生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス生命、医療保険キュアシリーズの保有契約100万件突破 【2013/03/21】

NO.002999

 オリックス生命は3月21日、「医療保険キュア」をはじめとするキュアシリーズの保有契約件数が100万件を突破したと発表した。同社は、2006年9月にキュアを発売し、その後、キュア・エス、キュア・レディ、キュア・サポートを発売するなど、キュアシリーズを拡充。発売から6年半後の13年2月末時点での保有契約件数は101万5597件。

三井生命、豪ドル建終身保険を女性・子ども向けに提案 【2013/03/18】

NO.003000

 三井生命は、4月から販売する豪ドル建の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)II型「ドリームクルーズプラス」について、商品内容をそのままに、女性向けに「きらめきジェンヌ」(被保険者が15歳以上の女性)、子ども向けに「わくわくマーチ」(被保険者が14歳以下の子ども)という販売呼称を付け、提案する。
 同社では昨年、若手女性社員で構成する女性マーケットプロジェクトを発足させ、「女性による女性のための保険」という観点で、女性顧客向けにパンフレットや商品開発、プロモーションなど様々な取り組みを実施。その第1弾として、昨年9月に主力商品である「ベクトルX」の女性専用パンフレット(ベクトルXお守りジェンヌパンフレット)を作成し、提案した結果、商品の販売が大幅に伸びた。今回、その第2弾として展開することにした。

住友生命、国立がん研究センターとがんに関する情報提供で包括的連携協定 【2013/03/18】

NO.002977

 住友生命は、独立行政法人国立がん研究センターとがんに関する情報提供について包括的連携協定を締結した。国民の死亡原因の第1位であるがんの罹患率や死亡率の低減を目指して、相互に連携、協力し「国民に対する正しいがんに関する情報の提供やがんに対する意識の向上」に取り組んでいく。
 主な取り組みとしては、がんの正しい知識や拠点病院、相談窓口の情報など、がんに関する啓発を目的として住友生命が作成し、国立がん研究センターが監修した冊子「知っておきたいがんのこと」を、全国約3万人のスミセイライフデザイナーを通じて広く配布し、「がんを知り、がんに備えること」の重要性を啓発。また、スミセイライフデザイナー用携帯端末「Sumisei Lief」に、国立がん研究センターの医師などが、がんについて説明、解説する動画を収載し、映像を媒体とした啓発に取り組む。

朝日生命、キャッシュレス化などスマートアップ・プロジェクトを展開 【2013/03/18】

NO.003003

 朝日生命は、「キャッシュレス化の推進」「ペーパーレス化・セルフ手続き化の推進」による顧客の利便性と事務効率の向上、営業拠点における「営業の仕事」「事務の仕事」という既成概念の変革を通じた顧客志向の組織づくりを実現するため、4月から「Smart up!」プロジェクト(スマートアップ・プロジェクト)を全社展開する。
◆取り組み内容
(1)営業所の完全キャッシュレス化(平成26年4月実現)
 顧客との手続き局面におけるキャッシュレス化を一層推進して、顧客の利便性向上を図るとともに、支社管轄下の営業所において25年度から段階的に新契約・保全面等のキャッシュレス化を実施し、26年度始に営業所の現金出納機能を廃止する。
(2)ペーパーレス化・セルフ手続き化による契約サービスの見直し(平成25年4月~)
 営業職員による対面手続きの充実に加えて、同社ホームページの機能強化や郵送手続きの拡大等によって、ダイレクト手続きを順次拡充する。また、25年度中には手続き時の保険証券の提出不要化・印鑑レス化、保険証券への裏書廃止等を実施し、契約サービスのシンプル化を推進する。
(3)女性職員(エリア総合職)のさらなる活躍フィールド拡大(平成25年4月~)
 同社は、女性の活躍推進委員会を組成し、ポジティブ・アクションの浸透・定着に向けて取り組んできた。現在は、その取り組みの第3期(24~26年度)にあたり、「女性職員の活躍がお客様サービスの向上、所属の生産性向上に一層(目に見える形で)貢献することを目指す期間」と位置づけて、取り組み推進を図っている。このポジティブ・アクションの一環として、営業所・支社に在籍する女性職員(エリア総合職)について、迅速・正確な事務の遂行(事務品質の向上)やコンプライアンス面の取り組みに加えて、保険販売に携わる営業職員への事務教育や活動支援への取り組みを一層推進し、女性職員の能力開発とさらなる活躍フィールドの拡大を図る。
◆平成25年度始実施の具体的対策概要
(1)営業所の完全キャッシュレス化
▽クレジットカード払のさらなる推進に向けた新契約申込書の改訂(4月2日)
 同社主力商品「保険王プラス」の新規・転換申込の場合、新契約手続き時(申込書記入段階)において、クレジットカードまたは口座振替いずれかの払込方法の選択を可能とする。
▽初回保険料口座振替制度の導入(4月2日)
 新規申込のうち保険料の払込方法が口座振替扱の場合、初回保険料を口座振替で受領する。また、同制度による申込においては、初回保険料の払い込みがなくとも、申込と診査(告知)が完備した段階で、保障の責任を開始する取り扱いとする。
▽ペイジー・コンビニ収納制度の導入(新契約:4月30日、収納・保全:4月22日~)
 金融機関窓口以外でも、ATM、インターネット(モバイル)バンキング、コンビニエンスストア店頭から、24時間365日、休日・祝日を問わず保険料等の払い込みを可能とする。
(2)ペーパーレス化・セルフ手続き化による契約サービスの見直し
▽同社ホームページ「あさひマイページ」の新設(4月2日)
 朝日ライフカード所有者に限らず、全ての顧客が同社ホームページで各種手続きを行えるよう、全契約者に固有の番号(ID)を付番する。 また、同社ホームページに契約者専用ページ「あさひマイページ」を新設し、顧客番号を利用した手続きを可能とする。
(3)女性職員(エリア総合職)のさらなる活躍フィールド拡大
▽営業所・支社のエリア総合職の呼称新設(オフィス・エキスパート)
 これまで、主に事務処理業務に従事することから慣習的に「事務職員」と呼称していたが、意識づけを変革するため、呼称を新設する。
・営業職員への事務教育の取組度合の深化(順次)
・営業所内でできる営業職員の活動支援(順次)

生保協会、犯罪死の見逃し防止に向けた警察との共同取り組み 【2013/03/18】

NO.003002

 生命保険協会は、犯罪死の見逃し防止に資する取り組みとして、4月以降、警察の初動捜査に対し協会が協力していくこととし、3月18日に警察庁との間で覚書を締結した。これは、警察庁の「犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会」がとりまとめた報告書(2011年4月)を受けた取り組みであり、変死体についての警察による保険加入状況の照会件数拡大と、警察への回答の迅速化を図る制度の構築に向け、これまで協会と警察庁との間で協議を重ねてきた。協会では、警察からの保険加入状況の照会件数の拡大に対して迅速に回答できる新たなシステム開発を行うなどの態勢を整備し、4月から運用を開始する。

プルデンシャル生命、4月1日付で機構改革 【2013/03/18】

NO.003001

 プルデンシャル生命保は、4月1日付で次のとおり機構改革を実施する。
▽本部
○営業統括本部、マーケティング&イノベーション推進本部を新設する。
○第一営業本部、第二営業本部、第三営業本部、第四営業本部、第五営業本部を、第一営業本部、第二営業本部に再編する。
○第六営業本部を第三営業本部に名称変更する。
▽支社
○大阪第四支社、横浜第二支社、千代田第一支社、千代田第二支社、千代田第三支社、千代田第四支社、千代田第五支社、新宿支社、港第八支社を新設する。
○東京中央第一支社を渋谷支社に名称変更する。

ソニー生命、3月16日から新テレビCM放映 【2013/03/15】

NO.002978

 ソニー生命は、3月16日から新テレビCM「父を越える」篇、「人間という肩書き」篇、「スポーツを始めた息子」篇の3篇を全国で放映する。新CMは、同社のコーポレートスローガンである「ライフプランナーバリュー」(計画・共創・プロフェッショナル・社会)のプロフェッショナル(プロに徹し質の高いサービスを提供する)にスポットを当てた内容となっている。イラストはイラストレーターの北谷しげひさ氏を起用、音楽はエルトン・ジョン氏の「Your Song(僕の歌は君の歌)」を採用し、人気ボーカリストのBENIさんがカバー。

明治安田生命、傷害保険・自転車向けプランを発売 【2013/03/14】

NO.002979

 明治安田生命は、4月1日から傷害保険・自転車向けプラン「MYサイクル プラス」の販売を開始する。最近の自転車利用者および自転車事故割合の増加を踏まえ、手軽な保険料で自転車運転中のケガ等を補償する保険で、損害保険商品販売に係る委託契約を締結する東京海上日動の商品を同社オリジナルプランとして販売する。
 なお、「MYサイクル プラス」は、賠償責任危険担保特約がセットされた交通事故傷害保険またはファミリー交通傷害保険の同社オリジナルプラン。
◆主な特徴
▽月々400円から加入できる
○本人のみを補償する「個人プラン」の月払保険料は400円。
○夫婦を補償する「夫婦プラン」(月払保険料600円)、家族全員(本人、配偶者に加え、本人または配偶者と生計を共にする同居の親族および別居の未婚の子どもを補償の対象とし、家族の人数に制限はない)を補償する「家族プラン」(月払保険料800円)をラインアップ。
▽自転車運転中のケガおよび賠償事故を補償
○自転車運転中の事故によるケガを補償(例:自転車で転び、ケガをしてしまったとき)。
○自転車運転中に相手に損害を与えてしまったときの賠償事故を補償(例:自転車で歩行者にぶつかり、他人にケガをさせてしまったとき)。
▽交通事故等によるケガや日常生活上での賠償事故も補償
○交通事故によるケガや駅構内におけるケガ、建物・交通乗用具の火災によるケガを補償(例:自動車乗車中の事故でケガをしてしまったとき。自動車にはねられたときや駅のホームで転んだとき)。
○家族も含め、日常生活上での賠償事故を補償(例:ゴルフで人にケガをさせてしまったとき。買い物中に店の商品を誤って壊してしまったとき)。
◆保険料例(個人プラン)
○補償内容…死亡・後遺障害484.8万円、入院保険金日額3000円(手術保険金は手術の種類に応じて入院保険金日額の10倍、20倍、40倍)、賠償責任1億円(免責金額0円)
○月払保険料…400円(一時払4380円)

アクサ生命、復興支援で1件1ユーロ寄付キャンペーンを実施 【2013/03/14】

NO.002981

 アクサ生命は、昨年に引き続き、3月1日から1年間、「復興支援1件1ユーロ寄付キャンペーン~みらいをつくろう~」を実施する。このキャンペーンは、東日本大震災の被災地の子どもたちの就学支援を目的として、キャンペーン期間中に同社の商品に加入した契約者の契約1件につき1ユーロ相当額を積算し、日本ユネスコ協会連盟が実施する「ユネスコ協会就学支援奨学金‐アクサ奨学生」に寄付するというもの。
 昨年のキャンペーンによる寄付金3000万円は、宮城県名取市の「アクサ奨学生」(今年4月に高校に入学する中学生)に充当。さらに、今年のキャンペーンによる寄付金も、引き続きアクサ奨学生への奨学金に充て約60人の奨学生を応援していく予定。また、今年からキャンペーンによる寄付の一部を「アクサ ユネスコ減災教育プログラム(仮称)」による減災教育に拠出する。被災地での経験を今後の減災教育に活かすことを目的に、全国約500か所の「ユネスコスクール」から数十校(仮)を選出し、減災に関する授業や課外教育への助成を実施する。
 なお、1件1ユーロ寄付キャンペーンは、被災地の復興支援を目的に2011年から実施している。

ソニー生命、来店型店舗の子会社「リプラ」が生保事業を譲渡 【2013/03/14】

NO.002980

 ソニー生命は3月14日、来店型店舗営業を行う100%出資子会社「リプラ」が生命保険に関する事業を、5月1日に東急保険コンサルティング社へ譲渡すると発表した。
 リプラは、2010年5月の営業開始以来、ソニー生命の生命保険、ソニー損保の自動車保険、ソニー銀行の住宅ローンなどを取り扱う、来店型店舗を中心とした営業を展開してきた。複数の保険会社の商品を扱う他社来店型代理店が急増し、その競争が激化していることから事業の見直しを検討、従来からソニー生命の商品を扱う東急グループの生命保険代理店で、総合的な保険コンサルティングサービスを提供している東急保険コンサルティング社へリプラの生命保険に関する事業を譲渡することにした。なお、リプラにおける損害保険代理店業務と銀行代理業に関する業務は、5月1日で終了する。
 店舗運営については、これまでセンター南店、青葉台店、二子玉川ライズS.C.店の3店舗で営業していたが、センター南店と青葉台店は4月26日で閉店。二子玉川店は5月1日以降、東急保険コンサルティング社の店舗として営業する。
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提供元:新日本保険新聞社