生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

東京海上日動あんしん生命、タブレット端末を活用したペーパーレス申込手続き導入 【2013/04/17】

NO.003088

 東京海上日動あんしん生命は、今年10月から代理店・取扱者による対面販売において、タブレット型端末等を活用したペーパーレス申込手続き「らくらく手続き」を導入する。なお、「健康状態の告知に対する査定結果(引受条件)のその場提示」と、ペーパーレス申込手続きで専用端末を不要とする「マルチデバイス対応」の導入は、生保業界で初めてとなる(同社調べ)。
 今回導入する「らくらく手続き」は、加入時の申込手続きを代理店・取扱者の所有するタブレット型端末等の画面上で実施し、現在、顧客が提出している意向確認書・申込書・告知書・口座振替依頼書等の申込書類を不要とするペーパーレスを実現する。具体的には、告知書扱での申込手続きにおいて、自動査定システムを組み込むことによって、顧客が画面上で告知を行った際、その場で査定結果(引受条件)を提示。これまで紙の告知書を提出してから査定結果の連絡まで数日を要していたが、大幅に利便性が向上する。
 また、代理店・取扱者による対面販売の申込時において、市販のタブレット型端末等(Android、iOS、Windowsに対応予定)を利用しての手続きが可能となり、インターネット環境下であれば、代理店・取扱者が自ら所有するこれら端末で同社代理店オンラインシステム「TNet」を経由し、どこでも申込手続きがペーパーレスで行える。あわせて、口座振替手続きやクレジットカードの登録を行う仕組みも導入。これによって、申込から保険料払込方法の設定までの一連の手続きのペーパーレスが実現する。

アフラック、職場でのがん経験者と周囲のコミュニケーションを調査 【2013/04/16】

NO.003089

 アフラックは、がん経験者が職場にいた経験がある人・ない人を対象に(サンプル数312人)、職場におけるがん経験者と上司・同僚など周囲とのコミュニケーションに関するアンケートを実施し、その集計結果をまとめた。職場でがん経験者と働いた機会があると、がん経験者の復帰後の仕事に対する理解度が高く、また、部下にがん経験者がいたことがある上司は、いたことがない上司に比べ、がんや治療についてのコミュニケーションにより積極的であるなど、過去にがん経験者とともに働いた経験の有無によって、理解度や接し方に違いがあることがわかった。
 具体的には、がん経験者と働いたことのある上司・一般社員は、「がん経験者が復職しても仕事を続けるのは困難となるか」との問い対し、「(全く・あまり)そうは思わない」と回答した割合が上司41.0%、一般社員47.5%と高く、がん経験者と働いた経験がない上司(23.0%)、一般社員(26.9%)と大きな差があった。
 また、病気や体調のことにはなるべく触れないことについて、がん経験者が部下にいたことがある上司の20.5%が「そうは思わない」と回答。部下にがん経験者がいたことがない上司の56.4%が「そう思う」と回答しているのと対照的な結果となった。

日本生命、プロ野球セ・パ交流戦マスコットのLINEスタンプ配信 【2013/04/16】

NO.003090

 日本生命は、4月16日から無料通話アプリ「LINE」で、2013年プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」公式マスコット「セカパカくん」のLINEスタンプ8種類の配信を開始した。同社は、セ・パ交流戦の冠協賛社となって今年で9年目。LINEを利用した情報発信は、金融機関では初めて。今回配信する8種類のスタンプに加え、5月14日から新たなスタンプを配信する予定。また、スタンプの配信に先立ち、LINEで「日本生命セ・パ交流戦公式アカウント」を開設しており、すでに10万人以上が登録している。

アクサ生命、ワンコイン健診の全国普及活動を支援 【2013/04/15】

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 アクサ生命は、5月からケアプロ社が提供する「ワンコイン健診」の全国普及活動を支援する。ワンコイン健診は、血管年齢や骨密度、肺年齢等の項目をワンコイン(500円)で気軽にチェックできる健康診査サービス。日本では、過去1年間に健康診断を受けていない、いわゆる「健診弱者」が全国に約3300万人(健診未受診率は約4割)いるといわれており、より身近なところでの健診へのきっかけづくりが社会的に求められている。
 支援活動の開始に先立ち、3月に開催された「第1回アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」の企業ブースで「宮崎を元気に!ワンコイン健診」を実施し、1万2677人の来場者のうち、1232人がこの健診を受診した。今後、同社は、主要なビジネスパートナーである全国の商工会議所が実施するイベント会場などで健診ブースの出店を提案していくとともに、社員ボランティアによる集客活動や健診運営のサポートを行う。

ネクスティア生命、テレビCM「社名変更のお知らせ篇」放映 【2013/04/12】

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 ネクスティア生命は、4月13日からテレビCM「社名変更のお知らせ篇」の放映を開始する。同社は、5月14日に社名を「アクサダイレクト生命」に変更するが、CMでは新しいブランドで再スタートを切るにあたり、改めて提供を約束する「お客さまに真にご満足いただける価値」を伝える。ルービックキューブを解いていく映像を用い絵合わせをする中で、「必要な時にいつでもどこでも」「いろんなデバイスで」「身近に寄り添って」保険商品の検討、申し込みができるという、同社が提供する価値を表したシーン絵柄を作り上げていく内容となっている。

ソニー生命、「リタ活!計画ノート」を出版 【2013/04/12】

NO.003074

 ソニー生命は、高齢化が進展している日本において、1人ひとりが安心して充実したシニアライフを送れるように「リタイアメント後の人生を充実させるための活動」を「就活」「婚活」の次に来る「リタ活!」とネーミングしているが、その考え方を理解し実践するために「リタ活!計画ノート」(ソニー生命監修、A5判、1500円・税込)を主婦の友社から出版した。40~50代を対象に、リタイア時までに考えておきたいその後の人生設計や夢を「見える化」できる「ノート編」と、計画の実現へ向けての戦略を学べ、ノートづくりの助けになる「読み物編」が2冊セットになっている。
 ノート編では、自分の思いや計画を書いていくうちにこれからの人生のロードマップが出来上がる仕組みとなっており、リタイア後の「生きがい」が明確になるとともに、「健康」についての不安が払しょくされ、「お金」についての実情が把握できるので、これからの対策が立てられる。読み物編は、ノートに書き込むときのアドバイスや様々な参考データ、資料、体験談などを収録している。

住友生命、5月1日付で組織改正 【2013/04/11】

NO.003075

 住友生命は、5月1日付で次のとおり組織改正を行う。
▽資産運用部門の再編
 「フロント・オフィスに対する牽制機能の強化」「事務リスク管理態勢の強化」「会計・法規制等の改正への対応力の強化」を図る観点から、資産運用のバック・オフィス業務について運用管理部に集約する。あわせて、運用事業部から登録金融機関業務を運用管理部に移管し、運用事業部を特別勘定資産に関する機能を担う部として「特別勘定運用部」に改組する。

ソニー生命、キャリア大学設立プロジェクトへ参画 【2013/04/10】

NO.003076

 ソニー生命は、社会貢献活動の一環として、NPO法人キャリアクルーズが主催する「キャリア大学設立プロジェクト」に参画し、大学生を対象にしたキャリア教育講座を提供する。同社のライフプランナーは、顧客の人生に最適な保障を提供するために、夢や将来に関する考えを聞き、顧客とともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを行っており、大学生がライフプランナーの仕事を体験することで、自分の夢を実現させる方法を考える講座を提供。内容は、保険業界の基礎講座、ライフプランニング体験(グループワーク)、ライフプランナーから学ぶコミュニケーション、模擬体験ライフプランナーの仕事に挑戦するとなっている。
 このプロジェクトは、大学生にキャリア教育を提供し、将来について考えるきっかけを与え、その後のキャリア形成をサポートするもの。民間企業やNPO、行政が連携しキャリア教育の場を提供する。1講座1スポンサー企業という形式で、各スポンサー企業が自社の専門分野に関する就労体験活動、ワークショップを中心とした講座を実施する。様々なキャリア、生き方を学べる講座を集めて総合大学化し、大学1年生を対象として夏季休暇に開講する(受講料は無料)。

アメリカンホーム・ダイレクト「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が4月6日スタート 【2013/04/08】

NO.003054

 アメリカンホーム保険主催の、がん経験者などを応援するプロジェクト「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」が、4月6日に日本一周を目指して東京お台場からスタートした。ダイバーシティお台場プラザフェスティバル広場の特設会場で行われたスタートイベントには、同社CMに出演の間寛平さん、東ちづるさん、SOPHIAの都啓一さん、同社が提供するラジオ番組のパーソナリティを務める元日本代表サッカー選手の中山雅史さんらが応援にかけつけた。
 間さんは自身のがん闘病とアースマラソンの経験から、家族のがんを乗り越えてこの駅伝のランナーに応募した、第一走者の福田浩子さんにエールを送った。また、がんを乗り越え、昨年駅伝にランナーとして参加した都さんと妻の久宝留理子さんが作ったテーマソング「明日へ」のライブ演奏があった。東さんのスタートの合図によって、約8000キロ、195日にわたる駅伝のスタートが切られ、1日目は合計5人のランナーが有楽町、神宮球場などを経由し、後楽園までたすきをつないだ。この後、まず西日本へ向けてほぼ毎日走行し、今年の10月17日のゴールを目指し、日本を一周する駅伝が続くことになる。
 昨年、初めて開催されたこの駅伝には、がん経験者やその家族などを中心に延べ1104人のランナーが47都道府県、約6000キロのルートを数キロずつ走り、1本のたすきをつないだ。今年は、がん経験者だけでなく、病気・ケガ、災害などの困難に負けず「まえ向き」に生きる人、未来を担う子どもとその周囲の人たちを応援する「MAEMUKIプロジェクト」の一環として開催。総走行距離は昨年の約1.5倍に延び、参加ランナーも約1500人を予定している。

三井生命、青山学院大学で寄付講座を開講 【2013/04/05】

NO.003055

 三井生命は、昨年に引き続き、青山学院大学で金融・経済の基礎知識に関する寄付講座を全学部の2~4年生を対象として、4月9日に開講する(前期全15回講義)。講義名は「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座」で、同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザー経験者が講師を務め、金融資産についてのパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説する。
 同社では、2004年度から大学における寄付講座を実施しており、今年度で10年目となる。青山学院大学では、05年度から継続して実施しており、これまでに約1600人の学生が聴講、他の大学を含めると受講生の数は、9年間で合計約4400人となる。
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提供元:新日本保険新聞社