生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

プルデンシャル・グループの社員と家族が全国でボランティア活動 【2012/12/27】

NO.002809

 プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命の日本のプルデンシャル・グループ会社の社員とその家族、総勢1万8798人がグローバル・ボランティア・デー(10月6日)に参加した。プルデンシャル・ファイナンシャルが1995年にスタートした社会貢献活動のプログラムで、今回で18回目となる。当初5000人の参加でスタートしたが、年々規模が拡大し、これまでに世界で累計37万8000人以上がボランティアを行っている。日本では、東日本大震災被災地でのヘドロのかき出しやガレキの撤去作業、復興市の開催、障がい者施設の清掃、街頭での募金活動、普通救命講習の受講などを全国で実施した。

ライフネット生命、新テレビCMシリーズを放映 【2012/12/25】

NO.002810

 ライフネット生命は、12月24日から新テレビCMシリーズの放映を開始した。今回のCMは、保険料シミュレーションに挑戦する「見積りトライ!」の新シリーズで、「妊娠中でも申し込める医療保険」「給付金請求時の診断書が原則不要」の2つのサービスについても訴求する内容となっている。放送エリアは全国(一部エリアを除く)で、首都圏の妊婦2組(4人)、一般ファミリー3組が出演している。
 また、新CM放映開始に伴い、妊娠中の女性に向けた専用ページを開設。妊娠にまつわる保険の話を中心に、定期健診の案内など幅広い情報を提供する。

東京海上日動あんしん生命、70歳まで健康なら保険料が戻る医療保険を発売 【2012/12/25】

NO.002794

 東京海上日動あんしん生命は、来年1月22日から、従来商品にない新しいコンセプトの医療保険の新商品「メディカルKitR」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]を発売する。終身にわたって保険料を払い込むことで月々の保険料負担を抑えつつ、一定年齢までの保険料合計額から給付金合計額を差し引いた残額を契約者に戻す機能を備えた業界初の医療保険である。
 具体的には、70歳まで入院給付金等の受け取りがない場合、払い込んだ保険料が全額、健康還付給付金として戻ってくる。また、入院給付金等を受け取った場合でも、払い込んだ保険料が受け取った入院給付金等の合計金額を上回るときはその差額が戻ってくる。70歳で健康還付給付金を受け取ったあとも、保険料は加入時のままで変わらず、保障は一生涯継続する。
 20代から40代くらいまでは、相対的に入院するケースが少ないため、早めに医療保険に加入することを躊躇する人が一定程度あると同社が実施した調査でわかった。一方で、入院リスクが高まる年齢に差しかかってから、新たに医療保険に加入しようとすると保険料負担が増えたり、健康状態によっては加入できない場合もある。そこで、70歳までの保険料合計額から給付金合計額を差し引いた残額を契約者に健康還付給付金として戻す機能を備えることで、70歳までの実質的な保険料負担を軽減し、さらに70歳以降も加入時の安い保険料のままで保障が生涯継続するという新しいコンセプトを備えた医療保険を今回開発した。

第一生命経済研究所、女性の消費傾向について調査 【2012/12/25】

NO.002811

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、1都3県に居住する20~50代の女性800人を対象に、アンケート調査「女性の消費傾向~東日本大震災といまどきの消費スタイル~」を実施し、その結果をまとめ公表した。2009年に同社が実施した「消費に関する情報の受信・発信に関する調査」の結果のうち、1都3県在住の女性のみの回答との結果の比較も行っている。
◆主な調査結果
▽消費するモノの選択の実態
 モノを買う際は約8割が「いろいろ調べる」。一方で、「迷った末いつもの」「選択肢や種類少ないほうが楽」との意見も。
▽商品ごとにみた消費関連情報収集
 「家電」の情報収集には9割が積極的。
▽新商品への意識と実態(09年との比較)
 新商品や新しいサービスは、8割近くが評判を確認して購入。新商品を周囲より早く購入したいとする割合が減少。
▽ブランドに対する意識と実態(09年との比較)
 ブランドや企業名より、品質や素材重視。価格が安いことも重要なポイント。
▽買い物リスクへの意識と実態(09年との比較)
 日用品や食品など、よく使うものは同じものを買うことが多い。何か買うときは、よく考えてから。
▽買い方の実態(09年との比較)
 8割は「買い物好き」。店員やスタッフとよくコミュニケーションが増加。
▽東日本大震災と消費
 震災以前から「節約、無駄省き」には高い意識。震災後は水・食料・電力確保と応援消費、食品表示・産地確認。
▽東日本大震災と意識・行動(震災後1か月)
 家族コミュニケーションや周囲の人・地域との助け合いの重要性実感。67.9%がイベントや遊びの予定をキャンセル。
▽東日本大震災と意識・行動(現在)
 消費への罪悪感や放射性物質対策も減少。
▽社会貢献意識
 社会貢献や人助けへの意識は高い。募金活動やボランティア活動に積極的なのは3人に1人程度。

住友生命、浅田真央選手を応援するプロジェクト開始 【2012/12/21】

NO.002795

 住友生命は、ブランドパートナーである浅田真央選手を応援する「MAO ASADA 応援プロジェクト」を立ち上げ、12月21日にスペシャルサイトを公開した。同社営業職員やサイト内の応募フォームを通じて集まった応援メッセージを広く紹介するとともに、浅田選手本人にも直接届ける予定である。

住友生命、ベトナム最大手保険グループに出資 【2012/12/20】

NO.002796

 住友生命は12月20日、ベトナムの最大手保険・金融グループであるバオベトホールディングスの発行済株式18%を約7.1兆ベトナムドン(約280億円)で取得するこで合意したと発表した。
 住友生命は、香港上海銀行の子会社であるHSBC保険ホールディングスが保有しているバオベトの発行済株式18%の譲渡を受ける予定で、ベトナム政府に次ぐ民間筆頭株主となる。また、今回の出資を機にバオベトへ取締役を含む役職員を派遣し、商品開発やシステム開発などの技術支援を提供するとともに、積極的に経営に参画する。
 住友生命は、2011年12月にハノイに駐在員事務所を設立し、生保事業進出に向けて、市場調査に加え、業務提携や事業買収を通じた進出などの様々な可能性について検討を進めてきた。今回の提携は、同社が培ってきた生保事業のノウハウを生かし、ベトナム国内でブランド力のあるバオベトとのパートナーシップを通じて、同国における生保事業の発展に貢献するとともに、収益の多様化を通じ、長期的な契約者利益の向上を目指す。
 ベトナムは、人口8700万人を超え、今後も人口の増加が見込まれることに加え、潜在的な保険購入層である中間層人口も今後20年間で約4倍に増えると予測されている。一方、生命保険浸透度(GDPに占める生命保険料収入の割合)が0.7%(11年度)と、日本の生命保険浸透度(8.8%)と比較して極めて低いこともあり、飛躍的な生保市場の成長が見込まれる有望なマーケットのひとつである。12年6月末の保険料収入は前年同期比10%増の8兆620億ドン(約322億円)、12年上半期(1月~6月末まで)の新契約保険料収入は前年同期比12%増の2兆2450億ドン(約90億円)と順調に拡大している。
 バオベトは、生保、損保のほか、銀行、証券会社、アセット・マネジメント、不動産会社を傘下に持つベトナム最大の保険・金融グループで、同国における生保のシェアは2位、損保は1位(いずれも保険料収入ベース)であり、ホーチミン証券取引所上場会社で時価総額第8位(12月17日現在)となっている。

マニュライフ生命、東京都社会福祉協議会会長から感謝状 【2012/12/19】

NO.002797

 マニュライフ生命は、12月18日に東京都庁で開催された第61回東京都福祉大会で、東京都社会福祉協議会会長から感謝状が贈られた。同大会は、東京の社会福祉の発展に功績のあった社会福祉関係者を表彰し、優れた活動内容を紹介することによって、福祉活動の普及・促進を行い、誰もが安心して暮らせる社会の実現を図る目的で開催されている。今回、被災地復興支援の一環として同社が取り組んでいる被災地ボランティア派遣活動が評価された。

アイエヌジー生命、絵本を届ける運動による寄贈、累計5600冊 【2012/12/18】

NO.002774

 アイエヌジー生命は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が主催するアジア諸国の子どもたちへ「絵本を届ける運動」に2007年から参画し、6年間の寄贈数が累計約5600冊となった、今年は、全社員の80%を超える694人の社員が絵本作成ボランティアに登録、800冊を作成した。絵本を届ける運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本が届けられるプロジェクト。

ネクスティア生命、「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付 【2012/12/18】

NO.002775

 ネクスティア生命は12月18日、日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ48万2800円を寄付した。この取り組みは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、同社のピンクリボン運動応援施策の一環で、10月1日~11月30日の間、同社ホームページで保険料見積もり結果を保存した顧客1人につき100円をへ寄付するというもの。寄付金は、マンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充に使用されたり、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベント等に活用される予定。

クレディ・アグリコル生命、名古屋銀行で「豪ドル記念日」を販売 【2012/12/14】

NO.002776

 クレディ・アグリコル生命は、名古屋銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて12月17日から「豪ドル記念日」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)]の販売を開始する。解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)は、同社が開発した外国通貨建ての定額個人年金保険で、今回、名古屋銀行を通じて取り扱いを開始する「豪ドル記念日」は、円建てに比べて比較的好金利である豪ドル建てにフォーカスした商品。シンプルに、より短期間で、着実な資産形成を目指した商品設計となっている。
◆主な特徴
▽豪ドル建てで運用
○運用する通貨(指定通貨)は豪ドル。一時払保険料は豪ドル以外にも、円または米ドルで払い込みできる(保険料円入金特約、保険料外貨入金特約)。
○契約時に適用される積立利率で運用するため、積立期間満了時の豪ドル建ての年金原資が確定している。
▽積立期間は2年
○積立期間は2年。年金支払開始日以後の支払いは、年金もしくは年金原資の一括支払いを選択できる。
○積立期間の再設定(指定通貨建積立期間再設定特約)、または年金支払開始日の繰り延べをすることができる。
▽死亡保険金の最低保証
○積立期間中に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の豪ドル建ての基本保険金額、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額を死亡保険金として支払う。
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提供元:新日本保険新聞社