生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

NKSJひまわり生命、ネット口座振替受付サービスを開始 【2012/12/12】

NO.002782

 NKSJひまわり生命は、12月12日から新規に契約をする際に、カメラ付き携帯電話を利用して口座振替の登録手続きを行う「ネット口座振替受付サービス」を開始した。カメラ付き携帯電話を利用した口座振替の登録手続きは業界初となる(同社調べ)。
 従来、保険料を口座振替で支払う場合には、口座届出印を準備のうえ、預金口座振替依頼書に記入・捺印することが必要だったため、印影が不鮮明で金融機関で読み取れないケースや捺印した印鑑が口座届出印と相違しているケースなどでは、追加の手続きが発生することがあった。今回開始するサービスを利用すれば、預金口座振替依頼書への記入・捺印が不要となり、契約者の申し込み手続きの負担が軽減できる。
 利用の手順としては、契約者自身のカメラ付き携帯電話でQRコードを読み取り、ネット口座振替登録サイトにアクセスする。登録サイトの案内にしたがって、必要事項を契約者自身で入力・登録。登録受付完了画面に「金融機関での口座振替受付が完了しました」と表示されれば、正常に手続きが完了する。なお、スマートフォンへの対応は来年4月以降を予定。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率を引き下げ 【2012/12/11】

NO.002784

 日本生命は12月11日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を、契約日が来年1月1日以降となるものを対象に、いずれも現行の0.70%から0.60%に改定すると発表した。なお、一時払年金保険の年金開始日以降の予定利率(1.00%)は変更しない。また、マイステージ(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)についても変更はない。
◆改定後の保険料例
▽一時払年金保険・10年確定年金(加入年齢50歳、年金開始年齢60歳、保険金額年額60万円、男性)…571万9740円(現行566万4780円)
▽一時払養老保険(加入年齢50歳、保険期間10年、保険金額500万円、男性)…493万6750円(現行489万0800円)

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2012/12/10】

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 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」を改訂した(B5判、カラー52ページ)。この冊子は、読者が公的な遺族保障などを理解し、自分にふさわしい保障や準備手段を主体的に考えて準備を進めるための情報をまとめたもので、平成24年1月の初版から4万6000部を発行しており、今回初の改訂となる。関心の高い「公的年金制度の遺族年金」や「相続」などに関する解説の充実を図っている。また、「私的保障」を考えるうえで役立つ解説を充実させ、データなども見直し、最新化した。

メディケア生命、保有契約件数10万件を突破 【2012/12/10】

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 メディケア生命は12月10日、保有契約件数が7日に10万件(速報値)を突破したと発表した。同社は、2010年4月の開業以来、「シンプル・わかりやすい・選べる保険」「丁寧・迅速・正確なサービス」を経営ビジョンに掲げ、保険ショップやインターネット保険サイト、金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供してきた。開業から2年9か月での10万件突破となった。

オリックス生命、保険見直しサイトを開設 【2012/12/10】

NO.002786

 オリックス生命は、12月10日から同社のダイレクト公式サイト上に「保険見直しサイトを開設し、生命保険契約の見直しに関する総合的なサポートサービスを開始した。このサイトでは、顧客がニーズの変化に応じて生保契約を見直す際、どのような見直し方法があり、どのような点に注意をすべきかなどの情報コンテンツや、保障の形を変えるとどれくらい保険料が変わるかが分かる「かんたん見直しシミュレーション」などがある。
 また、12月3日から実施しているFP「生命保険無料相談サービス」キャンペーンでは、無料でFPのコンサルティングを受けることができるほか、実際に保険の提案を受けたい顧客には、期間限定でコンサルティングを行う代理店(同社の募集代理店アイリックコーポレーションの運営する「保険クリニック」)を紹介する。今後も順次、情報コンテンツや利用できる相談サービスを拡充していくとしている。

かんぽ生命、一時払定期年金保険の予定利率を引き下げ 【2012/12/07】

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 かんぽ生命は12月7日、現在の市場金利の動向などを踏まえて、一時払定期年金保険(即時定期年金保険および据置定期年金保険(保険料一時払))の予定利率を現行0.80%から0.70%に引き下げると発表した。来年1月2日以降を契約日とする新契約から適用する。
◆改定後の保険料例
○年金支払開始年齢60歳、基本年金額90万円、男性の場合
(1)即時定期年金保険:889万8570円(現行887万1030円、引き上げ率0.31%)
(2)据置定期年金保険(据置期間1年):884万0610円(現行880万3980円、引き上げ率0.42%)
(3)据置定期年金保険(据置期間2年):878万2470円(873万6930円、引き上げ率0.52%)

ソニー生命、フィリピンの子会社を現地保険会社へ事業譲渡 【2012/12/06】

NO.002768

 ソニー生命は12月6日、100%子会社であるソニーライフフィリピンの事業のすべてをフィリピンの保険会社パラマウント社へ譲渡したと発表した。譲渡金額は10億フィリピンペソ。
 ソニーライフフィリピンは、1999年11月にフィリピンで営業を開始し、ソニー生命が日本で行っているライフプランナー制度にもとづいて、マニラを中心に中高所得者や新興富裕層をメインターゲットに営業活動を展開。営業開始から13年を経過し、合理的な生命保険と質の高いサービスの提供を行うことについては一定の成果をあげた。一方、生命保険会社の安定的な運営にはさらなる規模の拡大が必要であり、様々な観点から今後の事業計画を検討。その結果、同国において長年保険事業を営み、全土にサービス網を有するパラマウント社へ事業を譲渡することが、最善の選択肢であると判断した。なお、今回の事業譲渡にあたっては、パラマウント社のグループ会社であるUISC社へ全株式を譲渡した。

ジブラルタ生命、次世代認定マーク「くるみん」を取得 【2012/12/06】

NO.002769

 ジブラルタ生命は、仕事と子育ての両立を支援する子育てサポート企業として、厚生労働省東京労働局から認定(基準適合一般事業主認定)を受けた。同社では、(1)女性の育児休業取得率97%、男性社員の育児休業取得、(2)多様な働き方の選択肢の拡充、(3)年次有給休暇の取得促進、(4)親子の交流を深めるイベント、社会貢献活動の一環としての社員・家族のボランティア参加活動の推進などに取り組み、今回の認定となった。認定を受けた企業は、その旨を示す表示(次世代認定マーク「くるみんマーク」)を広告、商品、求人広告などに使用することができ、子育て支援企業であることを対外的に示すことができる。

T&Dフィナンシャル生命、「みんなにやさしい終身保険」を金融機関で販売 【2012/12/03】

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 T&Dフィナンシャル生命は、無配当終身保険(死亡保険金額増加・I型)「みんなにやさしい終身保険」を開発し、12月10日から近畿大阪銀行、埼玉縣信用金庫、埼玉りそな銀行、北洋銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行で販売を開始する。高齢化の進展に伴い高齢者の平均余命が延伸する中、取扱年齢や健康状態等による高齢者の死亡保険への加入困難性に配慮し、幅広い年齢層が安心して死亡保障を確保できる、シンプルで分かりやすく設計となっている。
◆主な特長
○50歳から95歳までを被保険者として、職業告知のみで申し込める。医師の診査や健康状態の告知の必要はない。
○死亡保険金額は契約時に確定する。
○契約日から死亡保険金額は一時払保険料を上回る。
○死亡保険金額は契約年齢に応じて5年ごとに増加する(最大3回)。

第一生命、「夏休みこどもミニ作文コンクール」全国優秀作品集を配布 【2012/12/03】

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 第一生命は、2012年「夏休みこどもミニ作文コンクール」(朝日学生新聞社共催)で選出された全国優秀作品集を作成し、12月3日から同社の生涯設計デザイナーが配布する。作品集には「朝日小学生新聞賞」4作品、「全国最優秀賞」10作品、「全国きずな賞」1作品、「きずな賞」19作品の全34作品を掲載。また、朝日小学生新聞ホームページ「こどもアサヒ」内特設ページでは、この34品のほか、全国優秀賞75作品をあわせた109作品を公開している。
 このコンクールは、小学6年生を対象に100字以内の作文を募集、今年は約14万人から作品が寄せられた。テーマは、「ぼくのゆめ、わたしのゆめ。」の部に加えて、家族、友達など大切な人との「きずな」や「つながり」を感じた出来事をテーマにした「きずな」の部を新たに設け、作品を募集していた。
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提供元:新日本保険新聞社