビCM「安心できた」篇の放映を開始する。9月14日から放映を開始した「選べてよかった」篇と同様に、「メットライフアリコにはもっとできることがある」というキーメッセージをベースにし、顧客の様々な要望に対して同社が真摯に応える取り組みをわかりやすく伝える。具体的には、保険金・給付金の請求の仕方について、保険を契約する段階から説明する取り組みをはじめていることを紹介。今回もスヌーピーたちが登場し、実写と立体的なアニメが融合したCMとなっている。

アクサ生命、社会的責任ファンドの支援先を決定 【2012/10/10】

NO.002641

 アクサ生命は、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として設立した、社会的責任ファンド「CR Fixed Income Fund」の寄付先を、9月18日開催の第2回CRアクションアドバイザリー委員会の決議に基づき決定した。寄付先は、早稲田大学「ソーシャルイノベーションの基礎研究」、上智社会福祉専門学校「介護福祉士・保育士奨学金」、NPO法人フローレンス「病児保育サービス」の3団体。
 このファンドは、アクサグループがグローバルに培った機関投資家としてのノウハウを活用し、運用収益や運用関連会社報酬の一部を寄付金として拠出し、社会に還元していくというもの。アクサ生命では、少子高齢化を重要な社会的課題ととらえ、このテーマに関する研究、教育、活動の各分野から3団体に対し、複数年にわたり継続的に支援していく。ファンドからの寄付金は、運用収益に応じて、年間最低1000万円から最高2400万円を見込んでいる。
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提供元:新日本保険新聞社