生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、節電額から100万円を四国のエコツーリズム啓発活動に寄付 【2012/11/21】

NO.002737

 アクサ生命は、7月~9月までの3か月間、社内対抗節電サマーキャンペーンを実施したが、その節電額から100万円を拠出し、環境保全と地域活性化を目指す「エコツーリズム啓発活動」に寄付する。
 このキャンペーンは、本社と営業店舗10地域(電力地域)対抗戦で、3か月間の電気料金合計額を、2010年同期比で7%以上削減することができた場合、節電額から100万円をNPO法人日本エコツーリズム協会の会員団体に寄付をするというもの。今回、目標値を大きく上回る15.54%削減を達成し、削減率が最も高かった四国地域(24.03%)に総額100万円を寄付。寄付金は、四国地域でエコツアーづくりやエコツアーガイド養成資金として活用され、自然環境を守りつつ、観光資源の魅力を社会に広め、地域活性化に資するエコツーリズムの推進活動に役立てられる。
 同社では、東日本大震災以降、電力の供給体制が大きく変化する中、夏の電力不足に対応するため、空調輪番運転や設定温度の調整を実施、特設サイトを立ち上げ、節電の状況や節電豆知識を掲載するなど社内啓蒙に努め、様々な工夫による節電アクションを全国展開してきた。なお、この節電キャンペーンは冬季も継続して実施する予定である。

NKSJひまわり生命、「一生のお守り」に介護と年金の新特約 【2012/11/21】

NO.002736

 NKSJひまわり生命は、12月12日から主力商品の無配当低解約返戻金型終身保険「一生のお守り」で、新たに「介護前払特約」と「年金移行特約」 の2つの特約を発売する。新特約は、高齢化の急速な進展によって自助努力が求められる「介護」と「年金」への備えとして活用でき、いずれも特約保険料は必要となっている。また、特約の付加に際して、特約部分に関する医師の診査や告知は不要である。
◆主な特長
▽介護前払特約
○保険料払込期間終了後で被保険者の年齢が65歳以上の場合、公的介護保険制度における「要介護4」または「要介護5」に認定されているとき、終身保険の保険金の一部または全部を特約保険金として支払うことができる。
○重度な介護状態と認定された場合、まとまった一時金を受け取ることができ、公的介護保障で賄えないサービスなどの負担に備えることができる。
▽年金移行特約
○保険料払込期間終了後、年金移行特約を付加することによって、終身保険の一部または全部を年金支払に移行することができる。
○年金の種類には5年・10年・15年の確定年金、10年保証期間付終身年金があり、ニーズに合わせて選べる。例えば、5年確定年金は、公的年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられる中、60歳から65歳までの「つなぎ年金」として活用できる。

オリックス生命、保有契約高5兆円を突破 【2012/11/21】

NO.002739

 オリックス生命は11月21日、10月末で保有契約高(個人保険)が5兆円を突破したと発表した。同社は1991年の設立以来、法人向けの逓増定期保険や養老保険などを中心に販売してきたが、97年に個人向けに通信販売を開始し、05年以降は代理店販売でも個人向け商品の開発・販売を中心に事業を展開。とくに、主力商品の「医療保険CURE[キュア]」をはじめとするキュアシリーズや「がん保険Believe[ビリーブ]」などの契約件数が伸長し、今年5月には保有契約150万件を突破した。また、「解約払戻金抑制型定期保険FineSave[ファインセーブ]」や「収入保障保険Keep[キープ]」、インターネット申込専用の「無解約払戻金型定期保険Bridge[ブリッジ]」なども好評で、今回個人保険の保有契約高が5兆円に達した。

第一生命、11月22日から新企業テレビCMを放映 【2012/11/21】

NO.002738

 第一生命は、新企業テレビCM「安心の絆 お客さまの声」篇を制作し、11月22日から全国で放映する。同社の「安心の絆」にかける思いを語った前作「安心の絆」篇に続く、シリーズ第2弾CM。同社職員(生涯設計デザイナー)の日常活動の中で、顧客との触れ合いによって生まれる絆と、様々な接点で顧客の声に応えることができるよう充実した体制を整えることで、安心の絆をつくり、届け、広めるという企業姿勢を映像で伝える内容となっている。

クレディ・アグリコル生命が増資を実施 【2012/11/20】

NO.002740

 クレディ・アグリコル生命は、11月20日付で7億円の増資を実施したと発表した。増資後の資本金は110億円(資本準備金52.75億円を含む)。

三井生命、家族に契約内容開示する登録制度を導入 【2012/11/19】

NO.002714

 三井生命は、11月20日から契約者との関係をより強固なものとするために「ご家族登録制度」の取り扱いを開始する。契約者だけでなく、保険金等の受取人をはじめとする家族にも、加入している生命保険の契約内容について理解してもらうため今回の制度を導入した。
 従来、契約内容については、顧客情報の保護・管理の観点から、契約者本人以外による質問・照会には回答できなかったが、「加入している保険の内容は家族にも知っておいてもらった方がいい」「加入する際は夫婦で内容を検討して決めたのにもかかわらず、加入後には主人の保険について、妻には教えてもらえない」などの顧客の声もあり、今後は、家族登録制度に登録した家族に対し、契約者と同等の範囲で情報を開示することにした。
◆制度の概要
○登録できる家族は、契約者の配偶者、もしくは三親等以内の親族1人。
○登録した家族には、加入している全ての契約(今後の加入契約を含む)に関する情報を開示・提供する。
○登録した家族からの質問・照会に回答するとき、または同社の担当者が保障見直しなどの案内をするときの内容は、契約者に説明する内容と全て同等。
○同制度は、申込書を同社(担当者)へ提出した時点から利用できる。ただし、同社の「お客様サービスセンター(コールセンター)」に対する照会については、契約者宛に郵送する登録完了通知の到着以降となる。
○同制度は3年間有効(3年経過後の取り扱いは、同社から改めて案内する)。
○登録した家族による契約に関する手続きはできない。手続きは契約者本人が行う。
○登録した家族の変更や登録廃止については、契約者が「お客様サービスセンター」に連絡する。
 なお、登録手続きについては、担当者から上記の制度概要について説明し、契約者が内容を確認したうえで、所定の申込書に必要事項を記入(署名)してもらうことで完了する(手続き終了時には、登録の家族宛に書面を渡す)。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2012/11/19】

NO.002741

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説した小冊子で、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は242万部となっている。今回、公的年金制度について現行制度を踏まえた情報の追加や図表などをリニューアルし、また私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化した。

三井生命、岩手・陸前高田「桜ライン311」へ寄付 【2012/11/16】

NO.002715

 三井生命は、特定非営利活動法人「桜ライン311」に対し、今年4月から6月にかけて実施したキャンペーン活動による寄付金を贈呈するとともに、岩手県陸前高田市で桜の苗木植樹のボランティア活動に参加した。桜ライン311は、東日本大震災による津波被害を風化させないために陸前高田市の青年団が中心に立ち上げたプロジェクトで、市内の約170kmにわたる津波の到達ラインに10mおきに桜の木を植樹している。

第一生命と都市緑化機構、緑の環境デザイン賞の受賞者を決定 【2012/11/16】

NO.002716

 第一生命と財団法人都市緑化機構が主催する、第23回「緑の環境デザイン賞」の受賞者が決定した。4月10日から9月10日にかけて緑化プランの作品募集を行い、全国から25点の応募があり、審査の結果、国土交通大臣賞に、学校法人宝徳学園ほうとく幼稚園(福島県いわき市)、南平・緑と水のネットワーク(東京都日野市)の2団体、緑化大賞に、新小岩南地域まちづくり協議会(東京都葛飾区)、兵庫県立小野工業高等学校(兵庫県小野市)、宮原地区まちづくり推進委員会(広島県呉市)の3団体が決まった。
 この賞は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともにコミュニティの醸成に役立つことを目的に、1990年に創設され、これまでに全国39都道府県、134の地域で新たな緑地が誕生している。その内容は、全国の市民団体や公共団体、学校などから計画を公募し、優れた緑化プランを表彰するとともに、その実現に対する資金助成を行う。第20回から都市部における環境問題が深刻化していることを踏まえ、これまで同様、地域景観や生活環境の向上を図ると同時に、環境との共生に必要な緑地機能を積極的に取り入れたプランを評価する基準を新たに加え、環境への一層の対応強化を図っている。

富士生命がネット申込サービス開始、がん保険など3商品 【2012/11/15】

NO.002717

 富士生命は、11月15日から生命保険のインターネット申込サービス「富士生命ダイレクト」を開始した。ウェブサイトで扱うのは、2010年に発売し契約件数が約16万件となっている、がん保険「がんベスト・ゴールド」、シンプルな保障でわかりやすい医療保険「ゴールドメディ」、介護費用を一時金で準備できる介護保険「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくない保険」の3商品。生保会社のネット申込完結サイトで介護保険を取り扱うのは国内初となる。今後、提供する商品を拡大していくとしている。
 同社は、設立以来、対面で保険募集を行う代理店を主な販路に事業を展開してきたが、ネットを中心としたダイレクト販売チャネルへも進出し、新たな顧客層の獲得を目指す。
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提供元:新日本保険新聞社