生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メディケア生命、金融機関で医療保険「メディフィットA」を販売 【2012/12/03】

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 メディケア生命は、今年4月に発売した医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]を、12月3日から金融機関でも販売する。

第一生命、「夏休みこどもミニ作文コンクール」全国優秀作品集を配布 【2012/12/03】

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 第一生命は、2012年「夏休みこどもミニ作文コンクール」(朝日学生新聞社共催)で選出された全国優秀作品集を作成し、12月3日から同社の生涯設計デザイナーが配布する。作品集には「朝日小学生新聞賞」4作品、「全国最優秀賞」10作品、「全国きずな賞」1作品、「きずな賞」19作品の全34作品を掲載。また、朝日小学生新聞ホームページ「こどもアサヒ」内特設ページでは、この34品のほか、全国優秀賞75作品をあわせた109作品を公開している。
 このコンクールは、小学6年生を対象に100字以内の作文を募集、今年は約14万人から作品が寄せられた。テーマは、「ぼくのゆめ、わたしのゆめ。」の部に加えて、家族、友達など大切な人との「きずな」や「つながり」を感じた出来事をテーマにした「きずな」の部を新たに設け、作品を募集していた。

チューリッヒ生命、12月25日に本社移転 【2012/11/30】

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 チューリッヒ生命は11月30日、本社機能を「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転すると発表した。新本社での営業開始は12月25日。新オフィスへの移転によってオフィス面積が拡大し、機能的で高効率な業務が実現できるとともに、調布オフィスとの2サイト体制で、顧客へのサービス体制と事業継続性を強化していくとしている。

オリックス生命、インターネット申し込みによる口座振替手続きを開始 【2012/11/30】

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 オリックス生命は、12月2日からインターネット申し込みによる口座振替手続き(ネット口振)の取り扱いを開始する。これまでインターネット申し込みはクレジットカードによる支払いのみだったが、顧客の要望に応え、ネット口振にも対応することにした。あわせて、インターネット申し込みに限り、1回あたりの支払保険料の最低金額制限(2500円)を廃止する。
 これによって、今まで保険料が安いために制限に該当し、やむなく半年払や年払を選択していたケースでも、カード払いまたはネット口振の選択とともに、希望の支払い方法を選択できるようになる。取り扱い金融機関は5都市銀行、41地方銀行、228信用金庫、その他5行(2012年12月2日現在)。

メットライフアリコ、電話でのセカンドオピニオンサービスを開始 【2012/11/30】

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 メットライフアリコ生命は、12月3日から契約者向け商品付帯サービスを拡充し、電話によるセカンドオピニオンサービスを開始する。これまでは、セカンドオピニオンを受けるためには、総合相談医と直接面談をする必要があったが、今後は電話でもセカンドオピニオンを無料で受けることができる。なお、このサービスは提携先のティーペック社が提供。

アクサ生命、糖尿病サポートサービスの対象商品を拡大 【2012/11/30】

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 アクサ生命は、12月3日から糖尿病の早期治療・重症化防止をサポートする無料の付帯サービス「アクサの糖尿病サポートサービス」の対象商品を医療保障分野の7商品に拡大する。今回、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」に、糖尿病サポートサービスを統合。これまでは、『アクサの「一生保障」の医療保険OKメディカル』『アクサの「一生保障」の医療保険プライム1』『アクサの「一生保障」の医療保険プライム2』の3商品が対象だったが、新たに『アクサの「一生保障」の医療保険セルフガードアルファー』『アクサの「一生保障」の医療保険がん入院日数無制限型』『アクサの「治療保障」のがん保険』『アクサの「収入保障」のがん保険』の4商品も対象となった。

アメリカンホーム・ダイレクト、月々の保険料から選べる緩和告知型ガン保険を販売 【2012/11/28】

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 アメリカンホーム保険は、過去2年以内にガンでの入院・手術がないなど、簡単な健康条件をすべて満たせば申し込め、補償対象となるガンの種類を限定しない唯一(同社調べ)のガン保険を今年4月に発売したが、顧客からの要望に応え、保険料から選べるように、月々の保険料を3000円、4000円、5000円に設定した新タイプの商品を11月28日から販売している。
 商品名は、「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる3000 緩和告知型ガン保険(引受基準緩和型特約付帯の新・医療総合保険)」(終身型、加入年齢:満20歳~80歳)で、ガンによる入院・手術の補償、ケガでの死亡補償のほか、これまでオプション補償だった「ガン継続入院時の一時金」を標準補償とした。また、新たに10年ごとのお祝い金(積立期間満了時返れい金)も標準補償として付帯し、幅広い補償内容となっている。なお、補償される金額は加入時の年齢・性別によって異なり、「不慮の事故での死亡」「お祝い金」部分については終身型であっても保険料は10年ごとに高くなる。
 さらに、健康・医療相談サービス「安心ダイヤル24」と、より良い医療の選択のため、日本を代表する各専門分野の医師(総合相談医)に現在の診断に対する見解や今後の治療方針等の意見を聞くことができる「セカンドオピニオンサービス」に加え、ガン再発や悪化などに対する精神的な負担をサポートする「『心のケア』サポートサービス」も無料で利用できる(これらのサービスは、提携会社のティーペック社が提供)。

大同生命、福島・石川町と宮城・南三陸町へ200万円を寄付 【2012/11/27】

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 大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、福島県石川町と宮城県南三陸町へ各200万円を寄付する。
 同社は、中小企業を対象とした「提携団体と連携した制度商品販売」を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会と業務提携を行っている。17年度からは、社会貢献活動の一環として、法人会会員から企業経営者を紹介してもらい、法人会会員専用の福利厚生制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:大同生命、AIU保険)に加入があった際に、その収益の一部をAIU協賛のもと寄付する活動「ビッグハート・ネットワーク」を実施している。昨年からは、震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興を支援するため、寄付先を大きな被害を受けた自治体としており、今年度は石川町、南三陸町をはじめ複数の市町村へ寄付を行うことにしている。

富士生命、香川・高松「あしながPウォーク10」に職員が参加 【2012/11/22】

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 富士生命四国支店の職員6人は、11月18日に香川県高松市中央公園で行われた「あしながPウォーク10」に参加した。あしなが育英会の遺児学生が中心となり47都道府県(約60のウォーキングコース)で開催しているボランティアウォークで、遺児らへの支援を呼びかけるため1991年に始まった運動で、今年で39回目となる。「P」は英語の「Philanthropy(博愛)」の頭文字。
 当日は、約200人が参加し、晴天の絶好のウォーキング日和の中、中央公園を出発し、高松の市街地を抜けてJR高松駅、そこから中央公園に戻ってくるという約10 キロの行程を、途中、ゲームやダンスで交流を図るとともに、クイズを行いながら完歩した。この運動の寄付金は、ウガンダのエイズ遺児の教育支援のために寄付される。当日参加者に配布されたビーンズ・ブレスレットは、その支援先の学校である「ウガンダTERAKOYA」の生徒の保護者の手作りで、これを参加者全員が身につけて歩いた。

NKSJひまわり生命、保有契約件数が300万件突破 【2012/11/22】

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 NKSJひまわり生命は11月22日、保有契約件数(個人保険と個人年金保険の合計)が10月末時点で300万件を突破したと発表した。同社は、2011年10月1日に、損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命が合併して誕生。合併後も、順調に保有契約件数を伸ばし、とくに終身タイプの医療保険「健康のお守り」は、08年8月の発売から約4年間で、累計販売件数が94万件となっている。
 また、「たばこを吸わない」などの基準によって保険料が安くなる収入保障保険「家族のお守り」、がん治療で通院治療の割合が増加している現状を踏まえ、入院をしない通院や往診も対象としたがん保険「勇気のお守り」、保険料払込期間中の解約返戻金を抑えることで、割安な保険料を実現した終身保険「一生のお守り」など、顧客のニーズに対応した商品開発をしている。
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提供元:新日本保険新聞社