生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アイリオ生命、終身保障型医療保険を代理店で取り扱い開始 【2012/10/29】

NO.002664

 アイリオ生命は、これまでインターネットを通じて販売していた、終身保障型の医療保険2商品について、11月1日から同社代理店での取り扱いを始める。同社では、資本業務提携先である楽天と共同で商品を開発し、2011年9月から「楽天の保険」サイトで販売していたが、インターネットチャネルでの販売実績から一定のニーズがあると判断し、販売チャネルを拡大することにした。販売する商品は「60日超保障型入院保険」と「入院支援保険」。

明治安田生命、11月9日からインターンシップを開催 【2012/10/29】

NO.002666

 明治安田生命は、11月9日から5日間、全国の大学生・大学院生を対象に「インターンシップ2012【AUTUMN】」を開催する。このインターンシップは、就職活動期間の短期化によって、重要性が増した準備期間の支援を強化する取り組みとして今年度から実施しており、参加学生の満足度向上と体験業務の理解促進を図るため、同社独自の「参画型プログラム」で構成。今回は、学生に関心の高い、海外保険事業や情報システム開発などをテーマに8部署で受け入れを実施する。
 インターンシップの告知や募集、情報提供は、同社の新卒採用ホームページや新卒採用Facebookページなどを活用し、3470人がエントリー、約100人の学生が今回参加する。なお、同社の新卒採用Facebookページは、インターンシップの申し込みやエントリーシートの書き方など就職活動の準備に活用できるコンテンツとの連動性を充実させたことなどから、新卒採用のFacebookページでは生保業界最多の「いいね!」数を獲得している(10月22日時点)。

生保文化センター、「医療保障ガイド」「ライフプラン情報ブック」を改訂 【2012/10/29】

NO.002665

 生命保険文化センターでは、小冊子「医療保障ガイド~病気やケガに備える生命保険活用術」(B5判、カラー48ページ)と、「ライフプラン情報ブック~データで考える生活設計」(B5判、カラー56ページ)の2冊を改訂した。医療保障ガイドは、公的医療保険制度や医療関連の生命保険のしくみを、豊富な図表や具体例を交えて解説。ライフプラン情報ブックは、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、生活設計を立てるうえで欠かせない経済的準備に関わるデータをコンパクトかつ豊富に掲載している。
◆医療保障ガイドの主な改訂ポイント
▽先進医療と入院費用のケーススタディについて内容やレイアウトを見直し
 公的医療保険制度の「先進医療」について、レイアウト変更や解説の見直しをした。入院費用のケーススタディで、平成24年8月現在の診療報酬点数へ変更。
▽生命保険商品に関する最近の動向などを踏まえ、解説を充実・見直し
 多様化する医療保障商品の解説を、最近の動向を踏まえて見直した。「介護医療保険料控除」の新設など、今年から変わった生命保険料控除制度を踏まえてQ&Aの内容を見直した。
◆ライフプラン情報ブックの主な改訂ポイント
▽掲載諸データ等を最新のものに改訂
 結婚や住宅取得などに関する諸データや、公的年金制度など社会保障制度の概要、老後生活資金などとして自助努力で準備すべき目標額(目安額)を考えるためのケーススタディなど、掲載している111点のデータ・情報について、可能な限り最新のものに改訂。
▽健康寿命などに関する解説を新たに加え、内容を充実
 厚生労働省が初めて公表した「健康寿命」や、国を挙げての健康作りなどに関する指針であり、個人の主体的な取り組みが望まれる「健康日本21(第二次)」の内容を参考として簡潔に紹介する新規ページなどを設けた。

オリックス生命、スマホ専用のネット通販サイトを開設 【2012/10/26】

NO.002667

 オリックス生命は、10月27日にスマートフォン専用のネット通信販売サイト(ダイレクト公式スマートフォン専用サイト)を開設する。同社では、通信販売用としてPCサイト、携帯サイトの2つの自社サイトを運営している。スマホサイトでは、商品内容の紹介に加え、見積もりや資料請求の手続きが可能であり、各コンテンツをスマホ向けに最適化、操作性や閲覧性の向上を図った。

オリックス、保険のコンサル販売会社を設立 【2012/10/26】

NO.002669

 オリックスは、保険事業の拡大を目的に、100%出資の保険のコンサルティング販売会社「オリックス保険コンサルティング株式会社」を設立し、11月から事業を開始する。新会社では、コンサルティング営業によって個人や個人事業主などのリテール分野を中心に生命保険商品を販売する。オリックス生命の保険商品だけでなく、複数の生保会社の保険商品を取り扱う。法人マーケットについては、以前からオリックスグループ各社が、複数の保険会社の乗り合い代理店としてコンサルティング営業を行っている。
 また、自動車保険や火災保険など複数の損保会社の保険商品、さらにはオリックスグループの自動車リース商品など、多様な金融商品・サービスを取り扱うことで、生保以外のニーズにも対応していく。

東京海上日動あんしん生命、「生存保障革命」の取り組みスタート 【2012/10/26】

NO.002668

 東京海上日動あんしん生命では、「『生存保障』革命、はじまる。~退院してからも、暮らしがある。~」をスローガンに、「生存保障」に着目した商品・サービスの提供を今後進めていく。入院の短期化や医療技術の進歩などによって、保障の空白領域が生まれていることから、同社ではこの分野を「生存保障」と定義。11月1日からは、新CM「『生存保障』革命、はじまる」編を全国で放映するなど、「生存保障はあんしん生命」というブランドづくりを展開する。
 新CMは、ドラクロワの名画の中心に立つ、企業キャラクターの「あんしんセエメエ」と、その周りにいる三谷幸喜さん(セエメエの声を担当)扮する人物たちが、次々に「退院後の暮らし」への不安を訴えるという設定。強い風とともにセエメエの持っていた旗がはためき、「生存保障革命」の文字が現れるという内容。

明治安田生命、変額個人年金の新商品を金融機関で販売 【2012/10/25】

NO.002670

 明治安田生命は、11月1日から5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(年金原資保証型2012)「年金果実NEO[V3]」の販売を提携金融機関で開始する。契約時に据置期間を通じて積立金の全額を特別勘定で継続運用する「標準型」と、積立金が目標値(基本保険金額の105%)に達するたびに超過給付金を支払う「超過給付金型」の2つから保険契約の型を選択でき、年金開始日の前日の積立金額が基本保険金額(一時払保険料)を下回っても 年金原資は基本保険金額の100%が最低保証される。また、市場環境の変化に応じて機動的に資産配分を見直すことで、安定的な投資成果の獲得を目指す商品。なお、販売名称は取扱金融機関によって異なる場合がある。

太陽生命、滋賀「くつきの森林」でどんぐりプロジェクト 【2012/10/23】

NO.002671

 太陽生命は、滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、地元小学校と協働で「どんぐりプロジェクト」を実施する。このプロジェクトは、昨年度からスタートしたもので、高島市立朽木東小学校の児童(3年生)がくつきの森に生育するどんぐりから苗木を育て、3年後の卒業時に植樹するというもの。10月31日には、児童が参加して、どんぐりの基礎知識に関する授業やどんぐり拾い、どんぐり植付け作業を実施する。
 同社は、平成19年にNPO法人麻生里山センターと琵琶湖高島森林づくりパートナー協定書を締結し、森林公園くつきの森の一角に「太陽生命くつきの森林」を設置して以降、様々な森林活動を進めてきた。鹿の食害などによって少なくなってしまった朽木に自生しているコナラなどの広葉樹の苗木を、地元小学生の力を借りて育てていきたいとしている。

大同生命、被災地の中小企業復興で気仙沼市など14市町村へ寄付 【2012/10/23】

NO.002672

 大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、宮城県気仙沼市など東北3県の14市町村へ各200万円の寄付を行うことを決めた。同社は、中小企業を対象とした、提携団体と連携した制度商品販売を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会と業務提携している。17年度から、社会貢献活動の一環として、法人会会員から知り合いの企業経営者を紹介してもらい、法人会会員専用の福利厚生制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:大同生命、AIU保険)に加入があった場合、その収益の一部をAIUとの協賛で寄付する活動「ビッグハート・ネットワーク」を展開している。
 昨年からは、震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興を願い、寄付先を震災で大きな被害を受けた自治体とし、今年度は気仙沼市をはじめ複数の市町村へ寄付する予定である。
 なお、近畿地区では、納税協会連合会と業務提携を行い、経営者大型総合保障制度を受託している。同様にビッグハート・ネットワークを実施、今年6月に日本赤十字社を通じて震災復興支援の寄付を行った。
◆寄付先
○宮城:石巻市、東松島市、女川町、気仙沼市、南三陸町
○岩手:遠野市、釜石市、大槌町、宮古市(既に実施)、山田町、岩泉町、田野畑村
○福島:須賀川市(既に実施)、石川町

ソニー生命、コンサルティングフォローシステム「C-SAAF」を発表 【2012/10/19】

NO.002652

 ソニー生命は、「共創プロジェクト」第2フェーズとして、コンサルティングフォローシステム「C-SAAF(サーフ)」を発表した。新端末(約5000台)を導入して、同社が確立してきたライフプランニングをベースとしたシミュレーションシステム(LiPSS)などの営業支援システムを刷新するとともに、生命保険の申込手続きのペーパーレス化を実現する。
 タッチ機能、手書き機能、自動引受査定エンジンを利用した告知手続機能、スマートフォンと連動した撮影機能などを搭載した新端末によって、申込内容などの視認性、わかりやすさを格段に向上させ、手続き負担を大幅に軽減。また、C-SAAFのベースとして、契約時から契約期間中継続して、質の高いサービスを効果的に提供するための「新顧客管理システム:CSM(Customer Satisfaction Management)」を導入する。新端末は、ソニー「VAIO Duo11」(ソニー生命カスタマイズモデル)を採用。
 同社は、アフターフォローの一層の充実を図るため、契約後のサービスをコンサルティングフォローと名付け、2009年度に立ち上げた共創プロジェクトで、質の高いサービスを幅広く効率的に提供できる基盤づくりを行ってきた。12年5月に発表した第1フェーズでは、顧客を取り巻く環境の変化に対応した、契約時のライフプランに基づく「健康にフォーカスしたコンサルティングフォロー情報の提供」「定期的な保障内容の確認と点検」「病気・介護などの問題解決支援」の3つのサービスをスタートさせた。
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提供元:新日本保険新聞社