生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富国生命、特約組立型総合保険「未来のとびら」を発売 【2013/03/27】

NO.003040

 富国生命は、4月2日から従来商品よりもさらに保険設計の自由度を高め、顧客1人ひとりのニーズにより柔軟に対応することを可能とした新しい主力商品「未来のとびら」(正式名称:特約組立型総合保険)を発売する。主契約による保障を土台として、そこに各種特約の保障を付加していくという従来の商品体系を抜本的に見直し、主契約という概念をなくして特約同士の組合わせによって保障内容を構築するという仕組みを取り入れた。さらに、付加する第三分野の特約については、これまで組み込まれていた死亡保障を分離し、介護・重度障害などそれぞれの保障に特化した内容とすることで、給付内容のわかりやすさも向上させた。
◆主なポイント
▽特約同士の組み合わせで保障内容を構築する仕組みにより設計の自由度が向上
 主契約という概念をなくしたことで、これまでのように土台となる保障を特定する必要がなくなり、「死亡保障」「介護保障」「障害保障」「就業不能保障」などの多様な特約ラインアップの中から必要な特約をピックアップすることで、ニーズにあわせた保障内容を柔軟に組み立てていくことが可能となる。
▽必要保障額の確実な準備とあわせて、保障内容もさらにわかりやすく
 介護や重度障害を保障する特約から死亡保障を分離することで、死亡保障と第三分野の保障のそれぞれについて必要な保障額を過不足なく確保することを可能にするとともに、顧客自身が「どのような場合に、どの保険金が、いくら支払われるのか」をより明確に把握することのできるわかりやすい商品体系を実現した。
▽より機動的な新商品の投入が可能に
 従来の商品体系では、新たに特約を販売しようとする場合、付加対象となる主契約の種類ごとに取扱基準などを考慮しながら開発を行う必要があったが、この商品では、特約同士の組み合わせという新たな仕組みによって、このような開発負荷の軽減が見込まれることから、今後、社会情勢の変化やニーズの多様化に応じて新たな保障をより機動的に投入していくことが可能になる。

プルデンシャル生命、全国約100拠点でシェイクアウト訓練を実施 【2013/03/26】

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 プルデンシャル生命は、3月25日に全国約100拠点の全社員約4500人が参加し、民間企業の単独での取り組みとしては国内最大規模となるシェイクアウト訓練(一斉防災訓練)を実施した。シェイクアウト訓練は、米国発祥の防災訓練で、訓練場所を定めずに参加者が一斉に「姿勢を低くする」「頭や首を守る」「揺れが収まるまで待つ」といった安全行動をとるもの。
 同社では、今年初めて導入し、当日の開始予定時刻に全国の本社と支社の社員が各自の職場で一斉に訓練を行った。社員の防災に関する知識と意識の向上を目指し、来年以降もシェイクアウト訓練を実施する予定。

住友生命、第37回こども絵画コンクールの作品募集 【2013/03/26】

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 住友生命は、幼児・小学生・中学生(中学生はCG部門のみ)を対象とした、第37回こども絵画コンクールを開催、「すき!すき!だいすき!!」をテーマに作品を募集する(9月まで)。このコンクールは、1977年から毎年開催しており、開始以来の応募総数は1016万点(昨年18万9844点)を超える。
 第24回(00年)コンクールからはルーヴル美術館の後援を受け、国内をはじめアメリカ、イギリス、フランスなど、海外からも応募があるグローバルなコンクールへと成長し、全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品102点はルーヴル美術館に展示(今回で14回目)。また、配付した画用紙1枚につき1円、応募作品1点につき10円を日本ユニセフ協会に寄付している。なお、審査結果は12月初旬に発表する予定。

ジブラルタ生命など、小学生授業プログラム「お金ってなに?」を開発 【2013/03/26】

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 ジブラルタ生命、東京学芸大学、特定非営利法人東京学芸大こども未来研究所は、産学連携の取り組みとして、小学生向け授業プログラム「お金ってなに?」を共同開発し、全国の小学校に向けて展開する。教育委員会などへの案内・告知、小学校へのチラシ配布を行い、4月から全国で募集を開始する。
 近年、教育現場で、民間企業が有する「知」が、出張授業などの形で活用され、子どもたちの「生きる力」の育成を目指した様々な取り組みが行われている。こうした取り組みは、子どもたちにとって貴重な経験となっている一方で、一過性の情報として受け止められる場合もあるという課題があった。
 そこで、3者はそれぞれが有する知識やノウハウを活かすとともに開発段階から現役教職員の協力を仰ぎ、模擬授業を繰り返し実施しながら、より実践的に子どもたちの「生きる力」を育成する授業プログラムの共同研究を2年間行ってきた。その結果、実際に授業で使用する学校や子どもたちの状況・歩調にあわせながら、全国どの小学校でも開催可能な授業プログラム「お金ってなに?」が完成した。
◆授業の概要
 子どもたちが「お金に込められた想い」を理解し、計画的な使い方を学ぶことで、生きる力を育成する。3単元で構成される最初の1時間目の授業をジブラルタ生命社員が実施する。
○教科:家庭科「身近な消費生活と環境」
○対象:小学5年生(小学校中学年~中学生にも対応)
○時間:45分の授業を計3時間で構成(最初の1時間目をジブラルタ生命の社員が実施)
○教具:ゲーム、テキスト、DVD(教具については無償提供)

朝日生命と伊藤忠商事、保険マーケティング会社を共同で設立 【2013/03/25】

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 朝日生命と伊藤忠商事は3月25日、朝日生命のテレマーケティング、保険ショップ等の代理店販売による保険事業を拡大する観点から、マーケット開発や販売チャネル開発(保険募集代理店の委託)、販売推進を図るマーケティング会社を共同で4月に設立することで合意したと発表した。
 朝日生命は、顧客の多様なニーズに最適なチャネルで対応する会社を目指し、テレマーケティングによるダイレクト販売、保険ショップ等の保険代理店向けに医療、介護の第三分野の商品・サービスを提供し、販売チャネルの多角化に取り組んでいる。一方、伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、リーテイル向け保険流通ビジネスにおいても、その幅広いネットワークを活かし、マーケットの開発や様々な販売チャネルにおける実績・ノウハウを有している。
 会社名は「A&Iインシュアランス・ネクスト株式会社」で、本店所在地は東京都千代田区大手町2丁目6番1号。資本金1億円(資本準備金を含む)、株主構成は朝日生命50%、伊藤忠商事50%。共同会社の設立を通じて、両社のネットワーク・ノウハウ等の強みを融合し、ニーズが多様化する顧客に対して、新たな販売モデル、最適な商品・サービスの提供を通じて保険事業のさらなる拡大を目指すとしている。

第一生命、ダイバーシティ経営企業100選に選定 【2013/03/25】

NO.002995

 第一生命は、経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定され、表彰を受けた。ダイバーシティ経営企業100選は、今回初めて選定されたが、保険業界では同社のみとなっている。多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営を行い、それによって企業価値向上を果たした企業を表彰するもの。今回は43社が選定され、3年程度かけて累積100社が表彰されることになる。

第一生命、ATMにスキミング対策のセキュリティシステム導入 【2013/03/25】

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 第一生命は、銀行等のATMでのスキミング被害が発生していることから、ATMにスキミングを行う機器が設置された場合、これを自動的に検知する最新鋭のセキュリティシステムを同社のATMに3月24日から導入した。スキミング被害は、ATMのカード挿入口に特殊な機器を取り付けてカード情報を盗み取る、ATM近くの壁に取り付けたカメラで暗証番号を盗撮するなどして不正に情報を取得し、この情報を元に作成した偽造カードで、金銭を不正に引き出すなどを行う犯罪である。同社が今回導入したセキュリティシステムは、ATM不審物検知システムとATM盗撮検知システム。

東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」発売2か月で5万件 【2013/03/22】

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 東京海上日動あんしん生命は3月22日、今年1月22日に発売した医療保険「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]の販売件数が発売2か月で5万件に達したと発表した。70歳まで入院給付金等の受け取りがない場合、払い込んだ保険料が全額、健康還付給付金として戻ってくるなど、従来の医療保険とは異なる全く新しいコンセプトで開発した商品。

NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」が100万件突破 【2013/03/22】

NO.002998

 NKSJひまわり生命は3月22日、2008年8月に発売した医療保険(08)(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)の販売件数が2月末で100万件を突破したと発表した。同保険は、シンプルでわかりやすい基本保障に加え、保険料が最大50%割引になるチャンスがある「だんだん割」、がん治療の入院を伴わない通院や往診を保障する「がん外来治療給付特約」、特定疾病により所定の状態となった場合に保険料の払い込みが免除になる「特定疾病診断保険料免除特約」など、ニーズに応じてカスタマイズできる多彩なオプション保障を備えている。

住友生命、介護情報サイトに「介護のボランティア検索」を追加 【2013/03/22】

NO.002997

 住友生命は、3月25日から介護情報サイト「スミセイ安心介護」に、新たな検索コンテンツ「介護のボランティア検索」を追加する。全国各地で活動している介護関連のボランティア団体・NPO法人を地域別・カテゴリー別に検索することができる。地域は市区町村単位、サービスカテゴリーは16種(理容・美容、生活援助、入浴、配食、送迎・外出介助、リハビリ援助、防犯・防火、消費者保護、安否確認・見守り、慰問、朗読、健康促進、趣味、鑑賞、交流、その他)に分類。検索結果は、団体名、連絡先、住所(地図)、実施サービス・地域、活動内容を表示する。
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提供元:新日本保険新聞社