生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

プルデンシャル生命、福島の屋内運動施設に遊具を寄贈 【2013/02/04】

NO.002871

 プルデンシャル生命は、2月1日、福島市北矢野目にオープンした屋内運動施設「わくわくひろば にじ」に大型遊具など(2000万円相当)を寄贈した。今回の寄贈は、同社の創業25周年を記念した社会貢献活動の一環。福島では、原発事故の影響で屋内での遊び場のニーズが高いことから「被災地の将来を託された子供たちに、元気に遊べる場所を提供したい」と遊具を贈った。

アイリオ生命、「楽天生命保険」に社名変更 【2013/02/01】

NO.002872

 アイリオ生命は2月1日、4月1日に社名を「楽天生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、2008年に創業し、12年10月に楽天グループの一員となった。

ライフネット生命、提携保険プランナーによる保険募集を開始 【2013/02/01】

NO.002876

 ライフネット生命は、2月1日から提携保険プランナー(生命保険募集代理店に所属する生命保険募集人)による保険募集を開始し、顧客が直接相談できる窓口をスタートさせた。提携保険プランナーは、顧客のニーズを把握し、最も合っている商品を数多くある保険商品の中から提案する。
 同社では、昨年10月から同社の理念に賛同する提携保険プランナーを公募、30人の定員に対し全国から定員を上回る問い合わせがあった。その後、同社での説明会と面談を実施し、顧客が安心して相談できる豊富な知識と経験のある提携保険プランナーを選定。1月に行われた商品・サービス等の実務に関する研修を経て、今回、第一陣として4代理店6人の提携保険プランナーによる保険相談をスタート。今後も準備が整い次第、順次、新たな提携保険プランナーによる保険相談を開始する予定。

富士生命、新社長に友野紀夫氏 【2013/02/01】

NO.002875

 富士生命は2月1日、友野紀夫氏が同日付で代表取締役社長兼COOとする役員人事を発表した。2月1日付で就任。水野千秋社長兼COOは退任する。
▽友野紀夫(ともの・のりお)氏の略歴
 昭和52年4月千代田生命(現ジブラルタ生命)入社、平成19年6月エイアイジー・スター生命(現ジブラルタ生命)代表取締役社長、24年1月ジブラルタ生命取締役副会長。昭和29年6月24日生。

ネクスティア生命、新社長に斎藤英明氏 【2013/02/01】

NO.002874

 ネクスティア生命は2月1日、斎藤英明氏が同日付で代表取締役社長に就任する役員人事を発表した。今井隆社長は退任。斎藤氏は、東京大学卒業、昭和61年農林中央金庫入庫、平成元年大蔵省銀行局調査課へ出向、ボストン・コンサルティング・グループパートナー&マネージング・ディレクター、シスコシステムズ合同会社専務執行役員を経て、ネクスティア生命社長に就任。昭和38年5月6日生。

ネクスティア生命、「アクサダイレクト生命保険」に社名変更 【2013/02/01】

NO.002873

 ネクスティア生命は2月1日、5月14日に社名を「アクサダイレクト生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、2008年に日本初のインターネット専業生命保険会社として開業。社名の「ダイレクト」は、「お客さまへの『ダイレクトな対応』をさらに強化していくことによって、お客さまにより身近で、一歩進んだ生命保険会社へと進化していきたい」という同社の思いを表している。また、4年連続世界ナンバーワン保険ブランドであるAXAのメンバーカンパニーとして「アクサ」を社名に冠した。
 なお、同社では2月1日から4月30日までの期間、「アクサダイレクト生命514キャンペーン」を実施する。社名変更までの3か月間、月替わりで企画を展開する。

アクサ生命、企業経営サポートシリーズ「就業不能保障プラン」を発売 【2013/01/31】

NO.002877

 アクサ生命は、2月1日から『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン」(正式名称:生活障害保障型定期保険)の販売を開始する。企業の経営リスク対策ニーズに対応し、就業不能状態の保障に焦点を当て、従来の死亡保障を中心とした経営者保険よりも幅広く包括的な保障を提供する商品となっている。
 同社調査では、9割以上の企業経営者が就業不能状態に不安を抱えていることから、死亡・高度障害状態に加え、就業不能への不安意識が高い、要介護状態、身体障害状態、脳卒中、急性心筋梗塞をサポート。また、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を無料で自動付帯し、法人顧客専用の「アクサのメンタルサポートサービス」を提供する。なお、代理店においては2月12日から販売を開始する。

日本生命、CSRレポートハイライトを発行 【2013/01/30】

NO.002878

 日本生命は、このほどCSR(企業の社会的責任)への取り組みのうち、子どもたちを支える社会貢献活動に焦点を当て、わかりやすく紹介するニッセイCSRレポートハイライト「みらいを創る子どもたちのために」(A4カラー、20ページ)を発行した。同冊子では、子どもたちに自ら考え行動する自立心や人を思いやる心を磨き、将来を切り開く力を養ってほしいとの思いから、文化・スポーツ・環境などの分野で続けてきた様々な取り組みについて紹介。写真やインタビューを織り込むなど、読みやすい内容としている。また、CSRへの取り組み全般の内容や関連する詳細データについては、オフィシャルホームページの専用ウェブサイトで網羅的に掲載している。

かんぽ生命、環境意識と地域環境に関する調査を実施 【2013/01/30】

NO.002879

 かんぽ生命は、このほど環境保護活動の一環として、環境保護活動(エコ活動)や地域の環境に対する意識、実態等について、全国の20~60代の男女930人を対象にインターネット調査を実施した。
◆調査結果の主なポイント
▽地域環境に対する意識
・飲み水自慢、空気自慢は「北海道」「信越・北陸」。
・住んでいる地域の自然環境の良し悪しを100点満点で聞いた「環境幸福度」の最高点は北海道(73点)。全国平均は64点。
・次世代に残したい自然は「四季」「桜」「澄んだ空」。
▽環境や環境保護に対する意識
・現在の自然環境について4人中3人は不安。
・10年後の身近な自然環境は悪くなっていると考える人が多数派。
・今後購入したいエコ家電は「LED照明」「冷蔵庫」「エアコン」。

アフラック、一部商品で保険料率改定、主力のがん・医療保険は据え置き 【2013/01/28】

NO.002880

 アフラックは、標準責任準備金の計算基礎率の1つである標準利率が4月から引き下げられることに伴い、死亡保険や個人年金保険、こども保険など一部商品で保険料率の改定を実施する。なお、主力商品であるがん保険、医療保険については、今回は保険料率の改定は行わない。
 改定後の予定利率は、死亡保険1.25%(改定前1.85%)、三大疾病保障保険1.25%(同2.35%)、個人年金保険1.15%(同1.65%)、こども保険1.25%(同1.85%)、介護保険1.25%(同2.35%)で、契約日が4月2日以降の契約から適用される。
 なお、特約MAXシリーズ、スーパー介護年金プラン(Vタイプ除く)、一生やさしい介護保険 介護MASTER、アフラックの終身保険(3年・5年払済)、アフラックの養老保険について、4月1日以降の販売を停止する。
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提供元:新日本保険新聞社