生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井生命、3月25日付で組織改正 【2013/03/05】

NO.002966

 三井生命は、3月25日付で次のとおり組織改正を行う。
◆本社組織の改正
▽営業戦略本部の新設
○商品・チャネル戦略を環境変化に応じてタイムリーに企画・立案し、収益の最大化を図るため、営業戦略本部を新設し、その傘下に以下の各部を新設する。
○チャネル戦略を含む総合的な営業戦略機能を集約し機能強化を図るため、営業企画部を新設する。
○商品開発のスピードアップと商品別・チャネル別のマーケティング機能を強化するため、商品戦略立案から販売後のモニタリングまでの機能を集約し、商品や各種施策の収益性評価を行う組織として、プロフィットセンターを新設する。
○商品認可のスピードアップおよび募集資料・販売促進資料の浸透力の向上や効率化を図るため、商品部を新設する。
○非対面戦略による営業力の強化を図るため、CRM推進部を新設する。
○上記に伴い、営業統括部と商品開発部を廃止する。
▽営業支援本部の新設
○営業戦略本部が立案した営業戦略に則った施策を立案・実施し、各チャネルへの推進・サポート機能の強化を図るため、営業支援本部を新設し、その傘下に以下の各部を新設または編入する。
○採用ノウハウの構築・浸透を図るため、採用統括部を新設する。
○より実践的な営業教育を実施するため、営業教育部を新設する。
○コールセンター機能に特化した顧客対応力を強化するため、お客様コミュニケーション部の一部機能を営業企画部に移管したうえで、同部をカスタマーサービス部に改称のうえ編入する。
▽リテール営業推進本部の新設
○リテール営業への指導・推進の強化を図るため、リテール営業推進本部を新設する。
▽法人営業推進本部の新設
○総合的な法人対応力の強化を図るため、法人営業推進本部を新設し、その傘下に以下の各部を新設または編入する。
○法人業務推進部を法人業務部に改称のうえ編入する。
○公法人営業部と広域法人営業部を統合し、公共・広域法人営業部を新設する。
◆営業組織の改正
▽ブロック、エリアの新設
○支社等への指導を強化するため、リテール営業推進本部傘下に首都圏ブロック、東日本ブロック、中日本ブロック、西日本ブロックを新設する。また、各ブロック傘下の支社については、規模の格差を是正し、スタッフの適正な配置による支社機能の強化を図る観点から、現行の76支社を31支社に再編し、支社下部組織として31のエリアを新設する。
▽マーケット事業部の新設
○リテール営業における指導体制を統一し、業務の効率化を図る観点から、東京職域開発部と東京法人市場開発部を統合し、首都圏ブロック傘下に東京マーケット事業部を新設する。また、大阪職域開発部と大阪市場開発部を統合し、中日本ブロック傘下に大阪マーケット事業部を新設する。
▽窓販営業推進部の新設
○銀行窓販への取り組みを強化するため、銀行窓販チャネルへの指導・推進を行う組織として、窓販営業推進部を新設する。

住友生命、がん保障特約「がんPLUS」を発売 【2013/03/04】

NO.002938

 住友生命は、3月25日から新たながん保障特約「がんPLUS」を発売する。この商品は、抗がん剤治療や疼痛(とうつう)緩和ケアを保障対象とした「がん薬物治療特約」、がん検診の普及に伴って増加する上皮内新生物をカバーする「がん診断特約」の2つの特約で構成されている。がん対策基本法に基づく「がん対策推進基本計画」によって、抗がん剤治療や緩和ケアの普及、早期発見の増加が見込まれるといった社会環境を踏まえ、現在のがん治療はもちろん、将来のがん治療も見据えて開発した。
 がん薬物治療特約は、支払い対象となる抗がん剤に関し、医薬品名を列挙したり医薬品の分類に準拠する方式ではなく、公的医療保険制度の給付対象となる医薬品について、医師ががんの治療を目的に使用する医薬品を、将来誕生する新薬も含めてもれなくカバーできる業界初(同社調べ)の仕組みを導入した。がんPLUSと同社がすでに取り扱っている各種がん保障を組み合わせることで、早期がんから進行がんまで様々な治療を切れ目なくカバーできるとしている。また、がん診断特約は上皮内新生物をカバーし、がんの早期発見にも対応。
 さらに、今回の新特約の発売にあたって、主力商品のWステージとライブワンに両特約を付加した場合に、被保険者が無料でセカンドオピニオンを受けられる「スミセイ・セカンドオピニオン・サービス」を新たに提供する。

三井住友海上プライマリー生命、身近な疑問に答えるコミュニケーションツール提供 【2013/03/01】

NO.002944

 三井住友海上プライマリー生命は、顧客に保険への関心を高めてもらうため、身近な疑問や悩みに答える小冊子「Why?シリーズ」の提供を開始する。同社の代理店と顧客とのファーストコンタクトの際に、顧客の抱える身近な疑問や悩みに答えることで、顧客自身によるニーズへの「気づき」のきっかけとなるコミュニケーションツール。保険商品を選ぶ際に役立つ基本的な情報を提供することで、要望に合った保険を選べるよう11のテーマを用意している。
 このツールは、簡便さ、手軽さの観点からA4サイズ4ページ(表紙、見開きの中面、裏表紙)の構成とし、ユニバーサルデザインフォントを使用して見やすさにも配慮している。今後、テーマの拡充を図り、充実したラインアップを提供していくとしている。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、社名の略称「PGF生命」を使用 【2013/03/01】

NO.002942

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、4月1日から社名の略称「PGF生命」を使用する。ブランド構築の一環として、社名を親しみやすく、わかりやすくするため、社名の英字表記の頭文字をとった。なお、正式社名(商号)は変更ない。

日本生命、ずっともっとサービス「育児相談ほっとライン」を提供 【2013/03/01】

NO.002941

 日本生命は、3月25日からライフケアパートナーズ社が提供する「育児相談ほっとライン」を、同社独自の個人契約者向けサービス「ずっともっとサービス」の特典として導入する。4月から「ニッセイ学資保険」を発売するのにあわせ提供を開始する。子どもの健康や育児の疑問について、24時間いつでも小児科医や看護師・保健師などの専門家に電話で相談できる。サービス利用にあったての通話料・相談料は無料。

オリックス生命、定期型がん保険Forceを発売 【2013/03/01】

NO.002940

 オリックス生命は、4月2日から「無解約払戻金型がん治療保険Force[フォース]」の販売を開始する。解約払戻金をなくすことで保険料を抑えつつ、一定期間の保障を提供することで、がんを治療する人を重点的にサポートするがん治療保険。入院給付金はなく、初めてがんと診断された場合やがん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う。代理店チャネルでの販売となる。
◆主な特徴
○一定期間の保障が得られる定期型。解約払戻金をなくし、手頃な保険料を実現。
○初めてがんと診断された場合や、がん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う(何度でも保障。2年に1回限度)。
○がん治療で所定の通院をした場合に給付金を支払う。
○がんで死亡した場合は保険金を支払う。
○がんで先進医療を受けたときの技術料も保障する(がん先進医療特約を付加した場合)。
○所定の障害状態になったら、以後の保険料は免除。

日本生命、4月から「ネクストロード」「夢のかたちプラス」など3商品を発売 【2013/03/01】

NO.002939

 日本生命は、4月から主に法人顧客の事業保障資金・事業承継資金の準備に適した「ニッセイ低解約払戻金型長期定期保険『ネクストロード』」、資産形成・資産承継ニーズに対応した「ニッセイ予定利率変動型一時払逓増終身保険『夢のかたちプラス』」、子どもの教育資金準備に適した「ニッセイ学資保険」の3商品を発売する。
◆主な特徴
▽ネクストロード
○万一の際の死亡保険金を事業保障資金・事業承継資金等の財源として活用できる保険期間が長期にわたる定期保険。
○低解約払戻金期間を設けることで、保険料を抑えながら、万一の際の死亡保障と勇退時の備えを確保できる。
▽夢のかたちプラス
○「健康状態や職業に関する告知なし」の簡易な手続きで申し込める一時払の終身保険。
○契約後15年目までの死亡保険金額・解約払戻金額は契約時に確定し、期間の経過とともに着実に増加する。
○「毎年逓増型」と「3年ごと逓増型」の2種類によって、顧客のニーズに即したプランを選べる。
▽ニッセイ学資保険
○負担の重い大学の教育資金を計画的に準備できる学資保険(大学の教育資金に加え、小・中・高の入学費用等を準備できるプランもある)。
○払い込む保険料より大きな教育資金を受け取れる。
○契約者が亡くなった場合、将来の保険料の払い込みは必要ない。
○育児について相談できる「育児相談ほっとライン」を利用できる。

オリックス生命、収入保障保険キープのネット通販を開始 【2013/03/01】

NO.002943

 オリックス生命は、4月2日から従来代理店チャネルのみで取り扱っていた収入保障保険「家族をささえる保険Keep[キープ]」のインターネット販売を開始する。この保険は2010年7月に発売、被保険者に万一のことがあった際、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。

三井住友海上プライマリー生命、新社長に北川氏 【2013/03/01】

NO.002945

 三井住友海上プライマリー生命は3月1日、三井住友海上の北川鉄夫常務執行役員が4月1日付で新社長に就任する役員人事を発表した。樋口幸男社長は代表取締役会長に就く。
▽北川鉄夫(きたがわ・てつお)氏の略歴
 昭和52年3月関西学院大学商学部卒業。同4月大正海上(現三井住友海上)入社、平成20年4月理事・販売推進部長、22年4月執行役員関西本部長兼関西本部損害サポート・イノベーション本部長、23年4月執行役員関西本部長、24年4月常務執行役員関西本部長。昭和29年12月1日生。

アリアンツ生命、新社長に津田氏 【2013/02/28】

NO.002946

 アリアンツ生命は2月28日、オラフ・クリーゾ代表取締役会長兼社長が同日付で退任し、津田登代表取締役が3月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。なお、オラフ・クリーゾ氏は3月1日付で親会社のアリアンツエスイー(ドイツ)のグローバルライフ&ヘルス・ポートフォリオマネジメント責任者に就任する。
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提供元:新日本保険新聞社