生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富国生命、創業90周年でCMなどハローキティとのコラボを展開 【2013/04/05】

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 富国生命は、今年11月22日に創業90周年を迎えるが、同社イメージキャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開する。その第1弾として、4月6日から全国一斉スポットで、ハローキティ(本人)が出演する新テレビCM 「人生の転機」編の放映を開始する。CMでは、4月2日に発売した新商品「未来のとびら」(特約組立型総合保険)を紹介。また、東京ドーム外野フェンスのキティデザインの看板広告や、「ハローキティ ジェットで行く台湾旅行」が当たるキャンペーンも実施する。

第一生命、緑の都市賞に特別協賛、「都市の緑3表彰」募集開始 【2013/04/02】

NO.003026

 第一生命は、2013年度から公益財団法人都市緑化機構が主催する「緑の都市賞」に特別協賛する。この賞は、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体、企業等の民間団体、公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的として1981年に創設された、内閣総理大臣賞を有する顕彰制度。
 同社は、90年から地域の美しい景観形成や人と自然が共生する都市環境の形成に寄与する緑化プランを公募のうえ優秀作品の表彰および助成を行う「緑の環境デザイン賞」を都市緑化機構とともに主催してきた。今回、環境問題への一層の取り組み強化として、新たに「緑の都市賞」に参画し、緑の計画を助成・支援する「緑の環境デザイン賞」、緑の実績を顕彰・支援する「緑の都市賞」という2つの賞を一体的に運営することで、「都市の緑」にかかわる環境保全活動を総合的に支援していく。また、両賞に加え、都市緑化機構が主催する「屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」をあわせて「都市の緑3表彰」と冠名し、3賞とも4月1日から今年度の募集を開始した。
 受賞団体はそれぞれ今秋開催予定の審査会で決定し、「緑の環境デザイン賞」については副賞として緑化助成金800万円を上限として支援し、「緑の都市賞」については副賞として市民団体へ活動助成金を支援する。

AIG富士生命、引受基準緩和型と無選択型の終身保険を販売 【2013/04/02】

NO.003025

 AIG富士生命は、4月2日から「『告知が少ないE-終身』引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」と「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」の販売を開始した。これまで健康上の理由で保険の加入をあきらめていた人にも死亡保障を提供することを目的に、今回の2商品を開発。同社では、すでに販売をしている「『E-終身』低解約返戻金型終身保険(無配当)」とあわせ、顧客の健康状態にきめ細やかに対応した死亡保障を提供し、死亡保障ニーズに的確に応えることが可能になるとしている。
 「告知が少ないE-終身」は、持病がある人や入院・手術の経験がある人でも申し込める引受基準緩和型の終身保険となっており、20歳から80歳までの人で、所定の4つの告知項目に該当しなければ申し込める。なお、万が一の保障は一生涯続くが、契約後1年以内に病気で亡くなった場合には基本保険金額の50%が支払われる。
 一方、「無選択型終身保険」は、健康状態にかかわらず申し込める無選択型の終身保険。20歳から80歳までの人であれば、医師による診査や告知は必要なく申し込める。万が一の保障は一生涯続くが、契約後2年以内に病気で亡くなった場合には主契約の既払込保険料相当額が支払われる。なお、この商品は通信販売のみの取り扱いとなる。
 告知項目を限定または告知を不要としているため、2商品とも同社の他の終身保険と比べて保険料が割増されている。

日本生命、アセットマネジメント事業強化で米国資産運用会社へ出資 【2013/04/01】

NO.003027

 日本生命は4月1日、米国大手資産運用会社、プリンシパル・グローバル・インベスターズ社(PGI社)との間で、その傘下の資産運用会社、ポスト・アドバイザリー・グループ社(ポスト社)への出資について合意したと発表した。出資額は約35億円(3800万米ドル)で、出資比率は20%となる。
 ポスト社は、高利回り社債投資に特化した米国有数の資産運用会社。米国の高利回り社債市場は、退職貯蓄資金の流入等で2000年以降、約5倍に急拡大しており、今後も高成長が期待される魅力的なマーケットとなっている。また、国内においても、リタイアメント人口の増加や低金利環境の継続によって、利回りの高い投資商品に対する需要が高まっている。そのようななかで、日本生命はすでに傘下のニッセイアセットマネジメントを通じて、ポスト社の優れた運用ノウハウを活かした商品を提供しており、今後も引き続き顧客のニーズに合致した商品を提供するなど第三者マネーの取り込みを積極的に行っていく考え。
 日本生命はかねて、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ(PGI社の親会社)の主要株主となっており、様々な領域で協業を推進してきたが、今回のポスト社への出資を契機に、資産運用領域での関係をさらに強化する。今後、ポスト社に取締役を1人派遣するとともに、PGI社の持つ資産運用会社のマネジメントノウハウ等の習得を目指す。
 なお、日本生命では、グローバルなアセットマネジメント事業の強化に向け、昨年8月にインドの資産運用会社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社へ出資するとともに、今年4月にはシンガポールに資産運用会社、ニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・シンガポールを設立した。

大同生命、申込と告知で保障を開始する取り扱い始める 【2013/04/01】

NO.003060

 大同生命は、4月1日申込の契約から、申込と告知で保障を開始する取り扱いを始めた。この取り扱いは、「給付責任開始の日に関する特別取扱特約」を付加することで、第1回保険料の払い込みを待たずに、申込日と健康状態に関する告知日のいずれか遅い日から保障を開始するもの。
 従来、保障開始のためには、(1)申込書の提出、(2)健康状態に関する告知(診査)、(3)現金による第1回保険料の払い込み、の3つが必要だったが、手続きを簡素化し、保障の開始を早期化した。同時に、第1回保険料から口座振替することで、金融機関等での保険料の払い込みを不要とした。

メットライフアリコ、4月からミニ提供番組を放送 【2013/04/01】

NO.003059

 メットライフアリコ生命は、4月1日からフジテレビ、BSフジで「Happiness is…!」と題するミニ番組の提供を開始した。番組名は、同社のブランド・アンバサダーでもあるスヌーピーを描いたチャールズ・M・シュルツの絵本「Happiness is a warm puppy」(邦題:スヌーピーのしあわせはあったかい子犬)が由来。番組では、絵本と同じく身近にある心温まる出来事に焦点を当て、スヌーピーとチャーリー・ブラウンが飛行船に乗って幸せ探しの旅に出かけ、日本全国の様々人の異なる幸せのカタチを紹介していく構成となっている。
 放送時間は、フジテレビが毎週月曜の22時54分~23時(4月1日初回放送23時24分~、8日23時19分~、15日23時24分~)、BSフジが毎週日曜21時55分~22時(4月7日初回放送)。

アクサ生命、新特約「大切な人 保障スペシャル」のテレビCM放映 【2013/04/01】

NO.003058

 アクサ生命は、逓減定期保険特約「大切な人 保障スペシャル」の販売開始にあわせ、4月2日から同商品のテレビ広告キャンペーンを展開する。CMでは、就業不能状態という万一の場合に備えて、経済的なサポートを提供することで、将来に対する不安への備えを届けるという商品のコンセプトと、保険を「再定義」する同社の革新性を訴求する。キャンペーンのイメージキャラクターには、これまでのCMに引き続き、モデル・女優の杏さんを起用。

三井住友海上プライマリー生命、国際規格「ISO10002」への自己適合宣言 【2013/04/01】

NO.003057

 三井住友海上プライマリー生命は、4月1日付で、国際規格「ISO10002」(品質マネジメント‐顧客満足‐組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築し、適切な運用を行っていることを宣言した。ISO10002は、苦情対応に関する国際規格であり、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示した規格。環境ISO1400、品質ISO9001などと同様、世界規模で取り組むべき問題のルール化を進める国際標準化機構(ISO)によって、2004年7月に制定された。ISO10002は、マネジメントシステムの構築や運用について、当事者が自ら評価し、適合を宣言することのできる規格である。
 同社では、ISO10002の要求事項を踏まえ、苦情対応態勢の一層の強化を図るために、苦情対応基本規程を改定。リスクマネジメント専門のグループ会社、インターリスク総研による第三者評価を実施し、苦情対応マネジメントシステムに関する、現状評価・課題整理・改善実施に取り組み、今回、ISO10002の要求事項を満たすことを確認した。

三井生命、キャンペーン通じ「あしなが育英会」へ寄付 【2013/04/01】

NO.003029

 三井生命は、4月1日から6月28日の期間、「教えてください!あなたの“健康法”キャンペーン」を実施するとともに、キャンペーン終了後に応募者1人につき2円を同社が「あしなが育英会」に寄付する。応募者には抽選で所定の商品をプレゼントするほか、寄せられた健康法をとりまとめ冊子化し、配布する予定。なお、ホームページからも応募できる。

第一生命財団が発足、新設保育所への助成事業を開始 【2013/04/01】

NO.003028

 第一生命からの拠出金をもとに設立された一般財団法人の「都市のしくみとくらし研究所」「地域社会研究所」「姿勢研究所」の3財団は、4月1日付で合併し、一般財団法人第一生命財団として発足した。この合併と同時に、新設の保育所および認定こども園に対する助成事業(待機児童対策・保育所等助成事業)を新たに開始する。この助成にあたっては、単に保育施設数の増加を促進し、待機児童数の減少を期待するだけではなく、子どもの健全な育成に誠実かつ真摯な努力と工夫をしている施設への支援を通じて、保育の質の向上にも貢献したいとしている。民間の財団という特性を活かして、保育という公益的事業を補完していく。
 合併した3財団は、これまで住生活や健康、福祉等の向上と地域社会の発展などを目的として長年にわたって活動してきたが、合併を機に、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目的に掲げ、少子高齢化社会において、健康で住みやすい社会の実現に向けた調査研究、提案、助成等を行い、公益の一層の増進に貢献していく。
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提供元:新日本保険新聞社